まっすぐな道

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写真は上富良野から富良野に向かう、どこまでもまっすぐな道。

一旦停止と信号が計3か所くらいしかないまっすぐな道です。富良野から十勝岳温泉に向かう最短ルート。237号の車の多さとは無縁の道です。

富良野に向かえば目の前に芦別岳などを望み、上富良野に向かえば右手に十勝岳連峰を望む道です。丘も見えるしこの上なく素晴らしい景色が広がります。(よそ見注意(笑))

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(十勝岳温泉/吹上温泉に向かう道です)

北海道には走ってみたい道がいっぱいあります。まだ走り足りてないです。

なので飽ききるまでまた行ってしまうと思います(笑)

お土産などは腐るほど回数のある北海道物産展で年中手に入るようになってしまいました。(ありがたみが無くなってしまった。なので今回は自分の土産は買わなかった。)景色や実体験は持ってきてもらう事が出来ませんので、通いになっちゃいます。

このことが理解できない人は、北海道にかかわらず旅に身を預けることは難しいでしょう・・・hi。

小樽/手宮線

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久しぶりの北海道旅行の最初の目的地は小樽でした。

小樽運河あたりを見せてあげて、なんか喰って帰ってくればいいかぁ、くらいの気持ちで。とにかく端折り旅行だったので数時間の滞在で。駅から運河に行く途中で、この場所で家族に止められました。

「パパの撮った写真の場所だよ!」

で。

手宮線の跡地でした。歩きスマホでぼーっとしていたので気づかなかった。情けない限り。

ああ 情けないパパです。

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(ILFORD-XP2,1995-05-03)

あれは27年前の話。

まだ鉄道写真に燃えていたころでした。シロクニ(C-62-3)が復活を遂げて、問題が表沙汰に出ずに走っていたころでした。この時もGWの高い航空券を買って山線に参戦してました。帰りに築港まで追いかけて、駅に戻ってくる途中に手宮線があって。

otaru_19950503

この写真が「パパ!」と止められた写真です。

ポストカードにしたし、この写真でCAPAにも載せてもらいました(^^)

本棚に飾ってあったので家族の方が覚えていました。

気づかなかった自分が情けない(笑)

27年ぶりに訪れる事が出来て、こうして書き込みができることが嬉しくてたまらない。

行っといてよかったです。

美瑛の丘 その2

oka

日曜日は美瑛の丘巡りでした。

一面白銀の世界で、ピーカンの晴れは、幾度どなく通った中でほとんどなかったような。

これはiPhoneで撮ったもの。

やはりかしこいね、この電話機。機動性はいいし、すぐ撮れるし。すぐアップロードできるし。

ちなみにこの時だれもいませんでした、我が家だけで独占でした(^^)

ケンメリの木の近くです。

 

親子の木/美瑛

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3/18~20で久しぶりに北海道に行きました。

冬の北海道は新婚旅行で行った時以来なので、18年ぶりになります。

いろいろ思うことがありましたが、ここは写真のブログなので与太話は他のところで。

写真は「親子の木」です。

カメラはiPhone6です。多少いじりましたが、Webネタを撮るのには十分です。

Q7を持っていきましたが、ほとんど使いませんでした(笑)

今回600枚くらいあれこれとってしまいました。アナログなら現像代で顔真っ青、な金額です(^^;

 

ぼちぼち上げてあれこれ書いていきますネ!(^^)

カビ保防止剤

bic

 

先日、名駅のビックにカビ防止剤を買いに行きました(それ以外にも目的はあったんですが(笑))。

ところが・・・メジャーどころと思っていたフジカラーのカビ防止剤が、ない。

ハクバのソレ類似品はあったんですが、フジカラーのソレはなかったのでした。。(涙

どうしても欲しかったのにはわけがあって。

昔のポジの保存、とりわけスライドファイルに入れるにはこれが一番なのですが、結構保存にはルーズになっていまして。

乾燥剤でも別にいい(とは思う)んですが、中の成分が違うし、それにはそれの商品を使わないと・・・・(^^)

外に出せるようなたいした写真があるわけでもなく、なんですが記録や思い出にはうまい下手はかんけいないわけでして、、、、(笑 やっぱたまには目をかけてやらないといかんなぁ、ということでして、、(^^)

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しかたなく?同じビックの通販でおとりよせ。

2日後には手元にありました。製造年月日見たら10/26とか刻印がありました。いまでもニーズはあって、時々はそれなりロット作っているのでしょう。

余談ですがもうビックの写真用品売り場はかなり縮小されていて、僕の記憶に間違いがなければ栄のヨドバシに遠く及ばないんじゃないのかな?みたいな感じでした。この手の物は通販でお取り寄せ、の時代なのでしょう。期限切迫の4×5のリバーサルとか処分(といってもそれなりの価格でしたが(笑))になっていたし、モノクロ長巻も海外製の物がちょっと置いてあるだけ。白黒ケミカルも昔に比べたらかなり割高だし、もし実家の暗室を復活させたらどー維持していこうかな、と「また」思ってしまいました、、、(;´・ω・)

銀が浮いてしまった

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ひさしぶりに書きます。

数日前の事。

廊下に飾っている写真(なんてことないテツな写真なんですが(^^;)をみたら・・・

なんと銀が浮いていることに気が付いて・・・もうこれは元に戻らないので焼き直しになります。

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これまでにも伸ばした写真が同じ憂き目にあってしまったことは何度もあるんですが・・・・これはひとえに水洗不足の何物でもなく、これを端折るとこういう目に遭ってしまうのですが・・・・

 

ちなみにこの写真を「焼いた」のは、結婚する前、前の前に住んでいた、実家の暗室で焼いたもの。だから20年以上前に焼いたもので。

けどこれで済んだものならまだいいものかもしれません。ファインアーツ?をやってるわけではないし、その気になればまだ作り直せるものなので・・・・・(笑

 

いまは実家の暗室は親の物置になっているのですが、いつかは引き伸ばし機を買い戻し?て、暗室を再興したいのです。そのときはこの写真も焼き直そう・・・そして永遠の走るシロクニは手元にのこすのだ・・・・(笑

石取祭@長島

ishidori01またまたあけてしまいました、
なかなか写真うんちくを書けるような状況ではなくて、、、、(涙

~~~

昨日、町内で石取祭がありました。

石取祭は川向う?の桑名市内のソレが有名なんですが、実は川の向こうの長島、四日市にも存在します。
7月の最終金曜・土曜の夜はうちの町内も桑名市街地で8月第1週にやるようなお祭りが行われます。こじんまりとしているのですが太鼓もカネも全く同じ?で、近づいて見るなら駅にも近いのでこちらもオススメです。

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子供も、なんか見に来た人も叩いてました(笑) 自分は家から5分で祭りをやってるところに行けるのですが、夜に行ったのは初めて(;^_^A やかましいとかう☆さいとかいうフレーズがこの祭りには出てきますが、結構見ていて楽しいです(^^

★カメラの課題をひしひしと実感

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今回、この2台とiPhoneを持って行ったのですが・・・

やはりK10Dの世代のカメラには、ノンストロボで夜の祭りを撮るのはキヴィシイと実感。SLR(一眼レフ)に関しては、買い替えが必要を実感した次第です。

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上2枚とこの1枚、すべてISO1600の設定なのですが、上2枚(Q7)とコレ(K10D)では差が歴然で。お祭りの最中ですからストロボを軽々しく炊くわけにはいかないし。。

久しぶりに写真撮ってガス抜きしたのも関わらず、撮った写真を見るにつけ今後のカメラ投資計画もいろいろと考えちゃいました。。。。あ~お金がほしいよう・・・・(爆

 

次のアイテム

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Q7を買ってそれなりの時期が経ちまして。

案の定使いこなそうかと思ったら私事忙しくなってしまいまして、ぜんぜん使いこなしどころではない状況です。

ブログのネタ用カメラに成り下がっています。動画も撮れるのですがやったのは最初だけで(爆)

けどやっぱなんかほしくなります。写真をやろうとする動機付けをハードに求めてしまうのは(ついつい新製品を確かめてもないのに予約で買ってしまう)アマチュア無線も写真趣味も同じなんでしょう、不幸な趣味を生きがいにしてしまった、激しく後悔しています(爆(そんなわけないでしょ!w)

 

ほしいのもを(僕はペンタ純粋主義なんで)左から並べてみました。(なおK-1とかいうシロモノが出てくるようですが、今回は予算範囲外なので除外しますw)

検討機種は1年ごとに出てきているもの、K-50、K-S1、K-S2と並べました(候補にしました)。

なお今持っているのか8年位前にもう世に出ていたK10Dなので購入時の比較対象外にもします(中古価格を見ると涙が出てしまう~!笑))

ネットのレビューとか、カタログとか 、いろいろ見たのですが予算的に手の出るのはどうだろう、K-S1くらいかなぁ、と考えています。

K-50は乾電池モデルなのでいざというときとかのことをつい考えてしまう乾電池崇拝主義者の私としましては(^^;)、これは非常にポイントとして高いのですが・・・けど考えてみれば乾電池のコンデジを買った自分、よく考えてみれば乾電池のありがたさを甘受(享受?)する場面はほとんどなかったような気が・・・・・ひょっとしなくてもこれはセールスポイントではないかもしれないと。(考えてみればNP-60を買いまくってVX-3(ヤエスのハンディ無線機)のために!とやったのに、よく自分の行動を見てみるとそういう運用ぜんせんしなくて、充電しては放電しちゃって、また充電して~の繰り返しばっかりやってる。それと同じかw。たぶんエネループ充電しては使わなくて放電して、さらに充電しては放電させて、で終わりかも(爆))

K-S2はこれの上位機種なんだけど、はたして自分にはそんなもんいるんかいな・・・という話でもありまして。浮いたお金で周辺機器を買いなおしたほうがいいんじゃないのかな、とも思ってしまうわけでして・・・(特に三脚とか買いなおさなくちゃいけない現実が・・・)

幸いにもまだK-S1はネットとかで買うとお得なモデルとか残っているので、これをターゲットにしようかな・・(^^;)

#ちなみに購入は「無線機買おうかな」の選択肢との決戦投票が控えております。負ければなかった話になるということで・・・・(爆

 

写ルンです、の提灯記事?

少し間を開けてしまいました・・・(^^;

写ルンです、が流行っている・・・?なんていう記事を最近ちらほら見かけるようになりました。

なんか30周年とか言って記念キットが出ているようで、初期モデルのガワをつけられるようにオマケがついているもののようです。

で・・・・

ネットに出ている記事類を見て、「う~ん・・・」となってしまったものがあります。

どう見てもそれらは提灯記事じゃないの?と思ってしまう記事類があって。

あ、この人アナログ写真をやってないな、多分頼まれて書いたんだな、と思わせるものまであって。写ルンですは固定焦点の固定絞り、紙焼き写真の完成には焼きの段階で機械の性能と人の手でリカバリーされて出来上がるんだという事を全く無視ているものがあったりして。

これ以上書くとそれは延々とケチ付けの文章になってしまうのでこのくらいにしますが、ああ時代は一回りしてしまったのだな~と変な意味で実感した出来事だったのでした・・・・。

函館

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函館 幸坂 1990-09-21

元はコダクロームです。エマルジョンのアタリが悪くてかなり逝ってます。モノクロであげました。

あれは大学4年の最後の夏休み。3年連続で車で出かけて、最後の年は一人気ままに愛車にシュラフにテントにカセットテープ山ほど載せて、1ヶ月の長旅に出ました。もうこんなことをする機会はないと思って。

小樽から入って道内回りまくって、最後に来たのが函館。8月の盆明けに出て、この時には9月の20日を過ぎていました。すでにゼミ以外の単位は3年で全部取ってしまっていたので4年は殆どバイトと遊び。今の学生さんからしてみれば信じられない!という年でした。

いろんな人と出会って、最後ここに来たらまたヒトリになっていました。最後はさすらいロンリー。かっこええ!(笑

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(写真は大三坂 1990-09-20)

#これは色がましだったのでカラーのまま上げます。

この写真は9月の20日だったので、もう夏も終わり、秋晴れ、夏名残惜しく北の大地を去る前日、の一コマでして(元ポジはもっと秋のヌケた青色をしている)、写真を見返すとちょっとあああの時は一人おセンチになっていたな~、と思い返してしまうのです。それはなぜか25年以上経っても同じなんです。写真の力というものは大きいです。あの日あの時ピンと来た時にはシャッター押しておいてよかった、という写真です。

話が少しずれますが。僕は何度か函館は行きましたが、実のところ函館で旅人さんと交わったことがありません。実のところそれが旅の宿題でして、もし行けるならばソレ系の宿に泊まって、今からでもその残された課題の、空いた穴を埋めに行きたいと思っています。観光はそれなりでいいので、出る人入ってくる人が交わる現場にいきたいなぁ、と思っています。これは生きているうちに絶対埋めたい欠けたピースというか、そんなものであります。

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函館山の「朝焼け」1990-09-21

その夜。僕は通行規制が融ける22時を見計らって、愛車で登って、山上で車中泊をやりました。目的は一つ。函館山からの朝焼け、昇る朝日を見たかった。

夜景は誰でも見られるけど、この光景は頑張らないとみられません。刻々と色彩が変わっていく、開けていく朝の光景を見たかったのです。僕の北海道最後の目的でした。

結果は上の写真のとおり。ワンチャンスをものにできました。

そして仮眠したら、日は上って僕と愛車は観光バスに取り囲まれていました(爆)

そして大間行のフェリーに乗って北の大地を後にして、陸走で数日かけて帰ってきたのでした・・・(^^)