写真は1993年8月25日。京成立石駅に電車の写真を撮りに行ったときの物です。
京急の前の1000系ですね。

なんで撮りに行ったのかなぁ。たしか、自分の良く聞いていたラジオ番組が終わってしまって、心のよりどころがなんか無くなってしまって、とりあえず取り組みたいとか、まず自分の(学校以外の)心の置き場がほしくて、まずは写真に取り組んでみよう、ということで、当時読んでいたDJ(鉄道ダイヤ情報)を頼りに、夜行に乗って2夜行で写真を撮りに行った時の物です。10年以上前の写真です。

とりあえす電車は次から次へと来るのでおきまりの写真をいっぱい撮って。相互乗り入れ区間(押上線)ですから、いろんな形式の写真が撮れてライブラリー的には満足満足な場所でした。

 

とりあえずまあこれでいいかな、と思って振り返って撮った物がコレ。
なんかいい感じ、と思って。ああ、こんな写真も撮れるのだなとハッと思って少し粘ることにしました。

 
(写真は公団2000系)

元はポジで、モノクロ加工して、少しコントラストをつけて。
なんかいまいちな写真なんですが、整理して葬るにはおしいなぁ、と思って残してある写真です。もうちょっと粘れば(シャッターチャンスとか、歩き回って構図とか・・・・・)と思ったのですがはっと思って、当時の自分ではこのくらいが精一杯だったのかな。

踏切というのは国の政策で事故防止の観点から増えることはなく、長期的に見て減っていきます。
日常の光景として撮っておくことは長い視点から見ていい記録になると思いますよ・・・・・(^^)