カテゴリー: お出かけ日記

  • 東京でお花見(4)

    ☆旅行日:2026-4-5

    宿泊地のYHを出て~きょうは午前中に所用1件、午後から1件やって午後の高速バスで名古屋まで帰る、というのが全体の予定です。既に大ミッション(結局花は見なかったお花見会、桃岩YHのイベント)はクリアしたのできょうはそれ以外の中ミッションデーです。
    朝の1件目の用事が10時半くらいだったので、それまでに行けるところ~という事で靖国神社まで歩いて行くことにしました。

    靖国神社という所、前々から一度行って見たかったところで。

    いろいろニュースに出て来たり、この「靖国神社」というワードでセンシティブになるような人も中には居たりする訳だけど、それそのもについて一度行って見たい、という気持ちがあったので予定に入れることにしました。

    (靖国神社の第1鳥居。でかい。。。。)

    (第2鳥居と本殿)

    土地勘が無かったので携帯地図で言われるがままに歩いていたら第一鳥居という場所でした(^^; こんなに鳥居がでっかいとは思わなかったです。で、そのまま本殿の方に歩いて行って参拝。
    休みの日だったのでなんか騒がしいのかなとあらぬ想像をしてしまいましたが、静かで穏やかな場所でした。キッチンカーとかも出ていてましたがそれなりの需要とかあるのかな?

    もう終わりの頃でしたが、桜が綺麗でした。花びらチラチラ舞っていい雰囲気でした。

    ★この時のさくらの写真とかは、「Photweblog」で公開しています。

    こちらをクリックして、どうぞ(^^)

    (遊就館の入り口)

    (遊就館1Fにおられるタイ帰りのC5631号機。連結器の違いに注目)

    1時間位時間があったので神社の敷地内にある「遊就館」に入りました。収蔵品の数が莫大でじっくり見るのに3時間は必要、とあったのですが無理矢理1時間で見て回りました。最後は端折りになってしまったのが悔やまれる所ですが、足りなかった部分はまた次回の課題にしましょう、という事で、、、、

    (個人的な今回の「おみやげ」)
    いつもは東京に行くと家へのお土産は「東京ばなな」と「鳩サブレー」なんですが、今回は形に残るものをなんか買って帰りたくて写真の物を買って帰りました(お札、お守り、表紙が靖国デザインのツバメノート2冊)。まあ戦闘機や戦車のプラモとかも売ってはいましたがその手の物には興味は元々ないので「そこでしか手に入らないものを」という意味では無難な線かな、とも思っております(笑)

    (東京駅BTの東名ライナー(スーパーライナー))

    その後は所用2件を済ませて(旅日記にそぐわない話なので省略)、15時半の東名ライナーで名古屋まで帰ってきました。

    ここ何回かの東京行きは帰りはこのくらいの時間の高速バスでぼーっと暮れていく夕日を眺めながら帰って来るのがパターンになっています。旅気分をゆっくりと醒ましながら帰っていくのが自分にはあってるみたいで。今回はあとから気付いてあーっと思ってしまったのですが新東名ノンストップ便を買い損ねてしまい東名経由の特急便で帰ってきましたとさ。30分前のノンストップ便なら完全ダラケしていたのですが・・・・・(笑)
    今回は乗車前に事前にスーパーで食料を買ってから乗り込んだのですが、途中の休憩場所ではレジが混んでいて買い物をしてバスに戻るようなことはできなかった感じでした。東名高速線に乗る場合はちょっと頭に入れておいた方がいいかもしれませんネ。
    ======

    旅行記としてはこんな所かな。今回は何件かの予定をパッケージにして淡々とこなしたという感じだけど、それはそれでいい風にまとめたかなと思ってます。まだまだ行っておきたいところもあるのでうが・・・次はハムフェアかな。8月か。

    ハムフェアも毎年行ってますがこの手のイベントは掘り出し物とかの買い物が大きなファクタになっていたのですが、最近は買い物とかの魅力が無くなってしまって数時間見て回れば十分かな(2日間どっぷり滞在、という必要性はない)、という状況なので他の行っておきたいネタを組み合わせえプラン立てしようと思ってます。

    ドミトリー系の集まりとかイベントに関しては・・・そのような宿って昔は大変お世話になってので今後も何らかの繋がりとかかかわりは持っていたいとは思ってるんだけど、現状としてそのような宿に泊まることは当分はないだろうし、どう繋がっていればよいのか正直な所迷っている所です。多分2年に1回くらい~でいいのかな、と思ってます(今はソーシャルメディアで気軽にその手のつながりのある人とはコンタクトも出来ますしね(笑))

    以上、今年の「お花見」旅行記でした(^^)

    おしまい。

  • 東京でお花見(3)

    ☆旅行日:2026-4/4~5

    (YHの入り口。さすが東京の日本を代表するYHだ(^^;)

    さてさて。YHのイベントが終わったのできょうの宿に行きます。

    今回の宿は「東京セントラルユースホステル」です。

    館長、実に26年ぶりのユースの会員証を作って、ホステラーとして復活の夜です。このYHでの宿泊は前身の名前(東京国際ユースホステル)の時以来なので1993年の夏以来、33年ぶりになるのか。
    なんで会員証を復活させて相部屋の宿なんかに泊まることにしたのだろう。理由の大半はまあコスト、という事になるのですが、子供の世話もそろそろおわりという段階で、また昔みたいなドミトリーも使って旅行とかしたいなと思ったのでその助走段階として会員証を復活させた、という話です。今回一人のお上り旅だった、というのも要因の一つなのですが(予約の際に受付の人に「ここ泊まったことありますか?」と聞かれて「前の名前の時に泊まったことありますよ~」と言ったら返答になんか困ってました(笑)

    渋谷から元来た電車を半蔵門線~南北線と乗り継いで飯田橋で下車。雨だしもう9時過ぎていたし駅の真上なのにあれどこだったかな~と半分迷ってなんだぁ(自爆)、でフロントへ。最後の予約客だったのかお待ちしておりましたモードでチェックインと支払い。

    受付のお兄さんは外国人のスタッフ、ほかもみなさん外国人の人でしたね(日本語は流暢・・)。自分が見た日本人スタッフは1名だけだったか(^^;

    ちなみにカード決済もコード決済も出来た。PayPayでも泊まれる。いやぁ時代は変わったものだ、キャッシュレスで泊まれるんだもんな、、、、

    (2段ベッドの上。寝るならこれで充分。)

    部屋は8人くらい泊まれる2段ベッドだったけど部屋が広いので苦にならない、鍵付きロッカーもあるしベッドはフルカーテンで隠れるし、ベッドにACアウトレットもあるし、なにせ眺めがいい。都心で5K円以下で泊まれる貴重な宿。YHと言っても皆さん純然と泊まるだけ寝るだけみたいな人も多く朝気が付いたら飯も食わずにおらへんやん、みたいな人もそれなりにいるのは昔も今も変わらんか。夜は23時までに入ればいいのもいいです(今回も渋谷で21時おわりだったので渡りに船、という話もあります、はい。)
    ちなみにリネン見たら「東京国際YH」の文字だった、物持ちいいいなぁ(笑))

    ちなみに朝風呂も行けるので今回は夜はベッドインしてそそくさと寝てしまいましたよ、、、、、夜のカンパイのハイボールで結構クラクラで、ベッドに入ってどうしようかなぁ~とかんがえてまず寝るか(^^;、で寝てしまったのでした、、、、。(よう似た人がいたのか?、朝風呂の男子は結構多かったです(笑))

    ★文句なしの眺望とそこそこイケる朝食

    翌朝早く起きて。前夜の雨は上がってました。きょうお花見だったら良かったのにな~。窓を開けると眼下に飯田橋の駅、遠くに(写真に写っている)東京ドームとかが見えましたね。東京駅行くのも新宿行くのも便利な場所。

    (ビュッフェスタイルで結構いける朝食です)

    朝食は宿のビュッフェにしました。ここの1Fにドトールとか近所にスタバとかあって別に素泊まりでも良かったのですが、まあせっかく泊まったのでということでレストランに向かいます(朝風呂したあとね)。朝食は880円。入り口で支払いでもフロントで食券買ってもどちらでもOK。

    種類もそこそこあって結構いけます。外に行かなくてよかった。和洋食べ放題で食後のコーヒーまでOKなのでヘタするといわゆる「朝食無料」のビジホより(種類があって)いいかもしれません。
    まわりを見ると朝食をとっているのは大半が外国からのホステラーで。しかも一人旅みたいな人はいませんね。数人のグループだったり、夫婦だったり。外国からの一人旅のゲストってどこに泊まっているのかな。一人でもワイワイ楽しいゲストハウスだったりするのかしら?YHとかが第一の選択肢でない?のは国内も外国もおんなじなのかな。

    けどまあ最近は東京のビジホもえ~っ!っていうくらいに高くなっちゃってるので、部屋の事とアルコールが飲めない事を我慢すればここは非常にポイントが高い場所です。次回のリピートは(一人旅なら)アリなワタシです、はい。

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    朝食もいただき、鍵はキーボックスに投入でチェックアウトもないのでそこそこにYHを出ます。
    きょうは昼に東京にいる身内の者とあって、午後からカメラ修理の依頼品を出しに行って(写真のブログを参照)、夕方のバスで名古屋まで帰るメニュー。時間が少しあるのでここから歩いて行ける靖国神社に行くことにします。

    つづく。

  • 東京でお花見(2)

    ☆旅行日:2026-4-4

    その続き。

    だいたいこんな風に歩いたのかな。昔に比べて歩くのは全然苦にならなくて。現場仕事なので変なスタミナがついてしまっていて?このくらい歩くならぜんぜん問題ない、今が一番健康的な館長であります(笑) ※黄金湯にピンマークがついているのは特に意味はありません、作成の都合上。

    (国際通りの道端のさくら。)

    時間的には11時に王子駅に行けばいいので慌てずダラダラ?なペースで三ノ輪橋の駅まで街歩きです。
    見知らぬ街の街歩きっていいですね、大好きです(笑)。些細な事でも発見があるのがいいのです。ちょうど桜の開花~満開が重なって更にいいです。いい構図の桜ないかなと探しながら写真をパチパチ撮りながらの街歩きはサイコーなのですよん(^^)

    (千束稲荷神社。途中に立ち寄り。B/Wなのは特に意味なく(笑))

    (三ノ輪橋駅、7706号車。)

    三ノ輪橋の駅に来ました。都電荒川線は実は始めて。今回は半分の王子駅前までなのですが、路面電車はいろいろ絵になるものああって写欲に事欠きません。ぱちぱちと写真を撮って電車に乗り込みます。駅横には小さな博物館みたいなのがあるそうですが、また別の機会に訪問することにします(ダラ歩きしてしたらだいぶ時間が詰まってきたので(笑))

    (別角度から、8907号車)

    駅には金鳥やボンカレーのホーロー看板が複数枚貼ってありましたが、これは演出か(笑)

    電車に乗り込み王子駅前まで行きます。案外乗り降りがどちらとも多く、さすが人の多い東京だなぁ、と。田舎者なので、、、(笑))


    この頃から雨が降り出してひょっとしなくてもというか予想通りと言いますかお花見どころではなくなってきました。王子で電車を降りるときには本降りになってしまい、知人と落ち合った時には花見キャンセル状態での集合になってしまいまして。結局のところ駅至近のカラオケボックスで座談会か歓談会?になってしまいました(笑)
    けどまあそれはそれでよろしかったようで。もう30年位親交のある旅関係の集まりなのですが実際の所会うのも10年以上ぶりの人も多くサクラ関係なく話に花が咲きましたね・・・どうでしょう、4時間位ファミレス~カラオケボックスで歌も歌わずお酒を飲みながら歓談会をやってました。
    昔のことを昨日あったことの様に話をして。たまたま偶然で出来たコミュニティみたいなものですが。奇跡かな、いまだにこののような会が出来るというのは・・・?

    今回は夜に予定を入れたのでそのお仲間の方々とは午後の3時半ころでお別れ。年に1回くらいそのような会を持っているのですが、次はいつだろう。北海道の旅関係で知り合った人の集まりなんだけど、そこのキーワードのとなっている宿(ユース民宿)は既にもう無くなっていて。
    このような形で集まったりほかに交流会とか、たまたまネットを通じで知り合うというのはほかにもあるんだけど、いずれもベースになるものがすでに無くなってしまっているのが多いんですよね。果たしてどこまで続くのか。細~い糸か紐かは知りませんがそんなので繋がっているような状態で。まあ時の成り行きで続けていくのでしょう、皆さん同じ・・・・かな?

    余談はその位にして。
    次の予定は渋谷で行われる、礼文島の桃岩荘ユースの「春の歌会」というイベントへの参加です。
    桃岩荘のホステラーのイベントは春と秋に東京と京都であるのですが、たまにというか何年かおき位に行きたくなって参加してる。昨年秋の京都大会昼の部に参加して、なんか夜の部に参加したくなって、たまたま上の北海道某所の宿の集まりと日程があったので行くことにしました。


    (渋谷の午後5時の光景。渋谷で5時とか言う有名な歌もありましたな、、、、)

    王子から南北線~半蔵門線と乗り継いで渋谷。
    いやあ渋谷って凄い人がいますね。ここはもう「観光地」ですわ、田舎者が見ると。駅前は日本人に加えて外国からの旅行客の多い事多い事。ナイトツアーの旗の元外国人観光客がいっぱいいるし、これは田舎者が長時間いる場所ではないな、、、、と思ってしまいます(^^;
    集合場所には幹事かスタッフ側の人がいて(上の写真の、法被を着てる人)、声をかけて確認して。参加者の殆どの人はみなさん開催場所に行ってしまうのでしょう、ここには10人位しか集まってなくて。あとまあ自分も礼文島に行ったのはもう30年ほど前の話で(2回行ったことがあって、2度目が30年ほど前だった、それ以来行けてないの)、知り合いが居る訳ではないのです・・・・。

    けどけど。昼の会(礼文島とは全く関係のない所)で礼文(例えば桃岩荘とか星観荘とか、あとほか)に行ったことある?とか知床(岩尾別なんか)行ったことがある?とか聞いてみると結構な人実は行っているのよね、これホント。だからそういう話は出来たりする。共通項もあるのよね、みんなきっと隠れ〇〇なのかしら?(笑) 夕方からこういう会に行くんだよ、と言ったら感心されちゃいましたけどネ、そこまではもう(こんなイベントに)行くような年ではないという事なんだろね・・・自分が特別なんかな?

    (会場内です。床になんかこぼれたような跡がありますが、これは床の塗装が剥げているだけでビールがこぼれている有様ではないです、念のため(笑))

    (チケットです)


    集合時間は過ぎたので10人くらいの集団は雑踏にまみれるようにしてライブハウス(ジーカンス)に行きます。東京の夜の部は初めてなのですが、場所が道玄坂の〇ブホ街の中か至近でおおよそ青少年の宿の人の集まりとは関係が・・・・余計なお世話かな?(笑) チケットを買い、入場列に並んで。裏を見ると通し番号が60番くらいだったかな。あとから数えてみましたが100人以上は来ていたのだと思います(たぶん)。
    実の所・・・・昼間のカラオケボックスの後半戦で酒を飲み過ぎてしまい、かつそれがワインだったため、夜行バス乗り込みと昼間の疲れも重なってこの時間になってクラクラ。乾杯の酒がハイボールだったのもあって半分ソファに座ってごゆるりとお歌を聞いていただけでした。既述の通り誰かを誘ったりこの場で待ち合わせをしていたわけでもなく、ぼっちで雰囲気を味わっていただけかな。殆どの人は仲間内でわいわいやっていましたが、ソロで雰囲気を味わっているだけの人も見た限りは何人かはいたかな。まあ人それぞれか。今回はお歌だけ、フルコースもなし。最後はいつもの通り「遠い世界に」と阿保のコールでシメ。9時きっかりの終わりで会場を後にしました。

    昨年秋と今年の春で続けで桃気分を味わったけど、どうだろう次はいつ(大会みたいな行事に)行こうかな、と自問自答してる。
    なにせもうかなり島に行ってなくて、かつ当分、多分仕事が上がりになるまでは北の果ての島に行く機会はないと思う。行くのは多分健康寿命のうちの最後の方で、多分それが最後だと思う。その機会があるのかも微妙かも知れないし。けど行かないと何某かの「区切り」は着かないとも思うしね。ここ3、4年、年イチで北海道に行けるような年になって昔の旅の記憶の焼き直しとか区切りのような事をやってるけど、利尻礼文に関しては沖縄の先島のような、石垣の更に先のような位置関係(竹富、西表など)みたいなもので現状の生活と休み関係のなかに挟み込むにはおいそれ簡単に、というわけにもいかないし。(先島も35年位前に行って、そのまま。)
    そんな中でホステラーの集まりだけに行っても煮え切らないし、という事なのよね、、、自分の嫁様も桃岩に関しては経験者だし8時間コースも歩いたことのある人なんだけど(私が連れて行きました(笑))、大会などは(知ってる人もいないし)もうしばらくいいわ、とか言われてる。

    終わってみてまあ1、2年位おき位でいいのかな、と思いつつ会場を後にしました。終わった頃には昼間の酒と会場のハイボールがさらに回ってどうしようもなく頭が痛くてなんか酒の飲み方も失敗したかなぁ、と思いつつ地下鉄に乗って今日の投宿地に向かったのでした、、、、

    つづく。

  • 東京でお花見(1)

    ⭐︎旅行日:2026-4-3&4

    さて次のお題。

    4月の最初の週末に東京へお花見旅行に行って来ました。

    旅の目的は色々あったのですがメインの目的はお花見だったのでソレをタイトルにしました。今回は久しぶりにひとりのお泊まり旅です。

    目的のは大きく二つ。「桃岩荘YHの春の歌会」というに久しぶりに参加すること、もう一つは長年親交のある北海道の宿で出会った旅仲間とのお花見会に参加する事、の2点。(あと所用が2件ほどありましたがそれは省略させて頂きます(^^))

    この手の行事も時間の余裕がある際にはなるべく参加するようにしていますが相変わらず仕事や家庭の予定、他の趣味事の行事とタイミングが合わなかったりで頻度が低下気味。特にお花見なんかは花の開花と天気も影響するのは仕方のない事なのですが、今年は上手く噛み合いそうだったので参加実行、という事にしました。

    この手の行事も安宿ドミトリー旅人宿とかいうジャンルから離れてしまい早20年程は軽く経過していてどこまで向き合えばいいのかなとかいう別課題もあるのですが、またソレに関しては後回しにして書くという事で。旅のトレースを先にします(^^)

    ★安定のドリーム号でおのぼり

    (ドリーム名古屋12号。後ろは出雲行き中国JRバスのエアロキングです。)

    今回は上記目的の他に別目的をかましたので、嫁さまにお願いして夜行1泊2日というプランを組みました。

    行きはドリーム号。仕事から帰ってメシフロして名古屋まで来ると都合のいい時間は岐阜から来た名古屋経由のドリームなごや12号です。2階建3列シートのスカニア(エアロメガinter cityDD)です。シートが自分に合っているので夜行なら最近はコレになってます。羽田に行くなら青木バス、東京駅ならドリーム号、でここ何年かは固定になってますか。

    でね・・・乗ったのは良かったのです。慣れたもんで椅子セットして充電ケーブルセットしてアイマスクして耳栓したまでは良かったのですが・・・・後ろの座席のお兄さん、耳栓しても聞こえて位の大イビキ。耳栓が効きません。こんなの初めてだな・・結局ウトウトモードで朝まで来てしまい、今回はロクに寝られませんでした。寝られる場合は海老名あたりまでは記憶なしで行けるのですが、今回はダメでした、、、とほほ(笑)

    ★時間調整のお花見は錦糸町の錦糸公園

    (錦糸公園も桜まつりでした)

    今回のお花見は王子駅近くの飛鳥山公園という所での旅友達とのお花見。ですが集合時間までにかなり時間があるので(今回もハムフェアの時と同様、時間調整の意味合いで)まず東京銭湯巡りコースです。
    今回も朝からやってるところからで、錦糸町の黄金湯に行きます。以前は御徒町の燕湯でしたが燕湯は熱くて入りづらいし、結構朝から同業(夜行バス等着の人)さんが行ってしまうので混んでるし、外しました。
    途中、錦糸公園に立ち寄ります。ベンチに座って家から持参した食料を食べながら早朝花見です(笑) この先天気が崩れるという予報なので先にとりあえず花を見た、という事実は作らないとネ(笑) 前は昨年のハムフェアの時に同じ場所に来たのですが、今回も三々五々集まった人たちがラジオ体操をやってます。前のお立ち台でリーダーみたいな人が立ってやってます。結構な人が集まっていて都会は違うなぁ。。。。と(謎

    (黄金湯の外観。駅から歩くと15分位なのかな?)

    そこから歩いて10分くらいで黄金湯。朝風呂です。東京行きの夜行バスのあとはフロです、もう習慣?(笑) リノベで結構しゃれているのもいいですね。中の写真はNGなので外観までで。

    (上は泊まれようになっていた)

    外を見ておやっ?という掲示を見かけました。この建物の上、泊れるようになっているのですね。4月から営業開始とか(写真のソレに)書いてありました。HP見るとドミトリーで6K円台~からで泊まれる施設が出来ているようでした。

    東京で一人で安宿を探すのはネットの普及とかでだいぶ楽になったのかな。数も増えてると思うし敷居も低くなったと思うし。色々泊まってみたいと思うけど機会がないな。ひょっとしたら機会無く健康寿命が終わってしまうかも知れないし。。。とりあえず情報とかは把握し続けては、おこう(^^)

    ★錦糸町から歩いて三ノ輪橋まで行く。

    ひと風呂浴びた後はどうやって王子駅まで行くかと考えたのですが・・・そういえば都電って乗ったことないよね?という考えが出発前にふと浮かんでしまって、錦糸町~押上~浅草~三ノ輪橋まで歩いてみようかな、という横着を考えてしまいまして。歩いたら地図上では6キロ半、1時間半位です、まあそれもいっかな?という単純な発想で歩き始めてしまいました。まず押上まで行って駅近くの吉野家で朝飯を食べて、それから橋を渡って浅草、浅草寺、花やしきと馬券場の横を抜けて国際通りを三ノ輪まで歩いて行くのです。まあ浅草寺もだいぶ長い間行ってないし(子供が小さい頃に家族で、新幹線の新春フリーきっぷ(グリーン)で初詣に行った時以来か)、ぶらぶら街歩きもよかろうという判断です。

    (雷門の前では外国人旅行者が写真の順番待ちをしている、の図)

    館長見知らぬ街の街歩きは大好きな人なので距離も気にせずどんどん歩いて行きます。今回はひとりなのでマイペースでぶらぶら歩いて行きます。
    久しぶりに浅草寺に行ったんだけど・・・・なんか外国人観光客だらけですね。上の写真の雷門なんぞは記念撮影の順番待ちに列が出来ている。並んでいるの、外の取り巻きはすべて(というか殆ど)外人さんで、日本人いない。なんか異様さを感じてしまったというか。ちなみにすぐわかる中国本土系の人はいなかったですね。前の方の記事で書いた2か月前の奈良もそうで、中国本土系とすぐわかる人の集団なんかはいなかったです(立ち振る舞いとかですぐわかってしまうのよね、すいません(^^;)

    (浅草寺でこれからお参り)

    お参りします。なんか落ち着かないな、、、外国の方だらけなのですが、そんな人たちも観光スポットだけでお寺や門前以外には殆どいないですね。ましてや下町の街歩きするような人もおらん(笑)

    長くなっちゃったので一旦ここで区切り。この後は国際通りを歩いて三ノ輪橋まで都電に乗りに行きます。

    つづく。

  • 篠島・日間賀島日帰り(5)

    (師崎港。伊良湖パイロットボートの基地の写真です。大型船の入港などの際に誘導する水先案内人を船舶に送り届け、誘導する会社の船。)

    ☆旅行日:2026-3-22

    さてさて続き、今回が最終回です。

    師崎港に戻って、駐車場に戻ってここからはひたすら下道をダラダラ走って帰っていきます。
    一応目的はこの車の「最後のドライブ」、車をゆったり走らせながら有終の美を飾らせてあげることなので。(笑)
    この車、自分が乗ってきた車の中で一番長く乗った車で。17年20万キロ乗りました、リコール1回だったかと軽微な貰い事故くらいだったので、非常に安定した使用と走りでした。

    子供の保育園の送り迎えから車中泊、遠距離ドライブまでいっぱいこなしてくれました。最後に一度は北海道を(歴代の車のように)走らせてあげたかったのですが残念ながらそれは叶わず。長期休暇が取れない会社に再就職してしまったことに尽きるのですけどね、、、それは次の車で再びという事で、知多半島が最後のドライブという事になったのですが。(次の車では絶対愛車で北海道に上陸してやるぞ、と固い決意をしておりますw)
    =====

    もとい。

    師崎からは247号を、海を左手に見ながらゆったりゆっくり走っていきます。知多半島は常滑以南はかなりまったり感が強く、夕方なのでなかな雰囲気のいいドライブです。


    そいや師崎港のターミナルの前でこのバス停のポールを見かけて。ここのバスも知多バスじゃなくなっててコミュニティバスになってましたね。既存路線バス会社の補助運行も限界なのかな。レスクル(株)の「海っこバス」というバス路線らしいです。名鉄の河和にも内海にも行ってくれて1時間に1本、400円/回だそうですが1日乗車券が600円なので名鉄の駅までは300円/片道か。1時間に1本ならそこそこの利便性で、海沿いの景色を鑑賞しながら名鉄駅~師崎港、というのも宜しいのではないかと。デジタル券もあるようです。離島のは名鉄の河和から高速船に乗ればいいのですが、旅の一ひねりに路線バスを使って師崎からのアクセスも宜しいのではないかと。覚えておいて損はないでしょう。


    (豊浜魚ひろば)

    帰りもそのまま帰っていくのはもったいないので立ち寄りをしながら北上していきます。247号の西海岸伊勢湾を見ながらのまったりドライブもイイ感じ。夕方なのでなかなかいい雰囲気かな。

    まず寄ったのは豊浜さかなひろば。まだ行ったことがなかったので寄ることにしました。この手の市場は朝行かんと~みたいなところなのでしょうが、まあ仕方がないか(笑)

    生きのいいナマなものはなかったのかな、海産加工品をいっぱい買って帰ってきました。ねだんはスーパーとかよりも若干安くお買い得だったかな?(笑)島の観光でお金をほとんど落とさなかったのでここで買い物、ということでごめんしてもらいます(謎

    (んまあ買い過ぎても冷凍冷蔵庫に入らんから考えて買ったのも事実・・・・・こういう所やコストコの買い物は帰ってきてから入るの確認してから出かけないと悲劇が起こるのは学習してるつもり(笑))

    (閉店間際に滑り込み。めんたいパーク常滑)

    豊浜からも北上だらだら。247号は南に向かって改良が進んでいるので、どこからだったかな?忘れたけど急に道がよくなります。

    きょうの最後の立ち寄り先はめんたいパークとこなめ。ここも行ったことなくてとりあえず行っておきたかったので寄りました。まあ閉店時間も近かったのでアトラクション的なものはパス。買い物とでかいめんたいこおにぎりを食して立ち寄りは終わり、にしました。

    篠島でしらす丼食べた後殆ど食べ物を食してなかったのでここでなんか食べよかなと思ったけどもう閉店間際という事でジャンボおにぎりを1コ買って。470円か。まあ明太子もいっぱい入っていたしヨシとします(笑)
    ちなみにこんなデカイおにぎりどうやって包んでいるのかなと思ったら、バーガー袋なんですね、ハンバーガーの袋。コメ引っ付かないようにPEのシートをかましてありましたが、フフンそんな使い方があるのかと一人感心してしまいました(謎

    となりコストコなんですね。コストコも知らんうちに増えて、我が家からだと羽島が一番近く、次に守山、ここ常滑。そして亀山あたりにも近日中に出来るらしいですが・・・。まあコストコは買い物レジャーみたいな所で、我が家的には冷蔵庫のキャパと相談してから行かないといなんところでね、、、(笑)

    おにぎり食べながら(閉店は6時ですw)、上を見てみたら~弊社のお取引先一覧が誇らしげに掲げてありまして。ふふ~んと見ておりました。どこの配送業者やチルド倉庫使ってるのかな、帳合いはどこかこういうのを見るとわかってしまうのもで(謎)。まあそれはそれで一般民な方にはほとんど関係ない話です(笑)

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    一応こんな所かな。
    今回はめちゃ久しぶりの篠島で、昔のこと思い出しながら&間違った記憶の焼き直しとか結構楽しかったです。日間賀島に関してはまた改めてというところです、すいません(^^; 南知多ドライブも今度ゆっくり来たいなぁ、です。

    ★次回からのお出かけのお供は、ヤリスクロス。

    この項の最初でも書きましたが、次回からのお出かけのお供は「ヤリスクロス」になります。(5月上旬に乗り替えました)
    子供も大きくなってミニバンの大きさは実生活では不要かなぁと思ったので車を少し小さくしました。
    燃費も半分で(ガソリン車との差を埋めるには自分の場合だと8年位かかるらしいですが(^^;)走りも安定してお出かけ気分が少しは(テンション的に)戻りそうです。(満タンで700Km以上走るのでそれは考え方が変わるわ(^^;)

    以上、愛車の有終の美を飾らせてあげた?日帰りお出かけ日記でした。


    おしまい。

  • 篠島・日間賀島日帰り(4)

    ★旅行日:2026-3-22


    続きです。結構篠島で時間を食いつぶしてしまったので日間賀島はショートで済ませてしまいました。当日中に家に帰らないといけないし、まあもう二度と来れないとか言う話でもないので、、、はい。

    どんだけいたの、と言われたら1時間ちょっとしかいなかったのかな?<写真のデータを見ると。(爆) (だったら記事として書き起こすなよとか言われそうですが、個人のやってることですのでお許しくださいませ(笑))

    (日間賀島西港。河和行きの船も来る時間だったようで岸壁にはめっちゃ乗船待ちの人がいました。)


    日間賀島は篠島と目と鼻の先で船で10分。港に着いたら河和に向かう人なのでしょうか、別の船を待ってる人が滅茶苦茶います。岸壁では魚釣りもできるので待ち人以外にも人がいます。最近は岸壁で釣りをさせてくれない港も多いのですが、ここはなんかいいみたい?(正式な話は知りませんが、見たままという事で。)

    あまり時間もないのでどうしようかなと思って西港から東港まで歩いて、島内片道フラフラ歩いて今回は終わりという事にしました。

    (ちなみに日間賀島から見た篠島。目と鼻の先です。)
    人の賑わいがあったのは港のまわりだけ。みんなフグかタコかなんかうまいもの喰って帰るのでしょうか、少し行ったら人の気配すらほとんどありません。


    (この地図、印刷物をはじめ多く見かけますね。篠島も同様。公金補助事業なようで、片隅に「過疎集落等自立再生緊急対策事業」とか但し書きが入っています。)

    歩いたのは上の写真の右端から~左上の東港の所まで歩いただけです、すいません(^^;

    (「どこでもドア」。東港の海水浴場にもピンクのコレがありましたか。なんか調べたら「恋人の聖地」と同様、いっぱいあるらしいですね(^^;)

    (マンホール。島のマンホールは大半がこれです。フグとタコです。電電公社とかNTTとかは会社の柄のマンホールになっているので、水道とかそんな関係なのでしょう。)

    島内商店とかないのかな~と思っていたら、なんと大手系列?と言ってよいのか、ヤマザキショップがありました(^^; コンビニではありませんが大手資本の看板を見るとなぜか安心感が(笑)

    そして今や絶滅危惧種?である、コーラの瓶の自販機を発見。なかなかこれはお目にかかれません。ちなみに150円で、左の自販機の中身はQooのゼリー飲料(200円)でした。んまあ自販機を見るのが貴重な場所なのでさらにソレが瓶ジュースの自販機だったのでありがたく?写真に収めてきました(笑)

    東港の前。この信号「愛知県の島唯一の信号機」らしいです。そういえば篠島で信号機見なかったもんな。。。。東港は西に比べてまったり度高かったです。タコはむかしこことは少し別の所にあったとか<知り合いの見せてもらった写真によると(笑)

    先に書いた通り島歩きは端折って東に向かって歩いただけで帰ることにしました。まあ海水浴などのシーズンでもないし、まったり歩いて終わりでヨシ、としました。

    まあこんなところ。余談的な話ですが、日間賀島、篠島、佐久島あたりの方は、うちの近所の長良川の近鉄の鉄橋のたもとで採った水を生活用水として利用しているそうですね。河口堰でとって、飛島村を通って、海底トンネルで知多半島に揚げて、愛知用水の水路に入っていくのだとか。なんか無駄なことをしているのかとかいうツッコミも受けそうですが、水利は国家百年のナントカとかいう話でもあるのでゆとりのある話でいいと思ってます。先日の豊川用水マジ枯れそうもたいな話もありましたしね、、、、

    では師崎へ戻ることにします~~つづく。

  • 篠島・日間賀島日帰り(3)

    (googlemapの画像。今回のお題の場所です。)

    ☆旅行日:2026-3-22

    さてさて続きです。きれいな砂浜の篠島海水浴場から上の写真の赤丸のあたりを歩いて巡ります。「西山周遊コース」と言うらしいです。
    東海岸から時計回りに小中学校の場所までほとんど山道を歩きます。(上の写真の「鯨浜」という所の少し北まで車は入れます。)

    だいたいはこんな感じの山道が続きます。山道と言っても篠島の一番高い所は標高50mもありませんし、普通の人ならイージーハイキングコースでしょう。(これで息が切れるなら完全に運動不足ですw)


    参考までに近所に見える神島のハイキングコースの最高地点は標高100メートルくらいです。距離も長いです。(なのでこれでバテてるのであれば神島一周はやめときましょう(爆)鳥羽の市営定期船の帰りの船に間に合わずトリコになりますヨ!w)

    この小径もお地蔵さんだらけです。全部にドネしていたら大変(^^;
    古いのから新しいのまで色々ありますので写真に収めていくのは楽しいです(笑)

    歩いていちばん高い所(たぶん)がここ、太一岬の鳥居と展望台です。きょうはどんよりのあまり見晴らし的にはイマイチな天気でしたが・・・ちなみに拝む先は伊勢神宮らしいですが。

    目の前に見えるのは野島です。のじまといっても電気屋じゃないですw 背景は渥美半島と伊良湖です。穏やかな海でした。

    ここは「恋人の聖地」らしいです。
    この鐘と桂由美のプレート・・・・なんか前どっかで見たことあるよなぁ・・・と思ったら、実は全国に200か所くらいあるらしいですネ(^^;

    ちなみにこの歩いている道、そう起伏がある道じゃないんですがここで階段がありまして。レンタサイクルなどではここを走らないでくれと道の入り口には謹告があるのですが、ガッツなカップルが1組自転車を引いて坂(階段)を上っていました(爆 聞き分けがないカップルなのか、単なるチャレンジャーなのか、ここでは論評は控えさせていただきます(笑)

    ======

    ☆昼食はしらす丼

    このあと鯨浜~歌碑公園展望台~小中学校の脇をかすめて先に歩いた海水浴場の袂まで下りてきました。ここでお昼になってしまい、上の写真の「OHANA」という所でランチにします。
    篠島なかなか食べる所が少なそうだったので、ここにピットインです。
    写真で想像できると思いますが、全面ガラスから海を見ながらのお食事タイムです。日間賀島まではお腹が持ちませんでしたわ、タコかしらすかどっち?という選択で、しらすにしました(笑)

    結構マスコミの取材とかあるのか、いろんな放送局のMCやタレントの色紙が飾ってあったりします。

    左が生しらす丼(1580円)、右が釜揚げしらす丼(1480円)です。生の方が高いです(笑) 載ってるのはしらすのてんぷらです。嫁様は生しらす丼なんて滅多に食えないので喜んで食しておりました・・・(^^)

    このあとは少し道を変えて港まで戻っていきます。
    ちなみに行きに通った海水浴場の堤防にも・・・恋人の聖地の鐘とハートの鍵がありましたネ。こっちの方がカギは多かった(笑)
    この鍵どこで売ってんのかな・・・と思って調べてみたら客船ターミナル(島の駅SHINOJIMA)で売ってるんだそうで。まあ自分の年でははこんなことをするような年でもないので眺めてるだけにしておきますが・・・・(笑)

    しかしのどかだ・・・・こののどかさはなんか波長的に合うな・・・田舎過ぎず俗化でもないちょうどその間みたいなみたいなの。今度来るときは浜で1時間位ぼーっとするとか、コーヒすすって海を見てみるとかそんな時間が欲しいところ(笑)今回は2島駆け足だったのでまた次回の課題か宿題かお楽しみとしておきます・・

    つづく。

  • 篠島・日間賀島日帰り(2)

    ☆旅行日 2026-3-22

    さてさてその続き。


    (篠島港の桟橋。降りるよりも乗る人の方が圧倒的に多い。泊り客を乗せて帰るんですね、多分)

    我々を乗せた高速船は10分ほどで篠島港に到着です。
    前項のカキコ通り、お客さんの大半は日間賀島へタコを喰いに行くのか下りません。少数派です。我々は少数派です(笑)
    ちなみに伊良湖へはここで高速船が二艘並んで乗り換えです。

    (「島の駅SHINOJIMA」の名のついた客船ターミナル)

    師崎港もそうだったのですが、篠島の旅客ターミナルも綺麗な建物になっていてます。売店もあるし、軽食もソフトクリームも食べられる。街角ピアノみたいなピアノも置いてある。裏手にはレンタサイクルやスクーターもあります(ほかにも少し先に別の業者のソレもあったりします)。前来た時は団体様(社員旅行だった)ので港からマイクロでホテルに連行?されていってので街の記憶なんてないのです(笑) 今回は二人でぶらぶら歩き&写真パチパチ撮り回りなので地図を見ながら前へ前へと歩いて行きます(変な表現?)

    #ちなみにコインロッカーもあります。トイレはここで先に済ませておいた方がよさそう)

    (客船ターミナルの裏手。軽トラで海産物のおみやげ売ってた。奥は日間賀島。近い。)

    篠島は隣の日間賀島と違って静かなのでお店も少ない。のんびりしてます。のどかです。

    (え、やり残したこと?無線機持ってこなかったなぁ。一眼レフも持ってこなかった。今回のおでかけはカジュアルなんで。すいません(笑))

    今回はテーマがロケハンでもアマチュア無線の移動運用でもなかったのでカメラはiPhone一択。
    もう最近は携帯電話のカメラの写りが良くなったのでそれにSIMが嵌まっているとそれだけになっちゃう。画像処理エンジンも思ってるように調整してしまうので凝ったことをしなければデジタルカメラは持ち出してません・・・。
    そんなことでケイタイでパチパチ素材になりそうな写真のスナップを撮っていきます。このあたりは直感ですね。いかに素材になるものを撮ってお持ち帰りするかが自分の写真の撮り方になっていたりする。最初からばえばえ系の写真狙いでウケ狙いの物を探すよりは、素材撮ってきてこうやって文章を書いての一要素にする、というのが自分のスタイルです。


    ちなみに自分はインスタグラムあたりの一発映え系写真には興味がないんです。SNS(ソーシャルメディア)あれこれやって面倒見切れないという側面もあるんですが、プラットフォームとしてはX(Twitter)系くらいまでが限界かなぁ、、、、(笑)
    そんなこんなでインスタントグラムはアカウントはありますが反応が鈍いのでご承知置き下さい、です(^^)


    島の南側を海沿いに歩いて行くと。のどかです。対岸は伊良湖です。時折貨物船とかがこの間を横切っていきます。船を見るなら神島に行った方がいろいろ近くに見えて楽しいですが、神島は行くとなると(伊良湖水道の貨物船を見ようとすると)1日がかりになるのでこっちの方がお気軽かな?

    (篠島海水浴場。若者たちが波と戯れている。懐かしさを感じてしまう館長・・・)

    街中を抜け、南側の海沿いの道を歩いて行きます。いたるところにお地蔵さんがいます。数えきれません。全部にお賽銭を置いて行ったら莫大になりそうです(笑)きょうは波もなくほんとにまったり。海の向こうには渥美火力とか風力発電の大きな風車とか見えます。

    景色が開けると篠島の海水浴場。砂浜のマジきれいな海水浴場です。昔この集落の山手のホテルに泊まって(前の会社の)忘年会をやったのを覚えてるなぁ・・・・見た所まだやっているようで〇墟にはなってなかった様子(謎
    写真通り、あとから立ち寄った日間賀島と人の数が違いすぎます。
    もっとも自分たちにとってはこのくらいのマッタリ感の方が合いますネ。


    写真に写ってますが若者の男女グループを見ました。なんか自分の若い頃を思い出しちゃいましたね~サークルとかそんなのでみんなで遊びに行ったりとかそういうのを思い出しちゃいました。今時だとそういうのって出会い系のアプリとか、そういう物なのかしら?
    まあそういう出会いのステージとかプラットフォームっていうのは時代によって違ってくるのでしょうけど、、、なんかまとまりが無くてすいません(汗

    日間賀島のブランコに対抗してか、木でやぐらを組んだブランコ。ちなみに下の小さな木片には「ケガとお弁当はお持ち帰りください」って書いてあった。ようは自己責任でブランコには乗ってくれ、ゴミはお持ち帰りください、ということか。はいわかりました(笑)

    波打ち際を端まで歩いてこのあとは海沿いの山道を歩いて島の反対側を見に行きますよん。

    つづく。

  • 篠島・日間賀島日帰り(1)

    ☆旅行日:2026-3-22

    さて次は愛知県の離島・篠島と日間賀島へ行ってきたお話です。


    ★愛車での最後のドライブとして

    今回はとある「一区切り」のためにドライブを企画しました。
    う題して「今の車での最後のドライブデート」であります。今の車、平成23年登録の20万キロを走りまして次の車検は通さないことにしました、つまり新車乗換です(この原稿を書いている最中では車は納車待ち状態)車を替えるまでに出来ればロングドライブとかやりたかったのですが(出来ればこの車で歴代愛車と同様に北海道を走らせて有終の美を飾らせたかったのですがこれは叶わずと言うのが現実で)、代わりと言ってはなんですが少し遠くに行かせてやって一区切り、という事にしました。

    とは言え最近の我が夫婦の仕事事情は精神的にも体力的にもそう遠くに行く余裕もなくキャパも徐々になくなって来ているのが現実、日帰りのショートトリップが現実的な選択で(北海道とかの大掛かりな旅はまた話が別)、、どこにしようかなあと考えんだけど自分は表題の島々、、篠島に大昔に前の会社の社員旅行で一度行った事があるだけ、日間賀島は未到の地、嫁様は両方とも訪問歴なしという事でこの機会に〜という流れで行く事にしました。
    ======================

    ここからが本編。

    まずは師崎港へ行くのが最初。ドライブが目的の一つなので河和電車で行くのは最初から選択肢としてはなし(笑)

    家から高速を使えば70キロくらい、1時間台で行けちゃいます。案外便利な知多半島。朝は8時過ぎに出て大府から知多半島道。片道2,100円ちょい。割勘なら二人旅で丁度良いくらい良い位かな(^^)

    知多半島道も近年はセントレア分岐以南はここ最近全く走ったことがなくて。4車線区間は拡大したのですが未経験。けど半田常滑以南の急に車が少なくなりマッタリ感が出てくるのは昔の感覚通りだったかな?(笑)

    終点降りたらすぐ師崎。

    港まで来ましたが師崎港の一番難儀な課題は車をどう止めようかという話。知らん間に立体駐車場が2棟出来ていて容量的には問題なさそうと見たのですが。

    が、なんですね。空車表示で中に入ったのですが9時台で止められたのはなんと屋上。この後の車たちは路上で空車になるのを待つ長蛇の列が発生している光景を目の当たりにしてしまいました。

    (手前が旅客ターミナル。その後ろの立体第2の屋上にとめられましたが、直後に入場前の列が出来てしまいました、の図)


    多分泊まりの人が島抜けして帰っていかないと帰れないとかいう話なのでしょう、入れてラッキー、という話でありました。その光景を見たのが9時半頃だったので、時間的には休みの日は師崎港には9時位には来ていた方が良さそう、という話なのでしょう。

    (駐車場の屋上から。下の建物が師崎港観光センター=旅客ターミナル。横はフェリー桟橋、右上が日間賀島、奥は佐久島。篠島は画面外(笑))


    駐車場の屋上からは目の前に港、日間賀島、篠島がデーンと望めます。両方とも船で10分某の島なので、距離相応のスケール感です(笑)離島と言ってもこの距離なのであんまり離島ムードは感じないかな・・・・むしろ後から書こうと思う半島南部の方が田舎感があるんじゃないかと感じた次第。


    (結構並んでます<きっぷを買う人達で)

    ターミナルもかなんか綺麗な感じでピカピカ。写真左手にはお土産屋さんとかもあります。

    窓口で切符を買う人が多いのですが、その左には券売機もあって、スイカなどの交通系ICやビザタッチでもクレジットでも買えたりしますし、並ぶ人が少ないので窓口よりも券売機でササッと買ってもよさそうです。
    今回は2島を訪問するので「2島めぐり」の周遊きっぷを窓口で買いました(師崎~篠島800+篠島~日間賀島500+日間賀島~師崎800=2100円で、バラ買いよりも少し安い。)

    きっぷを買って高速船に乗ります。時刻表を見ると時間によっては30分に1本の頻度で走っています。今回は篠島経由日間賀島西港ゆき。
    結構乗りましたがみなさん目的地は日間賀島のようで篠島で降りた人はそんなにいなかったかな・・・・むしろ篠島から日間賀島経由で帰る人がいっぱいいてみなさん乗れるんかいな?状態でした<篠島の港では。
    ちなみに入り口のサボ差しには行先ではなく「名鉄WAO」の板が何故か挿してありました・・・よくわかりませんが(笑)

    つづく。

  • 35年ぶりの奈良観光(4)

    (若草山)

    ★旅行日 2026-2-11

    続きです。
    山の裾野?をうろうろ歩いて行きます。

    このあたり結構アップダウンがあります。下に書く大仏殿あたりからは結構離れているので人の姿はまばら。雨降ってるし若草山には入れなかったし(閉鎖中とか書いてあってあった)、お店とかも閑散としてましたか。
    写真のように山焼きをしてから3週間くらい後だったので山は真っ黒焦げでした。

    (二月堂の下。階段滑りまくりで結構ビビります)


    二月堂です。奈良に行ったっていう記憶はタイトルの「35年ぶり」のソレ、そんな前の二月堂のお水取りの記憶しかないのです。このあたりの場所でずっと場所取りをして、高感度のフィルム(当時はISO1600のフィルムが最高だった時代、増感専用フィルム)で構えて、現像したらスカスカの写真しか写ってなかった記憶がある。なにせプロは下の写真のような所で撮れて、アマチュアは三脚禁止フラッシュ禁止とか看板(板)が掲げられて明確な差別?があったし。今はデジタルでそれ以上の感度がアマチュアも容易に使えるようになってそんな規制も無意味になっちゃったけどね。

    (いわゆカメラマン席ですね)

    業務用な方々にはちゃんと席がある。函館山の展望台もそうだったけどお決まりの場所には縄張りというかそんなものがあるのよね、という話か。

    しかしこのあたりの石畳や階段は良く滑る。つるつるです。何度かマジに滑ってコケそうになりました。気をつけるしかなく、雨の日は注意が必要です、はい。

    (大仏様のおうちです(笑))
    二月堂から坂を下って裏手の方から大仏殿に来ました。上の写真だと右手の方が二月堂。
    正面から入って800円の入場券を買って境内に入ります。奈良の観光の目玉なのでいっぱい人がいるけど滅茶苦茶混んでいるわけではない・・・様に見えるけど、大仏殿の中に入ると結構な人だかり。

    (ありがたい画像なのででっかく(笑))

    久しぶりに見る大仏様のナマの姿です。ちなみに中指が曲がっているのは意味があるらしいですね。詳しくは生成AIさんに聞いてみてください。ちゃんと答えてくれますよ(^^)
    後から気付いたのですが、柱の穴をくぐるのを忘れてました。通れたのかな<自分(^^;

    (大仏様の門前だけめちゃ人がいる・・・)

    ありがたく大仏様を拝んで、南大門を通ってバス乗り場へと向かったのですが、この辺りが今日一番人がいた所、上の写真の通り。結局のところ大仏様の周辺から外には人は回遊して来ないのかな?と感じた光景でした。

    帰りは関西線回りで帰ってきました。行きは(1)で書いた通り近鉄特急ネットポイントの消化というミッションがあって近鉄電車で奈良まで来たのですが帰りはコスト優先ということでまっすぐ走る関西線亀山経由で帰ることにしました。
    この前の記事の昨年秋の京都行に時もそうでしたが、奈良京都は関西線回りで行った方が近鉄やJRの名古屋回りよりも安くてそこそこ速く行けるので、18きっぷが使いにくくなったことや近鉄の株優のタダ券発行基準が設定されてしまった(株式保有期間条件が出来て、すぐ優待乗車証が出なくなってしまった)ので、上のような切符を買ってのお出かけになりそうです(大阪の場合は近鉄の全線フリー切符で対応か。)。

    今回初めて奈良駅で「みどりの券売機」におとなチャレンジ?してみました。窓口で買おうと思ったのですがこの手の機械は電車に乗る機会が実生活では現状殆どないので~という部分からです。
    目的地と経由地(今回の場合は亀山経由)を入れれば金額が出て、人数を入れれてクレジットカードを入れたら終わりで、随分と敷居が低くなったもんです。誰にも気づかれずにの無人契約機と同じ?かな(謎
    自分の場合は隣駅に同じような機械があるので(関西線が全ワンマンで車掌対応をしなくなって車内で切符買えなくなってしまったので)今度は行きも前売りでチャレンジしてみようと思っています(乗車駅証明書出して目的地の精算所でもいいんですが(笑))。

    奈良から加茂まで6両の電車で、その次はいきなりキハ120の単行です(上の写真)。いきなり格差があります。今回は18きっぷの期間外でしたが、期間内は1本乗継を落としたりして座席確保の必要性がありそうです。今回は難なくボックス席にもありつけましたが、18きっぷシーズンだと柘植から京都方面からの乗客も乗り込んでくるので座れない、という事もありそうですネ。
    ちなみに亀山から名古屋行きに乗り継いだのは私たち2人だけでした。寂しいのう・・・・

    =====

    そんなこんなで4回に分けましたが久しぶりの奈良観光旅行はおしまい。今回は嫁様のリクに答えた部分もあったのでパスした所も多々ありまして、次回は行けなかったところを巡らないといけません(笑) 昨年秋に京都行った時は(中国系の観光客が激減したとはいえ)かなり人が多くて疲れたのですが、奈良はまだそんなこともなくまだゆっくり歩けるかな、といった感じでした。

    おしまい。