☆旅行日 2026-2-11
さて続きです。
ミ・ナーラの中のエスカレータを使って4回へ。エレベータで行こうと思ったのですが待ち列が出来ているのでエスカレータにします。そんなに金魚大人気なんかな?と思ったら、大半のお客さんはその上の施設とか同じ階のいきものミュージアムの方のお客さんらしく、他施設には列とか出来ていました。金魚~はすんなり入る事は出来ました。(※ガラガラとか言うわけではなく、お客さんはほどほどいたので念のため(笑))
入場料は1300円でした。
中は現代美術の世界ですね・・・・アートの中で金魚を見せるというか魅せるというか、そんな感じの展示です。金魚の展示って地元だと金魚祭りとか隣市の同様の祭りの中の金魚品評会とかそんな感じの物しか見たことないな・・・斬新ですね。嫁様曰く常設の金魚ミュージアムはここしかないという事らしいです。
入場券を買って中に入っていきます。暗い中での展示を見ていくような感じ。前述の通り現在アートのテーマが金魚、というコンセプトかな。あんまり現代アートとかいうのはよくわからんので(すいません、、)、ふーん、という受け止め方です。あとインスタ映え意識、というのはこのような施設も料理も観光施設とかもおなじなのかなと思ったりもします。昔だったらこういう施設なんかは成立してなかったでしょうしね(笑)
中は生き物金魚だけじゃなくてこのようなオブジェみたいなものもあってパチパチ写真撮ってSNSとか~というのには事欠かないです。映えと言えばトリックアートのコーナーがあってお遊びモードも出来たりしました。
ここまで来ると映え映えですが。金魚の皆さんは何を思って泳いでいるのか非常に気になるところです(笑)
(ストレスたまらんかなとか・・・・・)
ちなみにこのボードの横は鏡になっていて、お花の景色が無限に続くドロステ効果を味わう事が出来ます。
(ちなみに風水では合わせ鏡は運気が乱れるタブーだとか調べごとしていたら書いてあったけど、そんなん知らんがな、、、 ※自分は風水は信じない人ですw) 風水ナンバー(358とか3558とかのクルマ)でドライブに来た人はここはすっ飛ばすとか・・・(謎)
アーティスト各氏のパネル展示とかもあります。どこの施設のプロデュースをやっているとかいろんなPRとか書かれていましたが、現代美術とか空間プロデュースとかには疎い人なのでそんな展示掲示もありますよということで・・・(笑)
ここまで来ちゃうと(ここは写真スポットみたいな所(施設内には何か所かこういう映え撮影スポットみたいなのが何か所かある))、金魚がメインなのかなんなのかわからんな(^^;
大体見ると1時間位で回れるかな。映え系の写真を撮りたい人にはそれなりに面白いし、金魚単体で見せる展示もあるので癒され体系の人にも宜しいかもしれない施設でありました。ちなみに中で金魚すくいとかエサやり体験は入り口付近の水槽することはできます(笑)
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金魚な~飼ってみたいとかたまに思う事もあるのですが、メダカさえうまく飼えなかった我が家(多分蚊取り系アイテムの使い方が悪くてお亡くなりになってしまったのだと思う)なので、多分無理だと思う。(笑) ベランダで育てるのが易しい植物をやるのが精いっぱいなので、金魚祭り鑑賞の部類で我慢することにします(^^;
金魚を見た後は奈良公園あたりに行きます。バスは均一区間?でしたが、1乗車250円しましたね。バスも随分高くなりました。フリー切符あたりで来た方が良かったのかな?とも思ったり。とりあえず近鉄の奈良駅までバスに乗って、この後は歩いて観光スポット巡りです。
つづく。