カテゴリー: お出かけ日記

  • 35年ぶりの奈良観光(3)

    ★旅行日:2026-2-11

    さてさて続き。
    ミ・ナーラでの金魚鑑賞?を終えて、次はお寺巡り。バスでまず近鉄の奈良駅に行きます。

    (祝日には国旗を掲揚して走る奈良交通バス)

    近鉄奈良駅前ですが気付いたこと。写真の奈良交通のバス、訪問当日は祭日だったのですがちゃんとバスに「国旗」を掲揚してましたね。えらい。
    昔は近鉄電車とか祭日には全車両に国旗を掲揚していたりしたものですが、最近はほとんど見なくなったような気がしますね。個人的な意見としましてはこの慣習はぜひとも続けていただきたいものです(^^)

    (近鉄奈良駅前で外国人観光客と戯れる鹿)

    奈良の駅前には鹿がいます。最近は大阪市内でもこの鹿が遠征?しているようニュースにもなっちゃいましたが、ひょっとしたら近鉄電車に乗って大阪まで行った・・・・わけないか。(笑)
    去年知床行った時に鹿が見れたらたいそう珍しいものだと思ってしまってましたが、2000円電車代払って隣県奈良まで行ったら鹿は街中で見られる・・・ということか。北海道では鹿と車が激突してヘタすりゃ車の方が廃車の憂き目、ということがたまにあるようですが、奈良ではきちんと共存してる。この違いはなんだろなと考えちゃったりしますが、多分考えるベースが違うと思うのでこれ以上は語らないようにしたいと思います(謎

    奈良の市内観光は京都と違ってスケールが小さいので1日あればライトに回れてしまうのかな。今回は駅から興福寺~春日大社~二月堂~大仏殿~という順序で歩いて回ります。

    興福寺の五重塔は工事で見られませんでした。かなり先まで見られないみたいですね。
    そういえばこのあたりで修学旅行に学生をいっぱいみました。この時期に修学旅行というのは自分はあんまり聞いたことが無かったんですけど、自分だけ?

    中金堂です。中に入って観る人は少なかったかなぁ。この後行った東大寺とかは凄い人だったのですが、こちらから春日大社に回る道はあまり人が居ないような感じでした。んまあ程々に観光客は居て貰った方が自分としては心地いいし、写真も納まりがいいですし。

    (三条通りから春日大社の一之鳥居に向かって、の図)

    かの高市発言を経緯とした中国系観光客の突然の減少ですが、ここ奈良を歩いていてもはっきりとわかる様子で、全くいませんでしたね状態です。あんまりいうのもなんですが中国系観光客(特に大陸系の人)は見ても一目で立ち振る舞いなどでわかるのですが、いませんね。バラエティ豊かな国際色、みたいな感じです。

    もっともわれわれ日本人観光客はあまり居ない様な感じもしますね。インバウンドインバウンドでみんな委縮しちゃって出て来なくなっちゃったのかな、そんな風にも見えなくもありません。日本人の皆さんはどこで何の観光をしているのでしょうね。みんなショッピングセンターに行って休日を過ごしているのかな?(笑)それもなんかなぁ、と思っちゃったりもします。

    (春日大社二之鳥居付近にて)

    きょうは雨が降ったり止んだりで傘持ちのおでかけです。カメラも今回はiPhoneのみで身軽にしてしまいました。
    奈良の鹿って(ほぼメスの鹿でしたが)人を見てお辞儀するんですね、、、お辞儀をしたら鹿せんべいを貰えると思っているのでしょうか?(笑)→AIに聞いたらそういう催促のサインと見られるらしいです(^^;

    きょうはよく歩きます。トータルではきょうは5キロ半くらい歩いたのかな<後から測ったところによると。春日大社やこのあと書く二月堂あたりは結構アップダウンがあったりします。体力的にはいい運動なのですが、慢性運動不足の人が欲張り奈良市内観光をすると結構キツイかもしれません(笑)

    つづく

  • 35年ぶりの奈良観光(2)

    35年ぶりの奈良観光(2)

    ☆旅行日 2026-2-11

    さて続きです。

    ミ・ナーラの中のエスカレータを使って4回へ。エレベータで行こうと思ったのですが待ち列が出来ているのでエスカレータにします。そんなに金魚大人気なんかな?と思ったら、大半のお客さんはその上の施設とか同じ階のいきものミュージアムの方のお客さんらしく、他施設には列とか出来ていました。金魚~はすんなり入る事は出来ました。(※ガラガラとか言うわけではなく、お客さんはほどほどいたので念のため(笑))

    入場料は1300円でした。

    中は現代美術の世界ですね・・・・アートの中で金魚を見せるというか魅せるというか、そんな感じの展示です。金魚の展示って地元だと金魚祭りとか隣市の同様の祭りの中の金魚品評会とかそんな感じの物しか見たことないな・・・斬新ですね。嫁様曰く常設の金魚ミュージアムはここしかないという事らしいです。

    入場券を買って中に入っていきます。暗い中での展示を見ていくような感じ。前述の通り現在アートのテーマが金魚、というコンセプトかな。あんまり現代アートとかいうのはよくわからんので(すいません、、)、ふーん、という受け止め方です。あとインスタ映え意識、というのはこのような施設も料理も観光施設とかもおなじなのかなと思ったりもします。昔だったらこういう施設なんかは成立してなかったでしょうしね(笑)

    中は生き物金魚だけじゃなくてこのようなオブジェみたいなものもあってパチパチ写真撮ってSNSとか~というのには事欠かないです。映えと言えばトリックアートのコーナーがあってお遊びモードも出来たりしました。

    ここまで来ると映え映えですが。金魚の皆さんは何を思って泳いでいるのか非常に気になるところです(笑)

    (ストレスたまらんかなとか・・・・・)


    ちなみにこのボードの横は鏡になっていて、お花の景色が無限に続くドロステ効果を味わう事が出来ます。
    (ちなみに風水では合わせ鏡は運気が乱れるタブーだとか調べごとしていたら書いてあったけど、そんなん知らんがな、、、 ※自分は風水は信じない人ですw) 風水ナンバー(358とか3558とかのクルマ)でドライブに来た人はここはすっ飛ばすとか・・・(謎)

    アーティスト各氏のパネル展示とかもあります。どこの施設のプロデュースをやっているとかいろんなPRとか書かれていましたが、現代美術とか空間プロデュースとかには疎い人なのでそんな展示掲示もありますよということで・・・(笑)

    ここまで来ちゃうと(ここは写真スポットみたいな所(施設内には何か所かこういう映え撮影スポットみたいなのが何か所かある))、金魚がメインなのかなんなのかわからんな(^^;

    大体見ると1時間位で回れるかな。映え系の写真を撮りたい人にはそれなりに面白いし、金魚単体で見せる展示もあるので癒され体系の人にも宜しいかもしれない施設でありました。ちなみに中で金魚すくいとかエサやり体験は入り口付近の水槽することはできます(笑)

    ==

    金魚な~飼ってみたいとかたまに思う事もあるのですが、メダカさえうまく飼えなかった我が家(多分蚊取り系アイテムの使い方が悪くてお亡くなりになってしまったのだと思う)なので、多分無理だと思う。(笑) ベランダで育てるのが易しい植物をやるのが精いっぱいなので、金魚祭り鑑賞の部類で我慢することにします(^^;

    金魚を見た後は奈良公園あたりに行きます。バスは均一区間?でしたが、1乗車250円しましたね。バスも随分高くなりました。フリー切符あたりで来た方が良かったのかな?とも思ったり。とりあえず近鉄の奈良駅までバスに乗って、この後は歩いて観光スポット巡りです。

    つづく。

  • 35年ぶりの奈良観光(1)

    35年ぶりの奈良観光(1)

    ☆旅行日 2026-2-11

    久しぶりに奈良に行きました。大阪に行く際に関西線で奈良経由ということで数回かすめた事があるけど、降りて観光したのはいつだったっけ?という話。

    紐解いて昔の記録をたどってみると、どうやら35年ほど前の卒業旅行で沖縄方面に行き、西日本をダラダラ泊まりながら帰ってきた時以来の訪問らしい。その時は早春就職間際で、東大寺二月堂のお水取りを見たい、写真を撮りたいというネタのすり合わせをして観光したのが最後らしい。他方うちの嫁様も同じような記憶記録しかなく、久しぶりに行って見たいねぇ、という事のお出かけとなったわけであります。

    ★期限切れ迫る特急ポイントの消化という問題(の処理で出発)

    あと・・・・2月で近鉄特急の特急ポイントが大量に切れるという問題を抱えていまして。
    なんで大量のポイントなんか持ってるの?という話なのですが、2年ほど前にピタパを紐付けしてあるクレジットカードが廃止になって、乗り換えを余儀なくされたことがあったのよね(UFJから傘下のニコスに乗り換えてくれという話)。その際にやってくれたら大量ポイントを付けますの残骸(Kipsポイントをいっぱいつけて貰って、それの期限切れ寸前て特急ポイントに替えて、さらにギリギリまで持ってしまっていた、という顛末(笑)

    本当は昨年の関ハム(関西ハムの祭典)あたりで往復特急デラックスに乗って満願消化の予定だったんだけど夏前から職場の慢性人不足が発生してしまい以降年明けまで消化の見通しが立たなくて。で、残ったポイントは2600ポイントくらいだったか、いろいろ計算するとなんか二人特急3区に乗っていくには金額が100円くらい足らない!どうしよう・・・・と思っていたら近鉄特急ネット会員の割引キャンペーンなんてのやってて。杞憂でした。無事全額ポイント範囲内で賄えて、八木までアーバンに乗っていくことになったのでした・・・・(笑)

    (このポイント消化の条件、なんとかならんのかな・・・・改善して欲しいです。端数のポイントはどんどん無効になっていくので、組み合わせで消化できるとか言う形にして欲しいです、、、)

    (新大宮駅前。午後まで結局雨でした。)

    八木までアーバン、八木から西大寺までは新たに特急券を買いなおして(嫁様の特急ポイントも期限切迫だったので、彼女のポイント消化をさせた)西大寺乗換、新大宮で降ります。

    朝からきょうは雨で、雨のお出かけです。晴れの旅行が一番いいのですが、雨も趣があってよろしい。物は考えようですわ(笑)

    新大宮なんて始めて降りた。駅の周りは塾ばっか、というのが第一印象。とにかく進学塾が多い。何年か前まではうちも世話になった業界ですが、もうお世話にならない家庭なのでなるほどそんな土地柄なのか、、、という感じ。

    今回の第一目的地(というか、今回は嫁様のここに行きたいわ、をメインスジに据えたので、まずはそこから。

    第一目的地はミ・ナーラという所にある「奈良金魚ミュージアム」という所みたいなので、自分はついて行きます(謎)

    (ミ・ナーラという名前のショッピングモール。出来た当初は百貨店だったとか?いまは代が2世代ほど変わったみたいで、普通のショッピングセンターかな。)

    どんなところにあるのかなぁ、と思ったらショッピングセンター(モール)らしいですね。この新大宮から無料バスが出ていて。路線バスもあるようですがタダのバスの方が便利なようで(路線バスは250円するもんな)、かなりの列になっていました。まあゆっくり並べばいいかと思っていたら乗れたのがギリで、積み残しをやってました(汗
    本数が多いのは新大宮駅からの便だけで、奈良駅方面は少ない。モールの前に奈良交通のバスがあって結構来るので無料送迎はとりあえずあります、という気遣いなのかな?(既存の事業者を喰うようなことをしては禍根が残りますしネ)

    正直な所、ここにそんなモールがある事すら自分は知らんかった。調べてみたらかなり前から建物は存在して、それなりの歴史変遷があるらしいです。(詳しくは書いてもしょうがないのでwikiとかで各自調べてみてください(笑))

    ☆生絞りオレンジジュースの話

    で、奈良に観光に来たのですがなぜか近所のショッピングセンターにいるのと同じ感覚。第一目的地までは普段の買い物みたいです。
    何しに来たんだろ?(笑)

    建物に入ったら最近頻繁に見かけるようになった「生絞りオレンジジュース」の自動販売機に出会いました。
    よく見ると「単価200円」じゃん。今まで見た価格の中でここが一番底値でした。近所のいつも行くショッピングセンターだと350円もする。だいたい見る相場は300円/杯かなぁ。この価格は「陥没価格」ですわ。
    けどこの自販機、オレンジの不作でうちの近所の機械だと長期間欠品停止中だったりもしたよなぁ。そういう意味では案外波がある機械だと思ってます。(たしかオレンジは世界的に昨年超不作だったはずで日配の売り場でもオレンジジュースだけは欠品だったり価格が跳ね上がっていたはず・・・・なんでこの自販機だけ増殖してるの?という話(笑))

    ちなみに自分はまだこの機械でジュースを買ったことはありません(笑)

    ☆北海道の物産に関する考察

    また全く奈良と関係ない話をします(笑)

    ここもいろいろ頑張ってテナント入れているのかな、ここにも「北海道うまいもの館」がありました。

    先日まで北海道云々の文章書いていたし、ちょうど隣町のイオンモールに昔コレがあったのでたまに使っていたのですが、観光土産の部類以外の物は大抵手に入ってしまいますね。(けどうまいもの館はあまりどこも長続きしていないなぁ(汗))

    名古屋だと「どさんこプラザ」(3月からは名鉄の地下から名古屋三越に引っ越しするらしいですが)もあってさらに充足されるのですけど北海道のみなさん特に土産物関連の流通業者さんはこういう流通の変化に関してどう思っているのか聞きたいところなんですよね、、、、、はい。昔はハンドキャリーでいろいろ買ってくるのが楽しみだったのも事実でしたし、色々な意味で複雑な物を感じます。(商売に関して異議を唱えるという考えは毛頭ないので、あくまで独り言という事で、、、、はい)

    さて奈良に来たのに全然関係ない事でページを埋めてしまいました(爆)

    モールでは朝早かったので早めの昼食をバーガーキング(これも初めて食った(^^;)を食べて、エスカレーターで上に行って金魚ミュージアムに御入場です。

    (本編の前にいらん事を書き綴ってしまってすいません(;^_^A)

    つづく。

  • 桃岩荘YHの京都大会2025

    桃岩荘YHの京都大会2025

    (大会の光景)

    ☆旅行日 2025-11-1

    遅くなりましたが、昨年秋にあった礼文島桃岩荘YHの「大会」に行ってきましたレポートです。京都大会です。

    昨年どうしても行きたくなって、嫁様を誘って京都まで日帰りで行ってきました。

    実はわが夫婦、二人ともかの礼文島「愛とロマンの8時間コース」の体験者なんです(笑)

    礼文島のソレで知り合ったわけではありません。結婚前に始めて北海道に連れ出したのが礼文島で、最初の北海道の宿が桃岩荘で、泊った翌日に8時間コース(昔のまだ海沿いを歩けて礼文滝の下を通り、地蔵岩まで行けた頃のコース)を浴びせたのが私、、、それから人生くじけずに自分の後ろをついてきたので彼女はえらいと思います(謎

    さて余談は程々にして、暫く京都大会は間隔があいてしまったので(コロナとか、休みが合わなかったりとか、色々)、久しぶりに行く決心をしました。休みの確保してたまたま嫁様も休みが合ったので連れ出した、という話です。

    (行きは関西線柘植~草津線回り京都までJR。途中の柘植駅の関西線キハ120お茶車(^^))

    11月1日の土曜日。朝1番か2番くらいの電車で亀山へ、乗り換えて加太越えのキハ120。柘植で草津線、草津乗換で京都まで。電車代は1980円。ちなみに家の前のJR駅から奈良まで行っても同じ1980円。近鉄よりもかなり安いしまず座れるし、最近はこうする事が多いです。18きっぷの形態が変わってしまったので仕方がないのかな。

    京都から地下鉄、歩いて八坂神社、そして会場の円山公園音楽堂へ。まだ例の高市総理の発言問題が無い時で結構なインバウンド観光客の数。烏丸四条から八坂神社を抜けて会場近くまで結構な人でした。

    (場所としては以前の公園から少し離れたくらいの所でした。)

    会場に入ると同士?が150人くらいいたのかな、多分100以上はいて150までのレンジかな、ざっっと見てそんなところ。あいかわらず皆さんお元気ですね~といったところです。

    会場に入って同士がこれだけいると安心します(笑) とはいえ、礼文島も実の所結婚前に行ってかれこれ30年位足を踏み入れていない。自分は2回(1回目は桃岩に行く道ががけ崩れで行けなくての年、礼文YH(今の「はな心」)に泊まって8時間、2回目は嫁様を連れ出して桃岩で、彼女はそれについて行ったその1回だけ。あとは大会に顔を出してるだけで誰かとEB(アイボール会=無線でいう実際にお会いして~)をやってるわけでもない。ただその場にいて雰囲気を楽しみたい、出来れば一緒にお歌を歌って手拍子をしてその雰囲気に居たい、という人かな<実際は。(余談ですが、四条大橋の下でアレをやったこともあります、風邪ひいて会社休んだw)

    周りを見渡すと色んな人がいる。ココで再会したり、毎年お決まりで来ているような人、一人で来てその場を楽しんでそのまま帰っていく人とかもそれなりにいたり。

    けど一番思うのは昔からの宿がこのご時世でも営業していて、初老の方から若い子まで幅広い層の人が来て一緒の時間を楽しんでいると事でそれは貴重だと思った次第。テレビでたまに紹介されたりしてそれがきっかけで、という人もいるのかな。たまにそういうのもあるのもいいですね、「たまに」、で結構なんですが、、、、、(謎

    思うんですがフローの有るコニュニティーって強固なんですよ、それに尽きます。昔のOM/OGさんがいて、若い子がはじけていて、真ん中もいる、いろんな人がコニュニティーにいるというのは凄く大事な話で。
    今でも昔北の大地を旅していた頃の人と定期的に会ったりしたりしてますし(年1くらいかな)、あるいはネットなんかで昔話がキーワードで偶然にも出会ってしまったり再会したりするのですが、実際の所もうすでにその宿がない、建物もないとかいうのはザラで・・・なのでそこから集まりや世界が大きくなっていかないという現実が・・・なので繰り言になっちゃいますが桃のソレは非常に貴重な存在で、そこに居られるというのは一種の幸せなんですな・・・(オマケに嫁様もなぜか手拍子して歌っていたりするのもこれまた貴重な存在かw) 

    =====

    余談はさておき、11時半からスタートという事で少し早い開始。事前に持ってきた食べ物飲み物をつまみながら歌会が始まります。
    何回も来てますがやはり始まるとスイッチが入ってしまいます。楽しいです。この雰囲気が合う合わないとか言うので宿の評価が分かれてしまうのですが、私は肯定派です。人によって合う合わないがあるのはあるので尊重し合ってくださいね、という事にしておきましょうか(笑)

    いろいろ楽しいプログラムで3時間くらいの大会はあっという間。最後の方のじゃんけん大会でわが嫁様が「今年の歌」がいっぱい入った音源USBメモリを見事ゲット!家に桃岩荘30周年の自主製作CDがあったりするのでそれを補って豪華歌集を構築することになりました(^_^)

    (大会で見事ゲットしたUSBメモリ。今年の歌などがぎっしり入っております(^_^;)

    終わった後は嫁様のリクエストで京阪電車にて東福寺へ。本当は夜の部まで粘ってもギリ新幹線なら帰れたと思ったのですが、無理はせず今年も日帰りで帰ることにしました。JR東海や京阪電車の広告に取り上げられているのでそこそこ人はいましたが、市内中心部より離れているのでいもあらいほどではなかったです。

    それよりも・・・・お寺を出た後に丹波橋経由で近鉄で帰ろうと思ったのですが、京阪の中書島駅で不審物発見、運転見合わせという事件に巻き込まれてしまい、鳥羽街道の駅で2時間以上待ちぼうけ。しびれを切らして出場しようとしたら2時間以上経っているのでICカードそのままでは出られないという。精算機で処理をしてもらわないと改札くぐれないとかいう話になってこれまた遠隔対応の時間待ち・・・・なんていう羽目になり、結局駅から近鉄の駅(京都線の十条)まで歩いていく羽目になってしまって。最終的に(十条の駅近くのガストで夕飯食って)八木で最終の名古屋行き特急にギリ乗れた、という顛末になってしまいました。

    #京阪電車の鳥羽街道と近鉄十条の駅って実測で1.7Kmしか離れていなかったのよね。歩いても30分かかるかかからないの距離なので、最初から歩いて行けばよかった(笑)

    まあそんなハプニングもありましたが、楽しかった。

    自分はどうだろう、健康寿命を考えると旅の人になれるのはあと10年間位だろうか。その間に離れ島に行けるのは何回だろうかな、また8時間コースを歩ける機会はあるのかな、それまで結構体で居られるように精進しなくちゃいけないかな?(笑)

    それまでは出来るだけこのようなイベントとか、旅の集まりには顔を出したいと思ってます。

    きれいにまとめましたので、おしまい(笑)

  • 2024 熊野花火大会 その4

    ★山奥でエンジンがかからない!ピンチ!

    さて木本中学の駐車場を抜けてどこまで走ろうかと思ったのですが、ほとんどの車が尾鷲熊野道路に曲がってしまう中、我々は佐田坂方面へ42号の坂を上っていきます。翌日の事を考えて時間調整で道の駅で仮眠をすることにしました。前日もあんまり寝てないし、とりあえず寝るという選択をしました。

    坂を上った所にある道の駅熊野きのくにで仮眠を取ることにして、車を寝るモードにして朝まで寝ました。

    ここでトラブルです。

    エンジンがかかりません。確かに車はワイヤレスキーを認識しているのですが、エンジンがかかりません。何度やってもかかりません。

    そんなときのために予備電池は持っていたのですが替えてもなかなかかかりません。もうJAFを呼ぼうかと諦めかけていたところで、やっとかかりました。
    かなりあせりました。よくエンジンのタコを見ていると、なかなか回転数が上がらず音がパスパスモードです。

    いままでも近所のガソリンスタンドでキーレスで扉の開け閉め、ロックが出来ないとかトラブルはあったのですが、こんなに焦ったのは初めてでした。
    恐らく前日にエンジンかけっぱなしで一日車の中で涼んでいたのがたたったのか、それとも車を止めた場所とワイヤレスキーのロケ的相性の問題だったのかわからないのですが、、、、そのあと尾鷲のマクドナルドでは全く問題が無かったのでなにがしかの相性かそれとも車本体がへばっていたのか気になるところです。

    熊野の山の中で大焦りした後は山越えをして、尾鷲の街に下りてきて朝マックです(笑) ゆっくり食事をして、42号をゆっくり走って、紀伊長島の古里温泉に入ります。開店前についてしまったので車の整理をしてひと風呂浴びます。
    皆さんやはり終わったら高速でとっとと帰ってしまうんですね。下道はガラガラだし温泉も我々のほかにもう花火帰りの1組だけ。ゆっくり前日の汗を流して次の目的地です。

    しかし高速が通ってしまった後は42号線もゴーストロードみたいで。ただでさえ人口減ってるのに太い道ばっかり増やしてどーすんのかな?という感じです。自分の小さい頃は(こちらの方に数年住んでいたのですが)もっと車は走っていたし活気があったのですが、、、。まあのんびり走れるようになったのでそれはそれで今の自分には合っているんですけどね。

    昼飯どうしようかな。。。。と思って、今回は紀伊長島のココ(城のこし)にしました。少し前にソーシャルメディアで見つけたのでここをマークしてのランチです。

    なかなかでしょ?(笑) 結構な量の食事量で満腹です(^^) 同行者二人も満足でこの作戦はバッチリ成功です。

    荷坂峠を越えて42号を下り出すと右側に見えてくるのがここ。大内山ミルク村です。こちらの方に来れば必ず寄ります。

    ここに寄るか、阿曽温泉に寄るかあとなんかどっかに寄ってダラダラ帰るのが自分には合っていますので(笑)

    道の駅とかでも食べられるのですが、やっぱ工場に一番近いのがいいです(笑)

    =====

    そんなこんなで2024熊野大花火のページ群はこれで終わりです。長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

    おしまい

  • 2024 熊野花火大会 その3

    さてここからが本番です(笑)

    やっとのことで19時半、花火本格スタートです。今回は隣に下の子供がいるのでカメコが二人並んで撮っている、の図です。後ろの人に邪魔にならないように気を配りながらケーブルレリーズ(スイッチ)をパシャパシャと、、、、しかし砂利浜なので三脚がうまく座りません。縦横カメラポジションも近すぎてうまく決まりませんし、なにせ目の前近すぎて予備で持ってきた超広角ズーム(シグマの10-20mm)でないとうまく撮れない、、、、近すぎるのも問題です(笑)

    事前の下調べが不十分?だったのであれこれレンズ付け替えながらやっているとあっという間に時間が過ぎて行って、取れ高率が恐ろしいくらい低いロケハンです。これだったら動画にして切り取りでもした方がいいんじゃないの?というレベルです(笑)

    あと花火なんてバルブで運次第みたいなところもあるので(構図が決まれば後はレタッチでなんとでもいじればいいんですが、なんか今回は(写真ロケハンは3回目なんですが)イマイチな花火見物&ロケハンです。食い物もろくに食えてないし、砂利浜に重い荷物はこんでしまってハマるし、クーラーボックス壊してしまうし、、、、、(泣

    今回のベストショットは、コレ。色がいいですね。昔こんな花火なかったよなぁ、、、紫色だけのこんなの。花火の数も構図も露光量もこれが一番でした。

    ちなみに海上自爆3尺玉は露光オーバーで復旧不能。失敗作でした。鈴鹿の花火大会でもやってくれるので、次回そっちでリベンジしようかなぁ、、、、、。

    花火は9時をかなりすぎてから終わりました。途中なんですが、ドローンを飛ばして進行一時停止というのが数回ありまして、警告の場内放送が何回もありました。言う事聞かない客が居たのかな、、、、津波避難の放送(花火大会の前に宮崎で地震があったため)とこのドローンの話とかもあって進行がズルズル後ろにずれていってしまったのかな、という風に感じました。

    まあ自分たちは夜中12時まで駐車場から出られないので急ぐ旅でもないし、食料なども準備していたのでゆっくり出て行きます。前のページでも書きましたが木本中学の駐車場は有馬交差点からも出られるので木本高校からよりは早く42号に出られます。

    今回は日曜日に余裕の時間を持たせてあるので、途中仮眠して尾鷲のマクドナルドで朝マック、ゆっくり走って紀伊長島の古里温泉でひと風呂浴びて~という予定でゆっくり帰ることにします。

  • 2024 熊野花火大会 その2

    (木本中学駐車場付近から見下ろした、バス専用駐車場(井戸小学校))

    続きです。熊野花火だと泊まらなければ車で来るか、JRに乗って来るか、観光バスの貸切(ツアー)で来ることになると思います。バスだとこのように指定駐車場4か所からだいたい1.5キロ~2キロくらい歩かないといけないことになります。昔子供の頃に親に背負われて行きましたが、帰りの木本トンネルの中を長い距離歩いたか背負われた記憶があります)帰りは自家用車より早くバスの方を出すので運転したくない、飲みたいという方はバスツアーかなぁ。。。。
    JRで来る手もあるんですが、特急指定券ははプラチナチケットだし、注意しないといけないのは花火大会は終了が遅れるということを留意しないといけません。今年も花火大会もプログラムは9時前に終わる予定でしたが、実際終わったのは9時をとっくに過ぎていました(30分くらいは遅れていた記憶があります)。それから皆さんぞろぞろと移動し出すので早い時間の指定券を買ってしまうと最後の鬼が城大仕掛けがぁ~~という話になってしまいます。次回以降行かれる方は注意した方がいいと思います。

    ★トイレ問題

    一番困るのが花火大会でのトイレ。仮設トイレもあるのですが、長蛇の列とか洗浄水が出ないとか、汚れているとかいろいろ気にされる方も多いと思います。今回は木本中学のトイレ事情が良かったので事なきを得ましたが、以前他の駐車場ではペットボトルに水を持って、紙持って嫁さんが並んでたとかいう事もありました。。。
    写真のイオン熊野店は、1Fは男子トイレも女子トイレも全部女子トイレ。男性は2Fのトイレで並んでくれ、になってました。けど店の外まで女性のトイレの列は店の中から列がはみ出していたなぁ、、、、、レジも長蛇の列だったし、あらかじめ早い時間に食料、トイレも午後の早いうちに済ませて防衛するというのが安全策だと思います。

    ★獅子岩のカメラマン問題

    以前から問題となっていた、写真の獅子岩横のカメラマン問題です。今年ついに事前の場所取り禁止、事前申し込みによる抽選で利用者が決定になりました。

    ニュース記事なんかでここの場所取りでトラブルになったりとか色々な問題が発生していたのを見聞きしていた人は多いと思います。
    以前自分も一回大昔に撮ったことがあるのですが、その時はまだ平穏でした。しかし前の時だったかな、この獅子岩下の浜に席を取ったら上の方から怒鳴られた(自分ではないと思うんだけど)経験があります。光物持ってる人に消せと言わんばかりの怒号も聞いた記憶があります。

    アドアマカメラマンってみんなそうとは言いませんが結構お下劣な言葉を浴びせたり不快なことを言う人っているんです。何も線路際の悪質な鉄道カメラマンのみが悪いだけという事ではないのです。自分も写真長いことやっていますし、10数年間写真産業で飯を喰っていた時代があるのでそういう機材だけ自慢態度横着なカメラマンは大変見苦しい存在だと認識しています。今回ついに主催者側が動いたことを自分としては大いに評価したいと思いますし、横着な趣味者には毅然とした態度で臨んでもらいたいと思っています。

    ★クルーズ船

    (今年もやってきました、ダイヤモンドプリンセス号)



    (今年もやってきました、にっぽん丸)

    恒例のクルーズ船が今年もやってまいりまして、予定では飛鳥Ⅱもやってくるはずでしたが、直前の台風で東の方で待機を余儀なくされてしまったようで、せっかく組んだ予定が東京か横浜の1泊ピストンになってしまって来れなくなってしまったようです。たしかにっぽん丸は名古屋発だったのでここ(の船)がベストの選択だったようです。プログラムにもクルーズ船が協賛の花火もあったのですが、残念ながら飛鳥に乗った人は台風のせいで熊野花火に間に合わなかった、という結果になってしまったようです。

    そんなこんなで1日かけてやっと花火大会本番です。直前にやってきた台風でうねりでもあるのかなと心配したのですが、海は凪でベストな状態。
    来てよかった!の本番を迎えます。

    つづく。

  • 2024 熊野花火大会 その1

    遅くなりましたが、熊野大花火2024の報告記を書かさせていただきます(笑)

    2024年はやっと巡ってきました久しぶりの週末開催!8月17日は土曜日という事もあって、前々から狙っていた方も多かったと思います。自分もそのうちの一人でありました。
    前は子供が小さい時だったのですが、そんな子供も大きくなり、上の子供は不参加。下の高校生になってしまった子供と嫁様を連れて車で行くことにしました。

    今回はあれこれ熟慮した結果、観光協会設ける有料駐車場を利用して、そこから歩いていく事にしました。3000円ならまあよかろう、清掃費人件費ドネーションです。

    ★いきなり駐車整理券入手で失敗

    (googlemapより)

    駐車場の整理券は、上の画像の、金山パイロット農園の販売所(金山農村公園予定地)に行って、並んで購入することになっています。 朝5時からなので夜行で出て、車で仮眠して、それから並べばいっかー、と踏んでいましたのですが・・・・・

    (白々と朝が明けていき、、、、あれ、朝の5時なのにさ、、、えっ?!)

    自宅を出て2時間半か3時間くらいでその金山農村公園予定地の駐車場につきます。

    が!夜中の2時間か3時でもう満車です。これは駐車整理券を求めてすでに待っている人たちの車ですでに満杯だったのです。なんとかとめられましたが、この後車は外にオーバーフローの状態になってしまっていて、中に入れない車で外まで大渋滞だったようです。九死に一生というか、見通しが甘かったのに他ならない、という事だったのでしょうか。

    写真の奥の方に見えるでしょうか、もうすでに朝の5時で人が並んでいます。嫁様にやばいよ!と言って起こされ、列に並ぶ準備を始める羽目になってしまったのでありました。

    (教訓、確実に駐車券を入手したいのであれが、夜半までにそこに車は入れて待機しよう、そして椅子でも持って行ってすぐに並ぼう!)

    (並べたのはこんな場所、、、、、駐車場の外ですよ、、、朝の5時半の図。とほほ、、、、、)

    で、とりあえず並んだんです。並べたのは売り場のテントから遠~~いこんなところ。ここまでくると並んで果たして駐車券がゲットできるのかもわかりません。けど仕方が無いのでとりあえず並んでみることにします。

    駐車券の枚数は木本高校400枚、木本中学320枚、口有馬(R42号沿い)70枚の3か所で790枚(台)分です。せっかくここまで来たのに並んでアウトではもう浮かばれません、、、、

    並んで45分経過。5時から売りさばきが始まって、6時15分の光景です。前述通り、すでに入れない車とここに入る車で外の道路は両方向ともマヒ状態になっています。
    このあたりまでくるとなんか大丈夫かなという気もしてきたのですが、全く初めての事なので結果がわかるまで気が抜けません、、、

    と思いきや、スタッフの人が列に近寄ってきて「大丈夫です、駐車券は買えます」と人数数えながら言って回ってます!みなさんほっととしています(笑)そりゃそうだ、せっかく皆さん夜中車ぶっ飛ばして来たんだもの、、、ね(^^)

    無事駐車券を手に入れることが出来ました。午前7時の図です。既にプラチナの口有馬は売り切れ、木本中学(この写真)は自分で写真の通りシリアルが215番でした。(215/320番、という話)

    売り場のテントで見ましたが木本高校の駐車券は自分が買った時にはまだかなりの枚数が残っていました。

    結論的な話になりますが、木本高校は昼までに入れないといけない、車を出そうとすると帰り道の流出で42号まで裏道1本道になってしまうため帰路の使い勝手が悪い(木本中学は二手に国道まで出られる、有馬町交差点に比較的ラクに出られる<自分も使いました)という事情もあると思われます(どっちしても夜中の12時まで現場待機になっちゃうのですが)。

    さてここまで来たらあとは夕方まで待つだけ。
    前回と同じくオークワの有馬店に行って食料を仕入れて、駐車場てひたすら夕方まで待つ!という事になります。

    木本中学の駐車場はグラウンドにとめてひたすら待つという事になるのですが、来る人が限られるためトイレ事情はいいです。仮設トイレも比較的綺麗だし、紙も大丈夫でした。後者外の水道も使えたので車で待つのもいいですが後者の日陰を追いながら待ってという事も出来ると思います。

    つづく。

  • 明治村 2023-09-03(4)※鉄道趣味編の続き

    さてさてこれが最後。

    尾西鉄道の1号SLです。尾西鉄道は今の名鉄尾西線です。なんか見ていた時に後ろから「あーこれ、この前廃線になった奴だよね⁈」とか意味の分からんおばさんの声が聞こえてきまして、、、、、
    勝手に尾西線を廃線にしないでください(笑)

    続いて御料車です、、、、この類を常設で見られるのはここだけですね。。。しかも3軸ボギー車間近に見られるのは殆どなく(京都と小樽とこことあと台車だけ見られるところがあったかな)、ゆっくりじっくり見られるのはいいです(^^)

    最後はSL12号機牽引のSL列車。なんか諸事の事情でターンテーブルでの転回が中止になっていて、上り東京駅行きはバック運転になってました。けどまあそれもよし、この部類になると動いてくれているだけで充分ですね(^^)

    だいたいこんなところです。帰りは小牧~岐阜羽島~堤防経由で帰ってきました。遠回りなんなんだろうけど信号ないので速いですね、、、
    ちょっと今回は時間が無かったのでまた機会を改めてじっくり巡ってみたいと思います、、、、(笑)

    おしまい。

  • 明治村 2023-09-03(3)※鉄道趣味編

    さてさて最後は鉄道趣味のページを作って終わりにします(ダラダラてんこ盛りもいかんと思うので、、、、、)

    ★名電1形の展示最終日に偶然間にあった話。

    写真の看板見ればお分かりですが、行った日がちょうど札幌から借り受けていた名電1形の展示最終日だったんですね。、ラッキーでした。

    鉄道趣味的にもかなり貴重な物を見られたので500円で入って超ラッキー!でした(ちなみにこの後9月末あたりだったかに陸送&航送で札幌まで返却されたそうです)。

    京都市電。久しぶりに乗りましたね、、、、動いているだけで奇跡な代物だと思います。

    これは市電京都七条駅のレールですが、貴重品のカーネギー社製のレールがガードレールに使われてますね、、、2023-1911だから112年目、明治44年ですね。こういう所も明治製であることを知る次第です。
    一昔前の名鉄電車だと線路まわりに中古レールを再利用したものが多数ありましたが、名鉄のソレもかなり(というか殆ど)コンクリ製に替わっちゃいましたけどね、、、ブツ的には貴重品だと思われます。

    ちなみにビューゲルを手回しでまわず光景なんて見られないよな、、、、、昔の圧縮空気がないころにパンタグラフを専用の竿で上げていた、ってのは聞いた頃あるけど。あと市内のナローゲージは旧車はパンタグラフを紐で上げていたのか、それの紐が前面に吊り下げられていたような記憶がある、、、、まあいずれにせよアクション的には非常に貴重な物でもあります。。。。。

    もうちょっと(^^;