一眼レフを始めた頃の話(2)

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(中富良野町にあった「一輪の丘」のラベンダー刈り取り風景。1991-7月)

(同じく一輪の丘のラベンダー畑。1991-7月)

もう少し一眼レフを始めた頃の話を書きます。一眼レフカメラを買って、最初に取り組んでみたのが風景写真だったかな。風景と鉄道と、そんな感じで趣味活動を始めました。
最初はいわゆるダブルズームのスタイル(自分だと35-105と70-210)で始めて、次に28mmを買い、135mmを買い、200-500のでっかいタムロンのズームを買ったか。テレコン付きね。けどそれで充分足りた。

最初に気を引いたのはラベンダーだったと思う。紫色の花の誘惑に負けてしまったの(笑)

30年以上前はまだ本州でラベンダーを見せモノにするところはあまりなくて、必然的に北の大地に赴くしかなかったのよね。

しかしこのラベンダー、花の見ごろのレンジが大変狭くて、かつその見頃の時期は南から梅雨前線が上がってきて期待に応える写真が撮れなかったりするの。上の写真もかなりいじったけど結局日の光も差してないしこれが精一杯かな、という写真です。

#ちなみにこの一輪の丘というのは検索エンジンにもほとんど出てこないし、webmapにもピンが無い。裏にゴルフ場が出来てしまったりしてとかいう話も聞きましたが、施設としてはもう無く、もうオクラの一コマです。近隣の彩花の里もすでになくなっていて、じっくり北の大地のラベンダーを撮るにはどこがいいのかな~とずっと思案していたりします(笑)

このあと自分が追っかけるようになったのは鉄道関連、北の大地に被写体を求めて何度か足を運びました。ちょうど山線(函館本線)にC62が走り、深名線の廃線問題が出て、北海道以外にも栗駒電鉄、野上電鉄の欠損補助打ち切り廃線問題が出た頃、名鉄の岐阜地区の路線整理(廃止)かな。栗駒電鉄は行かなかったけど深名線、野鉄、名鉄絡みはがっつりポジとか白黒に収めたかな。

この頃が写真に一番熱かったころかな・・・・それ以降は人に語れる被写体というのが無い。そこからは人付き合いでパチパチ撮った写真が殆どになり取り組んで写真に撮ったというものがあまり無いような気がする・・・・まあ結婚子育てとか趣味に時間の取れない時期を通り過ぎていたので仕方がないか。写真の代わりにアマチュア無線を始めてしまった事もあるし(笑)

けどもう一度写真には取り組んでみたいと思ってる。何か引いて行くと自分には写真を撮ることくらいしか嗜み事が無いような気がしてて<最近。

こうして再び写真のサイトを再興させたのも不退転の意思であるつもり(?) ムリしない程度に続きを書いて行きます、書かなきゃいけないので写真も撮ります(笑)

そんなこんななので今回はここまで。