プライバシー管理(1)

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先日古い日記帳(ココログ)をの記事を消していて思ったのですが、

ま~よくもここまでマニアックに書いていたものだと思って。

10年やっていたらそりゃそれなりのその時々の感情や思いがあるから書き散らして?いたんですけどね・・・。或る程度は一線を張って実名を出さないようにしたりとか、スレスレの仕事の実情とかを書いたりはしていたんですけど、なんかこう猫も杓子もインターネットに触れられるようになって、低い敷居になったらそれはそれでいろんな人が見るわけで。

たとえアクセス数が少なかろうがオートパイロットで検索エンジンがいろんなことを収集していくわけです。そうすると過去のゴミを誰がどう拾って何をするかわかんないわけです。もうだいぶ前の話ですが、リンクを切ったページがゴミとして残っていて、それがなんか拾われて、それを見たある会社からクレームじみた事を言われたことがありました。

普通なら自分の個人サイトが公式じゃないからたいていの人ならああ個人趣味だから個人は個人、ご本家はご本家公式と判断がつくのですが、そういう判断がつかない判断力の人もネットを使うわけです。昔ならある程度の敷居があってそれなりの壁を乗り越えないと情報にたどり着けなかったからまあある程度の事は書いてもいっか、とネットを(長年)やっていた人は思っていたと思います。

しかしネットワーキング?を20年近く、TTY(パソコン通信)の時代、今の数十分の1で文字が流れていた時代からすると今の状況は全く違う、そりゃ当たり前、かかるリスクもぜんぜんちがうわけです。

ようはリスク管理の考え方も違ってきてしまった、だからとりあえず消しちゃおうかな、という判断をしたわけです。

以下、次に続く。

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このページは、Koriが2016年6月30日 13:28に書いたブログ記事です。

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