館長のお出かけ日記

館長の旅行記とか遊びに行った時の記録を書いています。記事一覧はサイトの一番下からどうぞ。

  • 篠島・日間賀島日帰り(3)

    (googlemapの画像。今回のお題の場所です。)

    ☆旅行日:2026-3-22

    さてさて続きです。きれいな砂浜の篠島海水浴場から上の写真の赤丸のあたりを歩いて巡ります。「西山周遊コース」と言うらしいです。
    東海岸から時計回りに小中学校の場所までほとんど山道を歩きます。(上の写真の「鯨浜」という所の少し北まで車は入れます。)

    だいたいはこんな感じの山道が続きます。山道と言っても篠島の一番高い所は標高50mもありませんし、普通の人ならイージーハイキングコースでしょう。(これで息が切れるなら完全に運動不足ですw)


    参考までに近所に見える神島のハイキングコースの最高地点は標高100メートルくらいです。距離も長いです。(なのでこれでバテてるのであれば神島一周はやめときましょう(爆)鳥羽の市営定期船の帰りの船に間に合わずトリコになりますヨ!w)

    この小径もお地蔵さんだらけです。全部にドネしていたら大変(^^;
    古いのから新しいのまで色々ありますので写真に収めていくのは楽しいです(笑)

    歩いていちばん高い所(たぶん)がここ、太一岬の鳥居と展望台です。きょうはどんよりのあまり見晴らし的にはイマイチな天気でしたが・・・ちなみに拝む先は伊勢神宮らしいですが。

    目の前に見えるのは野島です。のじまといっても電気屋じゃないですw 背景は渥美半島と伊良湖です。穏やかな海でした。

    ここは「恋人の聖地」らしいです。
    この鐘と桂由美のプレート・・・・なんか前どっかで見たことあるよなぁ・・・と思ったら、実は全国に200か所くらいあるらしいですネ(^^;

    ちなみにこの歩いている道、そう起伏がある道じゃないんですがここで階段がありまして。レンタサイクルなどではここを走らないでくれと道の入り口には謹告があるのですが、ガッツなカップルが1組自転車を引いて坂(階段)を上っていました(爆 聞き分けがないカップルなのか、単なるチャレンジャーなのか、ここでは論評は控えさせていただきます(笑)

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    ☆昼食はしらす丼

    このあと鯨浜~歌碑公園展望台~小中学校の脇をかすめて先に歩いた海水浴場の袂まで下りてきました。ここでお昼になってしまい、上の写真の「OHANA」という所でランチにします。
    篠島なかなか食べる所が少なそうだったので、ここにピットインです。
    写真で想像できると思いますが、全面ガラスから海を見ながらのお食事タイムです。日間賀島まではお腹が持ちませんでしたわ、タコかしらすかどっち?という選択で、しらすにしました(笑)

    結構マスコミの取材とかあるのか、いろんな放送局のMCやタレントの色紙が飾ってあったりします。

    左が生しらす丼(1580円)、右が釜揚げしらす丼(1480円)です。生の方が高いです(笑) 載ってるのはしらすのてんぷらです。嫁様は生しらす丼なんて滅多に食えないので喜んで食しておりました・・・(^^)

    このあとは少し道を変えて港まで戻っていきます。
    ちなみに行きに通った海水浴場の堤防にも・・・恋人の聖地の鐘とハートの鍵がありましたネ。こっちの方がカギは多かった(笑)
    この鍵どこで売ってんのかな・・・と思って調べてみたら客船ターミナル(島の駅SHINOJIMA)で売ってるんだそうで。まあ自分の年でははこんなことをするような年でもないので眺めてるだけにしておきますが・・・・(笑)

    しかしのどかだ・・・・こののどかさはなんか波長的に合うな・・・田舎過ぎず俗化でもないちょうどその間みたいなみたいなの。今度来るときは浜で1時間位ぼーっとするとか、コーヒすすって海を見てみるとかそんな時間が欲しいところ(笑)今回は2島駆け足だったのでまた次回の課題か宿題かお楽しみとしておきます・・

    つづく。

  • 篠島・日間賀島日帰り(2)

    ☆旅行日 2026-3-22

    さてさてその続き。


    (篠島港の桟橋。降りるよりも乗る人の方が圧倒的に多い。泊り客を乗せて帰るんですね、多分)

    我々を乗せた高速船は10分ほどで篠島港に到着です。
    前項のカキコ通り、お客さんの大半は日間賀島へタコを喰いに行くのか下りません。少数派です。我々は少数派です(笑)
    ちなみに伊良湖へはここで高速船が二艘並んで乗り換えです。

    (「島の駅SHINOJIMA」の名のついた客船ターミナル)

    師崎港もそうだったのですが、篠島の旅客ターミナルも綺麗な建物になっていてます。売店もあるし、軽食もソフトクリームも食べられる。街角ピアノみたいなピアノも置いてある。裏手にはレンタサイクルやスクーターもあります(ほかにも少し先に別の業者のソレもあったりします)。前来た時は団体様(社員旅行だった)ので港からマイクロでホテルに連行?されていってので街の記憶なんてないのです(笑) 今回は二人でぶらぶら歩き&写真パチパチ撮り回りなので地図を見ながら前へ前へと歩いて行きます(変な表現?)

    #ちなみにコインロッカーもあります。トイレはここで先に済ませておいた方がよさそう)

    (客船ターミナルの裏手。軽トラで海産物のおみやげ売ってた。奥は日間賀島。近い。)

    篠島は隣の日間賀島と違って静かなのでお店も少ない。のんびりしてます。のどかです。

    (え、やり残したこと?無線機持ってこなかったなぁ。一眼レフも持ってこなかった。今回のおでかけはカジュアルなんで。すいません(笑))

    今回はテーマがロケハンでもアマチュア無線の移動運用でもなかったのでカメラはiPhone一択。
    もう最近は携帯電話のカメラの写りが良くなったのでそれにSIMが嵌まっているとそれだけになっちゃう。画像処理エンジンも思ってるように調整してしまうので凝ったことをしなければデジタルカメラは持ち出してません・・・。
    そんなことでケイタイでパチパチ素材になりそうな写真のスナップを撮っていきます。このあたりは直感ですね。いかに素材になるものを撮ってお持ち帰りするかが自分の写真の撮り方になっていたりする。最初からばえばえ系の写真狙いでウケ狙いの物を探すよりは、素材撮ってきてこうやって文章を書いての一要素にする、というのが自分のスタイルです。


    ちなみに自分はインスタグラムあたりの一発映え系写真には興味がないんです。SNS(ソーシャルメディア)あれこれやって面倒見切れないという側面もあるんですが、プラットフォームとしてはX(Twitter)系くらいまでが限界かなぁ、、、、(笑)
    そんなこんなでインスタントグラムはアカウントはありますが反応が鈍いのでご承知置き下さい、です(^^)


    島の南側を海沿いに歩いて行くと。のどかです。対岸は伊良湖です。時折貨物船とかがこの間を横切っていきます。船を見るなら神島に行った方がいろいろ近くに見えて楽しいですが、神島は行くとなると(伊良湖水道の貨物船を見ようとすると)1日がかりになるのでこっちの方がお気軽かな?

    (篠島海水浴場。若者たちが波と戯れている。懐かしさを感じてしまう館長・・・)

    街中を抜け、南側の海沿いの道を歩いて行きます。いたるところにお地蔵さんがいます。数えきれません。全部にお賽銭を置いて行ったら莫大になりそうです(笑)きょうは波もなくほんとにまったり。海の向こうには渥美火力とか風力発電の大きな風車とか見えます。

    景色が開けると篠島の海水浴場。砂浜のマジきれいな海水浴場です。昔この集落の山手のホテルに泊まって(前の会社の)忘年会をやったのを覚えてるなぁ・・・・見た所まだやっているようで〇墟にはなってなかった様子(謎
    写真通り、あとから立ち寄った日間賀島と人の数が違いすぎます。
    もっとも自分たちにとってはこのくらいのマッタリ感の方が合いますネ。


    写真に写ってますが若者の男女グループを見ました。なんか自分の若い頃を思い出しちゃいましたね~サークルとかそんなのでみんなで遊びに行ったりとかそういうのを思い出しちゃいました。今時だとそういうのって出会い系のアプリとか、そういう物なのかしら?
    まあそういう出会いのステージとかプラットフォームっていうのは時代によって違ってくるのでしょうけど、、、なんかまとまりが無くてすいません(汗

    日間賀島のブランコに対抗してか、木でやぐらを組んだブランコ。ちなみに下の小さな木片には「ケガとお弁当はお持ち帰りください」って書いてあった。ようは自己責任でブランコには乗ってくれ、ゴミはお持ち帰りください、ということか。はいわかりました(笑)

    波打ち際を端まで歩いてこのあとは海沿いの山道を歩いて島の反対側を見に行きますよん。

    つづく。

  • 篠島・日間賀島日帰り(1)

    ☆旅行日:2026-3-22

    さて次は愛知県の離島・篠島と日間賀島へ行ってきたお話です。


    ★愛車での最後のドライブとして

    今回はとある「一区切り」のためにドライブを企画しました。
    う題して「今の車での最後のドライブデート」であります。今の車、平成23年登録の20万キロを走りまして次の車検は通さないことにしました、つまり新車乗換です(この原稿を書いている最中では車は納車待ち状態)車を替えるまでに出来ればロングドライブとかやりたかったのですが(出来ればこの車で歴代愛車と同様に北海道を走らせて有終の美を飾らせたかったのですがこれは叶わずと言うのが現実で)、代わりと言ってはなんですが少し遠くに行かせてやって一区切り、という事にしました。

    とは言え最近の我が夫婦の仕事事情は精神的にも体力的にもそう遠くに行く余裕もなくキャパも徐々になくなって来ているのが現実、日帰りのショートトリップが現実的な選択で(北海道とかの大掛かりな旅はまた話が別)、、どこにしようかなあと考えんだけど自分は表題の島々、、篠島に大昔に前の会社の社員旅行で一度行った事があるだけ、日間賀島は未到の地、嫁様は両方とも訪問歴なしという事でこの機会に〜という流れで行く事にしました。
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    ここからが本編。

    まずは師崎港へ行くのが最初。ドライブが目的の一つなので河和電車で行くのは最初から選択肢としてはなし(笑)

    家から高速を使えば70キロくらい、1時間台で行けちゃいます。案外便利な知多半島。朝は8時過ぎに出て大府から知多半島道。片道2,100円ちょい。割勘なら二人旅で丁度良いくらい良い位かな(^^)

    知多半島道も近年はセントレア分岐以南はここ最近全く走ったことがなくて。4車線区間は拡大したのですが未経験。けど半田常滑以南の急に車が少なくなりマッタリ感が出てくるのは昔の感覚通りだったかな?(笑)

    終点降りたらすぐ師崎。

    港まで来ましたが師崎港の一番難儀な課題は車をどう止めようかという話。知らん間に立体駐車場が2棟出来ていて容量的には問題なさそうと見たのですが。

    が、なんですね。空車表示で中に入ったのですが9時台で止められたのはなんと屋上。この後の車たちは路上で空車になるのを待つ長蛇の列が発生している光景を目の当たりにしてしまいました。

    (手前が旅客ターミナル。その後ろの立体第2の屋上にとめられましたが、直後に入場前の列が出来てしまいました、の図)


    多分泊まりの人が島抜けして帰っていかないと帰れないとかいう話なのでしょう、入れてラッキー、という話でありました。その光景を見たのが9時半頃だったので、時間的には休みの日は師崎港には9時位には来ていた方が良さそう、という話なのでしょう。

    (駐車場の屋上から。下の建物が師崎港観光センター=旅客ターミナル。横はフェリー桟橋、右上が日間賀島、奥は佐久島。篠島は画面外(笑))


    駐車場の屋上からは目の前に港、日間賀島、篠島がデーンと望めます。両方とも船で10分某の島なので、距離相応のスケール感です(笑)離島と言ってもこの距離なのであんまり離島ムードは感じないかな・・・・むしろ後から書こうと思う半島南部の方が田舎感があるんじゃないかと感じた次第。


    (結構並んでます<きっぷを買う人達で)

    ターミナルもかなんか綺麗な感じでピカピカ。写真左手にはお土産屋さんとかもあります。

    窓口で切符を買う人が多いのですが、その左には券売機もあって、スイカなどの交通系ICやビザタッチでもクレジットでも買えたりしますし、並ぶ人が少ないので窓口よりも券売機でササッと買ってもよさそうです。
    今回は2島を訪問するので「2島めぐり」の周遊きっぷを窓口で買いました(師崎~篠島800+篠島~日間賀島500+日間賀島~師崎800=2100円で、バラ買いよりも少し安い。)

    きっぷを買って高速船に乗ります。時刻表を見ると時間によっては30分に1本の頻度で走っています。今回は篠島経由日間賀島西港ゆき。
    結構乗りましたがみなさん目的地は日間賀島のようで篠島で降りた人はそんなにいなかったかな・・・・むしろ篠島から日間賀島経由で帰る人がいっぱいいてみなさん乗れるんかいな?状態でした<篠島の港では。
    ちなみに入り口のサボ差しには行先ではなく「名鉄WAO」の板が何故か挿してありました・・・よくわかりませんが(笑)

    つづく。

  • 35年ぶりの奈良観光(4)

    (若草山)

    ★旅行日 2026-2-11

    続きです。
    山の裾野?をうろうろ歩いて行きます。

    このあたり結構アップダウンがあります。下に書く大仏殿あたりからは結構離れているので人の姿はまばら。雨降ってるし若草山には入れなかったし(閉鎖中とか書いてあってあった)、お店とかも閑散としてましたか。
    写真のように山焼きをしてから3週間くらい後だったので山は真っ黒焦げでした。

    (二月堂の下。階段滑りまくりで結構ビビります)


    二月堂です。奈良に行ったっていう記憶はタイトルの「35年ぶり」のソレ、そんな前の二月堂のお水取りの記憶しかないのです。このあたりの場所でずっと場所取りをして、高感度のフィルム(当時はISO1600のフィルムが最高だった時代、増感専用フィルム)で構えて、現像したらスカスカの写真しか写ってなかった記憶がある。なにせプロは下の写真のような所で撮れて、アマチュアは三脚禁止フラッシュ禁止とか看板(板)が掲げられて明確な差別?があったし。今はデジタルでそれ以上の感度がアマチュアも容易に使えるようになってそんな規制も無意味になっちゃったけどね。

    (いわゆカメラマン席ですね)

    業務用な方々にはちゃんと席がある。函館山の展望台もそうだったけどお決まりの場所には縄張りというかそんなものがあるのよね、という話か。

    しかしこのあたりの石畳や階段は良く滑る。つるつるです。何度かマジに滑ってコケそうになりました。気をつけるしかなく、雨の日は注意が必要です、はい。

    (大仏様のおうちです(笑))
    二月堂から坂を下って裏手の方から大仏殿に来ました。上の写真だと右手の方が二月堂。
    正面から入って800円の入場券を買って境内に入ります。奈良の観光の目玉なのでいっぱい人がいるけど滅茶苦茶混んでいるわけではない・・・様に見えるけど、大仏殿の中に入ると結構な人だかり。

    (ありがたい画像なのででっかく(笑))

    久しぶりに見る大仏様のナマの姿です。ちなみに中指が曲がっているのは意味があるらしいですね。詳しくは生成AIさんに聞いてみてください。ちゃんと答えてくれますよ(^^)
    後から気付いたのですが、柱の穴をくぐるのを忘れてました。通れたのかな<自分(^^;

    (大仏様の門前だけめちゃ人がいる・・・)

    ありがたく大仏様を拝んで、南大門を通ってバス乗り場へと向かったのですが、この辺りが今日一番人がいた所、上の写真の通り。結局のところ大仏様の周辺から外には人は回遊して来ないのかな?と感じた光景でした。

    帰りは関西線回りで帰ってきました。行きは(1)で書いた通り近鉄特急ネットポイントの消化というミッションがあって近鉄電車で奈良まで来たのですが帰りはコスト優先ということでまっすぐ走る関西線亀山経由で帰ることにしました。
    この前の記事の昨年秋の京都行に時もそうでしたが、奈良京都は関西線回りで行った方が近鉄やJRの名古屋回りよりも安くてそこそこ速く行けるので、18きっぷが使いにくくなったことや近鉄の株優のタダ券発行基準が設定されてしまった(株式保有期間条件が出来て、すぐ優待乗車証が出なくなってしまった)ので、上のような切符を買ってのお出かけになりそうです(大阪の場合は近鉄の全線フリー切符で対応か。)。

    今回初めて奈良駅で「みどりの券売機」におとなチャレンジ?してみました。窓口で買おうと思ったのですがこの手の機械は電車に乗る機会が実生活では現状殆どないので~という部分からです。
    目的地と経由地(今回の場合は亀山経由)を入れれば金額が出て、人数を入れれてクレジットカードを入れたら終わりで、随分と敷居が低くなったもんです。誰にも気づかれずにの無人契約機と同じ?かな(謎
    自分の場合は隣駅に同じような機械があるので(関西線が全ワンマンで車掌対応をしなくなって車内で切符買えなくなってしまったので)今度は行きも前売りでチャレンジしてみようと思っています(乗車駅証明書出して目的地の精算所でもいいんですが(笑))。

    奈良から加茂まで6両の電車で、その次はいきなりキハ120の単行です(上の写真)。いきなり格差があります。今回は18きっぷの期間外でしたが、期間内は1本乗継を落としたりして座席確保の必要性がありそうです。今回は難なくボックス席にもありつけましたが、18きっぷシーズンだと柘植から京都方面からの乗客も乗り込んでくるので座れない、という事もありそうですネ。
    ちなみに亀山から名古屋行きに乗り継いだのは私たち2人だけでした。寂しいのう・・・・

    =====

    そんなこんなで4回に分けましたが久しぶりの奈良観光旅行はおしまい。今回は嫁様のリクに答えた部分もあったのでパスした所も多々ありまして、次回は行けなかったところを巡らないといけません(笑) 昨年秋に京都行った時は(中国系の観光客が激減したとはいえ)かなり人が多くて疲れたのですが、奈良はまだそんなこともなくまだゆっくり歩けるかな、といった感じでした。

    おしまい。

  • 35年ぶりの奈良観光(3)

    ★旅行日:2026-2-11

    さてさて続き。
    ミ・ナーラでの金魚鑑賞?を終えて、次はお寺巡り。バスでまず近鉄の奈良駅に行きます。

    (祝日には国旗を掲揚して走る奈良交通バス)

    近鉄奈良駅前ですが気付いたこと。写真の奈良交通のバス、訪問当日は祭日だったのですがちゃんとバスに「国旗」を掲揚してましたね。えらい。
    昔は近鉄電車とか祭日には全車両に国旗を掲揚していたりしたものですが、最近はほとんど見なくなったような気がしますね。個人的な意見としましてはこの慣習はぜひとも続けていただきたいものです(^^)

    (近鉄奈良駅前で外国人観光客と戯れる鹿)

    奈良の駅前には鹿がいます。最近は大阪市内でもこの鹿が遠征?しているようニュースにもなっちゃいましたが、ひょっとしたら近鉄電車に乗って大阪まで行った・・・・わけないか。(笑)
    去年知床行った時に鹿が見れたらたいそう珍しいものだと思ってしまってましたが、2000円電車代払って隣県奈良まで行ったら鹿は街中で見られる・・・ということか。北海道では鹿と車が激突してヘタすりゃ車の方が廃車の憂き目、ということがたまにあるようですが、奈良ではきちんと共存してる。この違いはなんだろなと考えちゃったりしますが、多分考えるベースが違うと思うのでこれ以上は語らないようにしたいと思います(謎

    奈良の市内観光は京都と違ってスケールが小さいので1日あればライトに回れてしまうのかな。今回は駅から興福寺~春日大社~二月堂~大仏殿~という順序で歩いて回ります。

    興福寺の五重塔は工事で見られませんでした。かなり先まで見られないみたいですね。
    そういえばこのあたりで修学旅行に学生をいっぱいみました。この時期に修学旅行というのは自分はあんまり聞いたことが無かったんですけど、自分だけ?

    中金堂です。中に入って観る人は少なかったかなぁ。この後行った東大寺とかは凄い人だったのですが、こちらから春日大社に回る道はあまり人が居ないような感じでした。んまあ程々に観光客は居て貰った方が自分としては心地いいし、写真も納まりがいいですし。

    (三条通りから春日大社の一之鳥居に向かって、の図)

    かの高市発言を経緯とした中国系観光客の突然の減少ですが、ここ奈良を歩いていてもはっきりとわかる様子で、全くいませんでしたね状態です。あんまりいうのもなんですが中国系観光客(特に大陸系の人)は見ても一目で立ち振る舞いなどでわかるのですが、いませんね。バラエティ豊かな国際色、みたいな感じです。

    もっともわれわれ日本人観光客はあまり居ない様な感じもしますね。インバウンドインバウンドでみんな委縮しちゃって出て来なくなっちゃったのかな、そんな風にも見えなくもありません。日本人の皆さんはどこで何の観光をしているのでしょうね。みんなショッピングセンターに行って休日を過ごしているのかな?(笑)それもなんかなぁ、と思っちゃったりもします。

    (春日大社二之鳥居付近にて)

    きょうは雨が降ったり止んだりで傘持ちのおでかけです。カメラも今回はiPhoneのみで身軽にしてしまいました。
    奈良の鹿って(ほぼメスの鹿でしたが)人を見てお辞儀するんですね、、、お辞儀をしたら鹿せんべいを貰えると思っているのでしょうか?(笑)→AIに聞いたらそういう催促のサインと見られるらしいです(^^;

    きょうはよく歩きます。トータルではきょうは5キロ半くらい歩いたのかな<後から測ったところによると。春日大社やこのあと書く二月堂あたりは結構アップダウンがあったりします。体力的にはいい運動なのですが、慢性運動不足の人が欲張り奈良市内観光をすると結構キツイかもしれません(笑)

    つづく

  • 35年ぶりの奈良観光(2)

    ☆旅行日 2026-2-11

    さて続きです。

    ミ・ナーラの中のエスカレータを使って4回へ。エレベータで行こうと思ったのですが待ち列が出来ているのでエスカレータにします。そんなに金魚大人気なんかな?と思ったら、大半のお客さんはその上の施設とか同じ階のいきものミュージアムの方のお客さんらしく、他施設には列とか出来ていました。金魚~はすんなり入る事は出来ました。(※ガラガラとか言うわけではなく、お客さんはほどほどいたので念のため(笑))

    入場料は1300円でした。

    中は現代美術の世界ですね・・・・アートの中で金魚を見せるというか魅せるというか、そんな感じの展示です。金魚の展示って地元だと金魚祭りとか隣市の同様の祭りの中の金魚品評会とかそんな感じの物しか見たことないな・・・斬新ですね。嫁様曰く常設の金魚ミュージアムはここしかないという事らしいです。

    入場券を買って中に入っていきます。暗い中での展示を見ていくような感じ。前述の通り現在アートのテーマが金魚、というコンセプトかな。あんまり現代アートとかいうのはよくわからんので(すいません、、)、ふーん、という受け止め方です。あとインスタ映え意識、というのはこのような施設も料理も観光施設とかもおなじなのかなと思ったりもします。昔だったらこういう施設なんかは成立してなかったでしょうしね(笑)

    中は生き物金魚だけじゃなくてこのようなオブジェみたいなものもあってパチパチ写真撮ってSNSとか~というのには事欠かないです。映えと言えばトリックアートのコーナーがあってお遊びモードも出来たりしました。

    ここまで来ると映え映えですが。金魚の皆さんは何を思って泳いでいるのか非常に気になるところです(笑)

    (ストレスたまらんかなとか・・・・・)


    ちなみにこのボードの横は鏡になっていて、お花の景色が無限に続くドロステ効果を味わう事が出来ます。
    (ちなみに風水では合わせ鏡は運気が乱れるタブーだとか調べごとしていたら書いてあったけど、そんなん知らんがな、、、 ※自分は風水は信じない人ですw) 風水ナンバー(358とか3558とかのクルマ)でドライブに来た人はここはすっ飛ばすとか・・・(謎)

    アーティスト各氏のパネル展示とかもあります。どこの施設のプロデュースをやっているとかいろんなPRとか書かれていましたが、現代美術とか空間プロデュースとかには疎い人なのでそんな展示掲示もありますよということで・・・(笑)

    ここまで来ちゃうと(ここは写真スポットみたいな所(施設内には何か所かこういう映え撮影スポットみたいなのが何か所かある))、金魚がメインなのかなんなのかわからんな(^^;

    大体見ると1時間位で回れるかな。映え系の写真を撮りたい人にはそれなりに面白いし、金魚単体で見せる展示もあるので癒され体系の人にも宜しいかもしれない施設でありました。ちなみに中で金魚すくいとかエサやり体験は入り口付近の水槽することはできます(笑)

    ==

    金魚な~飼ってみたいとかたまに思う事もあるのですが、メダカさえうまく飼えなかった我が家(多分蚊取り系アイテムの使い方が悪くてお亡くなりになってしまったのだと思う)なので、多分無理だと思う。(笑) ベランダで育てるのが易しい植物をやるのが精いっぱいなので、金魚祭り鑑賞の部類で我慢することにします(^^;

    金魚を見た後は奈良公園あたりに行きます。バスは均一区間?でしたが、1乗車250円しましたね。バスも随分高くなりました。フリー切符あたりで来た方が良かったのかな?とも思ったり。とりあえず近鉄の奈良駅までバスに乗って、この後は歩いて観光スポット巡りです。

    つづく。

  • 35年ぶりの奈良観光(1)

    ☆旅行日 2026-2-11

    久しぶりに奈良に行きました。大阪に行く際に関西線で奈良経由ということで数回かすめた事があるけど、降りて観光したのはいつだったっけ?という話。

    紐解いて昔の記録をたどってみると、どうやら35年ほど前の卒業旅行で沖縄方面に行き、西日本をダラダラ泊まりながら帰ってきた時以来の訪問らしい。その時は早春就職間際で、東大寺二月堂のお水取りを見たい、写真を撮りたいというネタのすり合わせをして観光したのが最後らしい。他方うちの嫁様も同じような記憶記録しかなく、久しぶりに行って見たいねぇ、という事のお出かけとなったわけであります。

    ★期限切れ迫る特急ポイントの消化という問題(の処理で出発)

    あと・・・・2月で近鉄特急の特急ポイントが大量に切れるという問題を抱えていまして。
    なんで大量のポイントなんか持ってるの?という話なのですが、2年ほど前にピタパを紐付けしてあるクレジットカードが廃止になって、乗り換えを余儀なくされたことがあったのよね(UFJから傘下のニコスに乗り換えてくれという話)。その際にやってくれたら大量ポイントを付けますの残骸(Kipsポイントをいっぱいつけて貰って、それの期限切れ寸前て特急ポイントに替えて、さらにギリギリまで持ってしまっていた、という顛末(笑)

    本当は昨年の関ハム(関西ハムの祭典)あたりで往復特急デラックスに乗って満願消化の予定だったんだけど夏前から職場の慢性人不足が発生してしまい以降年明けまで消化の見通しが立たなくて。で、残ったポイントは2600ポイントくらいだったか、いろいろ計算するとなんか二人特急3区に乗っていくには金額が100円くらい足らない!どうしよう・・・・と思っていたら近鉄特急ネット会員の割引キャンペーンなんてのやってて。杞憂でした。無事全額ポイント範囲内で賄えて、八木までアーバンに乗っていくことになったのでした・・・・(笑)

    (このポイント消化の条件、なんとかならんのかな・・・・改善して欲しいです。端数のポイントはどんどん無効になっていくので、組み合わせで消化できるとか言う形にして欲しいです、、、)

    (新大宮駅前。午後まで結局雨でした。)

    八木までアーバン、八木から西大寺までは新たに特急券を買いなおして(嫁様の特急ポイントも期限切迫だったので、彼女のポイント消化をさせた)西大寺乗換、新大宮で降ります。

    朝からきょうは雨で、雨のお出かけです。晴れの旅行が一番いいのですが、雨も趣があってよろしい。物は考えようですわ(笑)

    新大宮なんて始めて降りた。駅の周りは塾ばっか、というのが第一印象。とにかく進学塾が多い。何年か前まではうちも世話になった業界ですが、もうお世話にならない家庭なのでなるほどそんな土地柄なのか、、、という感じ。

    今回の第一目的地(というか、今回は嫁様のここに行きたいわ、をメインスジに据えたので、まずはそこから。

    第一目的地はミ・ナーラという所にある「奈良金魚ミュージアム」という所みたいなので、自分はついて行きます(謎)

    (ミ・ナーラという名前のショッピングモール。出来た当初は百貨店だったとか?いまは代が2世代ほど変わったみたいで、普通のショッピングセンターかな。)

    どんなところにあるのかなぁ、と思ったらショッピングセンター(モール)らしいですね。この新大宮から無料バスが出ていて。路線バスもあるようですがタダのバスの方が便利なようで(路線バスは250円するもんな)、かなりの列になっていました。まあゆっくり並べばいいかと思っていたら乗れたのがギリで、積み残しをやってました(汗
    本数が多いのは新大宮駅からの便だけで、奈良駅方面は少ない。モールの前に奈良交通のバスがあって結構来るので無料送迎はとりあえずあります、という気遣いなのかな?(既存の事業者を喰うようなことをしては禍根が残りますしネ)

    正直な所、ここにそんなモールがある事すら自分は知らんかった。調べてみたらかなり前から建物は存在して、それなりの歴史変遷があるらしいです。(詳しくは書いてもしょうがないのでwikiとかで各自調べてみてください(笑))

    ☆生絞りオレンジジュースの話

    で、奈良に観光に来たのですがなぜか近所のショッピングセンターにいるのと同じ感覚。第一目的地までは普段の買い物みたいです。
    何しに来たんだろ?(笑)

    建物に入ったら最近頻繁に見かけるようになった「生絞りオレンジジュース」の自動販売機に出会いました。
    よく見ると「単価200円」じゃん。今まで見た価格の中でここが一番底値でした。近所のいつも行くショッピングセンターだと350円もする。だいたい見る相場は300円/杯かなぁ。この価格は「陥没価格」ですわ。
    けどこの自販機、オレンジの不作でうちの近所の機械だと長期間欠品停止中だったりもしたよなぁ。そういう意味では案外波がある機械だと思ってます。(たしかオレンジは世界的に昨年超不作だったはずで日配の売り場でもオレンジジュースだけは欠品だったり価格が跳ね上がっていたはず・・・・なんでこの自販機だけ増殖してるの?という話(笑))

    ちなみに自分はまだこの機械でジュースを買ったことはありません(笑)

    ☆北海道の物産に関する考察

    また全く奈良と関係ない話をします(笑)

    ここもいろいろ頑張ってテナント入れているのかな、ここにも「北海道うまいもの館」がありました。

    先日まで北海道云々の文章書いていたし、ちょうど隣町のイオンモールに昔コレがあったのでたまに使っていたのですが、観光土産の部類以外の物は大抵手に入ってしまいますね。(けどうまいもの館はあまりどこも長続きしていないなぁ(汗))

    名古屋だと「どさんこプラザ」(3月からは名鉄の地下から名古屋三越に引っ越しするらしいですが)もあってさらに充足されるのですけど北海道のみなさん特に土産物関連の流通業者さんはこういう流通の変化に関してどう思っているのか聞きたいところなんですよね、、、、、はい。昔はハンドキャリーでいろいろ買ってくるのが楽しみだったのも事実でしたし、色々な意味で複雑な物を感じます。(商売に関して異議を唱えるという考えは毛頭ないので、あくまで独り言という事で、、、、はい)

    さて奈良に来たのに全然関係ない事でページを埋めてしまいました(爆)

    モールでは朝早かったので早めの昼食をバーガーキング(これも初めて食った(^^;)を食べて、エスカレーターで上に行って金魚ミュージアムに御入場です。

    (本編の前にいらん事を書き綴ってしまってすいません(;^_^A)

    つづく。

  • 桃岩荘YHの京都大会2025

    (大会の光景)

    ☆旅行日 2025-11-1

    遅くなりましたが、昨年秋にあった礼文島桃岩荘YHの「大会」に行ってきましたレポートです。京都大会です。

    昨年どうしても行きたくなって、嫁様を誘って京都まで日帰りで行ってきました。

    実はわが夫婦、二人ともかの礼文島「愛とロマンの8時間コース」の体験者なんです(笑)

    礼文島のソレで知り合ったわけではありません。結婚前に始めて北海道に連れ出したのが礼文島で、最初の北海道の宿が桃岩荘で、泊った翌日に8時間コース(昔のまだ海沿いを歩けて礼文滝の下を通り、地蔵岩まで行けた頃のコース)を浴びせたのが私、、、それから人生くじけずに自分の後ろをついてきたので彼女はえらいと思います(謎

    さて余談は程々にして、暫く京都大会は間隔があいてしまったので(コロナとか、休みが合わなかったりとか、色々)、久しぶりに行く決心をしました。休みの確保してたまたま嫁様も休みが合ったので連れ出した、という話です。

    (行きは関西線柘植~草津線回り京都までJR。途中の柘植駅の関西線キハ120お茶車(^^))

    11月1日の土曜日。朝1番か2番くらいの電車で亀山へ、乗り換えて加太越えのキハ120。柘植で草津線、草津乗換で京都まで。電車代は1980円。ちなみに家の前のJR駅から奈良まで行っても同じ1980円。近鉄よりもかなり安いしまず座れるし、最近はこうする事が多いです。18きっぷの形態が変わってしまったので仕方がないのかな。

    京都から地下鉄、歩いて八坂神社、そして会場の円山公園音楽堂へ。まだ例の高市総理の発言問題が無い時で結構なインバウンド観光客の数。烏丸四条から八坂神社を抜けて会場近くまで結構な人でした。

    (場所としては以前の公園から少し離れたくらいの所でした。)

    会場に入ると同士?が150人くらいいたのかな、多分100以上はいて150までのレンジかな、ざっっと見てそんなところ。あいかわらず皆さんお元気ですね~といったところです。

    会場に入って同士がこれだけいると安心します(笑) とはいえ、礼文島も実の所結婚前に行ってかれこれ30年位足を踏み入れていない。自分は2回(1回目は桃岩に行く道ががけ崩れで行けなくての年、礼文YH(今の「はな心」)に泊まって8時間、2回目は嫁様を連れ出して桃岩で、彼女はそれについて行ったその1回だけ。あとは大会に顔を出してるだけで誰かとEB(アイボール会=無線でいう実際にお会いして~)をやってるわけでもない。ただその場にいて雰囲気を楽しみたい、出来れば一緒にお歌を歌って手拍子をしてその雰囲気に居たい、という人かな<実際は。(余談ですが、四条大橋の下でアレをやったこともあります、風邪ひいて会社休んだw)

    周りを見渡すと色んな人がいる。ココで再会したり、毎年お決まりで来ているような人、一人で来てその場を楽しんでそのまま帰っていく人とかもそれなりにいたり。

    けど一番思うのは昔からの宿がこのご時世でも営業していて、初老の方から若い子まで幅広い層の人が来て一緒の時間を楽しんでいると事でそれは貴重だと思った次第。テレビでたまに紹介されたりしてそれがきっかけで、という人もいるのかな。たまにそういうのもあるのもいいですね、「たまに」、で結構なんですが、、、、、(謎

    思うんですがフローの有るコニュニティーって強固なんですよ、それに尽きます。昔のOM/OGさんがいて、若い子がはじけていて、真ん中もいる、いろんな人がコニュニティーにいるというのは凄く大事な話で。
    今でも昔北の大地を旅していた頃の人と定期的に会ったりしたりしてますし(年1くらいかな)、あるいはネットなんかで昔話がキーワードで偶然にも出会ってしまったり再会したりするのですが、実際の所もうすでにその宿がない、建物もないとかいうのはザラで・・・なのでそこから集まりや世界が大きくなっていかないという現実が・・・なので繰り言になっちゃいますが桃のソレは非常に貴重な存在で、そこに居られるというのは一種の幸せなんですな・・・(オマケに嫁様もなぜか手拍子して歌っていたりするのもこれまた貴重な存在かw) 

    =====

    余談はさておき、11時半からスタートという事で少し早い開始。事前に持ってきた食べ物飲み物をつまみながら歌会が始まります。
    何回も来てますがやはり始まるとスイッチが入ってしまいます。楽しいです。この雰囲気が合う合わないとか言うので宿の評価が分かれてしまうのですが、私は肯定派です。人によって合う合わないがあるのはあるので尊重し合ってくださいね、という事にしておきましょうか(笑)

    いろいろ楽しいプログラムで3時間くらいの大会はあっという間。最後の方のじゃんけん大会でわが嫁様が「今年の歌」がいっぱい入った音源USBメモリを見事ゲット!家に桃岩荘30周年の自主製作CDがあったりするのでそれを補って豪華歌集を構築することになりました(^_^)

    (大会で見事ゲットしたUSBメモリ。今年の歌などがぎっしり入っております(^_^;)

    終わった後は嫁様のリクエストで京阪電車にて東福寺へ。本当は夜の部まで粘ってもギリ新幹線なら帰れたと思ったのですが、無理はせず今年も日帰りで帰ることにしました。JR東海や京阪電車の広告に取り上げられているのでそこそこ人はいましたが、市内中心部より離れているのでいもあらいほどではなかったです。

    それよりも・・・・お寺を出た後に丹波橋経由で近鉄で帰ろうと思ったのですが、京阪の中書島駅で不審物発見、運転見合わせという事件に巻き込まれてしまい、鳥羽街道の駅で2時間以上待ちぼうけ。しびれを切らして出場しようとしたら2時間以上経っているのでICカードそのままでは出られないという。精算機で処理をしてもらわないと改札くぐれないとかいう話になってこれまた遠隔対応の時間待ち・・・・なんていう羽目になり、結局駅から近鉄の駅(京都線の十条)まで歩いていく羽目になってしまって。最終的に(十条の駅近くのガストで夕飯食って)八木で最終の名古屋行き特急にギリ乗れた、という顛末になってしまいました。

    #京阪電車の鳥羽街道と近鉄十条の駅って実測で1.7Kmしか離れていなかったのよね。歩いても30分かかるかかからないの距離なので、最初から歩いて行けばよかった(笑)

    まあそんなハプニングもありましたが、楽しかった。

    自分はどうだろう、健康寿命を考えると旅の人になれるのはあと10年間位だろうか。その間に離れ島に行けるのは何回だろうかな、また8時間コースを歩ける機会はあるのかな、それまで結構体で居られるように精進しなくちゃいけないかな?(笑)

    それまでは出来るだけこのようなイベントとか、旅の集まりには顔を出したいと思ってます。

    きれいにまとめましたので、おしまい(笑)

  • 知床へ(24) エピローグの回

    さてさてこれで終わり、のエピローグ章です。

    ☆書き留めたかった事

    今回の旅行記。純粋に旅のログとして書いて行こうと思ったのですが、構成か構想を考えて行くうちに今色々な事を書き留めておかないと大切な記憶とか記録が自分の中で正しく残らないと意識する様になりました。
    そう言えばこの辺りには自分のその後の人生に大きな影響を与えたものがいっぱいある、それを妄想や想像で曲がった事実にしてしまわない様に記録として残しておかないといけないな、と強く思う様になりました。
    普段この手の物書きは写真と事実のベタ書きで終わってしまうのですが自然と昔の旅ノート、古いネガとかそんなのをサルベージして肉をつけて行く、そんな事をやってました。
    必然的に構想は膨らんでだった2泊3日+1夜行の旅行は半年に渡り週一の物書きをする事になってしまいまして(笑)

    この辺りで体験、経験したことは後の自分の人生に結構影響を与えていたりします。その振り返りは一度どこかできちんと書き記しておかないとちいとまずいかな、という気持ちが強くなって途中から旅行記だけど「?」みたいなこともいろいろ書いてしまいまして(笑)それはそれで構成で必要な部分だったと(最後になって)思ってます。まあ個人ブログで好き勝手に書けるし、商業的な制約も何もないし、書きたい放題で書いちゃいました(笑)

    ☆時の流れを意識しての書き留め

    この辺りをまともに旅行するのは30年以上ぶりだったのかな。20年ほど前に一度かすめた事はあるのですがいろいろまわったのは超久しぶりでした。

    30年以上経てば世の中大半の事は変わっています。そして頭の中の昔の想い出はどんどん消えていき、下手をすると新しいストーリーに変わってしまっていたりする。なので一度自分の記憶を棚卸をして再確認をしないと、という思いが以前から強く会ったのも事実です。

    今回書いて行ったネタでも、30年位前の話になると検索エンジンにもひっからない事がいっぱいありました。そういう事は自分の昔の旅ノート(旅日記の類)などから記録を引っ張り出して、現地に行って「は~なるほどなぁ、そういう風になってしまったのか」とか「あの時の記憶はそんな風に頭の中では塗り変わっていて人の記憶って結構いい加減だなぁ」みたいなこともいっぱい。(真面目な話、昔の青春時代の旅の思い出がどれだけ検索エンジンなどで引っかかるか試してみてください。思った以上に引っかからないこと請け合いです。)
    たまに旅で知り合った友達と合ったり交流することもありますが、30年前の旅日記で書き記したことと今話した会話がこんなに違うの??ということもありますからね・・・・

    色んなことを30年のスパンで振り返ると結構感慨深いものがあります。これまで旅の記録はノートにいっぱいつけていたのですが、そのことは今になって結構効いています。今回の旅行(の計画と実行)と旅行記の作成にもだいぶ効用がありましたよ。旅行にはノート1冊(できれば白無地)を携行すると、後々いい効果とかお役立ちがあること請け合いです。データベースを積み上げると後に効果は大きくなって現れたり役に立ったりしますから。

    記録とか記憶は出来れば文字にして残しておいた方がいいです。脳内では脳内変換が高い確率でかかる事があるでしょう。思った事は自分の手で文字にして紙に残すことが最善です。(ネットサービスでもそういう物がはあるらしいですが、電磁媒体やサービスはいつコケるかわからないですし。)

    ☆肩の荷を下ろした気分

    3昨年の函館、2年前の道東徘徊、そしてこの昨年の知床と、過去の振り返りと記憶の焼き直し、新しい知見などなど、一通り経験してだいぶ楽になりましたね。思った事吐き出して肩の荷が下りたような感覚がしてます。

    ここ1、2年はそういう人生棚卸みたいなことをすることが結構あり、吐き出して再確認してなんかやっと前向きになれたかな、という感じがします。

    なんか半年かけて色んなことを書いて行って半分燃え尽きた感じ(笑) 自己大満足気分です(謎

    自分の人生どうでしょう、健康人生はあと10~15年で、自分の意志で自分で動いて旅行とかできるのはその位だと思っています。いずれ車も運転できなくなるだろうし、歳喰ったらレンタカーとか貸してくれなくなるんじゃないのかな、と心配もしてる(大いにありうる話・・・?)それまでに北の大地を旅したり車で走ったりどれだけできるかなぁ、と考えたりもしてます。

    今回の知床以外にもいろんなところの振り返り再訪とかしてみたいところまだまだあります。それなりのエピソードも書けるような気がするので、次回の超大旅行記を期待しないで待っていてください(笑)

    文章は個人情報的にはオブラートに包んで書いたつもりで、商業施設のアレコレにななるべく触れずに書いたつもりですので、その辺はご承知置き下さい。(特に飲食、宿泊施設などはあれこれ書くとあとからいらんご意見を言って来る所もあり、面倒くさいのよ(笑))昔のパソ通・インターネット黎明期からオンラインはやってる人間なんですが、もう限られた人の情報共有とか共助の時代は終わっていて、昔の感覚で書いて行くとろくなことがないのも事実だし(苦笑)


    最後を最初に見てしまった人は、最初から読んで行ってください、よろしくね(^^)

    (第1回)←ここをクリック

    以上、2025年知床旅行記はおしまいです。最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

    (2026.2.27/By stampnote/Kori)

    ~Fin~

  • 知床へ(23) オーヴェールの丘~いよいよお別れ

    (オーヴェールの丘と3日間お世話になったヤリスクロス。最後に天気は晴れました。キメ写真(笑))

    ☆旅行日 2025-6-15

    長々と9月末から書き綴ってきた知床旅行記も本文の最終回となりました。

    浜小清水を出て、濤沸湖・原生花園を通ってどう女満別へ行こうかと考えたのですが、そのまま39号を走っても芸がないので北浜あたりで内陸の方に曲がりました。行ったことがない「オーヴェールの丘」という所に立ち寄るところにします。

    少し下調べをしてマークしていたのですが、なにやら有名映画監督・黒澤明の作品(「夢」)のロケ地らしい。
    詳しくは検索して映画のシーンや動画などをチェックしてもらえればいいと思いますのでここでは割愛。

    自分もチェックしてみましたが、映画上数分の場面に使われている場所ですね。ゴッホの絵とオーバーラップさせられる場所がココなのだとか。

    (気になってというか復習の意味で映画を見ました。2時間の映画でしたが全編見たら自分にはちいいと重すぎた<黒沢監督の「夢」)

    映画そのものはもう35年ほど前の作品なので今はもう静かなのかな。同じような丘でも美瑛辺りは芋洗いと化してしまっているようですが、ここらあたりまでは足は伸びてこないのかな。美瑛富良野みたいに後からエピソードが追加されることもなく、来るのにもひと手間かかるしお金もかかるし、足もなけりゃ来れないし。それでいいのだと思います、ここは農地だしね(笑)

    自分たちが行った時は1台車がとまっていただけ、我々が来たらそそくさと行ってしまって我々だけの時間でした・・・

    ちなみに上の写真、人によってはWindowsXPの初期壁紙に見えるのだとか、、、、そういわれれば・・・?(^_^)

    (現地看板。上の写真の反対側ですが、晴れたら斜里岳が遠方に望めるのだとか・・)

    場所的には畑のまん中の交差点みたいなところで、看板や地図のマーキングがないとわからないところ。このあたりの作例(写真)を見ていくと、写真左のアップダウンと遠方に晴れた見える斜里岳とかを収めた写真とかが出てくるのですがきょうは知床方面は曇っていて山が望めなかったです。また次の機会にゆっくり時間をとってロケハンしたり丘めぐりをしたいと思います、はい。

    (最後にメルヘンの丘に立ち寄り。木の数は9本が正解のようです。)

    オーヴェールの丘から39号に向かってユルく走って、最後は「メルヘンの丘」。丘と言っても国道沿いの小さな駐車スペースなんですが。運がいいと女満別空港に下りていく飛行機とかがバックに見られるみたいで。

    木は9本立ってますが、観光写真だと右から7本ですね。ちなみに8本目の所はよく見るとアマチュア無線のタワーが3本立ってますよ。この写真だとわかりませんが、現地に行って確認してみてください(笑)

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    最後に道の駅のに寄って、ガソリン満タンにしてレンタカーを返して楽しいドライブは終わり。

    今回はヤリスクロスのガソリン車でしたが、満タン法で16Km/Lくらい走りましたか。AT車だった割にはまずまずかな。昔若い頃に自分の車を持って行って5MTのカリーナで北の大地を走りまくった時の燃費と同じくらい。前年釧路起点で阿寒摩周をルーミーで走った時の燃費が20台前半(25くらいあったか?)だったと思うので今の車は燃費良くなったなぁ、と思う次第です、はい。

    (いよいよお別れ。羽田行きJAL便の到着です。真ん中の黒は窓枠です。)

    (最終の千歳乗り継ぎでも名古屋へは帰れたのですが、リスクは取りたくないのでひと便前で帰ります。)

    このあとは羽田まで戻って、乗り継ぎで常滑まで行って、名鉄で名古屋~近鉄で自宅まで戻りました。羽田で待ち時間2時間位あったのかなぁ、、、、新幹線で帰っても良かったんだけど、飛行機で帰っても時間もコストも同じだったので今回は初めて羽田~名古屋とか言う短距離便に乗りました。殆ど乗継の人だったのでしょうが満席で飛んでました。結構需要があるのだなと思った次第。名鉄も名古屋まで通勤電車並の混雑で、立ちんぼで最後が一番疲れました(笑) 昨年は釧路からの飛行機が遅れた上にエアコン故障で蒸し風呂、千歳でマイクロで搭乗口横付けとか波乱がありましたが今回は何事もなく飛んでくれました。

    本当なら女満別夕方の便でも帰って来れたのですが翌日からがっつり仕事だったのでリスクのある行動は取れません。過去に千歳からの最終便で機材故障でエライ目に遭ったことがありまして・・・・社会人としてはリスク管理はしないといけないので。変な賭けをするのは仕事が上がってからにします(笑)

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    旅行記としてはここまでが本文となります。

    だいぶ長々と書いてしまいました。旅行に行ったのが昨年(2025年)の6月で、書こうと思ったのは夏終わり位だったのですが、旅行から帰ってきてから秋口位まで仕事の人の状況が非常に不安定になってしまい身動き不能。文章を書き始めるまでにしなきゃいかん話が積み上がってしまい、結果書き始めが9月下旬になってしまいました。まさか終わりが5か月後になるとは思ってなかったです(笑) 書き始めてあれこれ考えて、どうしても書き記しておきたいことが色々出てきちゃってなんか壮大な書き物になってしまいましたわ、、、けど書き始めたら色々書きたい事が湧いてきてこんな時期になっちゃいました。まあ個人的に書いている書き物なので好き勝手にやれるし実際やっちゃってるし(笑)

    最後にまとめのページを書きますので「つづく」ということで(^^)

    次が最終回です。