カテゴリー: ほっかいど旅行記

  • 2024 春の道東旅行記 その10

    (このあと走ったルートです。120キロを2時間で走ったら多分このルートのどこかで赤キップを切られているはずです(笑)→実際は4時間位かけましたw)

    ★旅行日:2024-05-18(土)

    美幌峠を出たのは10時半過ぎ。243号を走り、砂湯経由で硫黄山経由川湯温泉駅です。美幌峠に行かなければ砂湯とかそのあたりで一服観光だったのですが今回はパス。かわりに白樺林の中をゆっくりと走ります。川湯温泉も素通りして、硫黄山へ立ち寄ります。どうも硫黄(というか硫化水素ガス)の臭いを嗅ぐと立ち寄りたくなってしまうのは変な習性なのかも(謎

    ※決して健康的な行為ではないと思うのでよい子の皆さんはマネはしないでください。(検索サイトなどで有害性は各自ご確認ください(^^;)

    駐車場代500円を払って車を止めます。摩周第1と共通なのは昔のままです。なんか電気自動車だと駐車料金減免とかいう制度があるらしいですが。

    けど電欠怖くて乗れませんね、、、、<EV。摩周湖の上りでなんかあったらどうしようとか考えると怖くて乗れません(^^;

    天気が良かったので色的に映えますね。スケールから言ったら大涌谷の方がデカいのでしょうが。

    レストハウスが新しくなってました。なんか土産になるものはあるかなー、と思って入りましたがあんまりピンと来るものが無くてゆでたまごとシマエナガのマスコットみたいなものを買って出ました。

    ゆでたまごは大涌谷みたいに黒くありませんので、念のため。(笑)

    (温泉で作るゆで卵は多分和歌山の湯の峰温泉の熱湯でみかんネットに入れていっぱい作るのが個人的に一番だと思っています(笑))

    買って帰ってきたのはシマエナガのぬいぐるみというかマスコットだけだったかな。

    (小さい方は700円位だったかな?)

    土産屋を道中見て回りましたが、一昔前はキタキツネの物が幅を利かせていましたがいまはシマエナガのものばっかりというかソレが大半を占めるようになってました。モチーフにするとこっちの方がカワイイしウケがいいのでしょう。

    (余談ですが今回旅行でキツネを見たのは砂湯付近で住みついている?1匹だけでした。逃げもせずうろうろしていたので人になれているのかな?みたいなキツネ一匹だけでした。昔は道端でいっぱい見た覚えがあるんですけどねぇ、、、、季節的に見かける時期じゃなかったのか、それともたまたまなのかはわかりませんが。)

    自分が昔よく行っていた頃はバター飴が4袋1000円で、木彫りのキーホルダーが3個で1000円、まだ木彫りの熊がそれなりに置いてあって。ご当地ステッカーとかライダー向けの旗がいっぱい売っていて、という時代でしたが、いまはそんなものは売ってるか売ってないかわからんくらいでした。自分もそういうステッカーを車に貼って地元に帰ってからも走ってました。(バター飴のまとめ売りはどこも見なかったような覚えがあります)


    そいや場所は申し上げませんがイオンのスーパーのレジ横で300~500円程度て売られているサイズのシマエナガのデザインのエコバック(ペラペラの保冷)が1400円だの1500円だのという法外価格?で売られている所がありましたね、、、さすがにそれは買えんがな、と思って手は出しませんでしたが(苦笑)

    さてこの後は今日のお昼ご飯。川湯温泉駅に行きます。

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その9

    (今回は出し惜しみ行為はしません、最初にキメの写真です(笑))

    ☆旅行日:2024‐05-18(金)

    津別峠を下りて今度は美幌峠へと向かいます。
    実は美幌峠も行ったことが無くて、、、、、(笑) まだまだ旅の修行には程遠いにわか旅人サンな私(謎
    単にそういうルートを取るような旅行をしていなかったんですけどね、はいはい。

    けどこのあたりに来るなら女満別から来た方が絶対早い(速い)し、次は航空便の選び方を工夫しようかなと思ってます。

    美幌峠までの道を登っていきますが、結構道が傷んでますね、、、、道幅も広いし安心して走れますが舗装されているとはいえメンテがままならいのかな、という感じ。

    (美幌峠の道の駅です。2Fに展望休憩スペースがあります。左の山を少し登って行けば眺望お立ち台。)


    登り切った所が美幌峠の道の駅です。さすがに観光メインルートの一つなので(週末であるという事もありますが)駐車場が結構埋まっています。バイク(特に大型が多かった)もいっぱいいます。他府県ナンバーもちらほら。あ、無線車もいましたが声掛けはしませんでした(笑)  

    物販に関しては買わずに出てきちゃった。すいません。最近は名古屋辺りでも北海道物産専門店が複数あって、これっていう物でないと手が出なくなってしまいました。今回も帰ってきてカバン見たら自分殆ど土産の類は買ってなかったし、、、、

    ★歌碑

    ああ名所にある歌碑、、、歌詞を読むと恋に破れて傷心旅行に出た女の心、、、ですね(^_^;) あずさ2号とかと通じる系統?ですか。
    歌唱音源に関してはYoutubeに上がってるものがあるので時間のある方は鑑賞して歌ってみてください(笑)

    そいや最初の方のカキコで「女子一人旅多いよね」と書きましたが、この先の川湯温泉駅とか、釧路のホテルとかなどなどでも見かけましたな、、、、
    おひとり様系で気ままに旅を楽しんでいるのか、それとも傷心癒し系の旅なのか。ようわからん。
    (男という生き物はそういう所に関しては鈍感な生き物です、はい)

    ※「美幌峠」のYouTube(別画面で開きます)
    https://www.youtube.com/watch?v=RxuALMRpFxo

    ★秀逸な道/シーニックバイウェイ北海道の話

    景色も快晴でパーフェクト。かすんでいなければもっとよかったけど。この日は南から暖気が入り込んでの陽気だったので仕方が無い部分もあったのですが。

    (この1週間後には雪が降って真冬の美幌峠だったらしいです(^^;)

    美幌峠から屈斜路湖畔に下っていきます。看板が2枚写っています。シーニックバイウェイ北海道のルートサインです。

    サイトはここから(別ウィンドウで開きます)

    実の所自分も昨年10年ブランク明けに来て、函館のレンタカー返却店の棚にコレの冊子があるまで存在を知らなかったクチで。

    (バックナンバーがこの先の摩周の道の駅あったのである分貰ってきました(笑))

    内容(写真の冊子コンテンツ)はウェブサイトで見られるので上のリンクから辿ってみてください。写真と文がしっかり整っているので見ても飽きないと思います。

    で、なんでピン!ときちゃったのかというと、昔の「とほ」とサイズと製本がほぼ一緒なんですね、、、、

    旧スタイルの「とほ」はB5の左横綴じ、シーニックバイウェイ北海道の冊子はA5の右横綴じです。なかなかこの製本スタイルは見ることがないですし(現在のとほでさえB5タテの製本に変えてしまった)、昔の旅人さんが年を重ねてまた来た時にあれっ?と思って手に取るにはいい仕掛けなのかなと思った次第。

    なんかわかっていてこういう製本にしたのか、それとも単なる偶然ですかね・・・?(ちなみにタテの製本になったとほは8年くらい買い続けたけど子供が出来て旅のスタイルと合わなくなってしまって買うのをやめてしまったヒトです)

    ああ一人でドミトリーとかユースとか旅人宿なんかに泊まりに行って、わいわいと酒飲んでくだらん話?に付き合って、よこで酒飲みながらウンウン頷いているような人には。。。もうなれないかな?嫁様が許さないか(笑) 昔富良野のユース民宿のある年末の日で、みんなとワイワイ話をしているときに初老の旅人さんが「あんね、こうして一人で旅に出てくるのってスンゲー難しいし苦労するのよ(苦笑)」と言って若い連中のなかで一緒に騒いでいるのを思い出しちゃいました(そういうどうでもいいような話ははっきり覚えている変な管理人です(笑))

    =====

    だいぶ旅日記と話がズレました。上って来る時は感じなかったけど、下って屈斜路湖に向かって緑の中を走っていくとやっぱり秀逸な道です。この先のストーリーみたいなのを想像してしまいます(笑)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その8

    ☆旅行日:2024-05-18(土)

    (津別峠展望台につきました)

    さてさて続き。峠越えの分岐を頂上方面に折れて少し上るとこの展望施設です。道はすれ違い出来ないので先客が下りてこないかとちょっとビビりながらソロソロと車で上っていきます。
    が、終点に来たら誰も居ませんでした(笑) ※写真に写っているのは同行者。
    展望台は6月からじゃないと開かないそうで、きょうは上ることはできませんでした。けど登らなくても十分な景色光景でしたけど(^^)

    さてやっとてっぺんに来ました。眼下に屈斜路湖、遠くに知床連山などなど、雄大なパノラマが広がります。このあと美幌峠にも行きましたが、景色の見え方が全然違うので両方押さえておいた方がいいと思います。

    (美幌峠は標高約500m弱、津別峠は標高約1000m弱なので見え方がかなり違う)

    地の果て知床が見えると結構テンション上がっちゃいますね。勝手にクライマックスモードといいますか、変な条件反射というか、、、(謎

    この日は快晴で風もなく、湖面も凪状態で言う事なし状態でした。

    ここも誰もいないし聞こえるのはうぐいすの鳴き声のみ。究極の贅沢状態です。

    写真省略しましたが阿寒岳やさらに遠くの雪をかぶった山々も北側に見ることが出来ました。

    ここではまだふきのとうを見ることが出来ました。時期的にはもう終わりのはずでしたが、高い山でやっと見ることが出来ましたヨ(笑) 自分は植えられて綺麗にレイアウトされた観光農園を見るよりもこうした自然の物を見るのが好きで。人口造形美を見て感動をすることが苦手な人間だったりします(^^)

    ★ドローンと車中泊の話

    看板のマルで囲んだ部分お話です。

    わざわざ看板を掲げてあるということはそれなりの話があるという風に自分は認識しているのですが。

    まず車中泊の話。この場所にくる途中にも車中泊禁止の看板が2~3枚道端に設置されていました。設置の経緯は知る由もありませんが、通常看板があるというのは何某かのトラブルがあったと考えるのがセオリーだと思います。車中泊ブームがあるのは現実で、ブームが広がると何某かのトラブルやクレームが発生するというのはあるあるな話なんですけどね。特に自然現象やネイチャーウォッチに触れようとするとグレーゾーンになってしまうケースも多々あるのはこれまたあるある系話で、どこかで節度ある線にとどまるという事も必要だと思います。

    ここでは自然や野生生物などへの配慮から車中泊は止めてくれ、という話なのだと思います。

    話はずれますが昔の北海道ってどこで寝てても文句を言われない(無人駅やバス停のシェルターで寝ていてもなんも言われなかった)よき時代が長くありました。自分もそういう寛大な恩恵にあやかったことがありますし、いい思い出があったりもします。

    ですが、昨年夏に函館行って、いまはそういう所も監視カメラバリでそういう時代ではないというのを実感しました。道の駅の車中泊でトラブルというのが結構あるくらいだし、経済的にお金を落とさない人にはそれなりの対応をしないとイカンご時世になってしまったのでしょう。時代は変わりました、という話かな。

    ドローンの話ですが、こっちも少し記しておきたいと思います。ここではいませんでしたが、摩周第1と第3で観光客がいる上をドローンを飛ばして、五月蠅いのお構いなしにやっている男性が居ました。非常に迷惑でした。トイドローンの類だからいいんだという理屈なのでしょうが、とにかくうるさい。周りの白い目もお構いなし状態でした。法律の縛りのない部分を見つけてやるとしても周りの自分を見ている目を良く感じ取ってからやって欲しいと思います。(国立公園内で飛行条件が非常に厳しいという事もありますし)

    ====

    さていきなりハイライト的な所に来てしまいましたが、まだまだ押さえておかないといけない場所沢山。山を下りて次は美幌峠へと向かいます。

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その7

    ☆旅行日:2024-5-18(土)

    ★快晴の朝。津別峠へ向かう

    やっと旅行2日目です。ダラダラ書いてすいません、ブログですのでただの記録です。誰にも気にせず書くのでそんなものですわ(笑)

    朝は7時台に朝食を頼んだので少し早起き。

    何もしなくても朝はちゃんと起きれました。歳喰った証拠です(爆


    朝起きると快晴。昨日に引き続き天気に恵まれました。
    なにせ鳥のさえずり以外何も音が聞こえません。こんなのは1年自宅で生活していても大みそかと正月3が日くらいなので非常に贅沢な体験なのですよ。。。。

    (宿(アトレーユ)の写真です。建物右上が泊まった所、奥に離れ(別の客室)もあります。

    宿の前は国道243号線です。自衛隊の車は特に関係ありません(笑)

    まだ観光シーズンではないという事もあるのでしょうが車も少ないです。
    観光バスも少ない。ここでは2台くらい(1ツアー2台)しか見なかったかな。屈斜路湖畔の観光ルートとは別の道なのでそれもあるのかも?

    観光バスもライダーもほとんどいない北海道の道って、ちょっと不思議です。まあそれを狙ってきたのも事実なんですが(笑)

    ===

    7時台に食事をしたのに宿を出たのは9時前。朝のダラダラが我が家の旅の一番のいけてない所で(笑)

    (いつでもどこでもそうです)

    まあ団体旅行でもないしどこも予約なんかしてないし、お気楽そのものです。我が家には団体ツアーなんて無理、、、

    (きょうのまずの行程。Googlemapって便利だな、、、こういうトレース物はすぐ作れるのでめっちゃ重宝します)

    さて今日はこのあたりの観光スポットをいろいろまわって釧路までがっつり走ります。

    このあたり、もう20年位来てないのでその間のブランクを埋めたいという一心も(実は)ありましてね。

    あと生きているうちにここには何回来られるのかな、最近はそんなことを遊びに行くたびに思うことが増えました、いらん話かな?

    まず最初のターゲットは津別峠です。

    旅行前のプランニングで晴れたら津別峠→美幌峠、と目論んでいたのでまずは目論見通りに予定を嵌めこむことに成功。

    (雨なら砂湯周辺あたりで温泉でも入ろうかというサブプランだった)

    ここは夜明けとか星空撮影とか雲海が有名らしいですが、ここもまだ行ったことがない。しかも調べたらGWが終わってからじゃないと冬季閉鎖のゲートが開かないそうで、今回はまさにそのゲートが開いた直後を狙っていくというプラン?(たまたまですが)です。車など足がないとここは行けないし、行けてもプリンスホテルから出るツアーマイクロだったかに乗らないといけないそうで(そこに泊まれという事か)。なかなかハードルが高いです。行ける気力、機会と体力と財力があるうちに行っておくのが旅の鉄則です(笑)

    津別峠までは20キロくらい。プリンスホテルの前の分岐を西に折れてあとはひたすらの上りです。

    観光バスなどは通行禁止みたいな看板がありました。(センターラインがない道幅なので実際大型では無理があります)

    1000ccクラスのルーミーちゃんには少し苦しいきつい上りです。

    坂を延々とだいたい標高950mくらいまで登っていきます。展望もなかなか開けませんが緑が清々しくかえっていい気分です。

    新緑の中に陽の光!逆光は勝利!みたいな写真も撮りながら。(笑) 

    ここも下りてくるまで我々ふたりだけ。二人占めです。とにかく道中まだたくさんの人に出会ったことがありません。

    ここも2台くらいしか車のすれ違いはありませんでした。

    津別峠展望施設は峠のサミットにあるわけではなく、峠を越えて少し下ったすぐの分岐から上っていきます。
    ここまでくるとどうでしょう・・・・植生は下界よりも半月から1月位弱くらい?遅いのかなという感じです。フキもまだふきのとうでした(笑)

    車でここから5分なのですが、展望台のお話は次のページです。

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その6

    ★旅行日:2024-05-17(金)

    さて続きです。

    道道150号を北へ登っていきます。程なく走りスノーシェルターを抜けたところを看板に従って左に曲がり、10分ほど走ると次の目的地、裏摩周展望台です。

    ここ、まだ行ったことが無くて。次の神の子池と一度は行っておきたいと思って経路に組み込みました。

    (裏摩周展望台駐車場の全景。左側が売店、その右はトイレ、駐車場、の図)

    時間はすでに午後の3時半を過ぎていて、写真のハイエースだったかデリカで旅している方々とすれ違ったものの、個々でも展望観光に来ていたのは我々だけでした。

    ほぼ二人占め?ですね(笑)

    売店はこの時間だと店じまいだったようで。なにやら工事用の電源(AIRMANとかあの類)を積んて、そこから電気を取ってやっていたようでした(^^;

    裏摩周のクチコミだと(写真の)木々が邪魔になって見晴らしはそんなに良くないよ、というのをたくさん見たのですが、さすがにまだ緑が茂ってこない時期だったので御覧の通りいう事なしの展望でした。(展望デッキが整備されているので上まで上がればそれなりに湖は見えると思いますが、やはり木が枝だけの時期が展望が開けているのでそう思って行った方がいいと思います。これは5月半ばの光景。)

    景色もそれなりですし、なにせ喧騒というものが聞こえません、クマザサかさかさとかうぐいすの鳴き声とか、そんなものしか聞こえません。至福の時間です。時間があればぼけーっとして、昼寝して、ああ車なら満天の星空をながめて車中泊ですね。なぜか携帯電話の電波も通じます。老後ゆっくり来れるようになったらまたダラリと立ち寄りたいと思った次第。。。。。

    ★神の子池

    (潜水・水中撮影禁止とあるぞ、、、、まあ青い池で外人が泳いで悩ましいニュースになるくらいだから、ここくらいの但し書きがないとダメなんかな?)

    さて次。

    だいぶ夕方も近くなってきました。あと40キロくらい走らないと今日の投宿地(屈斜路湖近く)にたどり着けません、、、(汗

    峠を下って神の子池に立ち寄ります。道道を曲がったら10分ほどダート。今回初めてのダートです。かなりの回数観光で走ってますが観光スポットにダート、というのは本当に少なくななりました。レンタカー傷つけないかと心配になっちゃいますが。。。。
    紙の子池では雨になっちゃいました。本降りではないので傘無しで回ってみます。

    昔からここは観光の穴場だとか書かれていましたが、しっかりと綺麗な木道が整備されてそこを歩いて一周、でした。んまあ人の足で植物を踏みつけたりしなくていいのでいいっていえばそうなのですが。
    さて、神の子池を紹介されるときに写真で神秘的ブルー、とよく紹介されるのですが、実際には上の写真の赤い丸で囲ったところをトリミングしてそこが神秘のブルー、という事を行って初めて知りました。

    (全部が真っ青、ということではない)

    コレですね。雨降っていて写真の調子もよろしくないのでだいぶ修正してみましたが、自分の見方としましてはふーんそうなんだ、という感じでした。
    (ご意見がある方もおられると思いますが、TV通販ではありませんが「個人の感想です」ということでご理解いただきたいと思います(笑))

    ここからは道道1115号(150号変わり)で坂を淡々と下って行って緑付近から野上峠を越えて弟子屈へ。
    時間があれば藻琴山とか屈斜路湖を砂湯まわりでと考えたのですが、いかんせん最初の【かきめし】のタイムロスが効きました(自爆)。

    野上峠を下ったら5時をかなりすぎていて、宿の食事時間条件居間に間に合いません(^^;。淡々と国道(391号)を下っていきます。
    走っていると目の前の彼方に煙を上げる硫黄山が見えるのですが、結構遠くまで匂うような感じがする、、、、気のせい?

    きょうの宿は屈斜路湖畔の少し手前にあるペンションアトレーユです。

    数えたら新婚旅行、上の子供の小さいとき、そして今回と3回目になりましたが。2回目と3回目の間に20年位ブランクがあるので前回までの事は殆ど記憶にありません(笑)
    泊ったら週末でしたが我々ともう一人だったかな、コース料理を頂き、荷物を整理してTVなんかも見ずに寝てしまいましたヨ(笑)

    寝る前に夜外に出てみたら、雨も止んで綺麗な星空でした。

    音もない中で星いっぱいの夜空を眺めたのは久しぶりでした。。。。。

    (K-3持ってきたから、アストロトレーサー買って持ってきて写真撮れたらなぁと、、、、、)

    =====

    今日の走行は欲張って240キロも走ってしまいました。日頃のストレス解消には十分だったかな。無線機は持ってきたけど運用とかする暇はなかったし、大事な嫁様のご機嫌をうかがいながら無線をするのは忍びないという事で、、、、(笑)

    そんなこんなでだいぶ引っ張りましたが1日目の旅行記はここで終わりです。

    明日も走ります、盛りだくさんで旅程を組んでます。お楽しみに。

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その5

    (この後の行程表)

    ☆旅行日 2024‐5-17(金)

    さてさてかきめしと岬巡りでタイムロスをしてしまったのですが、ここからはロングドライブです。

    のんびりステイもいいのですが「ただ走りに行きたい」というのも立派な目的です。普段名四(国道)の信号ばっかり煤まるけの道しか走っていないので異次元空間の道を走りたいのです。それも立派な旅の目的だと思うので(^^)

    次の目的地は裏摩周と神の子池です。どちらもまだ行ったことが無かったのでとりあえずは行っておきたいと思って今回の旅の目的地に設定しました。

    厚岸のイオンでドライブのお供、今日の夜のツマミとか買い揃えます(原野の中の一軒宿なので、さすがに、、、、(^^;)

    北海道の果てとかいえ値段は自分の家の近所のイオンの店と大して変わらない。さすがワオン帝国です。

    厚岸の東のはずれから道道14号へ入ります。ここから標茶までは約40キロの田舎の一本道です。

    観光のシーズンでもないので殆ど車とすれ違うことがありません。夏だとバイクとかそれなりに要るのでしょうがごくまれにダンプとかとすれ違うのみ。適度なアップダウンと広がる雄大な景色を楽しみながら牧場の間をのんびりと走ります。特に標茶に向かって右側(東側)の景色がいいですね。何気ない景色を切り取っても絵になる光景です。

    道央の美瑛の丘や富良野のソレも今や観光インバウンドで人がいっぱい、写真を撮るのもままらないそうですが、このあたりまで足をわざわざ延ばす人は少ないと思いますし、自然の何もない光景の中にいたいのであれば(個人的に)オススメの道だと思います。また走りたいですし、写真も撮りに来たい。ああ無縁もやりに来たいな。生きているうちに来られるのかな????(笑)

    ★多和平に立ち寄る、そして突然のボーナスというかリワード

    標茶経由で裏摩周へ行くのですが、途中で多和平に立ち寄ることにしました。だいたい1時間走って1か所観光とかが自分の考えるベストなプランの組み方だと思っているので厚岸から1時間くらいの多和平で観光&休憩がいいかなと思ったから。(とはいえ、道中で「多和平」という看板を見て「ああめっちゃ久しぶりだよな、嫁様まだ連れて行ってないし、連れて行ってあげた方がいいや」でハンドル切ってしまったのもあるんだけど(笑))

    で。もう少しで多和平の展望台というところでいきなり丹頂鶴の親子が道路を横断する場面に出くわしました。

    スピード出してなかったので鶴の親子は逃げることもなく悠々と道路を横断していきましてね。写真も資金からじっくりと撮ることが出来ました。

    丹頂鶴って昔20代の後半くらいに冬の鶴居村の伊藤サンクチュアリと宿で同宿の人にたまたま連れて行ってもらった時以来かな、、、けどこんな至近で野生の状態で見られたのは初めて(しかも雛付きで)。初日のリワードとしてはサイコーです。かきめし以上のリワードです(笑)

    さて丹頂鶴との突然の出会いもゲットして、目的地の多和平に到着です。

    ここも20年以上行ってないよな、、、、まだバイクがブームの頃(自分はライダーではない)、開陽台がいいだの多和平がいい、どっち派?みたいな話をしていた頃ですね。記憶も残っていません。押し入れのスライドファイルに撮ったコダクロームが残っているくらいの話。記憶が無いです(笑)

    多和平の展望台からの光景です。
    ここも我々以外観光客も全くいなくて独り占めか二人占めの状態です。足元はタンポポがいっぱい咲いていてこれまたいい感じです。寄り道してこちらも大正解でした。

    さて初日をだらだら(いい言い方をするとつれづれなるままに、か(笑))書いてきましたが、きょうはかきめし、さくら、太平洋と岬、走りがいのある道、丹頂鶴、多和平からの大平原と観光としては充実です。ここで午後3時です。同行人から変なご意見を貰う事もなく感動のシャワーを浴びせ続けています(謎)自分のプロデュースがうまく行くとこれまたナントカ冥利に尽きますかといいますか(笑)

    ★「牛」ってなんですか?(笑)

    さて根釧原野に別れを告げて、ここから山越えのドライブです。

    道道150号を緑(裏摩周)方面に向かいます。
    突然現れる「牛」の文字。一瞬京都の大文字焼きのアレを想像させる文字がデーンと現れます。

    これ、モアン山の結構有名な文字らしいですね。詳しくは調べて貰えれば判ることなのでここでは省略しますが、突然大地にこういう文字が現れるとびっくりしてしまいます(^^;

    さてここから少し走ると裏摩周への入り口です。少し天気が曇ってきましたが、まだ天気は持ちそうです、先を急ぎましょう。

    つづく

  • 2024 春の道東旅行記 その4

    ★旅行日 2024‐05‐17(金)

    ☆千島桜に間に合う

    さてかきめし(スペシャル)も買ったのでどこで食べようか考えたのですが、海の近くまで来たのだから海見たいよね、見ながら食べられたらサイコーやんかという事で車を10分ほど走らせて愛冠岬まで行くことにしました。

    ここで1時間超留まると後の行程がカツカツになるのですがそんなのは二人旅で全面委任?されているので急なアレンジをしてしまいます(笑)

    愛冠岬の駐車場でぎりぎり満開すぎの千島桜を見ることが出来ました。今年は都合花見を2回することが出来ましたヨ(笑)

    (愛冠岬の駐車場)

    駐車場に車を止めて車内でかきめしを食します。ちょっと曇ってきて風もあったのでというのと、シカさんになんか悪いかなと思ったので車内食です。

    駐車場は何故かNHK第一のラジオが流れています。人気があるのをわからせないとイカンのかなということがあるのか、ほかの意味があるのかは知りませんが。

    2本目で書きましたが女子一人旅レンタカーの旅人さんと駐車場で入れ替わりになりました。自分も独身時代に一人でさすらってましたが(?)、どういう思い出気ままな一人旅をしているのかなと少々興味があるところですが、、、、

    ここから10分ほど歩いて行くと愛冠岬の展望台です。

    ここもそうなのですが、観光案内サインとか結構新しいものが多くきれいに整備されているところが多かったです。お国の予算が回っているのか、地元の力が入っているのかどっちかなのかはわからないけど(笑) 詳しい案内は看板のQRコードから入ってスマホで見てくれというのが今時の流れなのでしょうネ。

    岬から太平洋の眺めです。前は大黒島。

    誰も居ないので波の音と風の音しか聞こえません。(やっぱ岬で弁当喰った方がよかったかなとちょっと後悔(笑))

    時間があればぼけ~っとしていたいですね。また次回の楽しみか課題にしましょう。

    鹿も見ました。ここに来る途中に二頭、ここで一頭、あとこの後寄った厚岸イオンの駐車場でも見ましたね。街中のスーパーの駐車場でも警戒心半分無しで居るようでしたので本当に(ネット記事で見るような話で)増えすぎちゃってるのかな?

    ちなみに今回の旅行で一番見た動物は1番多かったのがカラス、次にエゾシカ。キツネは1回しか見かけませんでした。(カラスが多かったのは畑の作付けとかそういうのも背景にあったのかと思いますがとにかく多かったのはカラス。田舎でもカラス。街中でもカラス。こんなにカラスが北海道におったっけ?という位多かったのは意外でした。

    さてさて厚岸での寄り道はここまで。

    予定ではこの後裏摩周から緑まわりで屈斜路湖なのですが、ちゃんとたどり着けるのかな、、、?
    頑張って走ります(笑)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その3

    ★旅行日:2024-05-17(金)

    さてさて道の駅での時間調整を終えて、5分走って厚岸駅に行きます。

    (一番左の車が今回借りたレンタカー(るーみー)です。

    厚岸の駅に来たのは何年ぶりだ?前回の道東はこっちの方は来なかったから新婚旅行北海道一周の時か。だから25年ぶりか。

    25年前と全然変わっていませんでした(おそらく)。

    列車で来ても居ないのに駅の中に入ってみました。ちょうど駅業務が休みの時間だったので人気が全くありません。駅のスタンプは2つあったので押せました。

    券売機あったけどなんか食券の券売機みたい、、、けどこのくらいが投資相応なんでしょうね。

    観光入場券(北の大地~)も売っていたようですが、これも今年の10月いっぱいで終わってしまうとか。昔観光入場券を旅しているときに集めましたがそれも終わってしまうそうで。あと無人駅(社員無配置の駅)はスタンプの管理が出来ないのを理由に駅に常置してないみたい、、、、(後述のページであたらめて書きます)。無人駅では広告類も掲出しないそうで、結構渋いというか塩対応になっていているのだと感じました。

    列車も上下各6~8本しかなくて、バスも都市間バスが4往復、地元路線も最低限のバスとかコミバス、デマンド交通しかなく公共交通を使っての観光なんかは無理そうで。
    (輪行とかすればまた話は別なのでしょうが・・・それも現実的ではないよな、だったら全行程自転車旅行だよな(^^;)

    ※都市間バスも補助金打ち切りの基準に引っかかってしまい廃止の瀬戸際にあるそうで、鉄道と合わせてどう共存していくかの段階だそうですが、、、、

    写真には見えませんがこの写真の反対側にはえきねっとのPRがいっぱいあって、ネット移行をかなり強引に?強力に?促している感アリアリでした。

    まあ車で来てしまったのであれこれ言う立場ではないです、すいません(;^_^A

    ☆いよいよかきめし

    さてだいぶ長く引っ張りました「かきめし」の話です。デパートやスーパーの駅弁大会で有名な「かきめし」の現地調達&賞味のお話です。
    現在駅売りをやってないそうで、現地ではここまで買いに来ないと(更に電話リザーブ)いかんようで、儀式に従ってテレホンオーダー(モバイルオーダーか!)をして商品を受け取ります。

    かきめしの値段、、、、ネット検索するとお幾らと出てきますが、情報が古くその値段より上がっていますよ。200円位上がっていたと思います。

    今回はスペシャルを二人とも注文しました。カキ倍量ですね。スタンダードな物とこれと更にホタテだったかが乗る物もありましたが、今回は贅沢はここまでにしました(笑)

    まだ観光シーズンではなかったですがキッチンの方にはソコソコな数のかきめし弁当が作って置かれていました。自分たちと同じことを考えている人はそれなりにいるんだなと思った次第(笑)

    で。

    このまま車を走らせて本日の投宿地である屈斜路湖まで走って行けばいいのですがそれもなんか味気ないなぁということで、愛冠岬まで行って岬でお弁当タイム、という事にしました。岬でお弁当なんてしゃれ込んだことをすることにしました(笑)。

    ここから車で15分もかからないのでちょっと寄り道です(^^)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その2

    ★旅行日:2024-5-17(金)

    続きです。ここからが旅行記の始まりです。

    ☆拍子向けの温かい釧路

    釧路空港に着きます。飛行機は満席。雁行してきたJALの羽田発釧路便もおんなじ感じで、到着ロビーは結構な人混みです。
    そして結構な人がレンタカー営業所へ送迎で向かいます。すぐなのですが(オンシーズンでもないのに)結構待たされた感じ。

    なんでかというと。。。。自分はレンタカー会社のウェブサイトで予約したのですが、旅行会社や提携会社系で予約した人へのオプション類の説明(提携~で予約するとNOC免除とかの設定がされてなくて現地で現金払いで入ってくださいとかいう説明)を繰り返しそばで聞かされました。それが結構なお値段でエ~、みたいな声も。

    自分は直で早割り価格でそれらもパックで手配してあったので免許証のコピーを出してあっさりと終わってしまったんですけどね(笑)

    あと「若い女子の一人旅レンタカー」ってのを2.3人(台)見ましたね。道中ホテルや観光地などでも見たのですが、男でそういうのは見なかった。なんだい今時の男はさすらいもしないのかとちょっと拍子抜けでしたよ・・・・

    ちなみに混んでいたのはNR社、T社だけでほかはなんか暇そうでした、、、、

    まあそんな余談は横に置いといて、着陸後1時間位経ってやっと出発です。

    まずは厚岸駅前を目指します。厚岸の「かきめし」を現地で食べるのです。これがファーストミッションです。

    行く前にどう巡ろうか何パターンか考えたんです。晴れたらパターン、着いて雨だったらどうしようパターンとか。

    最初空港ついたらいきなりオンネトーに行くかと考えて、そのあと時計回りに観光するかが元々の計画だったのですが。

    予備パターンで厚岸から裏摩周経由で反時計回りも考えたのですが、最終的には同伴女子(嫁様)の食い気を満たさないという判断でサブプランのまず厚岸を目指すこととしました。

    今回の車はルーミー。昨年夏の函館は4人だったのでセダンを頼んだのですが、今回は2人だったのでコンパクトカーとしました。荷物も少ないしプラン相応のチョイスです。

    空港を出ると路側にふき(のとうと言いたかったが、なんか伸びちゃってで当て外れ(笑)。(道中高地でふきのとうは見られましたが)

    道路の両端の木々は目論見通り芽吹いてどんどん緑が増えて行く過程で、力強さみたいなのを感じましたね。これを見られただけ目標の半分は達成したようなものです。

    しかし暖かいというよりは暑いです。服装のチョイスを間違えたのかなという感じ、、、、空港出て薄手のジャンパーは出したのですがどんどん晴れてきちゃってエー、という感じ。エアコンはクーラーで、になっちゃいました。

    ☆かきめしを注文する話~いよいよドライブ開始

    で、ファーストミッションに設定した「(氏家待合所の)かきめしを現地で買って食べる。」を実行すべく、厚岸へ車を走らせます。

    ウェブサイトが現在あるので、それを見て電話をかけて注文します。サイトには電話注文してもらえれば作っておきますという話だったので電話をかけて手配。時間的に1時間ちょっとかなぁと伝えたら「早く着いちゃうかもね~(笑)」という返事。あー、時速何キロの話?という話ですね。あるあるですが(謎

    まりも国道から釧路新道、釧路市内を外周でワープして44号で厚岸へ向かいます。

    途中道東道が建設中で見えましたが、繋がればいよいよ道東がぐっと近くなるのかな、なのでしょう。今回東京経由釧路まで来ましたが千歳インで車借りて高速走ればかなり行きやすくなると思いますコスパもだいぶ良くなると思います。JRサンなんか商売どうするのかなという度合いも濃くなるのでしょう(けど都市間バスがダブルトラックで間引きしてるくらいだからそうは形勢は変わらんとは思われますが、、、、)

    44号は大昔に走って以来記憶がありません。大学時代と新婚旅行の際に走った時以来かな。

    北海道の田舎国道をどんどん東へ。牧場とかの中を走っていくんだけどとにかく目につくのはソーラーパネル。釧路湿原のまわりも、牧場の営農をやめたと思われる場所にもソーラーパネル。高緯度だからパネルの角度が高くけっこう迫力があるのです。ソーラーには賛否両論あるのでしょうが、土地の持ち主にとってはほっといてもカネはかかるしならば電気を売って経費を賄わないと、という考え方にもある程度の理解は必要でしょうか。趣味でアマチュア無線やっていますがソーラー発電(パネル)というだけで結構条件反射的反応を示す方もいますけど、この光景と現実を見て、(土地を)持つものと持たないものの考え方を考えるとンーどんなもんかいな、とは思ううんですけど、堂々巡りの話になってしまうのでこのへんでやめます(笑)

    ☆やはり早くついてしまったので時間調整

    で、ダラ書きになってしまいましたが信号もほとんどないのでやはり厚岸に早くついてしまいます。目論見より20~30分は早着でした(遵法精神で走っていたつもりです、サイン会開催にはならないアクセルワークだったはずよ)。

    時間調整ということで厚岸の道の駅に寄ります。天気予報そんなに良くない予報だったのに写真の様に晴れてるし。

    ここまで一気に来てしまったのでやっとのんびりと景色を眺めた感じ。観光客もそうはいなかったし、ここまでは大体目論見通りです。

    ちゃんとスタンプは押しました。

    さて肝心のかきめしの話・・・・は次回です(笑)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その1

    (初の写真はストレートに。道東へ飛びます!)

    5月に北海道に再び行ってきました。

    早いもので自分も結婚して25年ですよ。独身の間は年に2,3回は行っていたものの、子供が出来てあれこれやっていたら3回しか北の大地に足を踏み入れることが出来ませんでした。
    今回は結婚してから4回目の北海道の旅になります。 

    今回の旅は道東です。東の方に足を踏み入れるのはどうだろう…20年ぶり位になるのかな。

    さすがに北海道の東の方は札幌1泊二日や函館1泊2日でいいや、というわけにはいきません。ダイレクトアクセスは東京あたり以外からは時間帯のいい便(フライト)はないし。

    最低2泊はとって、お金も多少積んで、という話になりますか。

    あとこの時期に行く動機は何だったのかといいますと。どうしても緑の成長していく力強い光景を見たかったという事。
    昔GWの時期に何度か行くことがあって(ちょうどC62ニセコ号の復活運転をしていた頃です)、その時の冬から春に向かって行く風景がどーしても忘れられなくて。記憶の焼き付け直し、という動機づけもありました。
    久しぶりにテンションアゲアゲの旅の準備となりました(笑)

    旅のプランはHISのダイナミックパッケージに1日自分たちで宿予約して組み込んで、レンタカーを別に予約してプラン立てをしました。

    銀婚式旅行なので相手がいます(当然w)。同行者の満足度も考えてプランを組まないといけません(自分一人だけだったら走りっぱなしやっちゃう人間ですw)

    過去の経験値も元にどの位のスケールで組もうかなというという事を予約活動と合わせて1か月ほどやってました(笑)

    =======

    ★今回は東京経由のアプローチで

    ★旅行日:2024-5-16(木)と17(金)

    さて前置きをダラダラ書きましたが、ここからが旅行記です(笑) 

    (旅の準備から片付け整理までが旅行ですがね(笑))

    現地での時間を目いっぱい使うにはどうすればよいか。ここで他力本願をしてはいけません。仕事でもそうですが、遊びに関しても時間は自分で作るものです。

    木曜日。仕事を終えて留守宅の準備根回し関係もやって、近鉄の最終に近い電車で名古屋に出て、夜行のあおぞらライナーで羽田空港へ行きます。

    あれこれ考えたのですが結局はこのバスが値段とか時間ではほぼ一択になりますか。
    バスの中ではあまり眠れなかったです。昔は阪急のお下がりのどっかのスーパーハイデッカーとかでよく眠れた記憶があるのですが、セレガはどうも3列とはいえホイールベースと道路の橋脚の相性が今回合わなくて全然眠れなかったです。あと後ろのお客とも相性が合わなくてリクライニングを十分に倒させてくれなかったという事もあったのですが。

    睡眠不足はテンションの高さでカバーしてください処置?になってしまいました、、、、

    (釧路行きAIR DO)

    第2ターミナルで高い朝ごはんを食べて(朝から海鮮丼喰ってるのはうちの嫁様(笑))、荷物をあずけて、スマホでチェックインしてターミナルの一番端っこへ行きます。

    普段ヒコーキなんて乗らない人だし、スマホチェックインなんて人生2回目です(^^;。出来る人にならないといまどきの旅もついて行けないご時世です。みんなやってます。なので覚えて、同伴者(嫁様)にも覚えさせてヒコーキに無事乗ることは出来ました(笑)

    (行きのヒコーキの窓から・・・・)

    釧路までは1時間半弱くらい。旅行前日くらいまで天気が良くなく、天気図眺めていてもあんまりいけてないのかなぁ、寒いのかなぁと思案してました。

    この時期はだいたい本州の真ん中とは1か月くらい季節の進みが違うと考えていたのですが、後述しますが大外れになってしまいましてね(笑)

    昨年の夏の函館旅行も猛暑で大ハズレをやってしまったのですが、今回も、、、という話です(またあとで書くつもりです)。

    それでは現実逃避の旅の始まり始まり~

    つづく。