presto

先日、何気なく某アマゾン(笑)を見ていたら・・・・

富士のフイルムラインナップから、ネオパン400プレストが消えていることに気がついて。国内産白黒はアクロス(ISO100)しかない事になってしまいました。

まあ100のフィルムがあると言うことは問題ないと言うことは問題ないんですが、400が常用で慣れた世代、さらに800とか1600の常用になれちゃった大半の人にはフィルムで撮るには気が引けちゃうかな、という感じがしますね。。。(動く物にはフィルムはもう半分諦めてくれ、という話なのかも)

まあ考えてみれば昔は感度が低いのが当たり前だったので、先祖返りした、と言うことなのかな。僕が学生の頃にモノクロの性能がかなり上がって、B/Wが400が常用、という時代になった頃だったと思う。けど物事の基本はネオパンSS、ミクロファイン、の時代だったと記憶しています・・。
100の感度で撮影して、希釈現像(1対1の薄めた液で現像する)なんかしたら多分たまらんパフォーマンスの画像が得られると思う・・・
せめてこの線だけは国産で守って欲しいです・・・

dayroll

もう一つ・・・いま危惧しているのが、押し入れに保管してあるデイロールや、長巻き用パトローネが無駄にな物or無用の長物にならないかと非常に心配なのです。
幸いにも海外産では長巻きがまだ現存しているようで入手しようと思えば出来るようなんですが、はたして巻いて使って現像する気合いがあるかどうか・・・・・

#これも現像処理がD-76換算でなんぼだ、と計算しながら(海外産は)やらないといけないのでめんどっちいんだよな、、、、、(^^;

暖かくなったら久しぶりにフィルム写真でもやって見ましょうか。
(今やらないのは現像液の保温が面倒っちい、という理由に尽きます(^_^;)