(知床峠と羅臼岳。残雪まだまだ、の図。夕方です。)
☆旅行日 2025-6-14
さてここが今日のハイライト第2弾。知床峠です。知床岬を極めて知床峠で今日の観光は締めです。
自然センター駐車場からは車で行けばそんなに遠くない。峠道を詰めても車なら15分か20分もかからない。急ぐ車は先に行かせてゆっくり登っていくくらいがいいです。最果てのクライマックス感は十分です。今回で3回目か4回目くらいかな、だいぶブランクが空いたのですがこうスカッと晴れた知床峠は初めてなのか2回目なのか。記憶の焼き直しには十分すぎる天候です。(ちなみに前回はガスで視界ゼロでした(笑))
バスでもウトロからだったら2往復位行けるチャンスがあるみたい。ウトロからだと片道800円位だし、足が無くても晴れててチャンスあったら行くべきの所かな(夏季に限る)。
現地に着いたのは夕方5時くらいだったのですが、それなりにレンタカー組の人はいました。外国人のレンタカー組も居ましたね。中国系の人多人数グループとかもいてなかなか写真(人物入りの年賀状素材)を撮ろうと思ってもどいてくれなくて結構難儀しましたが、、、、こういうときBY系(中国系)の人たちはみんな順番待ってるのに周りに配慮がない、、、東南アジア系や欧州系の人だと譲り合いとか雰囲気でわかってくれて問題ないのですが、、。地の果てでもこうなのですが、サナエちゃんのあれで多少は変わるのかな、こういう困ったシーンとかは。
(地の果てにあるトイレの一つです(笑))
グチの一つも垂れてみましたが、そんなのを差し引いてもこの場所は訪れて欲しい所かな。人里は前にも後ろにも20キロ以上走らないとないし、天候にも必ずしも恵まれる場所でもないし。
トイレの画像を上げましたが、人里への距離とトイレへの距離は同じです。ウトロへは自然センターが閉まっていたらウトロの道の駅までトイレは無し!ちなみに知床岬で通じた携帯電話は知床峠では圏外でした(ソフトバンク)。非常時のリスクはちょっと覚えておいた方がいいです。
ちなみにラジオに関しては地の果てまで行ってもローカル局が良く聞こえます。カムイワッカの奥地に行っても網走のFM放送は海を隔て向かい側みたいな感じなので非常によく入感します。山の上ならなおさら。寂しかったらポータブルラジオの1台でも持って行って鳴らしておきましょう。非常時も役に立ちますし。
(羅臼がわというか知床岬方面に向かって、の図。)
この日は北方領土は見えませんでした。まあ観光船の知床岬で国後島は拝めたのでヨシとします。
☆知床峠で無線をした話。
ここで家から持ってきたアマチュア無線のハンディ機を取り出して、15分位無線をさせてもらいました(嫁様に待って貰いました)。
その時の話とかは別の無線ブログに書いておきましたので、そちらをご覧いただければ幸いです。
(「DXing日記」→https://jq2oul.hatenablog.com/entry/2025/07/01/074651)
で・・・・この旅行の際、自分達がほかの人と話をした機会ってどのくらいあったのかな、と考えてみました。人の話を聞いたのは知床五胡のガイドさんだけ。事務的な簡単なやり取りはレンタカーと空港と飲食ホテル位。
あとは殆ど人と話を交わすことなく旅が終わってしまったと思われます。会話と言える話をしたのはこの知床峠でCQを出したら中標津の無線局さんが応答をして10分くらい話をした、というのだけ。
はぁこんなもんなのかな、と思ってしまいました。昔だったらYHやドミトリー系、北海道だったらライダーハウスとかその系、土産屋で長居とかいろいろ他人様と交流する機会もあったのですが、今回はホテル付パックにしちゃったし昔のお土産屋さんなんてすでになかったし、なんか旅には満足したけど穴も開いていたのかな、という感もあとからしました。
昔の身が軽かったころののような旅は今後することがあるのかな、と思ってしまってもいます。まあ嫁様が一緒にいてくれるのでそれはそれでいいのですが、残りの健康人生の事を考えると昔のような流離うような旅は今後出来るのかなとも思っています。難しい話です(謎
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峠にいたのは正味1時間位かな。土産屋やキッチンカーがいる場所でもないし、同行者もいる事だし、山を下りることとします。ウトロの街へは30分くらいです。帰りもゆっくり走って、夕陽を見て、写真を撮って、コンビニによって食糧調達をして(パッケージを1泊朝食にしたので)宿に帰ります。
帰りの夕日も天候に恵まれて印象的でしたよ。既に上げてしまったので公開済みのページに夕日の写真は上げてありますので、併せてご覧くださいませませ(^^)
(「(13)最果ての夕日は美しい」です)
(http://www.stampnote.com/odekake/2025/12/post-12.html)
観光的な要素に関してはあとは翌朝の帰り道に空港まで寄っていく所3、4か所くらいかな。地の果ての話はここで終わりになります。
もう1~2日あったら行きたいところは何か所かあって。岩尾別温泉の露天とか、熊の湯とか、羅臼がわのアレコレとか、その他いろいろ。けど明日の午後の便で羽田に帰ってしまうのでこれで地の果ての観光的要素の話は終わりになります。
結構長く書きました。ダラ書き。まあ頼まれて書く原稿でもないし、自分で管理している個人サイトだし、今までの事の肩の荷を下ろすような感じで書いてる。書き続けて(課題解決もしてきたので)だいぶ気分が楽になったような気もします、はい。
この後はもう少し思い出話とか書いて、帰り道のトレース系の文を書いて行きます。
つづく。