糸魚川に吉川鮮魚店というお店があります。ここは白馬に行った人たちが行く隠れた名所なのです。
では、その凄さという物を紹介してしてしまいましょう(^o^)/


・場所は糸魚川の町の住宅街の中

 場所自体はそう迷うことはありません。街道沿いから立派な看板が出ています。
 写真の通り、休日ともなれば遠くからこの店の噂を聞きつけた人たちがわんさかとやってきます。これは午後の昼下がりの写真なのですが、時間帯によってはこういう有様になってしまうことも。コツとしては、なるべく早い時間に行くことですね。出来れば、午前11時までには辿り着いた方がいいかも知れません。食事となるとなおさらです。(写真の建物の2階が食事用の桟敷なのですが、ここにはいるには激戦になる場合もあるようです。)
・見よ、これがお刺身の全容だ

 ご覧下さい、これがお一人様2000円のお刺身(写真は4人分)の全容です。内容は季節によって変わりますが、2000円でこれだけのお刺身と、ご飯とお味噌汁が付いてくると言うのははっきり言ってお買い得(食事に「お買い得」というのも何なのだが)だと思います。
 お魚は入荷したての物を下でさばいてをすぐ持ってきてくれるので新鮮そのもの。まあ、動いていることはありませんけど・・・(笑)
・昼下がりにはこんな光景も

 お昼過ぎになると、こういう光景も見られるようです。つまりこれ、ぜーんぶ行列なのです、はい。ここまで来ると、入場してお魚にありつけるのは1時間はかかると思います。ですから、少し食事の時間がずれたとしても、早めにいってしまうのが得策かも知れません。
 なおここに来るには手段としては車しかないのですが、駐車場に関してはお店の南側に完備されているので安心です。他府県ナンバーがズラリと並ぶ光景は荘厳・・・かな?
・お土産も超充実

 桟敷で食べるお魚も良いですが、新鮮な海産物のお土産も捨てがたいです。写真は私の友人の神田さんという方が「3000円分買ったお土産」の全容です(写真の右側に3000円分の紙幣が写っているのは、それを証明するため(笑))。
 これだけの海産物を食べたらどれだけヘルシーになれることでしょう。これはもう、白馬に行ったら帰りは糸魚川経由で帰るしか有りません。北陸道も休日の上りは空いています。
 さあ、本当の味覚を求めて次の週末は糸魚川へ(笑)

トップに戻る