Daily Archives: 2014年1月13日

アクセス数向上(笑)

最近あんまり見ないんですが、新しいことを始めたのでアクセス数というか転送量がグイッとあがりました。
ダウンロードした転送量なので多分訪問してくれた人が多かった、と勝手に信じることとしましょう((笑)

きょうは仕事も程々ひまだったので、どういう事を書いていこうかあれこれ考えていました。
とりあえず写真を本格的に始めた頃からの話をダラダラと書いてみることにしましょうか・・・・

今年は自分が一眼レフを自分のお金で買って、写真の道に本格的に取り組み始めてから25年になる(はずの)年です。
あのとき買ったのは、いまは商売をしていないアサヒドーカメラで、店員に勧められて買ったペンタックスのSFXn。そこからメインに使ってきたのはずーっとペンタのカメラ。嫁さんに買わせたのもペンタのカメラ。そのくらいの付き合いです。

あのころは、まだ一眼レフのオートフォーカスがハシリの時だったと思います。店員にペンタを勧められたのは当時まだキヤノンのEOSの、レンズ内モーターで(超音波モーター)の信頼性がまだマーケットに受け入れられていない(売る方が安心して勧めてなかったんだから、そうだったのでしょう(笑))。
そのカメラ、結局今も動く状態で保持しています。その後買い足して2台にして、未だに動く状態で保管しています。
(最近全く動かしていませんが、1年に1回くらいはシャッターカラ押しして動くのを確認しているので、多分大丈夫でしょう(笑))
重いカメラ機材を背負って、引きずって、担いで、いろんな所に行きました。大した写真は撮っていないのいですが、悪い思い出というのはほとんどないですね。くだらん写真が殆どなのですが、みんないい思い出です。
仕事で長期間写真い携わっていたので、お客さんに中判押し売り?されて一時期645もやりました。けど機器の維持と安定的運用ができませんでした。(中判、大判は金がかかります。それなりの覚悟を持ってやらないと見よう見まねでやっても金をドブに捨てるような物なので、本気に取り組む決意がない人はやめましょう、これは中の人をやっていた人間としての変わらぬ思いです(笑))

#そのころ無線的には前のソーラーサイクル絶頂期だったはずの頃で、仮にそのころ無線に興味を持っていたら資金的に今よりは余裕があったので今頃高級無線機で悠々無線ライフを送っていたはずです。写真にのめり込んだので無線をするにはかなり遠回りをしてしまったのだと時々心の中でタラレバタラレバ、と自問自答したりするのですが・・・・・まあ過ぎてしまった話のことをしてもしょうがないか(笑

自宅(実家)は引っ越して新築するときに暗室を作って貰いましたが、結局結婚して家を出ることになったので現在は親の倉庫になってしまっています。モノクロの引き延ばし機材もそろえましたが、全部売ってしまいました。売ってしまったのはいいのですが、実家に戻って暗室カムバックでもしようか、となったときに機材を再び買い揃えられるかと内心ハラハラドキドキしています(笑)

#正直なとこ、アナログ写真を楽しむのはいずれモノクロ写真を自己満足で楽しむ位しか早晩出来なくなってしまうと思います。リバーサルのインフラはほぼ壊滅し、ネガフィルムの現像受付もコンビニではやらなくなり、カメラ店もめっきり数が少なくなってしまいました、こうなると個人でやれるモノクロ自家処理が出来ないと写真をアナログで楽しめることは出来なくなってしまうのは明白、という話です。そのためにダークバック、現像タンク、各種薬品タンクなどの最小限のアイテムは押入にしまってあります。

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いやあ昔の話をすると楽しいです。なんでもどんど書けちゃいそうです。
ですが夜遅いのできょうはここまでにしておきます・・・・・(笑)

Q7のこと(2)

続きです。

Q7を買って良かったことの続き。

☆写真を撮ってるという感覚で撮れるということ

当たり前間なのですが、コンパクトのデジカメ。ケータイのソレとは違い、一眼レフのカメラをスタイルを撮るスタイルで写真が撮れる。これはい自分にとってすごく大事なコト?でした(笑)
コンパクトなソレで撮ると、どうしても適当に写真撮ってしまうのです。ズームリングを回して構図を決めてシャッターを切るという感覚がないとやっぱ写欲が出ないですね。感覚を戻したという点でも十分だったのではないかと思います(^^)

☆電源周りの汎用性

このカメラを買うまで、カメラの電源にはしばらくの間こだわりを持ってました。
なにかというと、電池電源の汎用性です。私の場合は(過去のトラブルなどから考えて)単3電池でないとダメ、と決めて、コンデジを買う際にはあえて単3電池が使えるモノを選んだりしていました。
さすがに今回はその考えを改めないとハードが買えないので思考を変えましたが・・・・・(笑)

幸いだったのが、このカメラ、NP-50互換のリチウムイオン電池だったと言うこと。
電池は形としてかなり前から市場に出回っていて、通販で買えば2コ700円くらいで手に入ってしまう。これは大きいです。2~3個持って行けば泊まりの旅行で撮りまくっても大丈夫。チョイスの大きなファクターであったのは(実は)いうまでもなかったです(笑)

欲を言えば本体で、USB経由での充電が出来れば・・・・・コレが出来るカメラはいっぱいあるし、出来れば後継モデルでやってほしいですね(^^)

あと思いついたら続きを書きます(笑