敦賀きらめき温泉リラポート 2015-10-11

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昨日は南濃温泉に行ったんですが、きょうは「鯖が食べたい、遠くに行きたい」という家族の要求?があり、敦賀まで行ってきました(笑

我が家のパターンは日本海さかな街で鯖を喰って、そのあとこのリラポートに寄って風呂に入る、がパターン。今回も全く同じです(笑

1000円が割引券で700円、タオルサービス。これは昔から変わりません。温泉のほうは昔と変わらずでした。

南濃温泉水晶の湯 2015-10-10

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久しぶりに南濃温泉 水晶の湯に行きました。

家から車で40分弱で行きます。堤防道路の空き方次第ですが、のんびり景色を眺めながらのドライブがてらであります。

この水晶の湯、今年の春から海津温泉と同様、管理が民間委託になっていて、低管理者なんとか、という風になってました。合理化なのか下駄箱のフロントあずかり、脱衣場のロッカーキーのフロント引き換えとかはなくなってました。
温泉とかは特に昔と変わらなかったんだけど、一部施設にお疲れなところが見えて居るようで、ガランはなかなな熱くならないし、MAXでもぬる湯程度にしかなりませんでした。昔はこんなことなかったんだけど・・・

あとここの売り物のバスでの坂上がりですが、バスが変わって窓にマーキングフィルムがベタ貼りになってました。普通バスラップだとフルラップとか窓への貼り込みはメッシュシートで視野性を確保してやるんですが、座った席によっては売り物の景色(夜景)とか全く見えなくて。ちょっと残念でした。。。。

#ちなみにJAFの割引で100円引きで410円になり、まだまだオトクに入れます(^^)

富吉温泉(新)いづみの湯 2015-10-03

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久しぶりに富吉温泉に行きました。

何年ぶりだろう、思い出すのも面倒くさいくらい(爆

たぶん10年くらい前かなぁ、前の会社でつまらんことで異動になっちゃって、薬品扱う部署でたぶん蒸散した薬品類が体に合わなかったのでしょう、顔とか赤くただれちゃったりして。温泉に行ってお湯を浴びるとかなり楽になったこともあり一時期よく温泉に通ったのを覚えています。

#思い出すだけで腹が立つ(突然言われて出勤に車を買わざるを得なかった異動で(爆))ので・・・詳しいことは省略(w

で、なんか名前がビミョーに変わっている・・・・なんか変わったのかな~、と思って入ったら、中は昔のままでした(笑 湯船もロッカーもかわっとらん・・・変わったのは脱衣場のTVが液晶になったくらいか(^^;

家族4人で行きました、あらかじめ【熱い】と予告してあったのですが自分以外3人の反応はやはりそうでした(^^; 自分は・・・ジジイになったので?ちょっと熱いかな、くらい。外の湯舟は昔よりなんか熱かったような・・・気のせいかな。

お湯がたっぷりなのでよく温まります。火山性のお湯でもないので後味スッキリ?であります。

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今回は家族デーということで大人500円×2、中学生以下タダだったので4人で1000円で入れました。海津温泉の割引縮小に(-_-メ)な気分だったのでちょっとお得気分。100円のビン牛乳自販機も健在でした(^^; しかし上の写真通り21時間営業というのは・・・・どっか行った帰りに深夜でも寄れるとかはありがたいですね。駅前立ち寄り温泉(しかも名古屋から準急で10分ちょっと、名駅からなんか夜行の前にも使えるし)でもあります。温泉の前に(同じ敷地内)にセブンイレブンも少し前にできましたし、使い勝手はいいと思います)

(当日は回数券ディスカウントの日だったのですが・・・家族が再びついて行ってくれるか微妙だったので買いませんでした(w)

久しぶりに時刻表を買った

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小生、久しぶりに時刻表を買いました。

何年ぶりでしょう・・・・大型買おうと思ったんだけど、なんか大型の縮小版を買ってしまって(爆 字が小さくて困る困る(w

大型の縮刷版は助かりますね。バスとかいろいろ載ってるし。携帯して旅行するには大型が一番なんです・・・けど拡大鏡持って旅行せんといかんな・・・余計に荷物が増えるか(笑

実は手元にある前の時刻表には九州新幹線も北陸新幹線も東北新幹線新青森も全く載ってなくて(爆 むかしはよく買っていたのにな~、と反省しきりです(笑

特にどっかに行くとかいう予定はありませんが・・・・最低限目の前を走っている関西線の終電くらいは確認しておかないと・・・という意味もあったりして(笑

#あ、仕事実は異動しそうで、いまよりは休みが柔軟に取れそう・・・使う機会がありますように・・・・・(笑

海津温泉 2015-09-13

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今日は久しぶりに海津温泉に行ってきました。

久しぶりに行ったのですが、いつも使っているJAFの協定割引が縮小されていて、3人が2人に、100円引きが50円引きに割引縮小されていました。

なんか運営が民間の「指定管理者」なる業者に委託になったようで。
ほとんど変わらなかったけど、洗い場に「ボディーソープの中身を持ち帰らなないでくれ」とか張り紙がしてあったり・・・まあそういう人がいるから貼ったのでしょうが、お小言が見えるように貼ってあるのを見るとうーん、と考えてしまう今日のフロ、でありました・・・。

正月は出雲大社でした(2)

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で、ここから帰るわけですが・・・・

1時間いただけでクルマは雪に埋もれようとしていました(爆)

となりのプリウスはあとから来たのですがこうなっていました、でだいたい想像が付くと思いますが・・・・(^^;

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で、のんびりしていたら米子道が通行止めになってしまい、必然的にR9を東進するしかすべがなくなり・・・・300Kmの下道低速走行が始まってしまうわけです・・・上の写真は大山町付近の国道9号の某ローソン前(^^;  こんな道が京都まで続いているわけです。ATのギヤは2レンジで、30キロで走るのがやっとでした。

鳥取道もなんか大雪で、夜走ったら遭難しそう?だったのでここも回避しました。

R9の雪道は山陰よりは鳥取から東の方がひどかったです。

何カ所も峠を越えましたが、湯村温泉、ハチ北あたりはすごい雪で対向車や後ろからおっかけてくるクルマが殆どなくて助かった~という感じでした。

本当はエンジンかけてビバーク、も考えたのですが、昼間走った方が渋滞や接触事故などのリスクが高いと考えて、休みながら低速で走り続けることにしました。結果事故もなく無事に豪雪地帯は抜けられましたが・・・・

京都に入る前、出るときにも坂道を登り切れなくて捨てられた車を数十台はみました。冬はスタッドレス、がデフォだと思うんですけどね。甘く見たら痛い目に遭います。タイヤは消耗品と割り切って冬は付けっぱなしにするべきです。

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結局こんな感じで亀山まで下道で来るハメになってしまいました。

トレースは甲賀で終わってますが、亀山まで下道、そこから東名阪で帰ってきました。(時間を見てもらえれば、悲惨さがおわかりいただけるかと・・・・(^^;)

そんなこんなで0泊2日の強行ドライブになってしまいましたが、それでもなんか充実感でいっぱいでしたネ。1年間のたまっていたものはなんかはき出せたのかな~という初詣ドライブだったのでした・・・・

だいぶココも開けてしまいました。

マジな話、昨年はぜんぜん旅なんか出られなくて。

なんで正月5日間休めるというのはすごく貴重で、出ないのは罪?みたいな家の雰囲気になって(笑、家を飛び出したのであります(^^;

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家を出たのは紅白が終わった直後。

米子道まで走って出雲まで行って。のんびり走ったのと途中蒜山での山越えが雪になってしまって、着いたら朝の9時(笑)。

けど行った甲斐がありましたね、これが結構よかった。家族もよくわかんないけど大喜びしてる(^^;

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#あ、自撮り棒の外人さんがいるわ・・・(^^;

初詣すませて、おみやげ買って、そしてあまりのも寒いのでクルマに逃げ込んで(爆)

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車を東に走らせて。赤丸の「みなと温泉 ほのかみ」に行きます。

初詣と温泉をセットに、という公約をしていたので意地でも行きました。「意地でも」というのは着いた頃には天気が吹雪になってしまっていたので・・・・

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場所は2枚上の画像の、赤丸のところ・・・・

境港のおさかなセンター群の突き当たり(陸の端)にあるのですが、元旦は1軒丼物屋がやっていただけで・・・・・

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お代は700円。食べ物は売ってますが近所に食べさせてくれるところいっぱいあるのでこじんまりです。

お湯は熱くもなくぬるくもなく、ちょっとしょっぱいさっぱりした?お湯です。露天あり。外は港ですが見えないかな(^^;

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ちなみにこれが休憩室からみた境港の海。

実はこんな中でも釣りをしているチャレンジャーがいましたが・・・・(^^;

つづく

夏休みなりました

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夏休みになりました。

上の子が中学校に上がったので、部活動とかで土日が埋まってしまいました。加えて下の子の習い事とかを変えたので、こちらも土日が送り迎えで埋まってしまうことになりました。

都合、全く出歩くことが出来なくなってしまい、悶々としています(笑)

つくづく昨年熊野花火とかに行っておいて良かったなぁ、と。。。。。

しばらくは過去の想い出に浸りながら、時間が出来るのを待つ日々となりそうです・・・・・・

2013 熊野花火大会(4)

★で、肝心の花火(笑)

肝心の花火。なにせ打ち上げ場所が近く、迫力があります。ホントに上を見てぽか~んと口を開けている感じ。
どこでも良い場所を取ればそうなんでしょうが、砂利浜に座り込んで、あるいは寝そべって見る花火は他にはない満足感があると思います。写真も今回は超広角を持って行きましたが、広角系に力入れないと満足行く物撮れない物もありました。

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お披露目1枚目・・・・・熊野の花火と言えば鬼ヶ城の仕掛け・・・横に発射する花火というのはなかなかみられないもの(笑)

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当然、上に上がってもキレイです。バルブで42号線もキレイに浮き上がってます(^^; 手前の観客のケーターの画面の光が現代の花火大会を象徴するモノでして・・・・(笑

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やっぱり熊野花火は、コレ。海上自爆3尺玉ですね。コレ1発撮れれば充分。コレ1発だけ、いや最低これだけは仕留めないと意味がない・・・・(笑)

★粋な計らいも。

ぐたぐた愚痴を書いてしまいましたが、大会そのものは片道200キロ走っていっても充分価値がある物で、さすが、という花火です。
メッセージ花火なんて言うのもありまして、6発中3発がなんと【プロポーズ花火】!。なかなかやるな~、と(笑)
その他、最後は観客と花火師のエール交換。観客が光り物'(懐中電灯や携帯電話の画面)を振って、前述の豪華客船(飛鳥Ⅱ、ぱしふぃっくびーなす、にっぽん丸)が3隻リレーで長声一発×3をならすと、最後に大きな花火一発が空に上がる。
これで花火が終わる、というスタイルです。これ見ちゃうとまた来たい!と思っちゃうのです。文字で書いても想像はしにくいけど、行ってみればうるっ、と来る人は来ちゃうでしょう(^^)

★帰りが大変

花火大会は9時で終わり。みなさんぞろぞろ帰り出します。国道42号は引き揚げ者のために1時間半通行止めになります。運悪くその中に止まってしまった通過車も止められます(運が悪けりゃ仕方がないモード(^^;;)
今回観たところと駐車場の距離は2キロ。帰りはシャトルがないのでみなさん歩きです。浜に近いのでそうは暑くないのが幸い。駐車場には30分も歩けば着くのでこれは問題なし。
問題はこの後。まず駐車場から出られない。100m進むのに30分以上。続いて国道に出るのに2時間以上!出られても北向きは全然動きません。判っていたので我が家は南へ向いて、前夜止まった場所に行くことにしました。
途中の道の駅七里御浜はなんとビバーク車でギッシリ満車。トイレには女性の超長蛇の列!深夜1時過ぎですよん。
最初水利とトイレのことを考えて道の駅にしようと考えたのですが、今日も昨日と同じ場所でのビバークにすることにしました。

★一夜明けて・・・・想定外の話が(^^;;

日曜日の朝が来ました。
とりあえず風呂に入っていないので、風呂に入りたいということでなぜか川湯温泉の奥、湯の峰温泉に行くことにしました。久しく行っていないので無性に湯の峰に入りたかったのです(笑)
シャンプー石鹸が使えないのですが汗を流して温泉玉子を食べられれば充分(^^)

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【湯の峰温泉公衆浴場。石鹸は使えません。入るだけ。まあそれでも充分。左下の朝市幟のところでネット入りの卵売ってます。】

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【川を下りて囲いの中に卵を入れてゆでたまごを作る。これがたまらないのです。。。(^^;】

ここで荷物を整理して、311号経由で熊野に戻ります。

(車は温泉街のはずれにトイレ付き駐車スペースがあります。キャンプ禁止(笑)

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【カッコイイでしょ・・・?(^^)】

熊野駅前の物産館に立ち寄り、花火大会のTシャツをげっと。3枚で7000円も払っちゃったけど、これは半分来た、体験したステータス、プレミアムは花火大会へのドーネーション、という事で(笑)

で、ここで想定外の光景。この時間で42号線、熊野市内まだノロノロ運転なんです。42号に出る道路も花火大会の一夜を駐車場でやり過ごしたと思われる車列でこれまた長蛇の列な訳だ。いったいなんなの、どれだけの人が来ていたの?!と思わずには居られませんでした(^^;;

このあと我が家一行は311号に入り新鹿の海水浴場へ。2時間位海水浴を楽しんで、311号名物、すれ違い不可区間酷道を通り、一路我が家を目指すのですが・・なんかまた旧海山町内で渋滞が。なんでこんな所で渋滞なん?と言う所から渋滞です。本当は紀伊長島の古里温泉にでも入って行こうかと思ったのですが、この作戦は断念。逆に此処で夕食を買い込んで下道ドライブで帰る事にしました。

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【新鹿海水浴場。数時間だけここで海水浴。奥の山の欠き取りは、紀勢自動車道】

★帰りの上り42号、ガラガラ。

高速の渋滞リスク考えて、帰りは荷坂峠を経由して42号を走りました。嫁様がサンマ寿司を買いたい、道の駅スタンプラリーの台紙が欲しい、大内山のソフトが食べたい、などの不純な動機もあったんですけどね(笑)

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【大内山名物、国道沿いのソフトクリーム。ここでストップオーバーする車はなくなりません(笑)閉店ぎりぎりで駆け込み(^^;】


しかし高速延伸の影響は大きいようで、大内山から松阪まで渋滞全くなし。以前なら休日夕方は大台あたりで車が詰まったりしたものですが、お盆の最終日と言うのにガラガラ。みんな紀伊長島から紀勢道に乗ってしまうので42号はガラガラになってしまったみたいです。
このあとは四日市あたりで多少詰まった以外は至ってスムーズなドライブ。午後9時には自宅到着となりました。

★まとめ。

今年の夏休みのお出掛けは、結局これだけ。子供は学童保育のイベントで色々連れて行って貰いましたが、家族揃ってのイベントはこれが最初で最後、でした。
かなり行程的には無理しちゃったし、無茶もしたのですが家族一同「来た甲斐があった」と言ってくれたのが幸い。

ちなみに次に花火が土曜日にあるのは、2019年です、6年あります。その頃には一家揃って、という訳にはいかないでしょう、そう言う事から考えても今回の千載一遇のチャンス、行っておいて非常に良かったイベントでありました・・・・(^^)

おしまい。

2013 熊野花火大会(3)

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【沖合には3隻の豪華客船が停泊。花火は海岸と3隻の間から上がります】

 

★会場沖合には豪華客船が3隻

熊野の町は小さいので、10分も歩けば浜に出てしまいます。
海に出て、真っ先に目に飛び込んできたのは観客で埋め尽くされた海岸。。。ではなく、日本を代表する豪華客船三隻。
そう、各社客船クルーズのスケジュールに熊野花火は組み込まれていて、花火とクルーズと、客船ウォッチが一緒に楽しめるようになっていました。

#当然?の事ながら、クルーズ運営会社各社も花火大会のスポンサーとなっています。

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【手前が花火を上げる船、白い船はぱしふぃっくびーなすと飛鳥。】

明るいうちに花火の発射場所をチェックします。名物三尺玉の場所もチェックします。案外近いです。写真も撮りたかったので、ほどほど離れた獅子岩の近くに陣取ります。

#が、これが後述する災難にあう事になるのですが、詳しくは後で・・・

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【写真は爆発前?の海上自爆仕掛け。あっそ~、なのか、それともなるほど、かは皆さんのご判断にお任せします。。。。(^^;】

★大きな花火大会なんだけど、場所取りは如何に?

これ、人によって大きな問題なんですが、正面でなければ全く問題がありません。真正面の有料席付近とか、鬼ヶ城の仕掛けをより近くで見たいとか言うのでなければ獅子岩より南でも全然かまわないので気合い入れて場所取りをする必要はないです。むしろ苦労するのは車で先乗りして如何に開始時間まで待つか、いかにして車で時間的問題をクリアして帰るか、そっちの方が苦労すると思います。これだったら来年以降は亀山からJRの臨時普通に乗っていくか、それとも臨時特急で座席確保で乗り込むか。それもいいかなと思ってしまいました(過去3回行ったことがありますが、そのうち1回は臨時の普通列車(14系客車)で亀山まで揺られてきて、駅で寝て同駅始発で帰りました(笑) 日の巡りからしばらくは行けなさそうですが、次回はちょっと作戦変更を考えようか と・・・・

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★写真撮影を考える。

この花火、写真撮影の名所と言ったら獅子岩の所、と決まっています。熊野花火とわかるソレを撮るには、ここしか無いのです(笑)
ここしかないというお立ち台、というところには必ずトラブルという物がつきまといます。
すべての人がそうではないというのはじゅうじゅう判っているのですが、今回はちいといやな目をしてしまいました。
まず、(自分ではないのですが)暗いので懐中電灯持って歩いただけで、上から「消せー、消せー」の怒号が飛ぶのです。
こんなの、昔行ったとき自分も獅子岩で写真撮ったけど、無かったような気がする。とにかく自分の写真が第一で、気にくわない人間が居ると怒号を飛ばすわけ。


あと、近所でキレイなので歓声上げたり、写真に無知な人がフラッシュ炊いちゃったり(か、なんか明るい物が光ったのかな)すると、(浜でみていたけど)前の方からなんか因縁をつけてきて関係ない自分たちの方に向かって砂利をばんばん投げつけてくるのです。何回も投げつけられて結構いやな目に遭ってしまいました。
こういうの、よく昔から見聞きする、鉄道写真でJT(ジョイフルトレイン)が走ったりイベント列車が走ると「じゃまだ~どけ~」なんぞの怒号が飛び交うのと全く同じで、どうしてこうアドアマ連中(自称、他称?)はタチが悪いのかな、と勘ぐってしまいます。翌日近所のすき家に入ったら、フィルムのスプール(120のフィルムの芯)が平気で店前に捨てられてました。

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【翌日入った獅子岩の前のすき家の前に捨てられていた120フィルムのスプール・・・・】

 自分も長年写真産業に携わって運悪く?会社潰れて現在全く別業界で喰っているのですが、こういう心ない行為をする連中の写真も現像していたのかと思うと腹が立って仕方がありません。すべての方がこういう風なことをするのだとは言いませんが、集団になって後ろから監視されている様な花火見物は怖くて仕方ないです。会場でも定期的に写真撮影にカンしてマナーに気を配るようなアナウンスを何度か聞いたので、そういう話がしかるところの耳に入っていると写真愛好家は考えるべきでしょう。

#まだ花火の話になっていないので、続く(笑