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カビ保防止剤

bic

 

先日、名駅のビックにカビ防止剤を買いに行きました(それ以外にも目的はあったんですが(笑))。

ところが・・・メジャーどころと思っていたフジカラーのカビ防止剤が、ない。

ハクバのソレ類似品はあったんですが、フジカラーのソレはなかったのでした。。(涙

どうしても欲しかったのにはわけがあって。

昔のポジの保存、とりわけスライドファイルに入れるにはこれが一番なのですが、結構保存にはルーズになっていまして。

乾燥剤でも別にいい(とは思う)んですが、中の成分が違うし、それにはそれの商品を使わないと・・・・(^^)

外に出せるようなたいした写真があるわけでもなく、なんですが記録や思い出にはうまい下手はかんけいないわけでして、、、、(笑 やっぱたまには目をかけてやらないといかんなぁ、ということでして、、(^^)

kabi

しかたなく?同じビックの通販でおとりよせ。

2日後には手元にありました。製造年月日見たら10/26とか刻印がありました。いまでもニーズはあって、時々はそれなりロット作っているのでしょう。

余談ですがもうビックの写真用品売り場はかなり縮小されていて、僕の記憶に間違いがなければ栄のヨドバシに遠く及ばないんじゃないのかな?みたいな感じでした。この手の物は通販でお取り寄せ、の時代なのでしょう。期限切迫の4×5のリバーサルとか処分(といってもそれなりの価格でしたが(笑))になっていたし、モノクロ長巻も海外製の物がちょっと置いてあるだけ。白黒ケミカルも昔に比べたらかなり割高だし、もし実家の暗室を復活させたらどー維持していこうかな、と「また」思ってしまいました、、、(;´・ω・)

次のアイテム

kame

Q7を買ってそれなりの時期が経ちまして。

案の定使いこなそうかと思ったら私事忙しくなってしまいまして、ぜんぜん使いこなしどころではない状況です。

ブログのネタ用カメラに成り下がっています。動画も撮れるのですがやったのは最初だけで(爆)

けどやっぱなんかほしくなります。写真をやろうとする動機付けをハードに求めてしまうのは(ついつい新製品を確かめてもないのに予約で買ってしまう)アマチュア無線も写真趣味も同じなんでしょう、不幸な趣味を生きがいにしてしまった、激しく後悔しています(爆(そんなわけないでしょ!w)

 

ほしいのもを(僕はペンタ純粋主義なんで)左から並べてみました。(なおK-1とかいうシロモノが出てくるようですが、今回は予算範囲外なので除外しますw)

検討機種は1年ごとに出てきているもの、K-50、K-S1、K-S2と並べました(候補にしました)。

なお今持っているのか8年位前にもう世に出ていたK10Dなので購入時の比較対象外にもします(中古価格を見ると涙が出てしまう~!笑))

ネットのレビューとか、カタログとか 、いろいろ見たのですが予算的に手の出るのはどうだろう、K-S1くらいかなぁ、と考えています。

K-50は乾電池モデルなのでいざというときとかのことをつい考えてしまう乾電池崇拝主義者の私としましては(^^;)、これは非常にポイントとして高いのですが・・・けど考えてみれば乾電池のコンデジを買った自分、よく考えてみれば乾電池のありがたさを甘受(享受?)する場面はほとんどなかったような気が・・・・・ひょっとしなくてもこれはセールスポイントではないかもしれないと。(考えてみればNP-60を買いまくってVX-3(ヤエスのハンディ無線機)のために!とやったのに、よく自分の行動を見てみるとそういう運用ぜんせんしなくて、充電しては放電しちゃって、また充電して~の繰り返しばっかりやってる。それと同じかw。たぶんエネループ充電しては使わなくて放電して、さらに充電しては放電させて、で終わりかも(爆))

K-S2はこれの上位機種なんだけど、はたして自分にはそんなもんいるんかいな・・・という話でもありまして。浮いたお金で周辺機器を買いなおしたほうがいいんじゃないのかな、とも思ってしまうわけでして・・・(特に三脚とか買いなおさなくちゃいけない現実が・・・)

幸いにもまだK-S1はネットとかで買うとお得なモデルとか残っているので、これをターゲットにしようかな・・(^^;)

#ちなみに購入は「無線機買おうかな」の選択肢との決戦投票が控えております。負ければなかった話になるということで・・・・(爆

 

写ルンです、の提灯記事?

少し間を開けてしまいました・・・(^^;

写ルンです、が流行っている・・・?なんていう記事を最近ちらほら見かけるようになりました。

なんか30周年とか言って記念キットが出ているようで、初期モデルのガワをつけられるようにオマケがついているもののようです。

で・・・・

ネットに出ている記事類を見て、「う~ん・・・」となってしまったものがあります。

どう見てもそれらは提灯記事じゃないの?と思ってしまう記事類があって。

あ、この人アナログ写真をやってないな、多分頼まれて書いたんだな、と思わせるものまであって。写ルンですは固定焦点の固定絞り、紙焼き写真の完成には焼きの段階で機械の性能と人の手でリカバリーされて出来上がるんだという事を全く無視ているものがあったりして。

これ以上書くとそれは延々とケチ付けの文章になってしまうのでこのくらいにしますが、ああ時代は一回りしてしまったのだな~と変な意味で実感した出来事だったのでした・・・・。

カメラ屋さん

久しぶりに書きます。

 

昨日久しぶりに市内のショッピングセンターへ。

入っていたカメラ屋が改装オープンしていたのですが・・・・みたらミニラボらしき機械がが消えていました。そのかわりプリントのブースが増えて、じっくりゆっくり写真をオーダーできるように変わっていました。

まあデジタルミニラボからフィルムのプロセス引いたらそうデカイ機械にはならないはずでどっか見えないところに隠したのかなとも推測しましたが。。。。

いよいよ銀塩フィルムもネガ現像だと(リバーサルみたいに)集約されていくのでしょう、と思った次第です。そして国内でも数か所の集約になり・・・となってしまうのかな。あのアザー系(other、系列ラボでない系の参入、例えばクリーニング店とかでも取り次いでくれた時代の事です(^^;)全盛の事を思うとそうなるまでに(銀塩写真創生から考えると)一体何年かかった?という話でもあります。

いよいよフィルム写真は(昔から自分が垂れていたように)モノクロでしかできなくなる時代がすぐそこに迫っています。
自分でB/Wの現像からそのあとのことまで面倒見切れない人のカメラはただの用のない塊で、見てうっとり、しか用途がないことになってしまいます・・・・はい(^^;

撮り鉄

shirasagi_19931011

特急しらさぎ 1993-10-11 新疋田
485系時代です。
485ももう風前のともしびで、どっかにちょこっと残っていいるだけですよね。。

#あいかわらずモノクロ。
 モノクロは30年前にはISO400がデフォルトだったので、ちょっと厳しいときの写真は全部モノクロコレクションなのです・・・・(^_^;)

いまはたしか疋田も厳しくなったのか、昔とれていたポジションでの写真は出てて来ませんね。
撮り鉄は昔に比べて一部の心無いヤツによってだいぶ肩身が狭くなりました。
昔もそれなりに険しいことはあったのですが、最近は?がつく話が多いですね。
アマチュア無線もそうなんですが、趣味はごゆるりとやりたいものです・・・

スキャナをぽちった

きょう、何気なしに? 135のフィルムフィルムスキャナをポチッてしまいました。

http://www.kenko-tokina.co.jp/discontinued/maintenance/scanner/4961607863374.html

ケンコーのコレの、Amazonバージョンです。5000円弱でした。
一応ライトボックスユニットのあるキャノンのスキャナは持っているのですが、もう最新OSでのドライバの提供が無く、かつガラスの内側に汚れやカビと思われる物が発生していて。場所も取るし、そろそろ買い換えようと思って・・・・

まあもうフィルムで撮ることもほとんど無いと思うんだけど、過去の資産の活用にはアイテムとしている事には変わりない、という判断で。。
あと、カメラ屋が消えつつあり、フィルム持っていても直ぐに紙焼きできない、という現実がある事も。。

とりあえずネットユースに対応できればいい、という考え方でポチりました。
明日くる予定です。果たして結果はいかに。。。

タムロン 31A

31A_02

すごい古いレンズです。
タムロンの、アダプトールマウンドの、200-500ミリF5.6、というレンズです。
20代半ばに買ったかなぁ。コメ兵で中古で買って8万くらいだったかな。
×2のテレコンもついてます。
たしか、北海道に持って行こうかな、と思ってか、詳しくは忘れたけど大枚はたいて買った覚えがあります。

31A

フィルターは差し込み式なので、ゼラチンフィルターにも手を出して。あれこれ買ったけど、あんまり役に立たなかったと思い出のあるレンズです。
これを使うためにマンフロットのアルミ三脚を買ったり、2台載せるためにプレートを買ったりと。なにかと金を食いました。その金を無線機つぎ込んでいたら今頃高級無線機のオーナーだったかもしれません(爆

#唯一か2回か、役に立ったのは、鶴居村で夜明けの写真を撮ったときと、C62ニセコを撮りに行ったとき。あとは遊んでいるばかりで・・

一度だけヤフオクに出したこともあります。
けどF値暗いし、白レンズでもないし。結局売れずに未だに持っています。
20年くらい持っています。カビも生やしてません(奇跡?!)
半分腐れ縁?ですね。かわいがってやらないといけませんね。こういう物はかわいがってやらないと結果を出さないもんで。持ってる僕の方が心を入れ替えないといけないかもしれません。
レンズさんごめんなさいです(爆)

けどこれ、Kマウントのアダプターかませているので最新式のPENTAXのカメラに付いてしまうんです。昔よりはラクにとれるかも・・・(笑) そこそこの安い、しっかりとしたカーボン製の三脚を買い直した方がいいのかな。。。。とも(笑

☆で、久しぶりに撮ってみた

taketoyo

たまには使ってやらないと、という事で撮ってみました。
手前のセブンの看板が約2キロ、赤い橋が23号で4キロくらい。上に被さるのが伊勢湾道で7~8キロくらい。風力発電の風車は知多。山の向こうに見えるのは知多半島の向こうの、武豊火力の煙突みたいです。
ここまで写るんだ・・・と。案外使える画像だし、使わないといかんなぁ・・・と。

#あとは暇があるのみ・・・・・なんですが(繰り言ですいません・・・)

暇なし

3ヶ月も開けてしまいました。

全く写真とかに割く時間がありません。Qちゃんも眠ったままです。

このままで行くと気合を入れて撮ろうか、という物件は来月末の花火大会になってしまいそうです(笑)

(けどここ近年はスチールの撮影に飽きてきちゃって、カメラの動画機能で撮ってみようかな、という気持ちが強いのです。多分今年はそうすると思う。)

とりあえずお印程度には書いてみましたが、なにせなんか撮ってみようという気が湧きません。。。。(笑)

ルーペ

lupe

昔のどっかでなんか書いたかなぁ、と思いつつ、このネタを書きます。

このルーペ結構いい値段しますが、俄然見やすいです。

いろんな機材を結婚の時とか無線機を買うために処分したのですが、これだけは放出できませんでしたね。

今はもうほとんど出番がありません。フィルムで撮らないし。。。多分多用するのは抵抗のカラーコードを確認するときかなぁ〜(゚O゚)\(- -;

★ルーペといえば、昔ラボ勤めしていた時、店頭のルーペが本当に良くなくなりました。

下ろしても下ろしてもある一定の期間経つと紐に繋げているのに数が減っているのです。これは勤めていたから言える事実で、ちぎって持っていく客がいた、と言うことです。客の圧倒的な人はプロコマのカメラマン、あと毛が生えた程度(と言っては失礼ですが、すいません)のわかってやって来るアドアマだったのですが。。。どんな奴がパクって行くのは現場を見ていないのでわからんけど、そういうセコイやつを相手にしなければいけなかったことだけが悔やまれます。

商売道具をケチる奴は絶対大成しない、これはどんな業種でも同じだと思います。

人の会社のルーペをちぎって持っていった奴は、果たして人間的、職業的に成功しているのか。判ればそこんとこを知りたいです(笑)(あと金払い悪いのに態度だけはデカかったやつとかも(^◇^;)

ISO800のフィルム時代の話

n300

写真は新幹線300系、米原駅にて。
フジカラーSuperG800で撮影。
1994-3月。

今は生産終了になっちゃったのかな、フジからISO800のネガがリリースされていました

※追記※  まだ売ってました(^^; 一部発言取り消し。

400のカラーネガが性能向上したので、800が市場に受け入れられるかということで投入されましたが、そこまでの性能は民需ではあまりなく、ラインナップからも消えちゃったのかな。
発色もやはり400みたいなしっかりとした発色をしてくれなくて。
けどストロボの要る場所、(ガイドナンバーが上がるのでストロボ撮影をすればおおむね許容範囲の写真が撮れて、400と遜色ない写真は撮れた)、スポーツの業務用としては重宝がられたフィルムでした。
僕も必要性が有る写真には使いましたが、結局GNの大きいストロボと400のフィルムで事が足りてしまい、常用にはなりませんでして。

むしろこういう「どうしても止めたいけど暗いレンズしかない、持って行けない」という場面にはドンピシャのニーズの有るフィルムだったのですが・・・・
(けどなんかしまりのない発色しかしないよな・・・(^^;)
このショットもカラーだとざらざらなんで、モノクロに落として400のネガ風、というまとめ方の方がいいのかな・・・・・?(^^;