東京でお花見(2)

☆旅行日:2026-4-4

その続き。

だいたいこんな風に歩いたのかな。昔に比べて歩くのは全然苦にならなくて。現場仕事なので変なスタミナがついてしまっていて?このくらい歩くならぜんぜん問題ない、今が一番健康的な館長であります(笑) ※黄金湯にピンマークがついているのは特に意味はありません、作成の都合上。

(国際通りの道端のさくら。)

時間的には11時に王子駅に行けばいいので慌てずダラダラ?なペースで三ノ輪橋の駅まで街歩きです。
見知らぬ街の街歩きっていいですね、大好きです(笑)。些細な事でも発見があるのがいいのです。ちょうど桜の開花~満開が重なって更にいいです。いい構図の桜ないかなと探しながら写真をパチパチ撮りながらの街歩きはサイコーなのですよん(^^)

(千束稲荷神社。途中に立ち寄り。B/Wなのは特に意味なく(笑))

(三ノ輪橋駅、7706号車。)

三ノ輪橋の駅に来ました。都電荒川線は実は始めて。今回は半分の王子駅前までなのですが、路面電車はいろいろ絵になるものああって写欲に事欠きません。ぱちぱちと写真を撮って電車に乗り込みます。駅横には小さな博物館みたいなのがあるそうですが、また別の機会に訪問することにします(ダラ歩きしてしたらだいぶ時間が詰まってきたので(笑))

(別角度から、8907号車)

駅には金鳥やボンカレーのホーロー看板が複数枚貼ってありましたが、これは演出か(笑)

電車に乗り込み王子駅前まで行きます。案外乗り降りがどちらとも多く、さすが人の多い東京だなぁ、と。田舎者なので、、、(笑))


この頃から雨が降り出してひょっとしなくてもというか予想通りと言いますかお花見どころではなくなってきました。王子で電車を降りるときには本降りになってしまい、知人と落ち合った時には花見キャンセル状態での集合になってしまいまして。結局のところ駅至近のカラオケボックスで座談会か歓談会?になってしまいました(笑)
けどまあそれはそれでよろしかったようで。もう30年位親交のある旅関係の集まりなのですが実際の所会うのも10年以上ぶりの人も多くサクラ関係なく話に花が咲きましたね・・・どうでしょう、4時間位ファミレス~カラオケボックスで歌も歌わずお酒を飲みながら歓談会をやってました。
昔のことを昨日あったことの様に話をして。たまたま偶然で出来たコミュニティみたいなものですが。奇跡かな、いまだにこののような会が出来るというのは・・・?

今回は夜に予定を入れたのでそのお仲間の方々とは午後の3時半ころでお別れ。年に1回くらいそのような会を持っているのですが、次はいつだろう。北海道の旅関係で知り合った人の集まりなんだけど、そこのキーワードのとなっている宿(ユース民宿)は既にもう無くなっていて。
このような形で集まったりほかに交流会とか、たまたまネットを通じで知り合うというのはほかにもあるんだけど、いずれもベースになるものがすでに無くなってしまっているのが多いんですよね。果たしてどこまで続くのか。細~い糸か紐かは知りませんがそんなので繋がっているような状態で。まあ時の成り行きで続けていくのでしょう、皆さん同じ・・・・かな?

余談はその位にして。
次の予定は渋谷で行われる、礼文島の桃岩荘ユースの「春の歌会」というイベントへの参加です。
桃岩荘のホステラーのイベントは春と秋に東京と京都であるのですが、たまにというか何年かおき位に行きたくなって参加してる。昨年秋の京都大会昼の部に参加して、なんか夜の部に参加したくなって、たまたま上の北海道某所の宿の集まりと日程があったので行くことにしました。


(渋谷の午後5時の光景。渋谷で5時とか言う有名な歌もありましたな、、、、)

王子から南北線~半蔵門線と乗り継いで渋谷。
いやあ渋谷って凄い人がいますね。ここはもう「観光地」ですわ、田舎者が見ると。駅前は日本人に加えて外国からの旅行客の多い事多い事。ナイトツアーの旗の元外国人観光客がいっぱいいるし、これは田舎者が長時間いる場所ではないな、、、、と思ってしまいます(^^;
集合場所には幹事かスタッフ側の人がいて(上の写真の、法被を着てる人)、声をかけて確認して。参加者の殆どの人はみなさん開催場所に行ってしまうのでしょう、ここには10人位しか集まってなくて。あとまあ自分も礼文島に行ったのはもう30年ほど前の話で(2回行ったことがあって、2度目が30年ほど前だった、それ以来行けてないの)、知り合いが居る訳ではないのです・・・・。

けどけど。昼の会(礼文島とは全く関係のない所)で礼文(例えば桃岩荘とか星観荘とか、あとほか)に行ったことある?とか知床(岩尾別なんか)行ったことがある?とか聞いてみると結構な人実は行っているのよね、これホント。だからそういう話は出来たりする。共通項もあるのよね、みんなきっと隠れ〇〇なのかしら?(笑) 夕方からこういう会に行くんだよ、と言ったら感心されちゃいましたけどネ、そこまではもう(こんなイベントに)行くような年ではないという事なんだろね・・・自分が特別なんかな?

(会場内です。床になんかこぼれたような跡がありますが、これは床の塗装が剥げているだけでビールがこぼれている有様ではないです、念のため(笑))


集合時間は過ぎたので10人くらいの集団は雑踏にまみれるようにしてライブハウス(ジーカンス)に行きます。東京の夜の部は初めてなのですが、場所が道玄坂の〇ブホ街の中か至近でおおよそ青少年の宿の人の集まりとは関係が・・・・余計なお世話かな?(笑) チケットを買い、入場列に並んで。裏を見ると通し番号が60番くらいだったかな。あとから数えてみましたが100人以上は来ていたのだと思います(たぶん)。
実の所・・・・昼間のカラオケボックスの後半戦で酒を飲み過ぎてしまい、かつそれがワインだったため、夜行バス乗り込みと昼間の疲れも重なってこの時間になってクラクラ。乾杯の酒がハイボールだったのもあって半分ソファに座ってごゆるりとお歌を聞いていただけでした。既述の通り誰かを誘ったりこの場で待ち合わせをしていたわけでもなく、ぼっちで雰囲気を味わっていただけかな。殆どの人は仲間内でわいわいやっていましたが、ソロで雰囲気を味わっているだけの人も見た限りは何人かはいたかな。まあ人それぞれか。今回はお歌だけ、フルコースもなし。最後はいつもの通り「遠い世界に」と阿保のコールでシメ。9時きっかりの終わりで会場を後にしました。

昨年秋と今年の春で続けで桃気分を味わったけど、どうだろう次はいつ(大会みたいな行事に)行こうかな、と自問自答してる。
なにせもうかなり島に行ってなくて、かつ当分、多分仕事が上がりになるまでは北の果ての島に行く機会はないと思う。行くのは多分健康寿命のうちの最後の方で、多分それが最後だと思う。その機会があるのかも微妙かも知れないし。けど行かないと何某かの「区切り」は着かないとも思うしね。ここ3、4年、年イチで北海道に行けるような年になって昔の旅の記憶の焼き直しとか区切りのような事をやってるけど、利尻礼文に関しては沖縄の先島のような、石垣の更に先のような位置関係(竹富、西表など)みたいなもので現状の生活と休み関係のなかに挟み込むにはおいそれ簡単に、というわけにもいかないし。(先島も35年位前に行って、そのまま。)
そんな中でホステラーの集まりだけに行っても煮え切らないし、という事なのよね、、、自分の嫁様も桃岩に関しては経験者だし8時間コースも歩いたことのある人なんだけど(私が連れて行きました(笑))、大会などは(知ってる人もいないし)もうしばらくいいわ、とか言われてる。

終わってみてまあ1、2年位おき位でいいのかな、と思いつつ会場を後にしました。終わった頃には昼間の酒と会場のハイボールがさらに回ってどうしようもなく頭が痛くてなんか酒の飲み方も失敗したかなぁ、と思いつつ地下鉄に乗って今日の投宿地に向かったのでした、、、、

つづく。