2026 初夏のほっかいどう(7)

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☆旅行日:2026-6-20

洞爺湖月浦展望台でなんか険しいもの?を見てしまった我々は、次なる目的地、京極のふきだし名水を見に行きます。

☆ほっかいどうらしい道

上の写真の道は国道230号のサイロ展望台付近。とりあえず持って来た300ミリのズームで撮ってみた1枚。

なんて事はない道端の写真なんだけど、写真の要素としては北海道でしか撮れない写真なんですよね、実は。

要は気付きの問題なんですがあとから思うと撮っておきたい写真が撮れた、という満足感があるのです。変かな?

観光写真も撮るんですが、旅写真を構成するにはこういうサブ的要素にもアンテナを張って写真を撮る様にしています。変かな?(笑)

☆サイロ展望台

洞爺湖、羊蹄山などを一望出来るサイロ展望台に寄ります。遊覧ヘリも飛んでいましたが、結構なお値段がしますね。
(1~3名様価格だと、3分18000円~12分63000円とか書いてありました。旅程中1点張りの観光イベントだと、アリなんかな(^^;)

見た限りはインバウンド系のご予算のある方々が搭乗している様に見えました・・・・

看板お立ち台の記念写真は順番待ち状態だったし、レストランも予約で入れなかったのでココはソコソコで出て来ました。どちらかと言うと洞爺湖を見下ろす光景よりは反対側の羊蹄山を背にした営農風景がまったり感があって良かったです。自分ひねくれてるのかな?

(サイロ展望台の前)

近くの少し先道の駅でハラヘリだったのでパン類を買い求め、京極町の方へ向かいます。前にこの辺を通ったのは36年前だったのでほとんど記憶がなく、しっかりと焼き直しをしながらのドライブです。

(京極町内の道端で撮った羊蹄山)

京極に近づくにつれ、羊蹄山が大きくなって来ます。が、なかなか雲が取れません。キメ写真が撮れないのです。仕方がないと思いつつ、ココと思った所で車を停めてパチパチ。けど他にも同じ事を考えている人はいる物で、動画系のサイクリストさんたちと道端で撮影の譲り合いしたりとか(笑) 富良野美瑛あたりだと昔のようにまったり道端ロケハンとかは出来ないだろうと想像しますがまだまだ自分だけの(北の大地の)お気に入りポイントは探せるのかな、と勝手に自己満足をしてました(笑)

(これは生成AIに画像処理させた写真(嘘物)です)

で。ちなみにちょっといたずらして見ます。

生成AIに「羊蹄山のこのあたりから写真を撮ったんだけど、雲がかかってて山頂見えなくて残念だったのでちょっと画像処理してくれない?」と描かせたらこんな画像を書き出してくれました、の絵です。こうなっちゃうと何でもありだよね・・・・現代の最先端技術はすごいや(^^;

※一応当サイトの画像は、地図のスクショ以外は館長撮影の写真の軽微な修正程度で「ウソモノ画像」は載せない事にしておりますのでこれからもよろしくお願いします(笑)

京極のふきだし名水は道の駅とかが整備されて綺麗な観光スポットになってました。この辺りだとニセコも近く、名水界隈は外国人旅行者が多かったです。なんか昔はもっとシンプルさがあった様な記憶があるのですが、気のせいかな?

☆相川ビューポイントパーキング

京極からは支笏湖までしばしドライブです。観光バスもいない道をのんびりと走って行きます。予定だと支笏湖の遊覧船にも乗りたいなあとか思っていたのですが、だんだん怪しくなって来ました。

途中喜茂別の「相川ビューポイントパーキング」という所に寄ります。

(上の写真2枚)

天気が良ければ羊蹄山が道路バックに綺麗に見えるはずなのですが、今日は結局最後まで雲のない綺麗な羊蹄山を見る事が出来ませんでした、残念。

代わりと言ってはなんだけど、ここでも北海道らしい道路のワンシーンを写真で押さえて最低限の来たミッション?は遂行、ということにしておきました(^^)

このあとは支笏湖に行くのですが、ちいと写真も文字数文章長くなってしまったので一旦切る事とします。

続く。