☆旅行日:2026-3-22
さて次は愛知県の離島・篠島と日間賀島へ行ってきたお話です。
★愛車での最後のドライブとして
今回はとある「一区切り」のためにドライブを企画しました。
う題して「今の車での最後のドライブデート」であります。今の車、平成23年登録の20万キロを走りまして次の車検は通さないことにしました、つまり新車乗換です(この原稿を書いている最中では車は納車待ち状態)車を替えるまでに出来ればロングドライブとかやりたかったのですが(出来ればこの車で歴代愛車と同様に北海道を走らせて有終の美を飾らせたかったのですがこれは叶わずと言うのが現実で)、代わりと言ってはなんですが少し遠くに行かせてやって一区切り、という事にしました。
とは言え最近の我が夫婦の仕事事情は精神的にも体力的にもそう遠くに行く余裕もなくキャパも徐々になくなって来ているのが現実、日帰りのショートトリップが現実的な選択で(北海道とかの大掛かりな旅はまた話が別)、、どこにしようかなあと考えんだけど自分は表題の島々、、篠島に大昔に前の会社の社員旅行で一度行った事があるだけ、日間賀島は未到の地、嫁様は両方とも訪問歴なしという事でこの機会に〜という流れで行く事にしました。
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ここからが本編。
まずは師崎港へ行くのが最初。ドライブが目的の一つなので河和電車で行くのは最初から選択肢としてはなし(笑)
家から高速を使えば70キロくらい、1時間台で行けちゃいます。案外便利な知多半島。朝は8時過ぎに出て大府から知多半島道。片道2,100円ちょい。割勘なら二人旅で丁度良いくらい良い位かな(^^)
知多半島道も近年はセントレア分岐以南はここ最近全く走ったことがなくて。4車線区間は拡大したのですが未経験。けど半田常滑以南の急に車が少なくなりマッタリ感が出てくるのは昔の感覚通りだったかな?(笑)
終点降りたらすぐ師崎。
港まで来ましたが師崎港の一番難儀な課題は車をどう止めようかという話。知らん間に立体駐車場が2棟出来ていて容量的には問題なさそうと見たのですが。
が、なんですね。空車表示で中に入ったのですが9時台で止められたのはなんと屋上。この後の車たちは路上で空車になるのを待つ長蛇の列が発生している光景を目の当たりにしてしまいました。

(手前が旅客ターミナル。その後ろの立体第2の屋上にとめられましたが、直後に入場前の列が出来てしまいました、の図)
多分泊まりの人が島抜けして帰っていかないと帰れないとかいう話なのでしょう、入れてラッキー、という話でありました。その光景を見たのが9時半頃だったので、時間的には休みの日は師崎港には9時位には来ていた方が良さそう、という話なのでしょう。

(駐車場の屋上から。下の建物が師崎港観光センター=旅客ターミナル。横はフェリー桟橋、右上が日間賀島、奥は佐久島。篠島は画面外(笑))
駐車場の屋上からは目の前に港、日間賀島、篠島がデーンと望めます。両方とも船で10分某の島なので、距離相応のスケール感です(笑)離島と言ってもこの距離なのであんまり離島ムードは感じないかな・・・・むしろ後から書こうと思う半島南部の方が田舎感があるんじゃないかと感じた次第。

(結構並んでます<きっぷを買う人達で)
ターミナルもかなんか綺麗な感じでピカピカ。写真左手にはお土産屋さんとかもあります。

窓口で切符を買う人が多いのですが、その左には券売機もあって、スイカなどの交通系ICやビザタッチでもクレジットでも買えたりしますし、並ぶ人が少ないので窓口よりも券売機でササッと買ってもよさそうです。
今回は2島を訪問するので「2島めぐり」の周遊きっぷを窓口で買いました(師崎~篠島800+篠島~日間賀島500+日間賀島~師崎800=2100円で、バラ買いよりも少し安い。)
(※写真の券売機でなく窓口での販売です)

きっぷを買って高速船に乗ります。時刻表を見ると時間によっては30分に1本の頻度で走っています。今回は篠島経由日間賀島西港ゆき。
結構乗りましたがみなさん目的地は日間賀島のようで篠島で降りた人はそんなにいなかったかな・・・・むしろ篠島から日間賀島経由で帰る人がいっぱいいてみなさん乗れるんかいな?状態でした<篠島の港では。
ちなみに入り口のサボ差しには行先ではなく「名鉄WAO」の板が何故か挿してありました・・・よくわかりませんが(笑)
つづく。
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