東京でお花見(3)

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☆旅行日:2026-4/4~5

(YHの入り口。さすが東京の日本を代表するYHだ(^^;)

さてさて。YHのイベントが終わったのできょうの宿に行きます。

今回の宿は「東京セントラルユースホステル」です。

館長、実に26年ぶりのユースの会員証を作って、ホステラーとして復活の夜です。このYHでの宿泊は前身の名前(東京国際ユースホステル)の時以来なので1993年の夏以来、33年ぶりになるのか。
なんで会員証を復活させて相部屋の宿なんかに泊まることにしたのだろう。理由の大半はまあコスト、という事になるのですが、子供の世話もそろそろおわりという段階で、また昔みたいなドミトリーも使って旅行とかしたいなと思ったのでその助走段階として会員証を復活させた、という話です。今回一人のお上り旅だった、というのも要因の一つなのですが(予約の際に受付の人に「ここ泊まったことありますか?」と聞かれて「前の名前の時に泊まったことありますよ~」と言ったら返答になんか困ってました(笑)

渋谷から元来た電車を半蔵門線~南北線と乗り継いで飯田橋で下車。雨だしもう9時過ぎていたし駅の真上なのにあれどこだったかな~と半分迷ってなんだぁ(自爆)、でフロントへ。最後の予約客だったのかお待ちしておりましたモードでチェックインと支払い。

受付のお兄さんは外国人のスタッフ、ほかもみなさん外国人の人でしたね(日本語は流暢・・)。自分が見た日本人スタッフは1名だけだったか(^^;

ちなみにカード決済もコード決済も出来た。PayPayでも泊まれる。いやぁ時代は変わったものだ、キャッシュレスで泊まれるんだもんな、、、、

(2段ベッドの上。寝るならこれで充分。)

部屋は8人くらい泊まれる2段ベッドだったけど部屋が広いので苦にならない、鍵付きロッカーもあるしベッドはフルカーテンで隠れるし、ベッドにACアウトレットもあるし、なにせ眺めがいい。都心で5K円以下で泊まれる貴重な宿。YHと言っても皆さん純然と泊まるだけ寝るだけみたいな人も多く朝気が付いたら飯も食わずにおらへんやん、みたいな人もそれなりにいるのは昔も今も変わらんか。夜は23時までに入ればいいのもいいです(今回も渋谷で21時おわりだったので渡りに船、という話もあります、はい。)
ちなみにリネン見たら「東京国際YH」の文字だった、物持ちいいいなぁ(笑))

ちなみに朝風呂も行けるので今回は夜はベッドインしてそそくさと寝てしまいましたよ、、、、、夜のカンパイのハイボールで結構クラクラで、ベッドに入ってどうしようかなぁ~とかんがえてまず寝るか(^^;、で寝てしまったのでした、、、、。(よう似た人がいたのか?、朝風呂の男子は結構多かったです(笑))

★文句なしの眺望とそこそこイケる朝食

翌朝早く起きて。前夜の雨は上がってました。きょうお花見だったら良かったのにな~。窓を開けると眼下に飯田橋の駅、遠くに(写真に写っている)東京ドームとかが見えましたね。東京駅行くのも新宿行くのも便利な場所。

(ビュッフェスタイルで結構いける朝食です)

朝食は宿のビュッフェにしました。ここの1Fにドトールとか近所にスタバとかあって別に素泊まりでも良かったのですが、まあせっかく泊まったのでということでレストランに向かいます(朝風呂したあとね)。朝食は880円。入り口で支払いでもフロントで食券買ってもどちらでもOK。

種類もそこそこあって結構いけます。外に行かなくてよかった。和洋食べ放題で食後のコーヒーまでOKなのでヘタするといわゆる「朝食無料」のビジホより(種類があって)いいかもしれません。
まわりを見ると朝食をとっているのは大半が外国からのホステラーで。しかも一人旅みたいな人はいませんね。数人のグループだったり、夫婦だったり。外国からの一人旅のゲストってどこに泊まっているのかな。一人でもワイワイ楽しいゲストハウスだったりするのかしら?YHとかが第一の選択肢でない?のは国内も外国もおんなじなのかな。

けどまあ最近は東京のビジホもえ~っ!っていうくらいに高くなっちゃってるので、部屋の事とアルコールが飲めない事を我慢すればここは非常にポイントが高い場所です。次回のリピートは(一人旅なら)アリなワタシです、はい。

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朝食もいただき、鍵はキーボックスに投入でチェックアウトもないのでそこそこにYHを出ます。
きょうは昼に東京にいる身内の者とあって、午後からカメラ修理の依頼品を出しに行って(写真のブログを参照)、夕方のバスで名古屋まで帰るメニュー。時間が少しあるのでここから歩いて行ける靖国神社に行くことにします。

つづく。