●渡嘉敷島日帰り、の巻・・・●

●日帰りお手軽島巡り・・・

滞在4日目。

 この日は渡嘉敷島へ。時刻表とにらめっこして座間味か渡嘉敷かと迷ったのですが、渡嘉敷島の方にします。こっちの方がやすくて滞在時間が長かったから。

泊港に行く前に、沖縄ツーリストにいって翌日の久米島行きの飛行機の切符を買います。実は船の予定を見誤っていて、1日滞在を延ばすことになってしまっていたのです。もう旅の中で曜日感覚が麻痺していたようで、思わぬ誤算。従ってそれならば久米島あたりに行って来ようかな〜、と柔軟な発想で(やっとそこまで考える余裕が出来た、というとこか(笑))決めてしまいました。

現在の「とまりん」になる前の泊港旅客ターミナル。
うーん、なんか懐かしい光景・・・?
「フェリーけらま」の船内(エントランス)です。
2月なのでガラガラでした・・・・・
あ、
とろりんです(笑)
スケールはでかくないですがなんでもコンテナ。
(人はタラップですよ(笑))@渡嘉敷港
渡嘉敷港の待合い室&出札です・・。 送迎 
してもらえるそうです(^^)


泊港からは「フェリーけらま」で1時間の船旅。けっこう揺れて、床に寝転がってじーっとしていました。行きはぐったり、帰りはそそくさと寝てしまいました(笑)
着いても当てはないので、民宿のバスの便乗で阿波連(あはれん)ビーチまで送って貰います。
山越えで島の反対側まで行くのですが、これがなかなかワイルドで、果ての果てに行くような感じで。
反対側の海辺のビーチに着くと、集落の向こう側にはきれいに透き通ったビーチがありました。泳ぐ事すら出来ませんが、天気が良かったので海はきれいに透き通り、人気も全くない光景が広がっていました。なんか今までの天気がむちゃくちゃいい、という訳ではなかったので、これはもう自然の作り出した感動美にうっとり♪、という感動ものだったのでありました。

阿波連(あはれん)ビーチ。集落側から
西を向いて〜の図です。
こんどは西から集落側を眺めた図です・・。
切り取ってもなかなかいい感じ・・・・ 絵葉書にも出来そうな光景・・・・・これが
2月のうみ、ですよん(^^)


 慶良間は(たしか)沖縄戦の米軍の上陸拠点で、それらしき艦砲射撃のあとなんかもあります。
 けどそれ以外は人気の全くない、二月の穏やかな南の海の光景でありました。
 本島は寝そべってのーんびりとでもしていればよかったのですが、滞在4時間とか言う行程を組んでいたので、そこそこにて引き上げてきました。

岩のてっぺんなのですが・・・艦砲射撃のあと?
いっぱいこういう痕がありました・・・。
きっと夏は大にぎわいなんでしょうね・・・。
けど、人っ子一人居ないビーチ・・・でした。
もちろん、守るべき事は守りましょうね・・・(^^) ただ、なんとなく撮ってみました・・・(笑)


[続く](次は、久米島へ)
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