Monthly Archives: 1月 2014

駅スナップ/大阪環状線 寺田町駅

 

昔作ったポストカードを引っ張り出してきて、スキャンしてみました。
(文字の焼き込みがあるのはそのためです、ポジリスを1枚かませて焼いています。)

だいぶ昔なんで、データがわからない・・・・
少し右側を切ってやった方がよかったかな・・・・・?

#このポストカード、まだ10枚くらい残ってます。だれかいりません?(笑)

【写真はFBの鉄道コミュにも載せてますので、ダブリます、すいません(^^)】

Q7のキャッシュバックキャンペーンの為替到着

 

昨日、先月末にメーカーに送ったキャッシュバックキャンペーンの、5000円の為替が到着しました。

コレで実質3万円の買い物が現実の物となりました。
さっきアマゾンで見てみましたが、殆どレンズキットの値下がりはない、というか変わってないですね。

3万円でこの買い物は(繰り言になりますが)お買い得だと思います。
おかねがあればWズームキットでも良かったかなぁ、とも。
けどそれならボディ2台にして、レンズ1本ずつ付けっぱなしにして、CCDにほこりが付かない運用にしてみるのもいいかもしれない(ほこりが付くのはK10Dでも味わいましたが、結構致命傷なんですネ(笑))

為替は半年有効なので嫁さんに自分で換金してきてね!で渡しておわり。
家の近居に郵便局あるので程なく現金化できるでしょう・・・・(笑)

京成立石

 

写真は1993年8月25日。京成立石駅に電車の写真を撮りに行ったときの物です。
京急の前の1000系ですね。

なんで撮りに行ったのかなぁ。たしか、自分の良く聞いていたラジオ番組が終わってしまって、心のよりどころがなんか無くなってしまって、とりあえず取り組みたいとか、まず自分の(学校以外の)心の置き場がほしくて、まずは写真に取り組んでみよう、ということで、当時読んでいたDJ(鉄道ダイヤ情報)を頼りに、夜行に乗って2夜行で写真を撮りに行った時の物です。10年以上前の写真です。

とりあえす電車は次から次へと来るのでおきまりの写真をいっぱい撮って。相互乗り入れ区間(押上線)ですから、いろんな形式の写真が撮れてライブラリー的には満足満足な場所でした。

 

とりあえずまあこれでいいかな、と思って振り返って撮った物がコレ。
なんかいい感じ、と思って。ああ、こんな写真も撮れるのだなとハッと思って少し粘ることにしました。

 
(写真は公団2000系)

元はポジで、モノクロ加工して、少しコントラストをつけて。
なんかいまいちな写真なんですが、整理して葬るにはおしいなぁ、と思って残してある写真です。もうちょっと粘れば(シャッターチャンスとか、歩き回って構図とか・・・・・)と思ったのですがはっと思って、当時の自分ではこのくらいが精一杯だったのかな。

踏切というのは国の政策で事故防止の観点から増えることはなく、長期的に見て減っていきます。
日常の光景として撮っておくことは長い視点から見ていい記録になると思いますよ・・・・・(^^)

Q7のISO1600で撮る

土曜日、子供のスイミング待ちの間にQ7で電車スナップを撮ってみました。
場所は名古屋線桑名1号踏切。

 

データはISO1600、1/1250。5200系の急行松阪行きです。
曇りだったのでメリハリがありません。まあ太陽の位置が左上にあるので側面が潰れなくて悪いことはないかな、ともいい風に考えて・・・・・

細部を見るとやはり高感度はやってることに無理があるのかなぁとは思いますが、走っている電車の幕のアルファベット表示は拡大すれば読めますし、とりあえず押さえておきたい写真を撮りたいという分なら1600でもいいのではないかと思います。

 

これはほぼ同じ条件の22000系。
データは同じです。おまけ(笑)

何枚か撮ってみましたが、昔の135サイズで、銀塩で、という用途の代替なら十分でしょう。
だいたいいまの用途はHPやブログに貼るか、くらいの用途でしょうし、そのくらいで一眼レフのまねごとでしかも良く写る、という用途ならこのくらいの機種で十分間に合います。割り切りましょう。

どうでしょう、常用は800、欲張って400、とりあえず撮っておきたいと言うときには1600とか3200とか。そんな感じでいいのではないかと思います。

昔のフィルムのISO1600というのは、とりあえず撮れればいい、という程度の物でした。フィルムなんかも売れるはずもなく、スーパープレストとかプッシュ専用のポジとか、マルチ感度のポジ(フジのMS)なんか真っ先になくなりました。
今思うと、撮影条件はポジはISO100(欲を言えば50),カラーネガ、モノクロネガはISO400が基本みたいな物でしたから、いまはそれが条件で言えば2段3段上でもいいわけです。これはすごく恵まれていることなんですよね・・・・。

あとはその条件をそう生かすかという技量が問われるわけで、そういう心構えを持ってシャッターを切っていけばいいのではないかと思う次第であります・・・(^^)

ひこうき雲

今朝はいい天気だったので、ベランダに出てみたらこんなお空。

 

何本もまっすぐ、というのはみていていいものですね。東に向かって行くのかな、と思ったら、西に向かっていくライブなスジがあったので、多分太平洋を越えてきて、日本上空をパスして、韓国か中国にでも行くのでしょうか。

上空にひこうき雲がでるのは、湿った空気があるということですがら南からあたたかい空気がきょうは(天気予報どおり)流れ込んでいるのでしょう。しばらくしてみんな薄い雲に覆われ、スジは見えなくなりました・・・・・

シャッターチャンスは案外短い物。常に周りに目配せしてないと写真は撮れない物?かな(笑)

ナゴヤ球場にて

日曜日に行ったナゴヤ球場での話。

我が家族、1塁側のスタンドに座りました。
その上に、ごっい機材を持った、女性のカメラマンらしき人がいました。
機材をチラ見しましたが、高級な長いタマをもっていたので、アマチュアやアドアマの機材構えではなさそうです。
多分職業カメラマンか、職場の機材を貸して貰ってやってきたのかなぁ。

5グループに分かれてのノックが始まりました。すると、連写でカシュンカシュンと撮り始めます。
最初のうちはおお撮ってるね、と思っていたのですが・・・・・
それが・・・・・1分間に数十枚のペースが約1時間以上止まらないのです。

だいたい想像できると思いますが・・・・・だんだんと苦痛になってきました。ミラーの上がる音、シャッターの擬音が1分間に数十回というのがそんだけの時間止まらなと、いくらなんんでも苦痛になってきます。どうして客がいっぱいの日曜日にそんなことやるのさ、と腹が立ってきて。
確かに場所はネットもかからず、光線状態もよく、そこそこのタマを持っていればベストポジションでした。しかし周りとの調和を考えればあんた切る数はほどほどにしときゃぁ、という話でして、、、、、、

それと思ったんだけど、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、じゃなくて、シャッターチャンスを狙う、という撮り方をどうしてやらないの、鍛錬しないの、機材のスペックに頼らす自分の五感を使って最高の一瞬をつかみ取る撮り方をしないのかな、という話でもありまして。

昔、仕事でスポーツ写真のネガを借りてくることがありましたが、本職は(何でも湯水に切るような)そんな撮り方をしない、というのはじゅうじゅう自分なりにわかっていたので、ちょっとこの人(女子カメラマン)は芸がないな、と思って、(寒いのもあったのですが)内心むかついて球場を出てきました。

大体どこで、どんなポーズを取るかというのは野球の基本動作を練習しているのですから少々見ていればわかる話だと思うし、一体この人は何をやりたかったのだろう、と思ってしまって。デジタル化の弊害なんでしょうか、それとも今の流儀なんでしょうかね。
趣味でやるにも業務で世間に紛れ込んで撮るにしても、その行為は社会やその場の雰囲気と融合していなくてはないとまずわきまえなければいけないと思います、それは写真だけでなくほかのいろんなコトにもいえることなんだと思うのですが・・・・・はい。

よく写る、という話・・・・

今日のナゴヤ球場行き、あれこれとパチパチ撮ってみました。

まずこれ・・・・

 

4000×3000、ノートリでUSMとかなしの画像です。
感度は800。1/2000で撮っています。

コレを原寸切り取りして拡大してやると・・・・

 

となります。拡大縮小無し、画像一切加工なし。

自分にしてみればちょっと良く写りすぎだと思います。感度を下げて電車が止まっていればの条件ならもっとシャープ、クリアに写っているはずで(この電車は発車直後加速中です)、なんじゃこの写りの良さは、と驚いてしまいました。
これが手のひらに載るミラーレスの性能だと思うと(ちょっとこのコスパで、、、)すごいな、と思った次第です。

多分K10Dなんかでも、レンズを選べば(単焦点とかのいいレンズ)そこそこいいところまで行くのでしょうが、今の自分ならこれで十分かなぁ、という話。

スナップ撮影でちょっといい写真が撮ってみたいとか、ちょっと伸ばして飾ってみたいというのであれば、このカメラは必要十分条件を立派に備えていると思います。

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余談ですが、Q10のWズームキットが名駅の量販店で29800円くらいで売ってました。
ほしいのはF2.8のズーム、レンズ単体の価格を考えるとQ10をサブにして・・・・と考えたときちょっとクラッと来てしまいました・・・(笑

ナゴヤ球場

 

写真のウンチクばっか垂れていても仕方がないので、撮った写真も上げることとしましょうか(笑)

きょうのナゴヤ球場です。
このポジションに来たときに「はっ!」と思ってQ7の電源を入れて撮ってしまいました。

#やはりQ7、結構賢いですね。画像は縮小しているので太陽ただのマルですが、オリジは結構快調を残しています。

もうちょっとポジションとタイミング考えれば良かったかなぁ・・・・まあこういうシチュエーションが撮れる、という記録と言うことで・・・・(朝の10時くらいの写真です)

デジカメ記録は何年分・・・?

自分の撮ったデジカメの記録、何年分あるんでしょう?
んなことを考えて、しらべてみると・・・・・

1997年からありました。だから、14年目ですね、今年。
冷静になってみると、アナログオンリーでやっていた時代の年数をすでに完全オーバーしてしまっています。

#もっと冷静になると、アナログフィルムの仕事に携わる仕事をしていながら自分の写真は知らん間にデジタルオンリーになっていました。完全な矛盾状態ですね(笑

自分の最初のデジカメは、フジのDS-10でした。35万画素ですね。
その頃は、カシオのQVなんとかとかいうデジカメが一世を風靡して~と同時か、そのあとだったっけ。
社内で売りさばかれている物を2マン某かでつい買っちゃった、っていうなれそめでした。
それから結構長かったのがケイタイのカメラ。ボーダフォンのケイタイのカメラの時代に結構よく撮りました。SDカードが挿せて、取り出しとかのハンドリングが良かったから。あとその後に買っEXSLIMが結構お気に入りでこれも長く使った。しかしある寄り合いで記念写真の際、落下させてあえなく粉砕させてしまい涙の別れ(涙
その後やむを得ず買ったケンコーブランドの1万円のコンデジでしばらく日常撮影は済ましていたんだけど、どうしても画像処理エンジンの色合いがだめで、あわなくて。(なにでどうとっても青みがかってしまうの。補正すれば直るんだけどだんだんめんどっちくなってきで。いつかは乗り換えてやろうと思ってじっと待つことしばし・・・・・

ヨメサマが永年勤続とかで記念品を貰うとか言う話が出て、持っていたフジのデジカメを下賜して貰いました(笑)
フジのデジカメ・・・・もともとフィルムで喰っていたメーカーですから、画像の処理エンジンはどうやってもそこそこ万人受けする色合いを出します。フイルム(特に一般向けのネガ)なんかの血筋を引いているのでしょうが、これが(じぶんはがヒネクレなんで?)おもしろくない。万人に受ける物作りとしてはサイコーなんでしょうが・・・・・
で、2年前にiPhoneに電話を替えたら、あっという間にコンデジは出番が無くなりました。
画素数は1000万ないんだけど、それなりによく写る。あっという間にそれなりで間に合う写真はあいぽんのカメラになってしまって。
さらに昨年5Sにかえたら、さらによく写る。ズーム関連の性能が良くなり、4G回線でクラウドに上げてハイ終わり!で済んでしまうので・・・・・(自分はiCloudではなくて、Yボックスで50GBデフォにしてます。)

いつも通勤カバンに入れているのはそのフジのコンデジ・・・・・・だったのですが、少し前にこの「カメラを携帯する」っていうのをやめました。よくよく考えて見れば日常的にコンデジで写真を撮らなくなっていて、ケータイのカメラで用を済ませている自分・・・・・。

一眼レフのデジカメは、今の会社に転職するとき、失業記念に買って貰いました(本当ですw)。
K10Dのボディ、10万円しました、まあおつかれさん、ということで?もうフィルムなんか二度と使ってやるか!?、的なヒネクレ根性もあったのでしょう、家計費から出してオーナーになりました(笑) レンズはアナログ時代の物を流用。それでもいいや、と割り切りました。まあ出動機会も子供の記録でどうしても長いタマで引き寄せないと、という場面が多かったので、ボディだけも良かった、という側面もありましたが・・・・

そしていまメインのカメラにはQ7を据えました。コンパクトさ、ハンドリングの良さ、撮ってるという感覚を総合すると現実と欲求の交点というか妥協点というか、そんなところですね(笑)

現在のところ14年の歴史はまだ320Bのハードディスクにまだ14年分収まっています。2~3年すると2台目になるかな・・・・
(最初はCD、その後DVDに焼いていたんですが、レーザー焼きのリスクに一度引っかかりそうになったので全部HDDに収納し直しました。デジタル写真のリスク問題ですね。このことについてはまた後日触れることにします・・・)

写真遍歴は物欲遍歴でもあります。また後日いろいろ書きますね・・・・・(笑

写真でメシを喰う、という話(2)

長くなったのでその続き。

そのほかにも、やはり我慢がたらなくて修行下積みが我慢できなくて135のカメラ程度の装備でスタジオを飛び出しちゃう子なんかもいましたね。
手っ取り早いのはフリーペーパーとかタウン誌の仕事なんかする訳ですが、スタジオワーク程度の我慢が出来ないが子がどれだけのことが出来ようか、という現実もみました。

ケチなクライアントもみました、ある雑誌でしたか、どんどんギャラを切り下げていくのです。1日引きずりまわして車代込みで2万しか出ない、なんていう事をやった会社もありましたね。当然、今までの依頼先はどんどんヤッテランネ~でやめていくわけです。ある時その雑誌を見たら「カメラマン募集、アルバイトでも可」なっていう触れ込みが書かれていました。アルバイトですよアルバイト、ようカメラマンのプライドも考えずにそんな事を書くなぁ、とびっくりしてしまいました・・・・まあ写真なんてアルバイトでシャッター切ってくれればええやん取材程度は、なんていうすごい考え・・・

#ケチ、というか、それなりにしか金をかけないそれなりの行為には、それなりの結果しか付いてきません。先日本屋でその雑誌、まだ廃刊にならずにありましたけど、ページ半分売価1.5倍になってました。買う側をバカにしたこの現実・・・・・・

まあこれはとある地方の現実問題なんでしょうかね、まともに写真で自分の人生を切り開きたい、なんていう考えがあるなら最低限東京に上って、そう言う学校に入って、いいクライアントのある現場に入り込んでどん欲にチャンスをうかがう、みたいな図々しさがいるでしょう。そうでないと現実問題写真でメシを喰っていくなんて、無理でしょう。

#え?自分ですか?僕は写真家さんやコマフォトカメラマンさんを相手にする仕事だったんで、それ以上の欲はなかったですよ。ごくまれに会社辞めてスタジオに転職した、なんていう人は数人知っていますけど・・・・・(^^

写真は道楽ですね、自分にとって。いままでも、これからも・・・・(たぶん?((笑))