投稿者: stampnote

  • 2026 初夏のほっかいどう(5)

    (洞爺湖の朝。ホテルの部屋ガラス越しなので写り込みsriです)


    ☆旅行日 2026-6-20

    5回目です。
    2日目は洞爺湖での朝です。
    前日はてんこ盛りし過ぎてしまったので早く寝てしまい。けど今日も遊びたいのかそれとも単なる老化なのかで早く起きてしまいます。今日の観光目的地は昭和新山/有珠山、洞爺湖観光、京極、支笏湖で最終目的地が苫小牧のビジホです。

    (泊まったホテル、チェックアウト前のひとこま)


    今回は部屋からのロングラン花火を嫁様に見せてあげたいという事でこんなお部屋でした。2~4人部屋という事かな。窓から朝日と中島、この日は見えなかったけど左手には羊蹄山が見えるお部屋でした。

    泊まったホテル、外国人多かったな。フロントもみんな外国人従業員(日本語は話せます)。レストランも殆ど外国人だったか。チェックインもビジホみたいにマシン対応。(ちなみに宿泊税もチェックインマシン清算で逃れられませんw) アメニティもフロントでチェックインしたときに持って行ってくれだったのでかなりの合理的な宿でした。
    感じで言うとちょっとアコモ的にくたびれてるかなというホテルをインバンド需要で取り込み、スタッフも外国人を雇って回しているのかな、という感じを受けました。夜の食事は要チェックインでしたが朝はフリーで入ってくださいだったし。写真は出しませんがロビーのフリーエリアも日本の和を見せるような装飾でしたので半分インバウンドさんがメインかなという印象を受けました(旅館名は伏せますが)。

    いまや有名観光地とか観光メインルートのお得意さんは外国人のツアー客で、日本人が泊まるとちょっと肩身が狭いのかなぁ、なのかもしれません。

    ★昭和新山、有珠山へ


    この日はまた予定をてんこ盛りにしてしまったので食事を早めに済ませ、8時過ぎには宿を出てしまいました。
    ちなみにこの辺りは昔大学4年の時に立ち寄った時以来の36年ぶりの訪問で。うっすらとその時泊まった昭和新山YHと昨夜見た花火の記憶しかなくて。今回は少しじっくり見てみようという思惑(プラン立て)です。


    (昭和新山の駐車場。朝8時半だとガラガラ)

    宿を出て30分もかからない距離で昭和新山/有珠山ロープウェイの駐車場です。朝一番みたいな時間なので観光バスは皆無。入ってきた乗用車も数台の超閑散状態です。この後観光バスでいっぱいになっちゃうんだけどこの時間は落ち着いて見物が可能です。


    (昭和新山)
    ここに来て昭和新山を眺めたのは大学4年の時だったから36年も前になるのか・・・・当時は駐車場にお金を払ったとか言う記録がないのでいつからか有料になったのかな。
    誰もまだいない時間だったので昔の記憶を焼き直すがごとくじっくり眺めて、有珠山のロープウェイで山上に行くことにします(昔は貧乏旅行人だったので、実は初めて(笑))

    (有珠山ロープウェイ切符売り場)

    なんか洗練されてますね。デザイン的におしゃれな感じ。切符売り場の中のおねぇさんの衣装が見えますか、みなさん「モンベル」のロゴが入ったパーカーを着用しています。この先改札、ロープウェイのゴンドラ内、などなどのスタッフの人みんな「モンベル」の青いパーカーを着用しています。
    昨年知床に行った際も浜小清水の道の駅にモンベルのショップが隣接していたり、知床の自然センターの中にモンベルのショップがあったりとか、TV見たら函館山もそんな映像が映ってましたか。

    気になって調べてみたら、モンベルをはじめとするアウトドア用品店なんかがこのような提携を行っている所は全国にたくさんあるそうで、昔の観光地での光景はガラッと変わっているという答えが出てきました。
    独自のノウハウが乏しい観光地と有名アウトドアメーカーが提携して昔とは異なったアウトドア系の観光地の姿になっている~そんな光景が久しぶりに自然系の旅に出たら目の前に提携先のスタジャンかパーカーを着てるスタッフにあった、という話なのかな。
    確かに誰もが知ってる有名メーカーのブランドが目の前にあったら客は安心しちゃう。都会系のデザインとかノウハウがあればWIN-WINの関係になるのでしょう。
    しかしまあ・・・・逆の(ちょっと意地悪な言い方をすれば)どこに行ってもハズレの無い観光、プログラム、お土産品が提供されるわけででは違いを探してオリジナリティーやここでない泥臭い何かを探してこいとかいう旅のテーマを探してくるには大変難しくなってしまった、という旅の世界がそこにあるという事なのかな。

    道の駅や土産品店なんかでもそうだ、昨年も北海道土産を何買ってこようかなとあれこれ探したけど殆ど買い物ぜずに帰ってきてしまったのよね。なぜかと言えばどこで買っても同じような物しかないから。昔の独身時代の北海道を旅していた人間から言わせればもっと土産品グッズ関連はバラエティ豊富で見ていて楽しかったように思う。では今更昔の様に戻れと言われても昔のノウハウがなく都会から来たルーチン、商流に嵌めこまれてしまったから戻れないよね。生業というのはそんなもんか。
    観光客は調べた資料を基に旅という名の「演習」をしていて、生業側はシステマチックな物を提供して流れに乗せている、そんな感じなのかな。

    ああなんか毒を吐いてしまったようですいません(笑)

    (ロープウェイ山頂駅横の展望デッキ。左が洞爺湖、真ん中にちょこっと昭和新山が見える)

    (10分くらい緩く登って有珠山山上に近い展望デッキ)

    (そこから見た噴火湾と伊達紋別市街地方面。奥が前回書いた北船岡駅あたりですね)

    朝一番はガラガラでしたが、のんびりしていたらあっという間に結構な観光客に。ロープウェイも臨時便が出てお客さんを捌いていました。
    展望デッキなんぞは一昨年いった摩周第一もそうでしたがソファーみたいなのが置かれていて優雅に座って展望を楽しむとかそんな感じでした。昔はそんな光景は北海道の展望観光地にはなかったなぁ(笑) まあこれはこれでイメージ的にはいいのでしょうネ。
    今日の天気の分かれ目はこの上あたりだったようでここから南は晴れ、きのうぐずぐずの天気だった室蘭も北船岡駅あたりもイイ天気でこの天気が昨日だったらなぁ~と悔やむことしきり。まあ仕方がないのですが(笑)
    けど北は湖に見えたら羊蹄山、南は太平洋噴火湾を一望する一級のビュースポットです、一度は登って景色を拝んだ方がいいですネ(笑)

    ★下山したらインバウンドの観光バスがいっぱい

    (みんなインバウンド系の団体貸切でした)

    有珠山からの眺望もほどほどに楽しんで山を下りてきて駐車場まで戻ってきたら行くときにはいなかった観光バスがずらり。
    札差をみたらみんなインバウンド系の貸切でしたね。ちなみに一番手前は香港系資本最大のの日本専門旅行会社(EGLTours)なのだとか。バスフロントの札差や専用塗装を見ると、今の日本の観光地はどうなってんのかな、というのがよくわかります。
    日本人観光客、肩身狭いよなぁ。。。。。(汗
    ちなみにこのあたりで見たのは阪急交通社の団体さんの斜里バスだけだったなぁ・・・

    (自分の自宅も某有名温泉遊園地の近くなのでこのようなインバウンドツアー専用車とかマイナーな観光専業バスをよく見ますけど)

    ちょっと長い文章になってしまいましたが、一旦このあたりで切りましょう。

    つづく。

  • 2026 初夏のほっかいどう(4)

    ☆旅行日:2026-6-19

    さて地球が白く見えた地球岬を後にして(しつこくてすいませんw)、念願のなまらたっぷりティッシュを入手して(そんなもんで幸せいっぱいなくだらん人です(謎))、白鳥大橋を渡ります。本当なら雄大な景色を見たかったなぁ~と思いつつ、とりあえず渡ります(笑) 

    事前に組んだ台本だと大橋周辺でもうちょっと遊んだりお茶でも出来たはずでしたが色々あって時間的に押し押し。天気もすぐれなかったし次回の課題としておきました。

    ★念願の北船岡駅へ

    (北船岡駅は駅前から階段を下りていきます。海のホントに真横)

    今日の宿泊地は洞爺湖なんですが、室蘭からだとそう遠くないのでもう1か所立ち寄り地を設定しまして。
    場所は室蘭本線の「北船岡駅」。鉄道好きな人たちにはあまりにも有名?な駅です。駅が本当に海の真横にある駅。駅の向こうは噴火湾の大海原。某テレビ番組でよく見る機会があったのでぜひ一度立ち寄りたいと思ってやってきました。

    (上の写真は夕暮れ時でしたが曇りだったのでレタッチで多少いじりました(笑))



    北海道の海の横の駅だと釧網線の北浜駅があまりにも有名で、自分も何度か行きました。いい所です。あそこは観光ルートのど真ん中で流氷というコンテンツ?もあるのですけどここは周りには何も無し、伊達紋別の街の一番端っこになりますか。
    駅前のロータリーからこの光景を見ちゃうと旅の人としては感動ものですよね。置き場に自転車いっぱいとまっているので地元の方にはいつもの光景だとは思いますけど。。。1日片道10本しか普通列車が止まらない、時間によっては3時間ほど間隔が空く静かな駅でした。

    (この構図は見る方はよく見るお決まりの写真(笑))

    海側の1番ホームは1線スルーの待避線側なので時刻表を見たら1日4回しか使わないみたいで。2番線は一直線なのでばんばん列車が飛ばしていきますので要注意。1番線はよほどのことがない限り潮を被る事は無いと思うけど吹きさらしなので天候が宜しくない時はそれなりの格好で、ということかな(^^)

    (普通列車の車両はH100形になってました。前の車両は恐竜ラッピング車両。奥の山は有珠山。)


    いまや鉄道界はキハ40が走ると撮るネタの無いオタクが殺到するおかしな時代?になってますが、北海道もそろそろキハ40が引退間近で、ここも新車に置き換わってました。普段利用する人にとっては新車の方がいいのは当たり前の事だし、新車を入れて貰えるだけでも北海道会社にとってはありがたい事、という事なのかな。

    (いっぱいここを目当てに来る旅人さんはいるのでしょうね、昔ながらの駅ノートもありました。)

    駅舎は何年か前に新しくなったそうで。けど駅のまわりは住宅街。結構しゃれた家がありましたね。。ロケーション的にはいい所なので、それなりのこだわっているお宅もあるのかなとか考えちゃいましたけど、単なる自分の考え過ぎかな?(^^;

    (「駅前」です。左の建物が待合、自転車置き場の間を下りていくと駅、置き場の間から見た光景が「一番上の写真」です。)

    普通列車は上下計20本くらいですがここは札幌~函館間の特急街道並びに本州方面への高速貨物列車がいっぱい走っていますので(バリエーション的に単調かもしれませんが)見ていてそれなりに楽しい場所だと思います。
    天気が良くて時間があれば時間をとって景色を楽しんだり、鉄道写真のロケハンをしたりとかいろいろ楽しめそうなところなのですが、今回は同伴者もいる事なのでそれはまた次回以降という事で、、、
    (同伴者はこのパノラマ眺望を痛く気に入ってしまったようですけど(笑))

    ★駅横の珈琲屋さん

    駅の至近にはコーヒー屋さんがありまして、立ち寄ってみました。中は数席イートインがあって、上の写真の様に室蘭線と噴火湾を眺めながら淹れたての珈琲を味わう事が出来ます。天気が良くて日没とかの時間が合えば最高なはずですが、今回は駆け足旅行だったので来てみましたモードでお茶タイムをさせていただきました(笑)
    お持ち帰りも買いまして、注文してからローストしたものをお土産として購入。家でごりごりミルして味あわさせていただく事としました。(営業時間などに関しては各自お調べの上、どうぞ。)

    =====

    さて今日の観光的にはほとんどおわり。時間にして午後6時です。
    なんとか予定通りの日程はこなした感じ。ここから今日の宿泊地の洞爺湖までは30分強。伊達紋別の市街地を向け、昭和新山(次回以降に書きます、あす訪問)の傍らをかすめて洞爺湖まで最後のドライブです。


    今日の宿は湖畔の湖側のそこそこの眺望のお部屋。昨年の旅行(知床)では夕食を省いてしまって難儀したのですが(難儀したが、最果ての夕暮れを拝めたのでそれはそれでよしとしましたヨ)、今回は夕食難民にならないように宿での食事としました。
    いやあ初日にしては結構予定を詰め込んじゃって。けどまあ同伴者を楽しませて自分の半裏目的などもコンプリしたので上手く行ったのではないかと思います。

    今日の同伴者向けの最大のハイライトは「泊った宿の部屋」から洞爺湖の花火大会を見せる事。自分は2回目だけど(2回目と言っても最初が36年前だから記憶がある話でもないw)、こういうセッティングで見る、見せるというのは初めてでして。

    自分Youtubeはめったに使わないのですが、画像をアップしましたのでご自由にご鑑賞ください(^^)

    今日は朝も早かったし駆け足でいろんなことをやった。まさに「北の大地でしか弾けられない旅の人」を実践した感じかな?
    夜は温泉入ってそこそこに寝ました。TVもつけずに静かな夜。簡単に荷物を整理して寝てしまったのでした・・・・

    つづく。

  • 2026 初夏のほっかいどう(3)

    ☆旅行日:2026-6-19

    (この項の軌跡です。)

    マルトマを出て次のミッション。

    次の目的地は、、、昔の旅の思い出の場所の現況調査です。

    今回の旅行は前年の知床旅行と同様、昔の記憶の焼き直しメニューを3つ程組み込みました。その一つ目のお話です。

    (宿はやっていないようでした。写真左下のあたりにライダーハウスに使用していた車掌車が置いてありました。ヨ3500形のヨ4464ともう1両あったようです。2026-6-19撮影)

    登別の手前、虎杖浜の近くの白老町竹浦というところ。ここに「なつかしの呉竹荘」という温泉旅館がありまして(「た」が正しいのかな)。35年程前に確か2回程そこにあったライダーハウス(「ブンブンハッチ号」)を利用した事がありましてね。今回の旅の通り道だったのでちょっと寄って現況確認をしてみたくなったのです。

    事前のリサーチで呉竹荘は少し前に閉館していたらしく、ある程度予習をして現地に赴きました。

    マルトマ食堂から30分ほどで到着。ちょっと国道から入った所だけど、こんな所だったかな・・・?(笑)

    確かにもう営業している様子はなく、昔泊まって一夜を過ごしたライダーハウスに使われていたヨ太郎(車掌車)もなくなっていました。

    昔いつ泊まったのかと昔の旅ノートをめくってみたら、1990年9月17日とありまして。その前年、大学の友人3人と北海道旅行をした時も泊まっていたようで、間違いなければ2回目なのかな(その前の年は記録を取ってなかったので確かな記録がない)、お子さんの女の子はずいぶん大きくなっていたとか書いてありました。当日の車掌車の宿泊は3人で、自分は夕食と朝食を頼んで一夜の宿取った、と記してありました。多分泊めてもらって温泉にも入れてもらってメシ1回分では申し訳ないと思ったのか、そんな感じでお金を落としたのか、多分そんな自分の行動だったのでしょう。(末期は宿代として1000円位取っていたみたい<昔の北の旅行本を確認したら)

    いまだ思えば旅館なのに泊りもせずライダーハウスの世話になっちゃって、今思えば大変厚かましい行為だったのかも知れない。今だったら絶対断られるだろうね、そんな行為は。(今時だとお金が無けりゃ車中泊で泊まっとれ、ということ。)けど当時は経済力のない貧乏旅行者にも大変寛大だったという事なのかな、北の大地の人々は。

    干支二回り以上年月が過ぎて、経済力のない若者そのものが少子化でいなくなり、あの頃貧乏旅行をした層は旅はしているのだろうけどクルマやレンタカー、経済力が人以上についた人はキャンピングカー、大型バイク辺りで上の層の旅の人になって旅そのものは楽しんでいるのかな、しらんけど。

    人の視線から注目されなくなった物はやがて忘れ去られて消えていく運命なんだけど、今の自分はそのボーダーラインみたいな所にいて、最低限振り返りをわかる範囲で良いのでしておきたいの。少しでも文字の形と映像に残しておきたい、ちょっとだれかと共有出来たらいいな、そんな自分でいたりします、はい。

    なつかしの呉竹荘に関してはまだネットを探すと色々記事や写真が出てくるのでこれ以上のディープな話は各自お調べ頂きたいと思います、よろしくお願いします。自分としましては昔の一夜の思い出の事をある程度振り返り、確認する事が出来たのでヨシとして現地を離れました。

    =======

    ☆「地球が白く見える」地球岬へ(笑)

    (地球岬駐車場。真ん中の電柱の傍らが最新式料金精算機)

    呉竹荘(ブンブンハッチ号)の無き跡を確認したあとは、再び室蘭へ36号を走っていきます。マルトマで時間を喰ってしまい上の現況確認をしたのでもう3時位になってます。
    相変わらず天気は上の写真のような雨とか霧雨みたいな天気。次の目的地の地球岬へ来たのですが「地球が丸く見える地球岬」ではなく「地球が白く見える地球岬」の名がふさわしい状況です(笑) 半袖では少し寒いし、写真映えもしないし天気だし。
    ちなみにココ有料です。1回駐車500円。最近のショッピングセンターなんかにある、ゲートレスでカメラのナンバー読み取りシステムがあり未払いはしっかり記録されちゃいます。カード払いも出来て、なんと室蘭市民はマイナカードで決済割引処理?があるみたい。マイナンバーカードもここまで入り込んでいるとは正直驚きです。

    (地球が白く見えるんですよ(笑))

    (「崖の駅」とあります。観光案内等が中にあります)

    (しばしここでおしゃべりタイム。売店と記念スタンプとかもありました)

    天候が思わしくないので岬見物は程々にして駐車場へ戻りまして。
    そのまま戻るのもなんだし、売店のおばさんたちが寄ってってと声をかけてくるのでまあ素通りも何なのでちょっと寄っていくことにしました。少しお土産を買い求め、いろいろお話タイムを持ちました。

    ★旅先の人と「お話をする」

    今回は一つテーマというか課題を設けました。それは「旅先の人となるべくお話をする事」でして。
    なんでそんなたわいもない事を課題にするのと言われるかもしれないのですが・・・

    昨年知床を旅行したんですね。知床はそれは良かった。天気も良かった。観光スポット探訪も思い出振り返りの課題もほぼこなせた。暫く来なくてもいいのだろう悶々さは起きていない。

    けどなんか足らないものがありまして。それは「(ほぼ)誰ともお話をせず帰ってきてしまった」という事でして。現地に行って会話をしたのは知床観光船の船員さんくらい。知床五胡のガイドツアーは話しを聞いていただけ。あとは自然は満喫したけどそこに住んでいる人とは会話をしなかったな、、、、それで観光旅行は成立してしまったのよね。昔はお土産屋さんとか民芸店でたわいもない話をずーっとしていて時間が過ぎてしまったりとか、ドミトリーでワイワイしながら一夜が過ぎていって、ツアーとか翌日みんなで観光したりとか、そんな知床だったんだけど話をする相手がいなかった。なんか「観光ベンディングマシーン相手に時が過ぎてしまった」感があって。

    なんで今回は会話をする機会は意図的に作らないと、という気持ちがあったのです。流されるままに観光目的をコンベヤに乗って~というのは出来れば避けたかった、という事。意外な事実や情報も知ることもない旅ってつまんないじゃないですか。

    今時の旅は予習が効率的に出来て、ネットでディープな情報まで深堀出来てそれを持って現地まで行けるようになってしまいましたよね。どんどんそれが進んでテーマや台本の消化になっちゃってるようなもの。「ひとり観光パッケージ旅行」に進化してしたのか、生態が変わってしまったというのかな、そんなのは出来るだけ避けたい、という気持ちを持って一応今回はやってきました(笑)
    短い時間だったけどある程度いろんな話をして。お互いの知ってること、知らない事、僕は昔の旅の話、ここは初めてじゃなくて云々、嫁様は初めてなのでナントカ、あといろいろ、、、、。

    ★お話の「成果」(笑)

    (今回の成果、後述します(笑))

    (あってよかったツルハドラッグ室蘭母恋店)

    お話をいろいろして、隣の売店で室蘭焼き鳥を2本頼みます。 

    待ってる間にカウンターに座ってしばらくしたら、嫁様が「これ、これ」と声をかけてきて。「おお、これじゃん!」と思わず。(笑)

    昨年、浜小清水の道の駅のラーメン屋で見てこれ欲しい、と思って1年過ぎてしまった「エリエール北海道 なまらたっぷり2倍入りティッシュペーパー」。ラーメン食べながらこれ欲しい~、と思ったけど買う所なくて悶々としていたアイテム。中身はいいんですよ、箱が欲しかったの。

    「どこに売ってるの?」と売店の人に聞いたら「下のツルハで売ってるよ」との答え。これはいい話を聞きました。焼き鳥2本は無駄じゃなかった。その時頭の中からは昨年機を逸していた事はすっかり抜けていたので店のおばさん嫁様には感謝しないといかんです、ありがとう、この場を借りて御礼申し上げます(笑)

    で、何も見えなかった地球岬を後にして数分、坂の下のツルハドラッグに寄って、今日の夜のおやつとその「なまらたっぷりBOXティッシュー」を難なくゲット。2パックで1000円何某でしたがネタ的北海道土産にしては十分です。今時の食べ物の北海道物産は年中北海道物産展あるし、名古屋に行けば常設のショップもあり、ロイズは移動販売車で年に1回は家の近所に行商に来るし(笑) 従いまして北の旅に出かけた時に何を買って持って帰って来るかというのは案内頭を使う事なのかもしれませんネ(笑)

    さてさてここまでで1日の旅のミッションはマルトマ、呉竹荘ライダーハウスの件、ティッシュペーパー(爆)と3つも成果を出しました!今回も天候なんてなんのその、立派にへその曲がった旅を出来ています(謎

    今日の宿泊地は洞爺湖。あと1か所行って見たかった所に寄って投宿です。どこかな?次回のお楽しみという事で。

    つづく。

  • 2026 初夏のほっかいどう(2)

    ☆旅行日:2026-6-19

    さてさて、千歳空港のレンタカー屋で車を借りて我々は苫小牧へ向かいます。

    千歳空港のレンタカー屋は結構離れていてバスでの送迎なのですが、空港内のレンタカーカウンターは特定の2社(ニッポンレンタカー、トヨレン)だけ異常に混んでいる感じ。レンタカー屋のシェアってそういうシェアなんだろうと実感と想像。外国人客も多い。

    レンタカーも安けりゃいくらでも安い所はあるのでしょうが、今は大手のフルサービスを使える身分なので大きな所で借りて旅に出ます。レンタカーは旅行会社の関連予約よりは直で保険フルカバーの予約をするのがベスト。カウンターでは何も言われないし。

    しかしレンタカー屋のモータープールは白いカラーのトヨタの車だらけだなぁ・・・(隣接する2社とも)。そして乗り捨て車を回送する車載トレーラーの数が多い事。(地方の乗り捨て車の回収だよなきっと。北海道のレンタカー産業はそういう裏方さんたちに支えられているのをまざまざと見せつけられた、という話)

    こんなのを見ちゃうと、もはや「鉄道で北海道旅するなんぞは絶対少数派だろう」と思わざるを得ない。北海道の鉄道は貨物と都市間輸送、札幌都市圏輸送しか役目が無いのだなと思わざるを得ないんかなとも思います。(その都市間輸送も高速道路の延伸で食われつつある状態だろうし、、、) まあ、自分もその大多数の選択肢の中の人なんでデカいことは言えない人間なんですけどね。鉄道で北海道の旅が出来たのは自分が北の大地に足を踏み入れた頃(1990年代になった頃)には終わっていた。被写体としての北の鉄路はかろうじて残っていたけど汽車旅をする対象ではそろそろ無りつつある頃。それがだいたい30~35年くらい前だったのかな、今思うと。鉄道で北海道を旅したのは最初だけで、あとは車の持ち込みかレンタカーです、現実として。

    今回の旅もほとんど鉄道とは縁がないトレースですが、それは時代の流れで流されるままに旅の人になってます、という事なのかな、はい。

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    話が脱線しました、戻ります(笑)

    国道36号を南下します。室蘭・苫小牧と札幌を繋ぐ幹線国道だから車が多い。しかし何を最初に感じたのかというと、道は広いが走りにくい。痛んでる。オーバーな言い方かもしれませんがガタガタなんですよ。圧倒的に通行量の多い名四国道23号を毎日走って通勤してますがそれよりも明らかにヘロヘロ。北海道の気候を考えるとある程度は仕方のない話だとは思うんだけど、札幌〜苫小牧がこんなに道が痛んでいるのかと言うのを実感したのが今回の旅のファーストインプレッションだった、と言う事かな。道の維持にもお金をかけてくれよな、と言うのが正直なところかな。苫小牧から先の36号はそうは感じなかったので、、、、

    最近の北海道は2車線高速が恐ろしい勢いで伸びていて。無理に地方空港に入らなくてもある程度のドライブ旅は出来るようになりました。移動の利便性も旅のプラン立ても格段にしやすくなったのも事実。けど高速をどんどん作ってくれと言う道民か北海道政治もまたローカル線建設と同じ事をしてしまうのかな、歴史は繰り返すをやってしまうのかなぁ、とも思ったり。利便性や費用便益とか都合の物差しだけを幾つも出して来てインフラは作られていくのだろうけど、そのうち維持費もままならなくなって詰んじゃうでしょ、絶対。

    けど正義や正解は世の中いくつもあるからおいらの答えが絶対の解てもないのも現実か。まあ旅の人がこれ以上グタグタいうのはヤメにしときます、なんか飛んで来るのはヤなんで(笑)

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    さて。我々の最初の目的地は、苫小牧港の「マルトマ食堂」です。なんか有名な海鮮食堂のようですが実はまだ行った事なく。人様のレビューで悶々としているのもアレだし、連れて来て居るスポンサー様の嫁様は「海鮮丼」という言葉に非常に弱い人なので、お互いの利害目的は合致するという事で第一目的地にしました(笑)

    レンタカーを借りるのに結構時間がかかった(借りるのは時間が掛からなかったけど、空港で荷物が出てくるのが遅かったのと送迎車に乗ったのが遅かったという理由のタイムロス)ので、マルトマに着いたのは11時を回っていて駐車場もいっぱい。外には列もそこそこ出来てる。雨も降ってる。どうする?ここまで来たら次いつになるかわからないから他の選択肢は、ない、なので傘をさして並ぶ事にしました。

    (これがマルトマ食堂12時くらい、の図。2026-6-19-12:00)

    どの位並んだのかな、1時間くらいか。しかし寒かった、名古屋は半袖だったけどここは雨で流石に寒い。列に並んでる人に半袖の人は自分だけになってた(爆)車に行けば服はあったけど面倒くさいのでやめちゃいました(笑)

    しかしどんどん列は長くなる。この日は自分が数えた時には40人位最大で並んでいたと思う。外国人のグループも並んでる。10人以上の中国人のグループも居たな、、、店のキャパを完全に超えて居るのは明らか。至近の姉妹店でも良い人はそっちの方でもいいかなぁ、と思いました。

    1時間位並んでやっと入れました。自分達は1時間だったけど、そのあとの人々はそれ以上に結構時間がかかっていたようです。中が狭いので大人数のグループは待ち時間に関しては正直に言うと不利です。2.3人で行った方が無難だと思いました。

    店内には芸能人とかTVレポーターとかアナウンサーとかのサイン色紙がビッシリ。自分はあまりそういう所には入らない人なのでふーん、という感じで眺めてました。

    (マルトマ丼。1800円でした。嫁様が食す。)

    (ほっきカレー。自分が頼みました。少し甘め。1500円。)

    お品写真はご覧の通り。丼の器は少し小さかったかな。けどしっかりとした物で皆さん並んでも食べてみたいとか言うのは理解しました(^^) けど今度来るならもう少し早い時間とか空いている時に来たいな(笑) 総合的な食事パフォーマンスとしては、「観光地の値段まで盛った海鮮レストランよりは良かろう」という話だと感じました、はい。値段的には四日市にある「まぐろレストラン」と定番メニューに関してはおんなじくらい、スペシャル系は別なお値段でしたかネ。

    (個人の判断ですので、ご了承の程を)

    マルトマを食した後は、再び36号を南下、室蘭方面へ向かいます。少し押してますが飛ばしていく訳でも無く成り行きダラダラドライブ。ほんとなら左手に太平洋が見える快適ドライブのはずですが今日は雨模様。仕方がないですが雨もまたそれは良かろうの旅です。

    たわいもない会話を嫁様としながらのんびりと走る北の道。さすらいの一人旅もいいものですが幸いにも共有できる人がいてそれもいいものです、はい(笑)
    夏の観光シーズンに入った頃ですが観光バスもバイクも走っていない北海道の幹線国道。昨年知床に同じ時期に行った時は網走斜里あたりはレンタカーもバイクも観光バスも自転車もそれなりに走ってたのですが・・・ここは観光ルートではない、という事なんでしょう、きっと。

    次の目的地は観光地的には室蘭の地球岬と白鳥大橋なのですが、昨年の知床旅行と同じく、昔の旅の思い出の現況確認を入れたくなったので、ちょいと手前でストップオーバーする事にします。

    続く。

  • 2026 初夏のほっかいどう(1)

    ☆プロローグ

    さて今回の旅行記は、2026年6月・初夏のほっかいどう旅行記です。

    ここ数年子供の世話もだんだん手がかからなくなり、毎年1回は北海道に旅行に行けるようになりました。昔の、特に90年代のアレコレ思入れのある事に再履修をかけられるようになったことは嬉しい限り。
    ここの旅行記にもアレコレを書けれるようになって(サイトを)長い事やっててよかったなぁ~と勝手に感慨にふけっております(笑)

    それはそれで置いとくことにして。

    (思い出話系の話は別の子サイト「あのころの北の旅/1990」の方でやっていきますので、あわせてよろしくです(笑))

    ☆今回の目的地は「道央/胆振あたり+α」

    3年前は函館、2年前は道東釧路阿寒摩周、昨年知床、と来まして今年は2泊3日の行程でどう予定を組もうかと考えたのですが、嫁様が洞爺湖あたりをリクエストしてきたのでそこをキーにして予定を組むことにしました。

    前年までの上述3か所は地方空港インアウトだったのですが、今回は千歳のインアウト、名古屋発着でプラン組みです。なので昨年までのプラン組みに比べてははるかにラクだったかな。

    過去の自分の旅行実績とか、最近の関心事、そして昔の旅のひっかり事を紐解くことをあれこれ書き出してプランを組みます。1日の走行距離から泊まる場所を決めて、旅行会社のダイナミックパッケージと擦り合わせていきます。

    最近の自分だと、北海道旅行の1日のドライブ等走行距離は150Km/日くらいがバランスのよい観光旅行が組めると思っています。
    仮に9時から18時まで行動するとして、9時間で観光もドライブもと考えると乗りっ放しにならないようにするにはこの位がちょうどいいかなと考えています。

    (まあ北海道に限らず日帰りのドライブなんかもこのくらいが目安なのかなと思って遊んだりしています。片道150Km/日を超えるドライブは高速を使う使わないにかかわらず泊りを考慮した旅程にした方が無難かなと思っています。)

    今回の旅行も6月、初夏の北海道旅行にしました。前2年の旅行の経験からこの時期の北海道がベスト、その判断の踏襲です。
    花の時期の北海道もいいんですが、自分としては緑の時期、それも春からの緑の立ち上がりの季節が性に合ってる。居宅あたりのそれとはなんか違うという感覚がもうロックオン?されている感じ。たぶんもう治らないかな・・・・(笑)

    (この時期を逃すと自分は仕事が繁忙期になるし、オントップ’7/8月)になると必ずしも天候が良いとは限らないのに値段は高いという判断もあるし。行って見ているとわかるのですが、そういうのが判って初夏に来ている人は結構いますし、私も先人に倣いましょう、という事ですネ(笑))

    今回の宿泊地は1泊目が洞爺湖、2泊目は苫小牧です。1泊目にやりたいこと、2泊目にやりたいこと、最終日にやりたいことをだいたい決めて、ネットオーダーをして確定させてが2か月前。そのあとに調べごとをしながら旅の形を組み上げます、これはいつもの事。楽しいですね。準備2か月実行3日、あと処理1か月。このルーチンは楽しいです(笑) いつまでこのような事が出来るかわからないけど、出来るだけ楽しんでいきたいものです・・・(^^)

    ========

    ★1日目(旅行日:2026-6-19)

    (久しぶりの常滑国際空港(笑) 羽田よりはゆったりな出発。)

    それでは旅行記の始まりです(プロローグでの尺延ばしは今回はしません(笑))

    6月19日の金曜日。自宅で4時起き、5時過ぎ出発、6時過ぎの常滑着予定で愛車で家を出ます。NH701便(7時45分発)なので始発の近鉄電車でも行けない事は無いのですが、名鉄常滑線に何かあったらそこで詰んじゃうので(爆)、今回は車です(名鉄の方見ていたらすいません(^^;)。まあお土産あってもハンドキャリーで持って帰ってくればいいし、帰りになんかあっても車なら終電を気にしなくてもいいし、という話。

    ちなみに今回は駐車場は予約で2泊3日、予約料金を含めて6000円弱です。これは近鉄電車と名鉄を特急指定席で2人で往復した運賃合計と(当地なら)同じくらい。昨年知床行った時帰りを常滑着にしてたのですが、帰りの名古屋までが電車すし詰めだったという経験があったので今回は軟弱者の経験値より車で往復、という事にさせていただきましたとさ(^^;

    (どこへ行ってもお土産は「赤福」(笑))

    久しぶりの常滑(中部)発着という事で、朝は早かったけど結構余裕です。毎度の保安検査渋滞は計算済だったので余裕をもってクリア。夏休みではなかったのでそんなに混んではなかったかな。

    目に留まったのは売店の「赤福」の入荷時間。何か所か見てみたけど、だいたい7:00~7:30くらいが売店に並ぶ時間みたいですね。

    これを勘案すると、始発のLCC(例えばSKY、ピーチの沖縄、千歳便等)なんかでは赤福を空港売店で買ってハンドキャリーで旅先でネタとして見せびらかす様な事は出来ん、、、ということか。前日の赤福ならいいと言えばいいんだろうけど、消費期限短い(夏は特に)商品だから、名古屋土産に常滑から遠くに飛んでいく方は覚えておいた方がいいと思った次第です、はい(笑)

    (それではご搭乗。日本海回りの空路で一路北へ~いい天気!)

    さてさて。赤福の事を言っても今回は北海道に持って行って会う人もいないので(笑)、手持ちの軽食をロビーでコーヒーすすりながら済ませてご搭乗。実の所飛行機って年に1回か2回しか乗らない人。家の前に近鉄電車の本線が走っているのに年に何回かしか電車に乗らない人、日々の出勤も買い物も自家用車、が今の自分です。マイルは登録してるけどマイル修行も陸マイラーにも全く無縁で、ネット記事によくあるあるのマイルプログラム改悪!とかそんな話はあっそ、そんで??みたいな人ですわ<自分たち(笑)

    ちなみにヒコーキのお飲み物はこれでの提供でしたね。ぼーっと外の景色を眺めながら、コーヒーをすすり、空の上でもスマホいじってSNSでお互いをいじり合い(笑)。あっという間の90分です。

    今回はあんまり旅行前の高揚感とかは無かったんだけど(昨年は知床色々を気分的に整理したくて結構段取りの所から気合が入っていたんだけど)、今回は結構淡々とやってた。多分今回のルート上には思い出いろいろなことがあまりなく、記憶の焼き直し系の隠れミッションみたいなことがあまりなかったからかな、多分。

    けど日常から距離的にぐーんと離れていくと「北の大地とか遠い地の果てでしか弾けられない自分」が現れてきちゃうのかな、そうなっちゃうもので。不思議ですね。

    90分後、千歳に到着。空の上のいい天気はなんだったの・・・という話の雨。久しぶりに雨の北海道上陸になってしまいました。まあこればかりは仕方がない。きょうはそんなに天候を気にするような予定は組んでないので冷静に受け止めて?先に進んでいきますよ・・・・・

    (つつく)

  • 東京でお花見(4)

    ☆旅行日:2026-4-5

    宿泊地のYHを出て~きょうは午前中に所用1件、午後から1件やって午後の高速バスで名古屋まで帰る、というのが全体の予定です。既に大ミッション(結局花は見なかったお花見会、桃岩YHのイベント)はクリアしたのできょうはそれ以外の中ミッションデーです。
    朝の1件目の用事が10時半くらいだったので、それまでに行けるところ~という事で靖国神社まで歩いて行くことにしました。

    靖国神社という所、前々から一度行って見たかったところで。

    いろいろニュースに出て来たり、この「靖国神社」というワードでセンシティブになるような人も中には居たりする訳だけど、それそのもについて一度行って見たい、という気持ちがあったので予定に入れることにしました。

    (靖国神社の第1鳥居。でかい。。。。)

    (第2鳥居と本殿)

    土地勘が無かったので携帯地図で言われるがままに歩いていたら第一鳥居という場所でした(^^; こんなに鳥居がでっかいとは思わなかったです。で、そのまま本殿の方に歩いて行って参拝。
    休みの日だったのでなんか騒がしいのかなとあらぬ想像をしてしまいましたが、静かで穏やかな場所でした。キッチンカーとかも出ていてましたがそれなりの需要とかあるのかな?

    もう終わりの頃でしたが、桜が綺麗でした。花びらチラチラ舞っていい雰囲気でした。

    ★この時のさくらの写真とかは、「Photweblog」で公開しています。

    →こちらをクリックして、どうぞ(^^)

    (遊就館の入り口)

    (遊就館1Fにおられるタイ帰りのC5631号機。連結器の違いに注目)

    1時間位時間があったので神社の敷地内にある「遊就館」に入りました。収蔵品の数が莫大でじっくり見るのに3時間は必要、とあったのですが無理矢理1時間で見て回りました。最後は端折りになってしまったのが悔やまれる所ですが、足りなかった部分はまた次回の課題にしましょう、という事で、、、、

    (個人的な今回の「おみやげ」)
    いつもは東京に行くと家へのお土産は「東京ばなな」と「鳩サブレー」なんですが、今回は形に残るものをなんか買って帰りたくて写真の物を買って帰りました(お札、お守り、表紙が靖国デザインのツバメノート2冊)。まあ戦闘機や戦車のプラモとかも売ってはいましたがその手の物には興味は元々ないので「そこでしか手に入らないものを」という意味では無難な線かな、とも思っております(笑)

    (東京駅BTの東名ライナー(スーパーライナー))

    その後は所用2件を済ませて(旅日記にそぐわない話なので省略)、15時半の東名ライナーで名古屋まで帰ってきました。

    ここ何回かの東京行きは帰りはこのくらいの時間の高速バスでぼーっと暮れていく夕日を眺めながら帰って来るのがパターンになっています。旅気分をゆっくりと醒ましながら帰っていくのが自分にはあってるみたいで。今回はあとから気付いてあーっと思ってしまったのですが新東名ノンストップ便を買い損ねてしまい東名経由の特急便で帰ってきましたとさ。30分前のノンストップ便なら完全ダラケしていたのですが・・・・・(笑)
    今回は乗車前に事前にスーパーで食料を買ってから乗り込んだのですが、途中の休憩場所ではレジが混んでいて買い物をしてバスに戻るようなことはできなかった感じでした。東名高速線に乗る場合はちょっと頭に入れておいた方がいいかもしれませんネ。
    ======

    旅行記としてはこんな所かな。今回は何件かの予定をパッケージにして淡々とこなしたという感じだけど、それはそれでいい風にまとめたかなと思ってます。まだまだ行っておきたいところもあるのでうが・・・次はハムフェアかな。8月か。

    ハムフェアも毎年行ってますがこの手のイベントは掘り出し物とかの買い物が大きなファクタになっていたのですが、最近は買い物とかの魅力が無くなってしまって数時間見て回れば十分かな(2日間どっぷり滞在、という必要性はない)、という状況なので他の行っておきたいネタを組み合わせえプラン立てしようと思ってます。

    ドミトリー系の集まりとかイベントに関しては・・・そのような宿って昔は大変お世話になってので今後も何らかの繋がりとかかかわりは持っていたいとは思ってるんだけど、現状としてそのような宿に泊まることは当分はないだろうし、どう繋がっていればよいのか正直な所迷っている所です。多分2年に1回くらい~でいいのかな、と思ってます(今はソーシャルメディアで気軽にその手のつながりのある人とはコンタクトも出来ますしね(笑))

    以上、今年の「お花見」旅行記でした(^^)

    おしまい。

  • 東京でお花見(3)

    ☆旅行日:2026-4/4~5

    (YHの入り口。さすが東京の日本を代表するYHだ(^^;)

    さてさて。YHのイベントが終わったのできょうの宿に行きます。

    今回の宿は「東京セントラルユースホステル」です。

    館長、実に26年ぶりのユースの会員証を作って、ホステラーとして復活の夜です。このYHでの宿泊は前身の名前(東京国際ユースホステル)の時以来なので1993年の夏以来、33年ぶりになるのか。
    なんで会員証を復活させて相部屋の宿なんかに泊まることにしたのだろう。理由の大半はまあコスト、という事になるのですが、子供の世話もそろそろおわりという段階で、また昔みたいなドミトリーも使って旅行とかしたいなと思ったのでその助走段階として会員証を復活させた、という話です。今回一人のお上り旅だった、というのも要因の一つなのですが(予約の際に受付の人に「ここ泊まったことありますか?」と聞かれて「前の名前の時に泊まったことありますよ~」と言ったら返答になんか困ってました(笑)

    渋谷から元来た電車を半蔵門線~南北線と乗り継いで飯田橋で下車。雨だしもう9時過ぎていたし駅の真上なのにあれどこだったかな~と半分迷ってなんだぁ(自爆)、でフロントへ。最後の予約客だったのかお待ちしておりましたモードでチェックインと支払い。

    受付のお兄さんは外国人のスタッフ、ほかもみなさん外国人の人でしたね(日本語は流暢・・)。自分が見た日本人スタッフは1名だけだったか(^^;

    ちなみにカード決済もコード決済も出来た。PayPayでも泊まれる。いやぁ時代は変わったものだ、キャッシュレスで泊まれるんだもんな、、、、

    (2段ベッドの上。寝るならこれで充分。)

    部屋は8人くらい泊まれる2段ベッドだったけど部屋が広いので苦にならない、鍵付きロッカーもあるしベッドはフルカーテンで隠れるし、ベッドにACアウトレットもあるし、なにせ眺めがいい。都心で5K円以下で泊まれる貴重な宿。YHと言っても皆さん純然と泊まるだけ寝るだけみたいな人も多く朝気が付いたら飯も食わずにおらへんやん、みたいな人もそれなりにいるのは昔も今も変わらんか。夜は23時までに入ればいいのもいいです(今回も渋谷で21時おわりだったので渡りに船、という話もあります、はい。)
    ちなみにリネン見たら「東京国際YH」の文字だった、物持ちいいいなぁ(笑))

    ちなみに朝風呂も行けるので今回は夜はベッドインしてそそくさと寝てしまいましたよ、、、、、夜のカンパイのハイボールで結構クラクラで、ベッドに入ってどうしようかなぁ~とかんがえてまず寝るか(^^;、で寝てしまったのでした、、、、。(よう似た人がいたのか?、朝風呂の男子は結構多かったです(笑))

    ★文句なしの眺望とそこそこイケる朝食

    翌朝早く起きて。前夜の雨は上がってました。きょうお花見だったら良かったのにな~。窓を開けると眼下に飯田橋の駅、遠くに(写真に写っている)東京ドームとかが見えましたね。東京駅行くのも新宿行くのも便利な場所。

    (ビュッフェスタイルで結構いける朝食です)

    朝食は宿のビュッフェにしました。ここの1Fにドトールとか近所にスタバとかあって別に素泊まりでも良かったのですが、まあせっかく泊まったのでということでレストランに向かいます(朝風呂したあとね)。朝食は880円。入り口で支払いでもフロントで食券買ってもどちらでもOK。

    種類もそこそこあって結構いけます。外に行かなくてよかった。和洋食べ放題で食後のコーヒーまでOKなのでヘタするといわゆる「朝食無料」のビジホより(種類があって)いいかもしれません。
    まわりを見ると朝食をとっているのは大半が外国からのホステラーで。しかも一人旅みたいな人はいませんね。数人のグループだったり、夫婦だったり。外国からの一人旅のゲストってどこに泊まっているのかな。一人でもワイワイ楽しいゲストハウスだったりするのかしら?YHとかが第一の選択肢でない?のは国内も外国もおんなじなのかな。

    けどまあ最近は東京のビジホもえ~っ!っていうくらいに高くなっちゃってるので、部屋の事とアルコールが飲めない事を我慢すればここは非常にポイントが高い場所です。次回のリピートは(一人旅なら)アリなワタシです、はい。

    ======

    朝食もいただき、鍵はキーボックスに投入でチェックアウトもないのでそこそこにYHを出ます。
    きょうは昼に東京にいる身内の者とあって、午後からカメラ修理の依頼品を出しに行って(写真のブログを参照)、夕方のバスで名古屋まで帰るメニュー。時間が少しあるのでここから歩いて行ける靖国神社に行くことにします。

    つづく。

  • 東京でお花見(2)

    ☆旅行日:2026-4-4

    その続き。

    だいたいこんな風に歩いたのかな。昔に比べて歩くのは全然苦にならなくて。現場仕事なので変なスタミナがついてしまっていて?このくらい歩くならぜんぜん問題ない、今が一番健康的な館長であります(笑) ※黄金湯にピンマークがついているのは特に意味はありません、作成の都合上。

    (国際通りの道端のさくら。)

    時間的には11時に王子駅に行けばいいので慌てずダラダラ?なペースで三ノ輪橋の駅まで街歩きです。
    見知らぬ街の街歩きっていいですね、大好きです(笑)。些細な事でも発見があるのがいいのです。ちょうど桜の開花~満開が重なって更にいいです。いい構図の桜ないかなと探しながら写真をパチパチ撮りながらの街歩きはサイコーなのですよん(^^)

    (千束稲荷神社。途中に立ち寄り。B/Wなのは特に意味なく(笑))

    (三ノ輪橋駅、7706号車。)

    三ノ輪橋の駅に来ました。都電荒川線は実は始めて。今回は半分の王子駅前までなのですが、路面電車はいろいろ絵になるものああって写欲に事欠きません。ぱちぱちと写真を撮って電車に乗り込みます。駅横には小さな博物館みたいなのがあるそうですが、また別の機会に訪問することにします(ダラ歩きしてしたらだいぶ時間が詰まってきたので(笑))

    (別角度から、8907号車)

    駅には金鳥やボンカレーのホーロー看板が複数枚貼ってありましたが、これは演出か(笑)

    電車に乗り込み王子駅前まで行きます。案外乗り降りがどちらとも多く、さすが人の多い東京だなぁ、と。田舎者なので、、、(笑))


    この頃から雨が降り出してひょっとしなくてもというか予想通りと言いますかお花見どころではなくなってきました。王子で電車を降りるときには本降りになってしまい、知人と落ち合った時には花見キャンセル状態での集合になってしまいまして。結局のところ駅至近のカラオケボックスで座談会か歓談会?になってしまいました(笑)
    けどまあそれはそれでよろしかったようで。もう30年位親交のある旅関係の集まりなのですが実際の所会うのも10年以上ぶりの人も多くサクラ関係なく話に花が咲きましたね・・・どうでしょう、4時間位ファミレス~カラオケボックスで歌も歌わずお酒を飲みながら歓談会をやってました。
    昔のことを昨日あったことの様に話をして。たまたま偶然で出来たコミュニティみたいなものですが。奇跡かな、いまだにこののような会が出来るというのは・・・?

    今回は夜に予定を入れたのでそのお仲間の方々とは午後の3時半ころでお別れ。年に1回くらいそのような会を持っているのですが、次はいつだろう。北海道の旅関係で知り合った人の集まりなんだけど、そこのキーワードのとなっている宿(ユース民宿)は既にもう無くなっていて。
    このような形で集まったりほかに交流会とか、たまたまネットを通じで知り合うというのはほかにもあるんだけど、いずれもベースになるものがすでに無くなってしまっているのが多いんですよね。果たしてどこまで続くのか。細~い糸か紐かは知りませんがそんなので繋がっているような状態で。まあ時の成り行きで続けていくのでしょう、皆さん同じ・・・・かな?

    余談はその位にして。
    次の予定は渋谷で行われる、礼文島の桃岩荘ユースの「春の歌会」というイベントへの参加です。
    桃岩荘のホステラーのイベントは春と秋に東京と京都であるのですが、たまにというか何年かおき位に行きたくなって参加してる。昨年秋の京都大会昼の部に参加して、なんか夜の部に参加したくなって、たまたま上の北海道某所の宿の集まりと日程があったので行くことにしました。


    (渋谷の午後5時の光景。渋谷で5時とか言う有名な歌もありましたな、、、、)

    王子から南北線~半蔵門線と乗り継いで渋谷。
    いやあ渋谷って凄い人がいますね。ここはもう「観光地」ですわ、田舎者が見ると。駅前は日本人に加えて外国からの旅行客の多い事多い事。ナイトツアーの旗の元外国人観光客がいっぱいいるし、これは田舎者が長時間いる場所ではないな、、、、と思ってしまいます(^^;
    集合場所には幹事かスタッフ側の人がいて(上の写真の、法被を着てる人)、声をかけて確認して。参加者の殆どの人はみなさん開催場所に行ってしまうのでしょう、ここには10人位しか集まってなくて。あとまあ自分も礼文島に行ったのはもう30年ほど前の話で(2回行ったことがあって、2度目が30年ほど前だった、それ以来行けてないの)、知り合いが居る訳ではないのです・・・・。

    けどけど。昼の会(礼文島とは全く関係のない所)で礼文(例えば桃岩荘とか星観荘とか、あとほか)に行ったことある?とか知床(岩尾別なんか)行ったことがある?とか聞いてみると結構な人実は行っているのよね、これホント。だからそういう話は出来たりする。共通項もあるのよね、みんなきっと隠れ〇〇なのかしら?(笑) 夕方からこういう会に行くんだよ、と言ったら感心されちゃいましたけどネ、そこまではもう(こんなイベントに)行くような年ではないという事なんだろね・・・自分が特別なんかな?

    (会場内です。床になんかこぼれたような跡がありますが、これは床の塗装が剥げているだけでビールがこぼれている有様ではないです、念のため(笑))

    (チケットです)


    集合時間は過ぎたので10人くらいの集団は雑踏にまみれるようにしてライブハウス(ジーカンス)に行きます。東京の夜の部は初めてなのですが、場所が道玄坂の〇ブホ街の中か至近でおおよそ青少年の宿の人の集まりとは関係が・・・・余計なお世話かな?(笑) チケットを買い、入場列に並んで。裏を見ると通し番号が60番くらいだったかな。あとから数えてみましたが100人以上は来ていたのだと思います(たぶん)。
    実の所・・・・昼間のカラオケボックスの後半戦で酒を飲み過ぎてしまい、かつそれがワインだったため、夜行バス乗り込みと昼間の疲れも重なってこの時間になってクラクラ。乾杯の酒がハイボールだったのもあって半分ソファに座ってごゆるりとお歌を聞いていただけでした。既述の通り誰かを誘ったりこの場で待ち合わせをしていたわけでもなく、ぼっちで雰囲気を味わっていただけかな。殆どの人は仲間内でわいわいやっていましたが、ソロで雰囲気を味わっているだけの人も見た限りは何人かはいたかな。まあ人それぞれか。今回はお歌だけ、フルコースもなし。最後はいつもの通り「遠い世界に」と阿保のコールでシメ。9時きっかりの終わりで会場を後にしました。

    昨年秋と今年の春で続けで桃気分を味わったけど、どうだろう次はいつ(大会みたいな行事に)行こうかな、と自問自答してる。
    なにせもうかなり島に行ってなくて、かつ当分、多分仕事が上がりになるまでは北の果ての島に行く機会はないと思う。行くのは多分健康寿命のうちの最後の方で、多分それが最後だと思う。その機会があるのかも微妙かも知れないし。けど行かないと何某かの「区切り」は着かないとも思うしね。ここ3、4年、年イチで北海道に行けるような年になって昔の旅の記憶の焼き直しとか区切りのような事をやってるけど、利尻礼文に関しては沖縄の先島のような、石垣の更に先のような位置関係(竹富、西表など)みたいなもので現状の生活と休み関係のなかに挟み込むにはおいそれ簡単に、というわけにもいかないし。(先島も35年位前に行って、そのまま。)
    そんな中でホステラーの集まりだけに行っても煮え切らないし、という事なのよね、、、自分の嫁様も桃岩に関しては経験者だし8時間コースも歩いたことのある人なんだけど(私が連れて行きました(笑))、大会などは(知ってる人もいないし)もうしばらくいいわ、とか言われてる。

    終わってみてまあ1、2年位おき位でいいのかな、と思いつつ会場を後にしました。終わった頃には昼間の酒と会場のハイボールがさらに回ってどうしようもなく頭が痛くてなんか酒の飲み方も失敗したかなぁ、と思いつつ地下鉄に乗って今日の投宿地に向かったのでした、、、、

    つづく。

  • 東京でお花見(1)

    ⭐︎旅行日:2026-4-3&4

    さて次のお題。

    4月の最初の週末に東京へお花見旅行に行って来ました。

    旅の目的は色々あったのですがメインの目的はお花見だったのでソレをタイトルにしました。今回は久しぶりにひとりのお泊まり旅です。

    目的のは大きく二つ。「桃岩荘YHの春の歌会」というに久しぶりに参加すること、もう一つは長年親交のある北海道の宿で出会った旅仲間とのお花見会に参加する事、の2点。(あと所用が2件ほどありましたがそれは省略させて頂きます(^^))

    この手の行事も時間の余裕がある際にはなるべく参加するようにしていますが相変わらず仕事や家庭の予定、他の趣味事の行事とタイミングが合わなかったりで頻度が低下気味。特にお花見なんかは花の開花と天気も影響するのは仕方のない事なのですが、今年は上手く噛み合いそうだったので参加実行、という事にしました。

    この手の行事も安宿ドミトリー旅人宿とかいうジャンルから離れてしまい早20年程は軽く経過していてどこまで向き合えばいいのかなとかいう別課題もあるのですが、またソレに関しては後回しにして書くという事で。旅のトレースを先にします(^^)

    ★安定のドリーム号でおのぼり

    (ドリーム名古屋12号。後ろは出雲行き中国JRバスのエアロキングです。)

    今回は上記目的の他に別目的をかましたので、嫁さまにお願いして夜行1泊2日というプランを組みました。

    行きはドリーム号。仕事から帰ってメシフロして名古屋まで来ると都合のいい時間は岐阜から来た名古屋経由のドリームなごや12号です。2階建3列シートのスカニア(エアロメガinter cityDD)です。シートが自分に合っているので夜行なら最近はコレになってます。羽田に行くなら青木バス、東京駅ならドリーム号、でここ何年かは固定になってますか。

    でね・・・乗ったのは良かったのです。慣れたもんで椅子セットして充電ケーブルセットしてアイマスクして耳栓したまでは良かったのですが・・・・後ろの座席のお兄さん、耳栓しても聞こえて位の大イビキ。耳栓が効きません。こんなの初めてだな・・結局ウトウトモードで朝まで来てしまい、今回はロクに寝られませんでした。寝られる場合は海老名あたりまでは記憶なしで行けるのですが、今回はダメでした、、、とほほ(笑)

    ★時間調整のお花見は錦糸町の錦糸公園

    (錦糸公園も桜まつりでした)

    今回のお花見は王子駅近くの飛鳥山公園という所での旅友達とのお花見。ですが集合時間までにかなり時間があるので(今回もハムフェアの時と同様、時間調整の意味合いで)まず東京銭湯巡りコースです。
    今回も朝からやってるところからで、錦糸町の黄金湯に行きます。以前は御徒町の燕湯でしたが燕湯は熱くて入りづらいし、結構朝から同業(夜行バス等着の人)さんが行ってしまうので混んでるし、外しました。
    途中、錦糸公園に立ち寄ります。ベンチに座って家から持参した食料を食べながら早朝花見です(笑) この先天気が崩れるという予報なので先にとりあえず花を見た、という事実は作らないとネ(笑) 前は昨年のハムフェアの時に同じ場所に来たのですが、今回も三々五々集まった人たちがラジオ体操をやってます。前のお立ち台でリーダーみたいな人が立ってやってます。結構な人が集まっていて都会は違うなぁ。。。。と(謎

    (黄金湯の外観。駅から歩くと15分位なのかな?)

    そこから歩いて10分くらいで黄金湯。朝風呂です。東京行きの夜行バスのあとはフロです、もう習慣?(笑) リノベで結構しゃれているのもいいですね。中の写真はNGなので外観までで。

    (上は泊まれようになっていた)

    外を見ておやっ?という掲示を見かけました。この建物の上、泊れるようになっているのですね。4月から営業開始とか(写真のソレに)書いてありました。HP見るとドミトリーで6K円台~からで泊まれる施設が出来ているようでした。

    東京で一人で安宿を探すのはネットの普及とかでだいぶ楽になったのかな。数も増えてると思うし敷居も低くなったと思うし。色々泊まってみたいと思うけど機会がないな。ひょっとしたら機会無く健康寿命が終わってしまうかも知れないし。。。とりあえず情報とかは把握し続けては、おこう(^^)

    ★錦糸町から歩いて三ノ輪橋まで行く。

    ひと風呂浴びた後はどうやって王子駅まで行くかと考えたのですが・・・そういえば都電って乗ったことないよね?という考えが出発前にふと浮かんでしまって、錦糸町~押上~浅草~三ノ輪橋まで歩いてみようかな、という横着を考えてしまいまして。歩いたら地図上では6キロ半、1時間半位です、まあそれもいっかな?という単純な発想で歩き始めてしまいました。まず押上まで行って駅近くの吉野家で朝飯を食べて、それから橋を渡って浅草、浅草寺、花やしきと馬券場の横を抜けて国際通りを三ノ輪まで歩いて行くのです。まあ浅草寺もだいぶ長い間行ってないし(子供が小さい頃に家族で、新幹線の新春フリーきっぷ(グリーン)で初詣に行った時以来か)、ぶらぶら街歩きもよかろうという判断です。

    (雷門の前では外国人旅行者が写真の順番待ちをしている、の図)

    館長見知らぬ街の街歩きは大好きな人なので距離も気にせずどんどん歩いて行きます。今回はひとりなのでマイペースでぶらぶら歩いて行きます。
    久しぶりに浅草寺に行ったんだけど・・・・なんか外国人観光客だらけですね。上の写真の雷門なんぞは記念撮影の順番待ちに列が出来ている。並んでいるの、外の取り巻きはすべて(というか殆ど)外人さんで、日本人いない。なんか異様さを感じてしまったというか。ちなみにすぐわかる中国本土系の人はいなかったですね。前の方の記事で書いた2か月前の奈良もそうで、中国本土系とすぐわかる人の集団なんかはいなかったです(立ち振る舞いとかですぐわかってしまうのよね、すいません(^^;)

    (浅草寺でこれからお参り)

    お参りします。なんか落ち着かないな、、、外国の方だらけなのですが、そんな人たちも観光スポットだけでお寺や門前以外には殆どいないですね。ましてや下町の街歩きするような人もおらん(笑)

    長くなっちゃったので一旦ここで区切り。この後は国際通りを歩いて三ノ輪橋まで都電に乗りに行きます。

    つづく。

  • 篠島・日間賀島日帰り(5)

    (師崎港。伊良湖パイロットボートの基地の写真です。大型船の入港などの際に誘導する水先案内人を船舶に送り届け、誘導する会社の船。)

    ☆旅行日:2026-3-22

    さてさて続き、今回が最終回です。

    師崎港に戻って、駐車場に戻ってここからはひたすら下道をダラダラ走って帰っていきます。
    一応目的はこの車の「最後のドライブ」、車をゆったり走らせながら有終の美を飾らせてあげることなので。(笑)
    この車、自分が乗ってきた車の中で一番長く乗った車で。17年20万キロ乗りました、リコール1回だったかと軽微な貰い事故くらいだったので、非常に安定した使用と走りでした。

    子供の保育園の送り迎えから車中泊、遠距離ドライブまでいっぱいこなしてくれました。最後に一度は北海道を(歴代の車のように)走らせてあげたかったのですが残念ながらそれは叶わず。長期休暇が取れない会社に再就職してしまったことに尽きるのですけどね、、、それは次の車で再びという事で、知多半島が最後のドライブという事になったのですが。(次の車では絶対愛車で北海道に上陸してやるぞ、と固い決意をしておりますw)
    =====

    もとい。

    師崎からは247号を、海を左手に見ながらゆったりゆっくり走っていきます。知多半島は常滑以南はかなりまったり感が強く、夕方なのでなかな雰囲気のいいドライブです。


    そいや師崎港のターミナルの前でこのバス停のポールを見かけて。ここのバスも知多バスじゃなくなっててコミュニティバスになってましたね。既存路線バス会社の補助運行も限界なのかな。レスクル(株)の「海っこバス」というバス路線らしいです。名鉄の河和にも内海にも行ってくれて1時間に1本、400円/回だそうですが1日乗車券が600円なので名鉄の駅までは300円/片道か。1時間に1本ならそこそこの利便性で、海沿いの景色を鑑賞しながら名鉄駅~師崎港、というのも宜しいのではないかと。デジタル券もあるようです。離島のは名鉄の河和から高速船に乗ればいいのですが、旅の一ひねりに路線バスを使って師崎からのアクセスも宜しいのではないかと。覚えておいて損はないでしょう。


    (豊浜魚ひろば)

    帰りもそのまま帰っていくのはもったいないので立ち寄りをしながら北上していきます。247号の西海岸伊勢湾を見ながらのまったりドライブもイイ感じ。夕方なのでなかなかいい雰囲気かな。

    まず寄ったのは豊浜さかなひろば。まだ行ったことがなかったので寄ることにしました。この手の市場は朝行かんと~みたいなところなのでしょうが、まあ仕方がないか(笑)

    生きのいいナマなものはなかったのかな、海産加工品をいっぱい買って帰ってきました。ねだんはスーパーとかよりも若干安くお買い得だったかな?(笑)島の観光でお金をほとんど落とさなかったのでここで買い物、ということでごめんしてもらいます(謎

    (んまあ買い過ぎても冷凍冷蔵庫に入らんから考えて買ったのも事実・・・・・こういう所やコストコの買い物は帰ってきてから入るの確認してから出かけないと悲劇が起こるのは学習してるつもり(笑))

    (閉店間際に滑り込み。めんたいパーク常滑)

    豊浜からも北上だらだら。247号は南に向かって改良が進んでいるので、どこからだったかな?忘れたけど急に道がよくなります。

    きょうの最後の立ち寄り先はめんたいパークとこなめ。ここも行ったことなくてとりあえず行っておきたかったので寄りました。まあ閉店時間も近かったのでアトラクション的なものはパス。買い物とでかいめんたいこおにぎりを食して立ち寄りは終わり、にしました。

    篠島でしらす丼食べた後殆ど食べ物を食してなかったのでここでなんか食べよかなと思ったけどもう閉店間際という事でジャンボおにぎりを1コ買って。470円か。まあ明太子もいっぱい入っていたしヨシとします(笑)
    ちなみにこんなデカイおにぎりどうやって包んでいるのかなと思ったら、バーガー袋なんですね、ハンバーガーの袋。コメ引っ付かないようにPEのシートをかましてありましたが、フフンそんな使い方があるのかと一人感心してしまいました(謎

    となりコストコなんですね。コストコも知らんうちに増えて、我が家からだと羽島が一番近く、次に守山、ここ常滑。そして亀山あたりにも近日中に出来るらしいですが・・・。まあコストコは買い物レジャーみたいな所で、我が家的には冷蔵庫のキャパと相談してから行かないといなんところでね、、、(笑)

    おにぎり食べながら(閉店は6時ですw)、上を見てみたら~弊社のお取引先一覧が誇らしげに掲げてありまして。ふふ~んと見ておりました。どこの配送業者やチルド倉庫使ってるのかな、帳合いはどこかこういうのを見るとわかってしまうのもで(謎)。まあそれはそれで一般民な方にはほとんど関係ない話です(笑)

    =======

    一応こんな所かな。
    今回はめちゃ久しぶりの篠島で、昔のこと思い出しながら&間違った記憶の焼き直しとか結構楽しかったです。日間賀島に関してはまた改めてというところです、すいません(^^; 南知多ドライブも今度ゆっくり来たいなぁ、です。

    ★次回からのお出かけのお供は、ヤリスクロス。

    この項の最初でも書きましたが、次回からのお出かけのお供は「ヤリスクロス」になります。(5月上旬に乗り替えました)
    子供も大きくなってミニバンの大きさは実生活では不要かなぁと思ったので車を少し小さくしました。
    燃費も半分で(ガソリン車との差を埋めるには自分の場合だと8年位かかるらしいですが(^^;)走りも安定してお出かけ気分が少しは(テンション的に)戻りそうです。(満タンで700Km以上走るのでそれは考え方が変わるわ(^^;)

    以上、愛車の有終の美を飾らせてあげた?日帰りお出かけ日記でした。


    おしまい。