館長のお出かけ日記

館長の旅行記とか遊びに行った時の記録を書いています。記事一覧はサイトの一番下からどうぞ。

  • 2024 春の道東旅行記 その2

    ★旅行日:2024-5-17(金)

    続きです。ここからが旅行記の始まりです。

    ☆拍子向けの温かい釧路

    釧路空港に着きます。飛行機は満席。雁行してきたJALの羽田発釧路便もおんなじ感じで、到着ロビーは結構な人混みです。
    そして結構な人がレンタカー営業所へ送迎で向かいます。すぐなのですが(オンシーズンでもないのに)結構待たされた感じ。

    なんでかというと。。。。自分はレンタカー会社のウェブサイトで予約したのですが、旅行会社や提携会社系で予約した人へのオプション類の説明(提携~で予約するとNOC免除とかの設定がされてなくて現地で現金払いで入ってくださいとかいう説明)を繰り返しそばで聞かされました。それが結構なお値段でエ~、みたいな声も。

    自分は直で早割り価格でそれらもパックで手配してあったので免許証のコピーを出してあっさりと終わってしまったんですけどね(笑)

    あと「若い女子の一人旅レンタカー」ってのを2.3人(台)見ましたね。道中ホテルや観光地などでも見たのですが、男でそういうのは見なかった。なんだい今時の男はさすらいもしないのかとちょっと拍子抜けでしたよ・・・・

    ちなみに混んでいたのはNR社、T社だけでほかはなんか暇そうでした、、、、

    まあそんな余談は横に置いといて、着陸後1時間位経ってやっと出発です。

    まずは厚岸駅前を目指します。厚岸の「かきめし」を現地で食べるのです。これがファーストミッションです。

    行く前にどう巡ろうか何パターンか考えたんです。晴れたらパターン、着いて雨だったらどうしようパターンとか。

    最初空港ついたらいきなりオンネトーに行くかと考えて、そのあと時計回りに観光するかが元々の計画だったのですが。

    予備パターンで厚岸から裏摩周経由で反時計回りも考えたのですが、最終的には同伴女子(嫁様)の食い気を満たさないという判断でサブプランのまず厚岸を目指すこととしました。

    今回の車はルーミー。昨年夏の函館は4人だったのでセダンを頼んだのですが、今回は2人だったのでコンパクトカーとしました。荷物も少ないしプラン相応のチョイスです。

    空港を出ると路側にふき(のとうと言いたかったが、なんか伸びちゃってで当て外れ(笑)。(道中高地でふきのとうは見られましたが)

    道路の両端の木々は目論見通り芽吹いてどんどん緑が増えて行く過程で、力強さみたいなのを感じましたね。これを見られただけ目標の半分は達成したようなものです。

    しかし暖かいというよりは暑いです。服装のチョイスを間違えたのかなという感じ、、、、空港出て薄手のジャンパーは出したのですがどんどん晴れてきちゃってエー、という感じ。エアコンはクーラーで、になっちゃいました。

    ☆かきめしを注文する話~いよいよドライブ開始

    で、ファーストミッションに設定した「(氏家待合所の)かきめしを現地で買って食べる。」を実行すべく、厚岸へ車を走らせます。

    ウェブサイトが現在あるので、それを見て電話をかけて注文します。サイトには電話注文してもらえれば作っておきますという話だったので電話をかけて手配。時間的に1時間ちょっとかなぁと伝えたら「早く着いちゃうかもね~(笑)」という返事。あー、時速何キロの話?という話ですね。あるあるですが(謎

    まりも国道から釧路新道、釧路市内を外周でワープして44号で厚岸へ向かいます。

    途中道東道が建設中で見えましたが、繋がればいよいよ道東がぐっと近くなるのかな、なのでしょう。今回東京経由釧路まで来ましたが千歳インで車借りて高速走ればかなり行きやすくなると思いますコスパもだいぶ良くなると思います。JRサンなんか商売どうするのかなという度合いも濃くなるのでしょう(けど都市間バスがダブルトラックで間引きしてるくらいだからそうは形勢は変わらんとは思われますが、、、、)

    44号は大昔に走って以来記憶がありません。大学時代と新婚旅行の際に走った時以来かな。

    北海道の田舎国道をどんどん東へ。牧場とかの中を走っていくんだけどとにかく目につくのはソーラーパネル。釧路湿原のまわりも、牧場の営農をやめたと思われる場所にもソーラーパネル。高緯度だからパネルの角度が高くけっこう迫力があるのです。ソーラーには賛否両論あるのでしょうが、土地の持ち主にとってはほっといてもカネはかかるしならば電気を売って経費を賄わないと、という考え方にもある程度の理解は必要でしょうか。趣味でアマチュア無線やっていますがソーラー発電(パネル)というだけで結構条件反射的反応を示す方もいますけど、この光景と現実を見て、(土地を)持つものと持たないものの考え方を考えるとンーどんなもんかいな、とは思ううんですけど、堂々巡りの話になってしまうのでこのへんでやめます(笑)

    ☆やはり早くついてしまったので時間調整

    で、ダラ書きになってしまいましたが信号もほとんどないのでやはり厚岸に早くついてしまいます。目論見より20~30分は早着でした(遵法精神で走っていたつもりです、サイン会開催にはならないアクセルワークだったはずよ)。

    時間調整ということで厚岸の道の駅に寄ります。天気予報そんなに良くない予報だったのに写真の様に晴れてるし。

    ここまで一気に来てしまったのでやっとのんびりと景色を眺めた感じ。観光客もそうはいなかったし、ここまでは大体目論見通りです。

    ちゃんとスタンプは押しました。

    さて肝心のかきめしの話・・・・は次回です(笑)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その1

    (初の写真はストレートに。道東へ飛びます!)

    5月に北海道に再び行ってきました。

    早いもので自分も結婚して25年ですよ。独身の間は年に2,3回は行っていたものの、子供が出来てあれこれやっていたら3回しか北の大地に足を踏み入れることが出来ませんでした。
    今回は結婚してから4回目の北海道の旅になります。 

    今回の旅は道東です。東の方に足を踏み入れるのはどうだろう…20年ぶり位になるのかな。

    さすがに北海道の東の方は札幌1泊二日や函館1泊2日でいいや、というわけにはいきません。ダイレクトアクセスは東京あたり以外からは時間帯のいい便(フライト)はないし。

    最低2泊はとって、お金も多少積んで、という話になりますか。

    あとこの時期に行く動機は何だったのかといいますと。どうしても緑の成長していく力強い光景を見たかったという事。
    昔GWの時期に何度か行くことがあって(ちょうどC62ニセコ号の復活運転をしていた頃です)、その時の冬から春に向かって行く風景がどーしても忘れられなくて。記憶の焼き付け直し、という動機づけもありました。
    久しぶりにテンションアゲアゲの旅の準備となりました(笑)

    旅のプランはHISのダイナミックパッケージに1日自分たちで宿予約して組み込んで、レンタカーを別に予約してプラン立てをしました。

    銀婚式旅行なので相手がいます(当然w)。同行者の満足度も考えてプランを組まないといけません(自分一人だけだったら走りっぱなしやっちゃう人間ですw)

    過去の経験値も元にどの位のスケールで組もうかなというという事を予約活動と合わせて1か月ほどやってました(笑)

    =======

    ★今回は東京経由のアプローチで

    ★旅行日:2024-5-16(木)と17(金)

    さて前置きをダラダラ書きましたが、ここからが旅行記です(笑) 

    (旅の準備から片付け整理までが旅行ですがね(笑))

    現地での時間を目いっぱい使うにはどうすればよいか。ここで他力本願をしてはいけません。仕事でもそうですが、遊びに関しても時間は自分で作るものです。

    木曜日。仕事を終えて留守宅の準備根回し関係もやって、近鉄の最終に近い電車で名古屋に出て、夜行のあおぞらライナーで羽田空港へ行きます。

    あれこれ考えたのですが結局はこのバスが値段とか時間ではほぼ一択になりますか。
    バスの中ではあまり眠れなかったです。昔は阪急のお下がりのどっかのスーパーハイデッカーとかでよく眠れた記憶があるのですが、セレガはどうも3列とはいえホイールベースと道路の橋脚の相性が今回合わなくて全然眠れなかったです。あと後ろのお客とも相性が合わなくてリクライニングを十分に倒させてくれなかったという事もあったのですが。

    睡眠不足はテンションの高さでカバーしてください処置?になってしまいました、、、、

    (釧路行きAIR DO)

    第2ターミナルで高い朝ごはんを食べて(朝から海鮮丼喰ってるのはうちの嫁様(笑))、荷物をあずけて、スマホでチェックインしてターミナルの一番端っこへ行きます。

    普段ヒコーキなんて乗らない人だし、スマホチェックインなんて人生2回目です(^^;。出来る人にならないといまどきの旅もついて行けないご時世です。みんなやってます。なので覚えて、同伴者(嫁様)にも覚えさせてヒコーキに無事乗ることは出来ました(笑)

    (行きのヒコーキの窓から・・・・)

    釧路までは1時間半弱くらい。旅行前日くらいまで天気が良くなく、天気図眺めていてもあんまりいけてないのかなぁ、寒いのかなぁと思案してました。

    この時期はだいたい本州の真ん中とは1か月くらい季節の進みが違うと考えていたのですが、後述しますが大外れになってしまいましてね(笑)

    昨年の夏の函館旅行も猛暑で大ハズレをやってしまったのですが、今回も、、、という話です(またあとで書くつもりです)。

    それでは現実逃避の旅の始まり始まり~

    つづく。

  • 明治村 2023-09-03(4)※鉄道趣味編の続き

    さてさてこれが最後。

    尾西鉄道の1号SLです。尾西鉄道は今の名鉄尾西線です。なんか見ていた時に後ろから「あーこれ、この前廃線になった奴だよね⁈」とか意味の分からんおばさんの声が聞こえてきまして、、、、、
    勝手に尾西線を廃線にしないでください(笑)

    続いて御料車です、、、、この類を常設で見られるのはここだけですね。。。しかも3軸ボギー車間近に見られるのは殆どなく(京都と小樽とこことあと台車だけ見られるところがあったかな)、ゆっくりじっくり見られるのはいいです(^^)

    最後はSL12号機牽引のSL列車。なんか諸事の事情でターンテーブルでの転回が中止になっていて、上り東京駅行きはバック運転になってました。けどまあそれもよし、この部類になると動いてくれているだけで充分ですね(^^)

    だいたいこんなところです。帰りは小牧~岐阜羽島~堤防経由で帰ってきました。遠回りなんなんだろうけど信号ないので速いですね、、、
    ちょっと今回は時間が無かったのでまた機会を改めてじっくり巡ってみたいと思います、、、、(笑)

    おしまい。

  • 明治村 2023-09-03(3)※鉄道趣味編

    さてさて最後は鉄道趣味のページを作って終わりにします(ダラダラてんこ盛りもいかんと思うので、、、、、)

    ★名電1形の展示最終日に偶然間にあった話。

    写真の看板見ればお分かりですが、行った日がちょうど札幌から借り受けていた名電1形の展示最終日だったんですね。、ラッキーでした。

    鉄道趣味的にもかなり貴重な物を見られたので500円で入って超ラッキー!でした(ちなみにこの後9月末あたりだったかに陸送&航送で札幌まで返却されたそうです)。

    京都市電。久しぶりに乗りましたね、、、、動いているだけで奇跡な代物だと思います。

    これは市電京都七条駅のレールですが、貴重品のカーネギー社製のレールがガードレールに使われてますね、、、2023-1911だから112年目、明治44年ですね。こういう所も明治製であることを知る次第です。
    一昔前の名鉄電車だと線路まわりに中古レールを再利用したものが多数ありましたが、名鉄のソレもかなり(というか殆ど)コンクリ製に替わっちゃいましたけどね、、、ブツ的には貴重品だと思われます。

    ちなみにビューゲルを手回しでまわず光景なんて見られないよな、、、、、昔の圧縮空気がないころにパンタグラフを専用の竿で上げていた、ってのは聞いた頃あるけど。あと市内のナローゲージは旧車はパンタグラフを紐で上げていたのか、それの紐が前面に吊り下げられていたような記憶がある、、、、まあいずれにせよアクション的には非常に貴重な物でもあります。。。。。

    もうちょっと(^^;

  • 明治村 2023-09-03(2)

    さてうろうろを始めます。片っ端から全部見る、、、というわけにないかないのでなるべくいっぱい見るという事で園内をめぐります。

    金沢監獄の中です。監獄の展示は網走監獄とここくらい? 法務省で博物館やるわけにもいかんしな、、、、(謎

    (入らなかったけど、、、、(^^;)

    そういやあ奈良監獄をホテルにする計画があるらしいけど、自分なら(一人だったら)安宿許容派だからこれでもいいな(爆

    聖ザビエル天主堂です。写真趣味者としてはいろいろ撮りたいものがあってフィルム時代だったらいくら金があっても足りんな、、、ましてやポジ嗜好だとお金は青天井モードかも?(けど昔はいろいろ考えながら撮っていましたからね、いまはあんまり関係なくパシャパシャやってる。考えないからゴミばっかり溜まっていくし(笑))

    なんかステンドグラス見てピンと来て撮ったけど、絞り込みもしてないしこうしてあげるとはぁ、という画像になっちゃうけど、、、、(^_^;)

    宇治山田郵便局(舎)です。隣の郵政カブって結構興味の対象になったりしてる人が居て、そういう面で注目、、、(笑) たま~にこの手の物乗ってみたいとか思ったりもするんだけど、、、、身軽になったら趣味として二輪もやってみたいなぁ、夢は二輪で北海道走ってみたいとか、、、、(^^;

    ここ、知ってる人多いと思うのですが、簡易郵便局なんですね、、、旅行貯金とか出来るのは当然として、写真の一番右側の掲示、、、、「当局での交通反則金納付云々」とかありますね。青キップの罰金納付が出来るという事か、だれかやった人はいるのかな。。。。?昔だったら100円の定額小為替買ってミニコミ(薄い本等)の代金送付の証書作ったりとかできたけど、いまは郵便為替の手数料めっちゃ高いからな、、、、、やる人は居らんと思う(笑)

    ちなみに銀行代理業もやってるんですね<明治村(^^;

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    その他いろいろ建物があるんですが全部フィーチャーしているとページ作りがグダグダになってしまうので(建物だけで70か所くらいあるからな、、、)この辺で止めます(^^;

    個人的には鉄道関連の物も展示保存が多い所なので最後にソレ関連のページを作って終わりにします(^^)

    つづく

  • 明治村 2023-09-03(1)

    9月の最初の日曜日、久しぶりに明治村に行ってきました。

    きっかけって、、、、コレ。JAF MATEの折り込みの割引券ですネ。年に1回そんなのがあったかなぁ、といううすら覚えがあったのですが、、、、、

    前々週ハムフェア、前週北海道で今週も遊びに行くか⁈という状況だったのですがさすがに500円/人というのは魅力すぎ、、、、嫁様も二つ返事でOKしてくれました(笑)

    明治村は遠くないです、なんなら家のベランダから数10キロ先に見えてます(爆)東名阪→名二環→楠→41号→羽黒方面から入ります。昔の明治村口駅を知ってる人間ですが、道が狭いのでバス止めちゃった事情がわかりますね、最後は細い道を上って明治村の裏口の駐車場に到着です。1000円払って車とめます。500円だけでは入れませんネ(笑)

    10時前につきましたが結構もう車がとまってます。500円という値段が効いているのか、それともコロナ明けの需要回復か、ようわかんないけど。。。。?(^^)

    今回はこのアソビューのデジタルチケットを使ってみました。簡単な登録ですぐ使えます。普通に入ると2000円するんですね、、、75%オフは本当でした(^^;
    支払いはPayPayで出来るので何も並ばずそのままでゲートに行って入れました。

    (これは反対側の正門の方の入り口にある看板です)

    よく読みました(笑)

    明治村の代表的な建物(帝国ホテル)です。しかしiPhoneのカメラってよく写るなぁ、、、、、

    何もしなくてもPLフィルターかましたような写真が撮れちゃうんだから。殆ど補正なしでこの画像です。

    中は朝から結構な賑わいです。スタンプラリーもやっているのでそれもあるのかな。あとあまりお茶休憩するところが無いのでという事もあるんだけど(^^)

    明治村って思っている以上に広くて、1日かけないとじっくり回れません。特に鉄ヲタな人はアトラクションが数か所ありますので?のんびりしていると見損ねが出てしまいますしね(^^)

    つづく

  • 北海道旅行記2023/函館 その8

    さてでこれで最後のページです。1泊2日なのによう引っ張った(笑)

    家族リクエストの観光はすべておわり。1泊2日の案内人稼業はおわりです。3時半くらいだったので、お願いして昨日入れなかった銭湯に入りに行かせてもらう事にしました。

    入るだけなのですが家族には待っていてもらって、480円払ってお湯浴びだけしてきました(笑)

    これで33年前の記憶繋ぎはコンプリートとなりました、よかったよかった。もうちょっとあれば谷地頭とか行きたかったけど時間切れ、また今度です。給油して、レンタカーを返して空港送迎です。走ったのは70キロくらいだったかな。4人乗って11000円位だったので1日の交通費4人割りだったらまそんなもんかな。
    1日だけレンタカーにしたのは正解だったようです。

    さてさて最後は函館空港でお土産タイム。。。。自分は特に買う物はないので待ち時間です。
    おみやげはある程度の物は物産展とか北海道系のお店で間に合ってしまうので見送りです(すいません(^^;)

    ちいと気になったのは給食系が寂しいなぁ、、、、結局中にあったローソンでいろいろ買って保安検査に行ってしまいました、、、、。

    さて本当にお別れ。あっという間の1泊2日旅行でした。

    帰りはANA機です。行きも帰りも満席でしたね。夏休みの最後の週末だったし、盛況でした。
    やはり名古屋便はちょっと時間がよくなく、観光にフルに時間が使えないなか、、、やっぱ次は羽田まで夜行バスでいって、始発の羽田函館便にするかな、、、、、そんなことを思いつつ常滑国際空港(?)に帰ってきました。
    ちなみに1泊2日で空港駐車場にとめましたが、予約料金を含めて4300円払いました。これを高いとみるか安いとみるか。往復高速代約3500円、ガス代含めて9000円位か、4人で割って2250円か、それでも近鉄と名鉄に電車代払うよりは安いか。土産など荷物載せてるし。シビアな計算をしてすいません(笑)

    そんなこんなで1泊2日の久しぶりの北海道旅行はおしまい。来年から上の子供、再来年から下の子供は社会人になる予定なので多分これが最後の家族旅行、ということになりますか。家族旅行で北海道に3回も連れて行ったのでまあ親の北の大地刷り込み教育としてはよくやったのかなと思いますよ(^^;

    次からは多分嫁様とまた好き勝手に旅の予定は組めるかな、、、、?(笑)

    おしまい。

  • 北海道旅行記2023/函館 その7

    (八幡坂です。有名ですね(笑))

    大沼公園で出先観光?は終わりにして、次のリクエストである函館の坂巡りに行きます。幸坂のてっぺんまで行って、車がひっこけないか心配しつつ切り返しをして(爆)八幡坂。

    あまりに有名なので?写真を以て文字書きに代えさせていただきます(謎

    (立待岬です。歌ったりはしてません(謎))

    次は立待岬。道が細いので観光バスとかで乗りつけできないので静かです。レンタカーかタクシーとかマイクロくらいでしか来れないので、、、、

    この日は天気もいいし波も穏やかで(写真を上げていませんが)対岸の下北半島の方まで綺麗に見えてました。

    さて次もリクエスト、六花亭に行きます。昼飯も喰ってなかったのでここの2Fの喫茶室で昼ごはんです。写真を上げていませんがここは海の景色を見ながら食事や喫茶を楽しめるので結構ポイントが高いです。お菓子類は北海道物産展ではなくバラで買えるので嫁様などは自分の好きな銘柄を中心に結構買ってました(笑)

    (前の北海道行きで千歳のイオンでバラ買いが出来ることを覚えたので今回は嫁様の旅行の満足度を上げるために誘導しました(w)

    ここ何がいいって店の外の海岸に出られるんですね、このシッチュエーション?ですよ。(この上の2Fが喫茶室、海の見られるカウンター席もあります)

    結構ポイントが高いですネ(^^)

    六花亭漁火通店を出たのが2時過ぎ。レンタカーの返却が5時なのでもう1か所回れそうという事でトラピスチヌ修道院に行きます。
    行ってもほとんどは中に入れなく展示室と売店と外観見学のみ。修道院ですからね。さらっと見て見学タイムはおわり。
    ちなみに一番近い駐車場はタイムスで300円で、わずかに遠い函館市民の森の駐車場は200円らしいです(笑)

    つづく(次で最後)

  • 北海道旅行記2023/函館 その6

    (大沼公園の遊覧船からの駒ケ岳。雲も取れていい感じ。)

    函館駅前のレンタカー屋で車を借りでショートドライブです。北海道で車を運転するのも凄い久しぶり。スバルのなんだったっけ、忘れた、カローラクラスで借りた車で一路大沼公園へ向かいます。この先の予定を考えると大沼までが多分精いっぱいということで。
    レンタカーはすべてネットで手続きを済ませているので現地では免許証の提出だけで終わりでした。

    函館新道(タダ高速)を通って大沼公園へ。そういえば大沼公園は車はタダで止める所が無くて昔行った時は素通りして帰ってきた覚えが、、、、(笑)
    今回はちゃんと400円払って車を止めます(笑)

    (遊覧船乗り場です。)

    自分は徒歩で巡るだけでいいと思ったんだけど嫁様が遊覧船に乗りたいという事でお船に乗ります。

    ここでなんか観光の団体様が、、、、、そう、前のページでちらっと書いたベリッシマ/ジャパネットTVショッピングの御一行様が下船観光コースという事で来ていまして、船も貸切で遊覧していきました。。。。。ガイドさんたちが「ジャパネット、ジャネット、」となんか連呼していたのでそこで「あー、あのテレビ通販で集客したアレね」とわかった次第です(笑)

    #我々は一般の便で10数人で湖を1周して帰ってきました(笑)

    (道の駅じゃないけど観光地はソフトクリームという事で、、、、(笑) 夕張メロン&白。)

    遊覧船乗って休憩していたらもう11時です、6時の便で帰るんですよね、、、、<我が家御一行様。

    時間がないないw


    (大沼公園じゃなくて大沼駅です。昔と全然変わんない。。。。)

    で、函館に戻るのですが、あっ!と思い出して隣の大沼駅に立ち寄ることにしました。なんでかというと~昨日の夜の記憶の再確認/記憶繋ぎと同じで。昔まだ北斗星とか(先日引退した)HEAT281が走り始めていた頃にバックパックにテント寝袋背負ってこのあたりにロケハンしに来たことがあり、駅ネをしたのが大沼駅だったんですね、、、あの頃の記憶を再確認したくて立ち寄ることにしたのです。

    (こちらも学生時代に訪れた時とぜんぜんかわんない待合室でした  ※天井に2か所監視カメラがあります。駅ネをしたのは30年位前の話なので、マネごとはやらないでくださいね、当サイトは責任を負いません

    昔と全く変わっていませんでした、、、今でこそ駅で寝るなんて言うとどっかからカメラを見て警備会社が飛んできそうですが、昔(90年代半ば)あたりはまだぜんぜんそういう事に関しては(北海道では)おおらかだったと思います。その時も一人寝ている人が居ましたね(同業(笑))。

    (お決まりの光景 駅から見る駒ケ岳です この先の旧東山駅前でソロキャンしてロケハンもしたっけ。)

    あ、その後この写真の光景の所で貨物列車が脱線して保線がなんとかとかいろいろ問題が出たんだったけ(爆

    つづく

  • 北海道旅行記2023/函館 その5

    昨晩の閉店していた桐の湯の写真です。

    確かにこの光景で間違いなかったです、30年以上前の記憶がよみがえりました。行く前にGoogleのストビューで予習はしていたのですが、確かに肉眼で確認して30数年前の記憶がよみがえりました、記憶繋ぎは無事完成です。これで日曜日に時間を作れて最後に風呂に入れれば最高なのですが、果たしてうまく行くかな、、、、、?

    =======

    てなわけで各位おはようございます(^^)の函館駅前の朝です。

    天気予報では雨かもと言う予報だったのですが、うまい裏切り?だったようです。部屋のブラインドを開けると目の前に函館朝市が見えます。昔一度行ったことがあるんだけど思った以上に小さいのね、、、、(すいませんこんないい方で)

    ホテルの部屋。ツインルームでした。システムはアメニティ類はフロントチェックイン時にロビーでお好きな物をお取りください、枕も好きな硬さの物をご自由にお取りください(もちろんデフォで部屋にもある)、でした。大浴場は最上階、そこのフリースペースのドリンクサーバーでコーヒーなどは無料サービスでした。
    4人で素泊まりで32K位だったので立地も考えるとこんなもんかな、という感じでした。

    今回はホテルを素泊まりにしたので朝起きて8時ころになんか食べに行くか~でうろうろ訪問お散歩しに行きます。

    なんか皆さん下調べがしっかりしているのか、朝早いのにも関わず行列がある店はしっかり列が出来ています、、、、逆の店もあったり、シャッターが閉まっているところもありますね、、、、けっこう強引な客への声かけとかあるのですがすべて毅然とパスします(笑)

    函館朝市のスナップ。画像の奥が今回止まったJRイン函館の全景です。(一番上の階がロビーとセミ露天大浴場で、風呂に入りながら函館駅の発車風景とか見られますヨ(^^)

    この日はなんかジャパネットの貸切のクルーズ船(ベリッシマ)が来ていて、8時を過ぎたころからぞろぞろとまとまった客が朝市になだれ込んでいってました(当日あとから知ったのですが)。

    買い物は高価になっちゃうしきっぱりパス(笑) 朝ごはんだけにしました。

    家族僕以外は良いもの頼んでいましたが、僕は一人朝定食(1350円)を注文・・・・朝から海鮮丼とかキツイです(笑)
    このくらいのものを喰うだけで充分。ちなみにホテルはフリーで入ると朝食ビュッフェが2000円以上!したのでかえって安かったか(^^;

    JRインのロビーです。どっからこんなにヘッドマーク持ってきたのかな・・・・?
    ちなみにヘッドマークの奥に青い座席が見えるのですが、キハ40のコンセプトルームなんてのもあるらしいです(2万位するらしい)。
    ホテルの横が駅なんですが、構内のキヨスクお土産屋さんが結構充実してますね。多分駅前だと一択なんじゃないのかな。圧程度ここでお土産類は買いこんで、レンタカーを借りて今日の観光はスタートすることにします。

    続く。