iseshima

写真は伊勢志摩展望台(鳥羽)。
2005-6-5 カシオEXLIM-Z50で撮影。

手前の島が神島。奥が伊良湖岬。
凪の海の光景です。

こういう写真はコントラストの基準をどこに決めるかいじり方が難しい。
デジカメ写真はいじるのが原則とすれば、いじり手の考え方が一番出てしまうシーンかも・・・・(笑)
今は使っていませんが(表記のカメラはその後転落させて壊してしまった(涙))。EXLIMは好きなカメラのうちの一つです。なんか使いやすくて、CCD&処理エンジンの色の出方もスキで。

#今のデジカメはレンズ-フィルム-現像(プロセス)-紙ヤキであれば紙やケミカルと焼き手の腕次第、という段階ではなくほぼCCDの性能や画像処理エンジンの出来具合で決まってしまうんでね。

写真もそれはいいカメラ、高いカメラがあっていい写真が撮れるという考え方もあれば、安くても感性とか、センスとか、チャンスをつかむ力とか。はたまた撮った写真でなんかを語ってください、そんな写真撮れますか?、っていう部分まで。(僕は一番最後を磨きたいな、と思って居るんですが、なかなか(^^;)

僕はどうだろう、iPhoneを持つまではかならずコンデジを肌身離さず持っていました。通勤にも休みの日にも。今は携帯電話がその代わりなんですが(^^;

脱線話ですが無線も僕の趣味のうちの一つなんですが、最近の無線界はネットテクノロジーが入り込んできて何でもありで暴走する部分が出てきてイノベーションの恩恵とモラルの境界はどこにあるのか判らない状態です。どうでしょう、写真がアナログからデジタルに急速に置き換わった時期に似ているのかな、とも。

写真も中高年の写真がブームになったとき、じーさんばーさんまでニコンのF1桁とかキャノンのEOS1ケタをこぞって買って、首にぶら下げて僕の会社まで夜な夜な来ていた時代がありました。けどそのときから思っていたこと・・・・ハードウェアと写真の出来は全く別物で、F4やF5を持って、ちょっとforProfessonalと書かれたポジを使って撮ってみても、下手な物はヘタ。せいぜい作例通りの写真が出来ました程度の人が圧倒的だったような。ハッセルクラス、4×5クラスになると持ってても使いこなせないアマチュアの人が多くて。これは現像していた人間がいうからホントの話です(爆)(まあその「作例クラスまでしかまねごと写真を作れない」とか、「ハードに見合うスキル、センスがない」部分はアマ無線界にも言えるのかも(爆))

で、何が言いたいか。
個人的考えとして、基本的にはカメラは写真を志すにはなんでもええ、1万のコンデジやiPhoneやiPadで十分。敷居は昔に比べてかなり低く、取り組みやすい趣味だという事。ハードウェアを盾にしてそれを威厳にしなくちゃいけない人には絶対何か負い目があるという事を気付く能力というか視点を持たないといけないという事も。。

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Last Modified: 2月 21, 2015