長くなったのでその続き。

そのほかにも、やはり我慢がたらなくて修行下積みが我慢できなくて135のカメラ程度の装備でスタジオを飛び出しちゃう子なんかもいましたね。
手っ取り早いのはフリーペーパーとかタウン誌の仕事なんかする訳ですが、スタジオワーク程度の我慢が出来ないが子がどれだけのことが出来ようか、という現実もみました。

ケチなクライアントもみました、ある雑誌でしたか、どんどんギャラを切り下げていくのです。1日引きずりまわして車代込みで2万しか出ない、なんていう事をやった会社もありましたね。当然、今までの依頼先はどんどんヤッテランネ~でやめていくわけです。ある時その雑誌を見たら「カメラマン募集、アルバイトでも可」なっていう触れ込みが書かれていました。アルバイトですよアルバイト、ようカメラマンのプライドも考えずにそんな事を書くなぁ、とびっくりしてしまいました・・・・まあ写真なんてアルバイトでシャッター切ってくれればええやん取材程度は、なんていうすごい考え・・・

#ケチ、というか、それなりにしか金をかけないそれなりの行為には、それなりの結果しか付いてきません。先日本屋でその雑誌、まだ廃刊にならずにありましたけど、ページ半分売価1.5倍になってました。買う側をバカにしたこの現実・・・・・・

まあこれはとある地方の現実問題なんでしょうかね、まともに写真で自分の人生を切り開きたい、なんていう考えがあるなら最低限東京に上って、そう言う学校に入って、いいクライアントのある現場に入り込んでどん欲にチャンスをうかがう、みたいな図々しさがいるでしょう。そうでないと現実問題写真でメシを喰っていくなんて、無理でしょう。

#え?自分ですか?僕は写真家さんやコマフォトカメラマンさんを相手にする仕事だったんで、それ以上の欲はなかったですよ。ごくまれに会社辞めてスタジオに転職した、なんていう人は数人知っていますけど・・・・・(^^

写真は道楽ですね、自分にとって。いままでも、これからも・・・・(たぶん?((笑))

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Last Modified: 1月 15, 2014