Monthly Archives: 2月 2015

タイミング

gas01

2015-02-23 06:50JST。

gas02

2015-02-23 07:32JST。

gas03

時間同じ。iPadで撮影。

シャッターチャンスって、こんなもんです。

と言う話でした(笑)

テナントカメラ屋の閉店

日曜日の話。
午前中、某スーパーに買い物に行ったのですが、開店当初から入っていた名古屋の大手カメラ店のテナントが今月末で店じまい撤退、という掲示。
誰もが知っている、CMやってた(いまもやってる?)あのチェーンの店です。

昔からショッピングセンターにカメラ店というのは欠かせない店だったのですが、生きている間にそうではない時代が来てしまいました。

プリントマシーンが店員とは関係なく動いていたのですが、それだけでは食っていけなかったようです。やはり粗利率の高い現像がないとカメラ屋は食っていけないので、紙焼きをどんどんしなくなっていくとこういうもんだ、という話です。

カメラ販売は家電量販店へ、現像はなくなり、紙焼きというか仕上がりはケータイかタブレットで見る時代。もうお買い物の間に同時プリントという時代ではありませんからね。。

合掌、というしか言いようがありません。
「そう言う時代は終わった」という事です・・・・

コンデジ写真

iseshima

写真は伊勢志摩展望台(鳥羽)。
2005-6-5 カシオEXLIM-Z50で撮影。

手前の島が神島。奥が伊良湖岬。
凪の海の光景です。

こういう写真はコントラストの基準をどこに決めるかいじり方が難しい。
デジカメ写真はいじるのが原則とすれば、いじり手の考え方が一番出てしまうシーンかも・・・・(笑)
今は使っていませんが(表記のカメラはその後転落させて壊してしまった(涙))。EXLIMは好きなカメラのうちの一つです。なんか使いやすくて、CCD&処理エンジンの色の出方もスキで。

#今のデジカメはレンズ-フィルム-現像(プロセス)-紙ヤキであれば紙やケミカルと焼き手の腕次第、という段階ではなくほぼCCDの性能や画像処理エンジンの出来具合で決まってしまうんでね。

写真もそれはいいカメラ、高いカメラがあっていい写真が撮れるという考え方もあれば、安くても感性とか、センスとか、チャンスをつかむ力とか。はたまた撮った写真でなんかを語ってください、そんな写真撮れますか?、っていう部分まで。(僕は一番最後を磨きたいな、と思って居るんですが、なかなか(^^;)

僕はどうだろう、iPhoneを持つまではかならずコンデジを肌身離さず持っていました。通勤にも休みの日にも。今は携帯電話がその代わりなんですが(^^;

脱線話ですが無線も僕の趣味のうちの一つなんですが、最近の無線界はネットテクノロジーが入り込んできて何でもありで暴走する部分が出てきてイノベーションの恩恵とモラルの境界はどこにあるのか判らない状態です。どうでしょう、写真がアナログからデジタルに急速に置き換わった時期に似ているのかな、とも。

写真も中高年の写真がブームになったとき、じーさんばーさんまでニコンのF1桁とかキャノンのEOS1ケタをこぞって買って、首にぶら下げて僕の会社まで夜な夜な来ていた時代がありました。けどそのときから思っていたこと・・・・ハードウェアと写真の出来は全く別物で、F4やF5を持って、ちょっとforProfessonalと書かれたポジを使って撮ってみても、下手な物はヘタ。せいぜい作例通りの写真が出来ました程度の人が圧倒的だったような。ハッセルクラス、4×5クラスになると持ってても使いこなせないアマチュアの人が多くて。これは現像していた人間がいうからホントの話です(爆)(まあその「作例クラスまでしかまねごと写真を作れない」とか、「ハードに見合うスキル、センスがない」部分はアマ無線界にも言えるのかも(爆))

で、何が言いたいか。
個人的考えとして、基本的にはカメラは写真を志すにはなんでもええ、1万のコンデジやiPhoneやiPadで十分。敷居は昔に比べてかなり低く、取り組みやすい趣味だという事。ハードウェアを盾にしてそれを威厳にしなくちゃいけない人には絶対何か負い目があるという事を気付く能力というか視点を持たないといけないという事も。。

フィルムの選択肢が狭まっている・・・

presto

先日、何気なく某アマゾン(笑)を見ていたら・・・・

富士のフイルムラインナップから、ネオパン400プレストが消えていることに気がついて。国内産白黒はアクロス(ISO100)しかない事になってしまいました。

まあ100のフィルムがあると言うことは問題ないと言うことは問題ないんですが、400が常用で慣れた世代、さらに800とか1600の常用になれちゃった大半の人にはフィルムで撮るには気が引けちゃうかな、という感じがしますね。。。(動く物にはフィルムはもう半分諦めてくれ、という話なのかも)

まあ考えてみれば昔は感度が低いのが当たり前だったので、先祖返りした、と言うことなのかな。僕が学生の頃にモノクロの性能がかなり上がって、B/Wが400が常用、という時代になった頃だったと思う。けど物事の基本はネオパンSS、ミクロファイン、の時代だったと記憶しています・・。
100の感度で撮影して、希釈現像(1対1の薄めた液で現像する)なんかしたら多分たまらんパフォーマンスの画像が得られると思う・・・
せめてこの線だけは国産で守って欲しいです・・・

dayroll

もう一つ・・・いま危惧しているのが、押し入れに保管してあるデイロールや、長巻き用パトローネが無駄にな物or無用の長物にならないかと非常に心配なのです。
幸いにも海外産では長巻きがまだ現存しているようで入手しようと思えば出来るようなんですが、はたして巻いて使って現像する気合いがあるかどうか・・・・・

#これも現像処理がD-76換算でなんぼだ、と計算しながら(海外産は)やらないといけないのでめんどっちいんだよな、、、、、(^^;

暖かくなったら久しぶりにフィルム写真でもやって見ましょうか。
(今やらないのは現像液の保温が面倒っちい、という理由に尽きます(^_^;)