三河湾の小島・篠島への旅のページです。
はじまりは河和港から

三河湾の島で篠島・佐久島・日間賀島といえば、師崎・河和から比較的容易にアクセスできる島として、釣り人等でいつもにぎわっている島。今回の旅も、名古屋から河和までパノラマスーパーで行き、そのまま連絡バス(なんと無料、けど歩いても変わらない距離だったりする(笑))で港に到着です。
この日は土曜日の午後と言うことで、このように長蛇の列が乗り場には出来ていました。みなさんほとんど名古屋方面からの電車からの乗り継ぎ客であります。
篠島へは日間賀島経由でおおよそ50分で篠島に到着です(運賃は1180円)。
参考:河和から篠島・日間賀島行きは、7:45〜19:15までほぼ60分ヘッドで運行。問い合わせは名鉄海上観光船(0569−63−2035)まて゛。
篠島到着です

この日は穏やかな三河湾。師崎では立ち客が居た高速船も、日間賀島で半分以上が降りてしまい、後半の道のりは快適な船旅です(とかいっても、日間賀と篠島は僅かな時間なんですけどね(笑))
この日の私達の「お泊まり」は「大角」というホテル。送迎バスがお出迎えという事を聞いていたのですが、来たのはハイエースワゴン(笑)。みんな(実は会社の社員旅行で行ったのよ)ありゃりゃ、と苦笑。けどよくよく考えてみれば、島の外から車を持ってきても走れない島。バンもすれ違うのに一苦労する島のですからね(^^)
離れ島の夕暮れ
送迎車に乗って約5分。私達の泊まるホテル大角に到着です。少し高台にあり、ロビーにはいるといきなりそこは5階だったりします(笑) お部屋はこのように三河湾を一望するお部屋。写真左上に見えるのは、中電の渥美火力だったかな。夜も対岸の夜景がきれいです。このホテルには温泉もあったりして、なかなかグーだったりします。
夜はふぐのコース料理・・・・だったのですが、なーんか、なーんか、ふぐは最初にちらっとあっただけで、あとは普通の宴会料理で終わってしまったような感じでした(笑)
[後編に続く]
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