知床へ(13) 最果ての夕日は美しい

(ウトロの市街地から幌別川の方に少し行ったところ 2025-6-13)

知床観光の大きなセールスポイントは、自分は「夕日」だと思っています。

タイトル通り「最果ての夕日は美しい」のです。最果ての旅気分に更にバイアスがかかって?クライマックス感最高なのです。

上の写真は334号のウトロ市街地から幌別橋に向かう海岸線で見られる夕陽。一度現場で見た方がいいと思うオススメの夕日です。 

自分も30年以上前に写真に収めた時以来すっとまた一度ナマで見てみたいと思っていた光景。
僕の想い出は30年以上押し入れの奥にしまってあった同じ構図のコダクロームのマウントポジ1コマだけだったの。時々見返してまた見たいなぁと思っていて・・・・

なので、勝手に悦に浸って(悦に入るが正しいか)ました(笑) コレも昔の想い出の復習になるのかな。また達成(笑)

ちなみに35年位前はこの反対側の場所にライダーハウスの「ウトログリーンハウス」があって、700円で泊まれました。2回使いました。夕方チェックインして、この夕陽を見て、というシチュエーションでしたね・・・暮れていく夕日を見て見て女の子とロマンチックに・・・ではなく、泊っていたのは野郎ばかりでしたわ(w

(知床五湖の高架木道から。 2025-6-13)

お次は知床五湖の高架木道から。なんか作ったような写真ですが、、、、なかなか見たとおりにいじってもなりませんな<色(笑)

幼い木の位置とかの構図はたまたまです。

少し日が高いのですがここも綺麗ですよ。ただし夕方の営業終了時間と合うかどうかが悩ましい所(時間が来ると手前でゲートが閉まってしまいますのでトリコにならないように(笑))

(334号のプユニ岬展望台の看板の近く 2025-6-14)

ウトロ市街地を出て、幌別橋を通り、坂の途中に「プユニ岬展望台」という看板があります。車が停められます。木々の間から海に沈んでいく夕日が眺められます。このあたり地平レベルなら1枚目の所、海の見下ろしならここという事かな。季節によって木が茂って来ると見晴らしがよくないのは裏摩周あたりと同じかな。開けてるところを探せば見られます。走って来る車には注意が必要です。

(カムイワッカ 道路の終点付近の振り返り。2025-6-13)

最後は前のページに書いた「カムイワッカ湯の滝」の行き止まりから見た夕日です。

沢の音と時期によってはセミの鳴き声しか聞こえない中で沈む夕日を眺めるなんて贅沢極まりないシチュエーションじゃないですか・・?(^^)

ほぼこの時間は誰も居ないでしょう。逆に誰も居なくてクマがいつ出るかわかんないですからこのご時世だと肝試し要素があるかも知れません。(ちなみに帰り道で道路上にホカホカのクマの糞見ちゃったけど・・)

駆け足旅行だとこういう贅沢を味わうのはまず無理で、フリープランで来なきゃいけませんね。

絶対一回は体験して欲しいと思っています。

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以上、「最果ての夕日は美しい」コーナーを終わります。
次回は普通に旅ログ調子に戻ります。

つづく。