館長のお出かけ日記

館長の旅行記とか遊びに行った時の記録を書いています。記事一覧はサイトの一番下からどうぞ。

  • 北海道旅行記2023/函館 その7

    (八幡坂です。有名ですね(笑))

    大沼公園で出先観光?は終わりにして、次のリクエストである函館の坂巡りに行きます。幸坂のてっぺんまで行って、車がひっこけないか心配しつつ切り返しをして(爆)八幡坂。

    あまりに有名なので?写真を以て文字書きに代えさせていただきます(謎

    (立待岬です。歌ったりはしてません(謎))

    次は立待岬。道が細いので観光バスとかで乗りつけできないので静かです。レンタカーかタクシーとかマイクロくらいでしか来れないので、、、、

    この日は天気もいいし波も穏やかで(写真を上げていませんが)対岸の下北半島の方まで綺麗に見えてました。

    さて次もリクエスト、六花亭に行きます。昼飯も喰ってなかったのでここの2Fの喫茶室で昼ごはんです。写真を上げていませんがここは海の景色を見ながら食事や喫茶を楽しめるので結構ポイントが高いです。お菓子類は北海道物産展ではなくバラで買えるので嫁様などは自分の好きな銘柄を中心に結構買ってました(笑)

    (前の北海道行きで千歳のイオンでバラ買いが出来ることを覚えたので今回は嫁様の旅行の満足度を上げるために誘導しました(w)

    ここ何がいいって店の外の海岸に出られるんですね、このシッチュエーション?ですよ。(この上の2Fが喫茶室、海の見られるカウンター席もあります)

    結構ポイントが高いですネ(^^)

    六花亭漁火通店を出たのが2時過ぎ。レンタカーの返却が5時なのでもう1か所回れそうという事でトラピスチヌ修道院に行きます。
    行ってもほとんどは中に入れなく展示室と売店と外観見学のみ。修道院ですからね。さらっと見て見学タイムはおわり。
    ちなみに一番近い駐車場はタイムスで300円で、わずかに遠い函館市民の森の駐車場は200円らしいです(笑)

    つづく(次で最後)

  • 北海道旅行記2023/函館 その6

    (大沼公園の遊覧船からの駒ケ岳。雲も取れていい感じ。)

    函館駅前のレンタカー屋で車を借りでショートドライブです。北海道で車を運転するのも凄い久しぶり。スバルのなんだったっけ、忘れた、カローラクラスで借りた車で一路大沼公園へ向かいます。この先の予定を考えると大沼までが多分精いっぱいということで。
    レンタカーはすべてネットで手続きを済ませているので現地では免許証の提出だけで終わりでした。

    函館新道(タダ高速)を通って大沼公園へ。そういえば大沼公園は車はタダで止める所が無くて昔行った時は素通りして帰ってきた覚えが、、、、(笑)
    今回はちゃんと400円払って車を止めます(笑)

    (遊覧船乗り場です。)

    自分は徒歩で巡るだけでいいと思ったんだけど嫁様が遊覧船に乗りたいという事でお船に乗ります。

    ここでなんか観光の団体様が、、、、、そう、前のページでちらっと書いたベリッシマ/ジャパネットTVショッピングの御一行様が下船観光コースという事で来ていまして、船も貸切で遊覧していきました。。。。。ガイドさんたちが「ジャパネット、ジャネット、」となんか連呼していたのでそこで「あー、あのテレビ通販で集客したアレね」とわかった次第です(笑)

    #我々は一般の便で10数人で湖を1周して帰ってきました(笑)

    (道の駅じゃないけど観光地はソフトクリームという事で、、、、(笑) 夕張メロン&白。)

    遊覧船乗って休憩していたらもう11時です、6時の便で帰るんですよね、、、、<我が家御一行様。

    時間がないないw


    (大沼公園じゃなくて大沼駅です。昔と全然変わんない。。。。)

    で、函館に戻るのですが、あっ!と思い出して隣の大沼駅に立ち寄ることにしました。なんでかというと~昨日の夜の記憶の再確認/記憶繋ぎと同じで。昔まだ北斗星とか(先日引退した)HEAT281が走り始めていた頃にバックパックにテント寝袋背負ってこのあたりにロケハンしに来たことがあり、駅ネをしたのが大沼駅だったんですね、、、あの頃の記憶を再確認したくて立ち寄ることにしたのです。

    (こちらも学生時代に訪れた時とぜんぜんかわんない待合室でした  ※天井に2か所監視カメラがあります。駅ネをしたのは30年位前の話なので、マネごとはやらないでくださいね、当サイトは責任を負いません

    昔と全く変わっていませんでした、、、今でこそ駅で寝るなんて言うとどっかからカメラを見て警備会社が飛んできそうですが、昔(90年代半ば)あたりはまだぜんぜんそういう事に関しては(北海道では)おおらかだったと思います。その時も一人寝ている人が居ましたね(同業(笑))。

    (お決まりの光景 駅から見る駒ケ岳です この先の旧東山駅前でソロキャンしてロケハンもしたっけ。)

    あ、その後この写真の光景の所で貨物列車が脱線して保線がなんとかとかいろいろ問題が出たんだったけ(爆

    つづく

  • 北海道旅行記2023/函館 その5

    昨晩の閉店していた桐の湯の写真です。

    確かにこの光景で間違いなかったです、30年以上前の記憶がよみがえりました。行く前にGoogleのストビューで予習はしていたのですが、確かに肉眼で確認して30数年前の記憶がよみがえりました、記憶繋ぎは無事完成です。これで日曜日に時間を作れて最後に風呂に入れれば最高なのですが、果たしてうまく行くかな、、、、、?

    =======

    てなわけで各位おはようございます(^^)の函館駅前の朝です。

    天気予報では雨かもと言う予報だったのですが、うまい裏切り?だったようです。部屋のブラインドを開けると目の前に函館朝市が見えます。昔一度行ったことがあるんだけど思った以上に小さいのね、、、、(すいませんこんないい方で)

    ホテルの部屋。ツインルームでした。システムはアメニティ類はフロントチェックイン時にロビーでお好きな物をお取りください、枕も好きな硬さの物をご自由にお取りください(もちろんデフォで部屋にもある)、でした。大浴場は最上階、そこのフリースペースのドリンクサーバーでコーヒーなどは無料サービスでした。
    4人で素泊まりで32K位だったので立地も考えるとこんなもんかな、という感じでした。

    今回はホテルを素泊まりにしたので朝起きて8時ころになんか食べに行くか~でうろうろ訪問お散歩しに行きます。

    なんか皆さん下調べがしっかりしているのか、朝早いのにも関わず行列がある店はしっかり列が出来ています、、、、逆の店もあったり、シャッターが閉まっているところもありますね、、、、けっこう強引な客への声かけとかあるのですがすべて毅然とパスします(笑)

    函館朝市のスナップ。画像の奥が今回止まったJRイン函館の全景です。(一番上の階がロビーとセミ露天大浴場で、風呂に入りながら函館駅の発車風景とか見られますヨ(^^)

    この日はなんかジャパネットの貸切のクルーズ船(ベリッシマ)が来ていて、8時を過ぎたころからぞろぞろとまとまった客が朝市になだれ込んでいってました(当日あとから知ったのですが)。

    買い物は高価になっちゃうしきっぱりパス(笑) 朝ごはんだけにしました。

    家族僕以外は良いもの頼んでいましたが、僕は一人朝定食(1350円)を注文・・・・朝から海鮮丼とかキツイです(笑)
    このくらいのものを喰うだけで充分。ちなみにホテルはフリーで入ると朝食ビュッフェが2000円以上!したのでかえって安かったか(^^;

    JRインのロビーです。どっからこんなにヘッドマーク持ってきたのかな・・・・?
    ちなみにヘッドマークの奥に青い座席が見えるのですが、キハ40のコンセプトルームなんてのもあるらしいです(2万位するらしい)。
    ホテルの横が駅なんですが、構内のキヨスクお土産屋さんが結構充実してますね。多分駅前だと一択なんじゃないのかな。圧程度ここでお土産類は買いこんで、レンタカーを借りて今日の観光はスタートすることにします。

    続く。

  • 北海道旅行記2023/函館 その4

    (やっと出します函館山の夜景(笑) iPhoneで撮りましたがよく写るなぁ、、、、、)

    で、これが今回の旅行のハイライトというか家族旅行のプロデューサーの最大ミッション、函館山の夜景を見せる事。

    雨だったらどうしようという心配もなく、夕暮れ時から夜景までしっかりと堪能してもらうことが出来ました(笑)

    ですが

    夜景のメディアで見るような場所は写真業者がコーンとポールで抑えちゃっていること、展望スペースは明るいうちから人がいっぱい滞留していて写真を撮るような状況ではないということ、三脚なんてなおさら、という感じ。カメラ条件はデジイチなどで高感度できれいな写真は撮れますが、じっくり絵に描いた夜景の写真を撮るというのは実質不可能なんだなという事を実感。写真はこんなもんだと思います。スカッと澄んだ空にいい条件だったら絵に描いたような写真は撮れるのでしょうが、まあこんなもんですね(^^)

    昔夜景を見に来た時は交通規制が終わった午後10時以降に自家用車で来てそのまま車中泊をやってしまって、起きたら観光バスの間で(爆)慌てて下りてきたという記憶があったんですけどね(大学4年の頃だから30年以上前の話か)、、、朝焼けの函館山がすごくきれいでポジも大切に保管していたりするのですが、、、、

    帰りもバスで降りてきます。帰りは上からすし詰めです(爆) 登山バスの車内照明が消える(消してくれる)という記憶があったのですが、帰りのバスで下界に降りてくるまで消して(時々見える)夜景をきれいに見せてくれる、というのが正解だったようで、消えた照明の中で時々きゃ~、という歓声が聞こえてきます。

    途中で少しずつお客を下ろして8時前に函館駅に戻ってきました。

    ここでちょっと個人的な時間をもらう事にして、子供一人連れて市電に乗り継ぎ・・・・・なかなか来ない。観光客がいっぱい乗っているからなのか、ベタ遅れです。

    ========

    今回は家族サービスミッションがあったのですが、自分も「過去の記憶の繋ぎと再確認」という隠れミッションを持ってきてしまいました。 それは「昔入った覚えのある市内の銭湯の再確認」というミッションです。

    あれは上に描いた大学4年の車での北海道旅行の時だったか、北海道最後の夜、どうしても風呂に入りたくて市内をウロウロ走ってやっと見つけた銭湯を探して入る事。

    当時はちゃんとノート付けしてなかったのか、ぐーぐる先生にお願いしたら「桐の湯」が正解だったようです。

    下調べしていったんだけど、、、、9時までとネットあったのに8時半には閉まってましたよ、、、、(泣)

    とりあえず30年前+αの記憶繋ぎと検証は出来たのは良かったのですが。明日時間があればリベンジしようかなと思いつつしょぼーんと函館駅前に引き返したのでした、、、、

    ホテルの部屋に戻ってきてきょうはおしまい。

    部屋は函館駅がみえる部屋と函館山が見える部屋のどちらかだったのですが、今回の我々の部屋は函館山と朝市が見える側でした。

    函館朝市って思った以上に小さい観光市場?なんですよね。。。。写真にも写ってますが市場の向こう側にビジホがいっぱい立ってます。昔は安宿探しで苦労したのですが、いまだと皆さんワカモンでもビジホなんでしょうかね、、、、そうするとあんまり苦労はしないのかな。個室で若者も夜はゆっくりしたいのがご時世だろうし、、、、

    帰ってきたら嫁様がクラシックを冷蔵庫に冷やしてお待ちでございました(笑)(んまあ家でもビールはサッポロクラシックが冷蔵庫に常備されている家なのですが(^^;)

    きょうは濃い観光予定を滞りなく消化したので酒を飲んでおねんねすることにします、、、、、、

    続く

  • 北海道旅行記2023/函館 その3

    さてさて続き。

    (函館駅のバスターミナル。乗るのはこの1番のバスです。)

    ホテルにチェックインして、荷物をとりあえずほどいて(ほどくほど荷物は持ってきていないんですけど(笑))、駅前のバスターミナルに行き登山バスに並びます。
    5時半が最初の便ですが5時過ぎに行ったらすでに20人くらい並んでいます。路線バスなんで乗れることは乗れるのですが、やっぱり座っていきたい、出来ればよいとされる?右側の椅子に座っていきたいと思っていたので、、、、

    列はどんどん伸びていきます、バスが来る頃には50~60人くらいの列になっていました。想定外です。結局は乗れて座れたんですけどね、、、、(笑)

    (これはオマケ。函館空港行きの帝産バスの列です。夕方の便にこちらもすごい人の列。。。。。みんな飛行機の予約持っていますからね。続行便含めて3台での運行でした。まるでうちの市の温泉遊園地行バスみたい(笑))

    始発便は途中からのお客も乗せるので半分くらいのお客さんを乗せて、途中で客を拾いつつ登っていきます。
    上っていく途中で2~3か所下界が見えるところがあるのですが、まだ日が落ちていないので夜景は乗客が「きゃー」と歓声を上げるような綺麗さではないんですね(^^;→昔の記憶の思い出し方が多少間違っていたのかなとも(笑)



    どのくらい乗っていたのだろう、30分くらいだったかな、無事山上に到着。既にそれなりの夜景まちの人でいっぱいです。

    (山上バス停からの夕暮れ。江差方面に沈む夕日です)

    展望台の少し下あたり。あー電柱さえなければいい感じなんですけどね、、、、、(笑)

    (遠くに駒ケ岳が見えますね。ドックには自衛隊の艦船が入っているのが見えます。海上保安庁の巡視艇も右側に写っています。)

    もったいぶってますが次に続く

  • 北海道旅行記2023/函館 その2

    続きです

    (30年経ったら五稜郭タワーは建て替えられていて、高くなってましたよ(笑))

    最初の目的地は五稜郭タワーです。
    家族旅行という事で自分の好き勝手に行くわけには?いきません(笑)
    1日乗車券でバスに揺られて40分くらいかかって?五稜郭タワーの近くのバス停につきます。生活路線も兼ねているのでいろんなところを回っての到着です。

    1000円券を4枚買って中にはいります。昔は五稜郭タワーって割引券が結構どこにでもあったような気がしたのですが、現在は色々調べたのですが外国人旅行者向けのサービスとかごく限られた方法でしか割引で入れないみたい。JAFの会員証でも割引ではなくおまけのポストカードプレゼントだけでした。

    家に30年ちょっと前の写真があって残してはいたのですが、もう記憶が残っていないので改めてじ~っつと遠くを眺めたり。右手奥は恵山とかの方向ですね、、、昔道内を走りまくって、恵山の方から函館に入ってきたのか、水無浜の海中風呂に入ろうとしたんだけど満潮で入れなかったかそんなことを思い出してしまった、、、時間が許すのであればこれから外郭トレースでロングドライブに出られたらなぁ、とか高い空と遠い景色を見ながら思ってしまいましたよ、、、、1泊2日だから仕方が無いんだけどね、、、、(泣

    函館駅と函館山方面。この日はクルーズ船が来ていましたね、、、これはにっぽん丸なのかな、翌日はかのジャパネットたかた貸切?だったかのベリッシマが来ていましたね。。

    さて腹が減りました(爆) 次のミッションの「ラッキーピエロ」に行くことにします。写真のようになんか行列が出来てましたが、ソフトクリームの列だったみたいで中にはあまり待たずに入れました。ハセガワストアで焼き鳥丼を食べようか迷ったのですがネタ度優先という事でラッキーピエロに入ることにした我が家族旅行一行様でした(笑)

    何喰ったのか、チャイニーズチキンバーガーを注文しました。昔学生の頃ハンバーガー屋で4年間バイトをしていたので中身を吟味しつつ頂きました、、、(謎

    (論評に関しては詳しくは省略(謎)類似品なら作れそうだ)

    店ではその他レトルトとかマグカップとか買ってだいぶお金を落とさせていただきました(笑)

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    ここまで来てだいたい午後の3時半。函館着いて2時間半。

    結構予定消化がタイトです。天気がいいので函館山には登れて、夜景は見られそうです。

    初日の観光目的はこの2つと函館山なので、バスで函館駅に向かいます。バスは五稜郭タワーあたりからは頻発なのでサクッと移動です。

    宿はこの後のバスの行列並び、翌日のことなども考えて駅前というか駅の宿ですね、JRイン函館としました。

    (写真の駅舎の向こうの白いビルです)

    新幹線が開通したこともあるのですが、函館駅のまわりって昔の面影なんてまったくなかった、、、、ビジホもいっぱい出来ていて。

    函館駅って昔と全然違いますね、、、、自分が行ってた頃はまだ北斗星があった頃で、古い駅舎に夜行待ちの旅行者がいっぱいいたとかそんな時代です。今の駅舎は駅の機能はコンパクトになっちゃってほかの設備とか機能の方が多くて。駅前もすっきりというよりはがらーんとした感じかな。。。。

    この後は函館山です。

    つづく

  • 北海道旅行記2023/函館 その1

    8月の終わりに25回目の北海道旅行に行って来ました。

    20代初めから通い出したほっかいども約30年を経て25回目の旅行になりますか。ここ最近は数年空けてしまったとかいうペースになってしまってましたが、子供の事とか少しづつ楽になってきて、上の子供が学生最後の年という事で最後の家族旅行かなぁ、ということで久しぶりの北海道旅行を企画しました。

    (久しぶりのセントレア。空港に行くのも実は6年ぶりでした、、、、高速使ったら1時間で着いちゃうんですが。まあ用事が無いから行くことないし(笑))

    今回の目的地は函館です。

    函館に行くのなんて何十年ぶり?というワタシです。函館というと自分の場合は大昔に旅をしていた時には北海道の出口、旅の終わりの地というのが殆どでした。なので大した観光もしてなくて。いろいろ思い出とか記憶の端にあるような話はあるのですがステイとして行ったことが無かったのと、今回は1泊2日の旅程しか確保できなかったのでピンポイントの目的地としてチョイスをしました。

    今回のフライトはAIRDOでした。初めてですね。たまたまだったのですが(笑)

    ヒコーキに乗るのも前回の北海道ゆき(札幌小樽富良野)以来。6年ぶりかな。この6年は子育てが一番忙しい、旅行の休みなんて取れなかったという事情もありました。。。。

    6年ぶりにANAのサイト使ったけどちゃんと昔のログインデータとか残っているんですね、なんと律儀なプラットフォーム、、、、(^^;)

    当然のことながら空の上から函館市市街地も函館山を見るのも初めてです。夜景だったらさぞかし綺麗なんでしょうが。けど低空飛行で見れるだけでも十分です。ここまで仕事などでテンション全然上がってなかったのですが、北の大地を見ると旅行人本能なのか?テンションが段々と上がってまいりました、、、、、(謎

    当然、函館空港も初めてです。今まで下りた空港、、、千歳、釧路、旭川、女満別、稚内だけだな、、、、また1つ増えました(笑)

    今回は色々下調べをしたのですが、まず1日目は半日なのですが1日乗車券(市電と函館バス)を使う事にしました。嫁様の強いリクエストに函館山の夜景をどうしても見せてくれという項目があり、移動のトータル運賃を考えて1日乗車券を選択しました。今時の1日乗車券はデジタルチケットなんですね、、、、飛行機が着陸してタラップ横付けまでの間にスマホでオンライン決済で買っちゃいました(飛行時の到着時間とバスの発車時刻がタイトだったので)。最初の目的地(五稜郭タワー)、函館駅までの移動、登山バスの往復で十分元が取れます。
    (帝産バスで函館駅に行くという方法もあるのですが、帝産バスは1日乗車券が使えない)

    ※一応1日乗車券スマホでしか売ってないことになってましたが、夜紙の券を市電の中で持っている人が居たので全廃ではないのかな、と見ました。スマホ持てない、クレジットカード持てない人も世の中にはいますしね。。。。

    まずは最初の目的地、五稜郭タワーに向かいます。

    つづく

  • 27年ぶりの 飯田線全線走破(3) 2023-3-11

    (駒ヶ根駅。ここで8時間経過です。)

    続きです。これで終わりです。上の写真の駒ヶ根ですでに8時間経過(豊橋8:11で14:26着)。

    前回は119系でボックスシートのコイルバネ車両でしたが、今回は転換クロスのエアサス車ですので快適そのものです。

    しかし遅いです。駅間というよりは線路規格が低すぎてスピードが出せないんですね。ほんと養老線と北勢線か内部線をミックスしたような感じの走りです。
    河岸段丘に沿って作ったのが要因のひとつみたいですが、これはスピードを求めてるのは無理があるという走りです。

    しかし結構乗り降りがありますね、、、、2両編成が程々に埋まった車内が飯田線内で続きます。ローカル線の主役は高校生、という典型的な光景が続きます。
    車掌は取りこぼしのないように車補の発行をずっとやってます(飯田線の扉扱いは運転士の仕事)。

    (伊那大島駅。遠方に赤石山脈の塩見岳を望みます)

    この時期、車窓はアルプス、赤石の山の雪景色がとてもきれいです。見ていて飽きません。スピードが遅いのが気にならないくらいです。

    (伊那田島駅。南アルプス方面もきれいです)

    豊橋を発車して本当に9時間経って、やっと辰野です。ここで東日本会社線です。
    今回は飯田線から出て岡谷~塩嶺トンネル経由で塩尻まで行きます。
    中央線に入ってスピードが出るのですが、結構揺れますね、、、特急が走らないとそんなもんかな、という話なのでしょう(笑)

    (岡谷駅。ジャンクションなのでそれなりに大きな駅なのですが、駅前がらーんとしています。駅のキオスクも無人店舗、駅員も原則として改札対応みたいで指定券はオペレータ対応の券売機で買ってくれ、みたいな形式でした)

    (駅に同居している観光案内所でレンタサイクルやってました。電動自転車も借りられるようです)

    (閉店したララオカヤ。)

    岡谷で下ります。
    今回の長時間の間合いはここだけ。30分ほど時間があるのでここで夕ご飯の調達。
    岡谷の駅前は人が居ない。。。。駅前のララオカヤが閉店してしまっていて、人通りもなくがらーんとしています。
    駅のキオスクも無人店舗になっていて、セルフ会計になっていて最低限の買い物が出来る位になっていました。
    今回は駅を出て少し歩いたところのローソンで名古屋までの食糧調達をする事にしました。

    駅に戻ります。4時半の電車なのですが、同時間帯に4本電車が集中するので駅前の閑散が信じられないくらい人が居ます。
    再び電車に乗って塩尻まで。塩嶺トンネル経由。トンネルの中でも携帯電話の電話が使えるようになってまして関心関心(笑)

    塩尻では15分位あってかの「日本一狭い駅そば屋」に入ろうかと思ったのですが、喰ってる間に電車の席を取られて中津川まで立ちん坊は嫌だったので今回は諦めです。
    備考的な話ですが駅ホームのキオスク(1/2番線)は休業中の貼り紙があり、食糧などの調達が出来ませんでした。飲料以外の食糧調達を塩尻駅で行うには改札を出ないといけないようで注意が必要です。

    (塩尻ではすでに中津川行きが待っていました。長時間停車でしなのを先に通します。)

    塩尻からは313系のワンマン電車。本線走行なのでかなり飛ばします。路盤もしっかりしていえて殆ど揺れません。単線区間もありますがスピード出していても殆ど揺れがありません。
    中津川からは最新の315系でした。新車ピカピカ。サハ車に乗ったのでコンプレッサーのおとがかなり目立つくらい静かです。315系は案内放送がすべて自動になっていて車掌のナマ放送はありませんでした)

    ====

    今回の乗った距離は実キロで503キロ、運賃計算キロで約523キロ。きっぷの区切りで普通に買うと8690円の金額分の乗車でした。

    久しぶりにやった飯田線全線走破でしたが、車両が前回の物とすっかり変わってしまっていました(前回は165系とか119系だった、変わってないのは213系だけ、しかも走っている所が違う(笑))。飯田線はだいぶ架線柱とか枕木が更新されていてそれなりに手入れされていまして、他社のローカル線みたいに経営問題を担ぎ出されるようなことは無いと思いますが。。。(なにせリニア新幹線と交差するからね(^^;

    さて次回はいつのトライになりますが。多分これで人生で3回か4回くらいはやったとは思います、飽きは来ないのでまたやりたくなったらやろうと思います(笑)

    おしまい。

  • 27年ぶりの 飯田線全線走破(2) 2023-3-11

    続きです。

    大嵐

    小和田

    の秘境駅を通過。大嵐って本当に駅のまわりに何もない所なんですが(初めてではない、行ったのは)、それでも人が下りていきます。
    なんか水窪~大嵐の1駅区間だけ乗ってる人も居ましたね、、、、謎です(^^;

    #大嵐で下りようとした若い女子二人が、後ろの座席に座っていたおっさんに「忘れ物がある」と言われて車内に残そうとしたゴミを持って降りるように圧力を受けてました。
    「前の人のゴミです」と言ってましたが始発から乗っていたのでそういうわけでもなく、仕方なさそうに秘境駅でゴミ持って降りていきました。。。。(笑)

    天竜峡で後から来る伊那路を先に通します。

    ここまで4時間です。やっと半分です。

    飯田線195Kmの半分ちょっとこなしたあたりになります。(中間点は平岡あたりなのですが)


    20分ほどあるのでホームで休憩。駅前をちょっとぶらぶらしますが、駅まわりにいるのは大半が乗り継ぎのお客位で殆ど人が居ません。
    やり過ごした伊那路も殆ど客は乗っていないくらいさみしい乗り具合でした。
    まあまだ寒いしお出かけにはまだいい季節とは言い難いので仕方が無いのかなと思いつつ。


    天竜峡で乗ってっ来た電車は一旦引き上げ線に入って行ったのですが、暫くして入線したらまた同じ編成。
    結局同じ車両が茅野まで行くみたいです。同じ車両ですが運転手も車掌も3チーム目です。

    天竜峡駅。トイレは駅を出ないとありません。駅にマルスはありますが券売機もありません(券売機あっても投資と維持に見合わないのでないのが自然か(^^;)


    何でしょう、、、秘境駅もなかって(^^;

    そういやぁ最近電車に乗ることがめっきり少なくなったのでこのポスター見るのひさしぶり・・・・
    もう止めたのかと思っていたらまだやっていたんですね。今シーズンは遠軽駅でした。

    このスタンプ台も見るのも珍しくなったのかな。

    ちゃんと押してきました、、、今回の旅行では4つしか押せなかった(笑)

    少し前まではノートは何でもよいと思ってやっていたのですが、今回のノートから無地(罫線なし)リングノートに変えています。
    あと何冊このノートを作れるのかな・・・・?

    つづく

  • 27年ぶりの 飯田線全線走破(1) 2023-3-11

    飯田線全線走破を久しぶりにやりました。

    何度かやっているのですが、前回の記録を調べてみると27年ぶりらしい。

    前回は交際中の現在の嫁様とのデートの一環としてついてきて貰った、となっている。
    全然走破してその後人生的に伴侶となったということは前回連れて行ったことは悪い印象ではなかった・・・・(多分)
    ということで前月あたりにまたリターンズをやらないか?といったら喜んでOK!の返事(笑)
    27年前の印象は決して悪くなかった、という確信をもって今回の計画を実行に移したのでした。

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    (もうすぐ多分見納めになる311系と313系の2ショット。名古屋駅)

    今回の計画は「通しで乗って家に帰ってこれる2チャンス」の早い時間(朝早く出て22時前に帰って来る)の方で行きました。
    朝6時過ぎの家の前の駅を出で、まずは豊橋まで乗り継ぎます。

    (豊橋駅橋上部。奥が成城石井のキオスク、左が弁当屋、写真右がベルマート。ここで食料は買わないと多分食物は8時間調達不能、、、、)

    豊橋の駅も綺麗になりました。橋上駅舎に成城石井キオスクまでありますね。

    今回は給食事情が良くありません。ずっと乗りっぱなしで茅野までありつけるのは多分ジュースの自販機だけです。なので豊橋で調達を・・・と思ったのですが駅の中の物なんぞは高いと判っているので今回は食糧飲料類は夕方までの分は持ち込みしました。

    (多分パターンのいかんにかかわらず食べ物飲み物は持参で来た方がいいと思います。)

    (関西線では随分と御世話になりました213-5000番台。シングルアームのパンとトイレ設置、半ドア装置以外は殆ど原形のままです。)

    電車は少し前に関西線から追われた?213系5000番台がお供です。飯田線にはこのほか313系や関東から信州に異動になった211系の改造車が走っています。中央西線にも211系は入ってきますので時代は変わっても車種のバラエティにさには事欠かないようです。

    電車はまず天竜峡まで行くのですが、とにかくたくさん止まる以上に遅い。
    制限速度は豊橋から大海までが85Km/h、その先は中部天竜まで65Km/hとあります。

    (新城駅。この片開き25Km/h制限のポイントの多いこと。これだとナローゲージのポイントと変わらん、、、、、(笑))

    さらにポイントの25Km制限が多いこと。前述の制限やソレを考えると地元の養老線とかナローゲージといい勝負じゃないかと思ってしまいました。

    見通しや線路規格の事もあるのでしょうが、ローカル交通以上の物を飯田線に求めてはいけないのかな、と改めて思ってしまう、、、のでありました。

    まあそれはさておき。その大海とか本長篠あたりから奥に入っていくといわゆる秘境駅ブームのエリア?になっていきます。
    昔と違ってかなり奥に行っても携帯電話の電波がトンネル以外の所では通じてしまいます。なのでソーシャルメディアで暇つぶしとかやっていれば時間はあっという間に過ぎてしまいます。

    (2時間半以上かかってやっと中部天竜です。ここ、政令指定都市の区になっちゃったんですよね、、、、(笑))



    最初の休憩というか長時間停車は中部天竜。
    昔はここに佐久間レールパークとかあって何度も来たのですが今は展示の大半を名古屋港に持って行ってしまっていまは更地になっています。
    なので下りる目的すら半分ないようなもんです、、、、

    (中部天竜は山間部の運転拠点みたいなところで、ホームに自販機、あと電留線があるくらい。昔は佐久間レールパークとかあってマニア的にも楽しい場所だったのですが、いまはひっそりとした場所です。。。車内写真の通りそこそこ乗ってます、皆さん秘境駅とか乗り通しの鉄分系の人ばかりだったような感じ(笑))