東京で写真あれこれ(2)

(新宿西口のマップカメラ。外国人客が多くいた、、、、(みたまま))

さて鉄道博物館で鉄分を補給し写欲を満たした後、次の目的を満たす為に新宿に行きます。

行き先は新宿周辺にある中古カメラを扱っているお店。

今回はマップカメラにしました。ペンタの中古レンズをある程度扱っているとなるとどこ、と調べたらここが良かろう、という話で行ってみることにしたのですが、、、

今回は少し前から単玉が欲しくなっていたのでとりあえず標準レンズを1コ買おうと思って旅行の日程に組み込んだのです。

単焦点レンズはMのマニュアル50ミリ、KAFの28.135があるのですがAFの標準相当DAレンズは実は持っていなくてね、恥ずかしながら。なのでこっそり今買おうと思って新宿のカメラ屋に来てしまいまして、、、

しかしまあ来たのはいいけど売り場のフロアに行ったらニコンのフロアにチョコンとあるだけ。ショーケース1個分に申し訳なさそうに少ない玉が並んでいるだけ、、、

これだとツーハンで色々見た方が山ほど、という事実は動かし難く。ペンタユーザーがこれだけ肩身が狭いのかという事を感じざるを得なかったのでありました、、、(・_・;

とは言え標準レンズとその上の類(DA35と50ミリ)は複数タマがあったので実物を出してもらって少し吟味して買うブツを決めてお買い上げして来ました。ちょうと決算セールが始まった時だったので値引で安く手に入れる事が出来ました。

(お買い上げしたDA35mm。昔で言えば50mmの標準レンズ。)

最近写真をやり直そうと思う気持ちが強く、どうしよっかあ、とアレコレ考えていたのですが、まずは標準レンズの類を1コ買い直して装備をシンプルにしてやり直しだ方が良いのではないかと思っていたのですね。2台使いならデジイチのボディ2台あるし(K10D、K3)、片方標準片方単玉、とかいうやり方でやっても良いかな、とか。

いずれにしても写真再履修のためには買わなきゃいけないと言う事だという自分の判断という事で。あとDAの50ミリ買って再履修の準備完了、という事に近々するつもりです。

(ペンタックスクラブハウスのフロント)

(建物の入っているビル。ちょっとわかりにくいかも。ここの1Fです。)

マップカメラでレンズをお買い上げして、このあとと写真予定はふたつ。
前々から行って見たかった「ペンタックスクラブハウス」に行ってきました。
四ツ谷駅から歩いて10分くらいかな。GPS拾いながら行けば迷わないけどちょっとわかりにくい、ビルの1Fにあります。
中にはカメラは・・・・ハーフのフィルムカメラ(Pentax17)が置いてあって初めて触りました。なんかプラスチック感バリで拍子抜けだったかな。この前修理してつかえるようにしたオートハーフSEのほうが重くていかにも昔のカメラ、という感じがするので自分の中では評価保留物件になってしまったか(笑)

ペンタ党もだいぶ肩身が狭くなってしまったけどなんとか生き残って欲しいな・・・・GRシリーズもいいんですがDSLRか今後はミラーレスなのかもしれないけどレンズ交換式のカメラはいつまでも使えるようにして欲しいのですが・・果たして果たして・・・・・

(富士フォトサロン東京、ミッドタウンの1Fです。※左上に自分の指が映っています、失礼(笑))

★富士フォトサロン(フジフィルムスクエア)に行ってきた

ペンタックスクラブハウスではもうちょっと居てなんか得るものあるかな~と思ったけどあまりそんなこともなかったので(すいません(汗))、今日の最終目的地の富士フォトサロンに行くことにしました。
実の所ここも行くのは初めて。
ミッドタウンのビル1Fにあって、写真展3つと化粧品と資料展示があって。ちょっと窮屈かなぁ、という感じを受けましたか。展示スペースと発表の機会をどう提供するかというのはなかなか難しいところがありますね。青山六本木の一等地ですからなおさらという事で、、、、、

自分が注目したのは表側でなく裏側の入り口のココ。色んな写真展の案内葉書とかが掲示してあるスペースなんですが。
実の所自分も昔写真業界にいた人で(現像所が前職で、店舗カウンターも持っていた)、このような写真展案内のはがきを類を常時置いていましたね、いた当時は。今時だとそんなのインターネットとかあるし雑誌のそういうページ見りゃいいじゃん、になるのかも知れませんが必ずしもそういう物が万能ではないとも思うんです。やっぱ紙の媒体にして見てもらうとか、そういう所に来れば必要な情報に出会えるという環境は残してほしいと思うんですね。そんなことを思って今回は出てきました。

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2回に分けて書きましたがだいたいこんな所かな・・・・翌日は無線趣味の方に時間を取ったので写真の事はここまでです。
写真趣味の方はブランクがかなりあるのですが、そろそろ色んなことについて再チャレンジか再履修を始めようと持っているので今回の旅行の写真関連の予定は上手く行けたなという判断。この先数年すれば時間が空いてくるはずなので暫く助走という意味であれこれ活動していきたいと思っています、はい。

おしまい。