
1月の終わりの事。
嫁様が携帯電話の中の写真の整理を何気なく始めたんだけど、整理がおぼつかないのかヘルプをお願いしに来た。
まあ(自分の写真の)そんなことは日常茶飯事でやっているので二つ返事で受けたんだけど、、、、
なかなか抜き作業が進まない。既に携帯電話のストレージはほぼ満タンで切迫感があったらしく。
自分のPCに接続してみると、なにやら不可解なデータがある。日付を見てみると2011年とか言うデータまであるではないか。
ははーんと思って。
画僧の日付けから想像するに、前の携帯電話(iPhone8)から引き継いだ時に前の携帯電話の画像まで取り込んで(要は抜いて綺麗にするようなことを全くやってなかった)それで新しい電話(現行の電話機)のストレージと合わせて持ってしまっているのだなという話。
アプリもパンパン写真もパンパン。なので画僧データだけは綺麗にしてあげないということで、ひたすら自分のPCに落とし、それを彼女のポータブルSSDにコピーして、なおかつ自分の外付けHDDに二重バックアップを施してあげた。
結局上の画像を見ての通り、彼女は毎日15年間にわたって17GBのディスコグラフィーを持ち続けながら生活していたというわけだ、バックアップもなしに。(ちなみに彼女もポータブルHDDを持っているのだが、確認してみたところケイタイからほぼ抜いて居なかったようで失くしたりクラッシュしなかっただけ良かったという事ね、、、、キセキに近いと思う(笑)

(写真はPCローカルに一定期間置いて、同時に外付け3.5inchHDDにバックアップコピー、さらにポータブルHDDにコピーして2段3段のバックアップを取っています<自分)
自分はどうしているか。デジタルカメラというものを買ったのが20世紀の頃だったか、フジのDS-10のスケルトンモデルが処分で手に入るという事で30万画素のデジカメを社内購買で買ったのが最初だったと思う。最古で残っている物が1997年の10月くらいみたい。そこからきれいに年別で残して今年て29年間の分がスッと出てくるようにしてある。バックアップも二重に取ってある。
アナログ写真はどうだ。コロナ禍の最中に全部ネガ整理をして、きれいにインデックスをして、ファイリングして、思った時に短時間でネガが出てくるようにしてやった。これが1990年少し前くらいからなので自分で言うのもなんだけど大変ご立派なデータベースを作ってしまっている。(余談だけれど考えてみればアナログ写真をやった時期がだいたい10年ちょっとで、デジタルに移行してからの積み上げの方がすでに20年を超えているのが現実。けど熱く語ろうとするとアナログ時代の話になってしまう。なんでだろうね?(笑))
余談はその位にして本題、写真の整理が出来るとか出来ないというのは検索サイトで検索してみると・・・・なんか選んで捨てろとか専用のソフトを使えとか手助け系の検索結果が出てくるけど、なんか自分的にはしっくりこない答えがいっぱい出てくる。そういう物を利用してはいおわりでもいいんですが、自分なりには地道に次のことをやった方がいいと思っています。
1)総索引を作る。
エクセルでも紙でも何でもいいのですが、最低限何年には何をやったとかいう総索引ファイルは作っておいた方がいいです。やるのは一度です。どこに行ったなにをしたという写真の記録は形式は何でもいいので総索引ファイルをテキストで作った方が無難です。一度作れば後は足していくだけです。その後は楽で、後から効いてきます。
2)デジタルはマメに抜くこと。
やはりマメに抜かないとだめです。パソコンと携帯電話かデジカメをマメにつなぎましょう。コピーしましょう。これはバックアップをマメに撮らないとあなたの想い出は一瞬でパァになってしまいますからそうなりたくなかったらその手段は覚えてください、という事です。マメに抜けない人は恐らく何をやってもダメです。ソフトやクラウドに頼ってもだめです(大切なことを他人任せにすることはそもそもいかんという事)。
3)やれなかったら写真の整理が出来る人とすぐに友達になりましょう
趣味ごとはなんでもそうです、出来る人と友達になって助けてもらいましょう。友達がいないと趣味はつまんないです。趣味ごとを長く続けるにはまず友達を作りましょう。長く続けている人はそういう事が出来てる人なのはほぼ確実で、いい加減な人は続いていないはず、その理論です(笑)
なので写真の整理もまず長くやれている人に接近して、そう人のやり方を参照することからかな、と思います。
この3点に集約されると思うので、出来ない人は最初からカネかけて写真はやらない方がいいと思います(笑)
まあそんなところなので、特に(3)が大事だと思うので実践してみてください、、、
おしまい。