☆旅行日 2026-3-22
さてさてその続き。

(篠島港の桟橋。降りるよりも乗る人の方が圧倒的に多い。泊り客を乗せて帰るんですね、多分)
我々を乗せた高速船は10分ほどで篠島港に到着です。
前項のカキコ通り、お客さんの大半は日間賀島へタコを喰いに行くのか下りません。少数派です。我々は少数派です(笑)
ちなみに伊良湖へはここで高速船が二艘並んで乗り換えです。

(「島の駅SHINOJIMA」の名のついた客船ターミナル)
師崎港もそうだったのですが、篠島の旅客ターミナルも綺麗な建物になっていてます。売店もあるし、軽食もソフトクリームも食べられる。街角ピアノみたいなピアノも置いてある。裏手にはレンタサイクルやスクーターもあります(ほかにも少し先に別の業者のソレもあったりします)。前来た時は団体様(社員旅行だった)ので港からマイクロでホテルに連行?されていってので街の記憶なんてないのです(笑) 今回は二人でぶらぶら歩き&写真パチパチ撮り回りなので地図を見ながら前へ前へと歩いて行きます(変な表現?)
#ちなみにコインロッカーもあります。トイレはここで先に済ませておいた方がよさそう)

(客船ターミナルの裏手。軽トラで海産物のおみやげ売ってた。奥は日間賀島。近い。)
篠島は隣の日間賀島と違って静かなのでお店も少ない。のんびりしてます。のどかです。

(え、やり残したこと?無線機持ってこなかったなぁ。一眼レフも持ってこなかった。今回のおでかけはカジュアルなんで。すいません(笑))
今回はテーマがロケハンでもアマチュア無線の移動運用でもなかったのでカメラはiPhone一択。
もう最近は携帯電話のカメラの写りが良くなったのでそれにSIMが嵌まっているとそれだけになっちゃう。画像処理エンジンも思ってるように調整してしまうので凝ったことをしなければデジタルカメラは持ち出してません・・・。
そんなことでケイタイでパチパチ素材になりそうな写真のスナップを撮っていきます。このあたりは直感ですね。いかに素材になるものを撮ってお持ち帰りするかが自分の写真の撮り方になっていたりする。最初からばえばえ系の写真狙いでウケ狙いの物を探すよりは、素材撮ってきてこうやって文章を書いての一要素にする、というのが自分のスタイルです。
ちなみに自分はインスタグラムあたりの一発映え系写真には興味がないんです。SNS(ソーシャルメディア)あれこれやって面倒見切れないという側面もあるんですが、プラットフォームとしてはX(Twitter)系くらいまでが限界かなぁ、、、、(笑)
そんなこんなでインスタントグラムはアカウントはありますが反応が鈍いのでご承知置き下さい、です(^^)

島の南側を海沿いに歩いて行くと。のどかです。対岸は伊良湖です。時折貨物船とかがこの間を横切っていきます。船を見るなら神島に行った方がいろいろ近くに見えて楽しいですが、神島は行くとなると(伊良湖水道の貨物船を見ようとすると)1日がかりになるのでこっちの方がお気軽かな?

(篠島海水浴場。若者たちが波と戯れている。懐かしさを感じてしまう館長・・・)
街中を抜け、南側の海沿いの道を歩いて行きます。いたるところにお地蔵さんがいます。数えきれません。全部にお賽銭を置いて行ったら莫大になりそうです(笑)きょうは波もなくほんとにまったり。海の向こうには渥美火力とか風力発電の大きな風車とか見えます。
景色が開けると篠島の海水浴場。砂浜のマジきれいな海水浴場です。昔この集落の山手のホテルに泊まって(前の会社の)忘年会をやったのを覚えてるなぁ・・・・見た所まだやっているようで〇墟にはなってなかった様子(謎
写真通り、あとから立ち寄った日間賀島と人の数が違いすぎます。
もっとも自分たちにとってはこのくらいのマッタリ感の方が合いますネ。
写真に写ってますが若者の男女グループを見ました。なんか自分の若い頃を思い出しちゃいましたね~サークルとかそんなのでみんなで遊びに行ったりとかそういうのを思い出しちゃいました。今時だとそういうのって出会い系のアプリとか、そういう物なのかしら?
まあそういう出会いのステージとかプラットフォームっていうのは時代によって違ってくるのでしょうけど、、、なんかまとまりが無くてすいません(汗

日間賀島のブランコに対抗してか、木でやぐらを組んだブランコ。ちなみに下の小さな木片には「ケガとお弁当はお持ち帰りください」って書いてあった。ようは自己責任でブランコには乗ってくれ、ゴミはお持ち帰りください、ということか。はいわかりました(笑)
波打ち際を端まで歩いてこのあとは海沿いの山道を歩いて島の反対側を見に行きますよん。
つづく。
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