館長のお出かけ日記

館長の旅行記とか遊びに行った時の記録を書いています。記事一覧はサイトの一番下からどうぞ。

  • 2024 春の道東旅行記 その5

    (この後の行程表)

    ☆旅行日 2024‐5-17(金)

    さてさてかきめしと岬巡りでタイムロスをしてしまったのですが、ここからはロングドライブです。

    のんびりステイもいいのですが「ただ走りに行きたい」というのも立派な目的です。普段名四(国道)の信号ばっかり煤まるけの道しか走っていないので異次元空間の道を走りたいのです。それも立派な旅の目的だと思うので(^^)

    次の目的地は裏摩周と神の子池です。どちらもまだ行ったことが無かったのでとりあえずは行っておきたいと思って今回の旅の目的地に設定しました。

    厚岸のイオンでドライブのお供、今日の夜のツマミとか買い揃えます(原野の中の一軒宿なので、さすがに、、、、(^^;)

    北海道の果てとかいえ値段は自分の家の近所のイオンの店と大して変わらない。さすがワオン帝国です。

    厚岸の東のはずれから道道14号へ入ります。ここから標茶までは約40キロの田舎の一本道です。

    観光のシーズンでもないので殆ど車とすれ違うことがありません。夏だとバイクとかそれなりに要るのでしょうがごくまれにダンプとかとすれ違うのみ。適度なアップダウンと広がる雄大な景色を楽しみながら牧場の間をのんびりと走ります。特に標茶に向かって右側(東側)の景色がいいですね。何気ない景色を切り取っても絵になる光景です。

    道央の美瑛の丘や富良野のソレも今や観光インバウンドで人がいっぱい、写真を撮るのもままらないそうですが、このあたりまで足をわざわざ延ばす人は少ないと思いますし、自然の何もない光景の中にいたいのであれば(個人的に)オススメの道だと思います。また走りたいですし、写真も撮りに来たい。ああ無縁もやりに来たいな。生きているうちに来られるのかな????(笑)

    ★多和平に立ち寄る、そして突然のボーナスというかリワード

    標茶経由で裏摩周へ行くのですが、途中で多和平に立ち寄ることにしました。だいたい1時間走って1か所観光とかが自分の考えるベストなプランの組み方だと思っているので厚岸から1時間くらいの多和平で観光&休憩がいいかなと思ったから。(とはいえ、道中で「多和平」という看板を見て「ああめっちゃ久しぶりだよな、嫁様まだ連れて行ってないし、連れて行ってあげた方がいいや」でハンドル切ってしまったのもあるんだけど(笑))

    で。もう少しで多和平の展望台というところでいきなり丹頂鶴の親子が道路を横断する場面に出くわしました。

    スピード出してなかったので鶴の親子は逃げることもなく悠々と道路を横断していきましてね。写真も資金からじっくりと撮ることが出来ました。

    丹頂鶴って昔20代の後半くらいに冬の鶴居村の伊藤サンクチュアリと宿で同宿の人にたまたま連れて行ってもらった時以来かな、、、けどこんな至近で野生の状態で見られたのは初めて(しかも雛付きで)。初日のリワードとしてはサイコーです。かきめし以上のリワードです(笑)

    さて丹頂鶴との突然の出会いもゲットして、目的地の多和平に到着です。

    ここも20年以上行ってないよな、、、、まだバイクがブームの頃(自分はライダーではない)、開陽台がいいだの多和平がいい、どっち派?みたいな話をしていた頃ですね。記憶も残っていません。押し入れのスライドファイルに撮ったコダクロームが残っているくらいの話。記憶が無いです(笑)

    多和平の展望台からの光景です。
    ここも我々以外観光客も全くいなくて独り占めか二人占めの状態です。足元はタンポポがいっぱい咲いていてこれまたいい感じです。寄り道してこちらも大正解でした。

    さて初日をだらだら(いい言い方をするとつれづれなるままに、か(笑))書いてきましたが、きょうはかきめし、さくら、太平洋と岬、走りがいのある道、丹頂鶴、多和平からの大平原と観光としては充実です。ここで午後3時です。同行人から変なご意見を貰う事もなく感動のシャワーを浴びせ続けています(謎)自分のプロデュースがうまく行くとこれまたナントカ冥利に尽きますかといいますか(笑)

    ★「牛」ってなんですか?(笑)

    さて根釧原野に別れを告げて、ここから山越えのドライブです。

    道道150号を緑(裏摩周)方面に向かいます。
    突然現れる「牛」の文字。一瞬京都の大文字焼きのアレを想像させる文字がデーンと現れます。

    これ、モアン山の結構有名な文字らしいですね。詳しくは調べて貰えれば判ることなのでここでは省略しますが、突然大地にこういう文字が現れるとびっくりしてしまいます(^^;

    さてここから少し走ると裏摩周への入り口です。少し天気が曇ってきましたが、まだ天気は持ちそうです、先を急ぎましょう。

    つづく

  • 2024 春の道東旅行記 その4

    ★旅行日 2024‐05‐17(金)

    ☆千島桜に間に合う

    さてかきめし(スペシャル)も買ったのでどこで食べようか考えたのですが、海の近くまで来たのだから海見たいよね、見ながら食べられたらサイコーやんかという事で車を10分ほど走らせて愛冠岬まで行くことにしました。

    ここで1時間超留まると後の行程がカツカツになるのですがそんなのは二人旅で全面委任?されているので急なアレンジをしてしまいます(笑)

    愛冠岬の駐車場でぎりぎり満開すぎの千島桜を見ることが出来ました。今年は都合花見を2回することが出来ましたヨ(笑)

    (愛冠岬の駐車場)

    駐車場に車を止めて車内でかきめしを食します。ちょっと曇ってきて風もあったのでというのと、シカさんになんか悪いかなと思ったので車内食です。

    駐車場は何故かNHK第一のラジオが流れています。人気があるのをわからせないとイカンのかなということがあるのか、ほかの意味があるのかは知りませんが。

    2本目で書きましたが女子一人旅レンタカーの旅人さんと駐車場で入れ替わりになりました。自分も独身時代に一人でさすらってましたが(?)、どういう思い出気ままな一人旅をしているのかなと少々興味があるところですが、、、、

    ここから10分ほど歩いて行くと愛冠岬の展望台です。

    ここもそうなのですが、観光案内サインとか結構新しいものが多くきれいに整備されているところが多かったです。お国の予算が回っているのか、地元の力が入っているのかどっちかなのかはわからないけど(笑) 詳しい案内は看板のQRコードから入ってスマホで見てくれというのが今時の流れなのでしょうネ。

    岬から太平洋の眺めです。前は大黒島。

    誰も居ないので波の音と風の音しか聞こえません。(やっぱ岬で弁当喰った方がよかったかなとちょっと後悔(笑))

    時間があればぼけ~っとしていたいですね。また次回の楽しみか課題にしましょう。

    鹿も見ました。ここに来る途中に二頭、ここで一頭、あとこの後寄った厚岸イオンの駐車場でも見ましたね。街中のスーパーの駐車場でも警戒心半分無しで居るようでしたので本当に(ネット記事で見るような話で)増えすぎちゃってるのかな?

    ちなみに今回の旅行で一番見た動物は1番多かったのがカラス、次にエゾシカ。キツネは1回しか見かけませんでした。(カラスが多かったのは畑の作付けとかそういうのも背景にあったのかと思いますがとにかく多かったのはカラス。田舎でもカラス。街中でもカラス。こんなにカラスが北海道におったっけ?という位多かったのは意外でした。

    さてさて厚岸での寄り道はここまで。

    予定ではこの後裏摩周から緑まわりで屈斜路湖なのですが、ちゃんとたどり着けるのかな、、、?
    頑張って走ります(笑)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その3

    ★旅行日:2024-05-17(金)

    さてさて道の駅での時間調整を終えて、5分走って厚岸駅に行きます。

    (一番左の車が今回借りたレンタカー(るーみー)です。

    厚岸の駅に来たのは何年ぶりだ?前回の道東はこっちの方は来なかったから新婚旅行北海道一周の時か。だから25年ぶりか。

    25年前と全然変わっていませんでした(おそらく)。

    列車で来ても居ないのに駅の中に入ってみました。ちょうど駅業務が休みの時間だったので人気が全くありません。駅のスタンプは2つあったので押せました。

    券売機あったけどなんか食券の券売機みたい、、、けどこのくらいが投資相応なんでしょうね。

    観光入場券(北の大地~)も売っていたようですが、これも今年の10月いっぱいで終わってしまうとか。昔観光入場券を旅しているときに集めましたがそれも終わってしまうそうで。あと無人駅(社員無配置の駅)はスタンプの管理が出来ないのを理由に駅に常置してないみたい、、、、(後述のページであたらめて書きます)。無人駅では広告類も掲出しないそうで、結構渋いというか塩対応になっていているのだと感じました。

    列車も上下各6~8本しかなくて、バスも都市間バスが4往復、地元路線も最低限のバスとかコミバス、デマンド交通しかなく公共交通を使っての観光なんかは無理そうで。
    (輪行とかすればまた話は別なのでしょうが・・・それも現実的ではないよな、だったら全行程自転車旅行だよな(^^;)

    ※都市間バスも補助金打ち切りの基準に引っかかってしまい廃止の瀬戸際にあるそうで、鉄道と合わせてどう共存していくかの段階だそうですが、、、、

    写真には見えませんがこの写真の反対側にはえきねっとのPRがいっぱいあって、ネット移行をかなり強引に?強力に?促している感アリアリでした。

    まあ車で来てしまったのであれこれ言う立場ではないです、すいません(;^_^A

    ☆いよいよかきめし

    さてだいぶ長く引っ張りました「かきめし」の話です。デパートやスーパーの駅弁大会で有名な「かきめし」の現地調達&賞味のお話です。
    現在駅売りをやってないそうで、現地ではここまで買いに来ないと(更に電話リザーブ)いかんようで、儀式に従ってテレホンオーダー(モバイルオーダーか!)をして商品を受け取ります。

    かきめしの値段、、、、ネット検索するとお幾らと出てきますが、情報が古くその値段より上がっていますよ。200円位上がっていたと思います。

    今回はスペシャルを二人とも注文しました。カキ倍量ですね。スタンダードな物とこれと更にホタテだったかが乗る物もありましたが、今回は贅沢はここまでにしました(笑)

    まだ観光シーズンではなかったですがキッチンの方にはソコソコな数のかきめし弁当が作って置かれていました。自分たちと同じことを考えている人はそれなりにいるんだなと思った次第(笑)

    で。

    このまま車を走らせて本日の投宿地である屈斜路湖まで走って行けばいいのですがそれもなんか味気ないなぁということで、愛冠岬まで行って岬でお弁当タイム、という事にしました。岬でお弁当なんてしゃれ込んだことをすることにしました(笑)。

    ここから車で15分もかからないのでちょっと寄り道です(^^)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その2

    ★旅行日:2024-5-17(金)

    続きです。ここからが旅行記の始まりです。

    ☆拍子向けの温かい釧路

    釧路空港に着きます。飛行機は満席。雁行してきたJALの羽田発釧路便もおんなじ感じで、到着ロビーは結構な人混みです。
    そして結構な人がレンタカー営業所へ送迎で向かいます。すぐなのですが(オンシーズンでもないのに)結構待たされた感じ。

    なんでかというと。。。。自分はレンタカー会社のウェブサイトで予約したのですが、旅行会社や提携会社系で予約した人へのオプション類の説明(提携~で予約するとNOC免除とかの設定がされてなくて現地で現金払いで入ってくださいとかいう説明)を繰り返しそばで聞かされました。それが結構なお値段でエ~、みたいな声も。

    自分は直で早割り価格でそれらもパックで手配してあったので免許証のコピーを出してあっさりと終わってしまったんですけどね(笑)

    あと「若い女子の一人旅レンタカー」ってのを2.3人(台)見ましたね。道中ホテルや観光地などでも見たのですが、男でそういうのは見なかった。なんだい今時の男はさすらいもしないのかとちょっと拍子抜けでしたよ・・・・

    ちなみに混んでいたのはNR社、T社だけでほかはなんか暇そうでした、、、、

    まあそんな余談は横に置いといて、着陸後1時間位経ってやっと出発です。

    まずは厚岸駅前を目指します。厚岸の「かきめし」を現地で食べるのです。これがファーストミッションです。

    行く前にどう巡ろうか何パターンか考えたんです。晴れたらパターン、着いて雨だったらどうしようパターンとか。

    最初空港ついたらいきなりオンネトーに行くかと考えて、そのあと時計回りに観光するかが元々の計画だったのですが。

    予備パターンで厚岸から裏摩周経由で反時計回りも考えたのですが、最終的には同伴女子(嫁様)の食い気を満たさないという判断でサブプランのまず厚岸を目指すこととしました。

    今回の車はルーミー。昨年夏の函館は4人だったのでセダンを頼んだのですが、今回は2人だったのでコンパクトカーとしました。荷物も少ないしプラン相応のチョイスです。

    空港を出ると路側にふき(のとうと言いたかったが、なんか伸びちゃってで当て外れ(笑)。(道中高地でふきのとうは見られましたが)

    道路の両端の木々は目論見通り芽吹いてどんどん緑が増えて行く過程で、力強さみたいなのを感じましたね。これを見られただけ目標の半分は達成したようなものです。

    しかし暖かいというよりは暑いです。服装のチョイスを間違えたのかなという感じ、、、、空港出て薄手のジャンパーは出したのですがどんどん晴れてきちゃってエー、という感じ。エアコンはクーラーで、になっちゃいました。

    ☆かきめしを注文する話~いよいよドライブ開始

    で、ファーストミッションに設定した「(氏家待合所の)かきめしを現地で買って食べる。」を実行すべく、厚岸へ車を走らせます。

    ウェブサイトが現在あるので、それを見て電話をかけて注文します。サイトには電話注文してもらえれば作っておきますという話だったので電話をかけて手配。時間的に1時間ちょっとかなぁと伝えたら「早く着いちゃうかもね~(笑)」という返事。あー、時速何キロの話?という話ですね。あるあるですが(謎

    まりも国道から釧路新道、釧路市内を外周でワープして44号で厚岸へ向かいます。

    途中道東道が建設中で見えましたが、繋がればいよいよ道東がぐっと近くなるのかな、なのでしょう。今回東京経由釧路まで来ましたが千歳インで車借りて高速走ればかなり行きやすくなると思いますコスパもだいぶ良くなると思います。JRサンなんか商売どうするのかなという度合いも濃くなるのでしょう(けど都市間バスがダブルトラックで間引きしてるくらいだからそうは形勢は変わらんとは思われますが、、、、)

    44号は大昔に走って以来記憶がありません。大学時代と新婚旅行の際に走った時以来かな。

    北海道の田舎国道をどんどん東へ。牧場とかの中を走っていくんだけどとにかく目につくのはソーラーパネル。釧路湿原のまわりも、牧場の営農をやめたと思われる場所にもソーラーパネル。高緯度だからパネルの角度が高くけっこう迫力があるのです。ソーラーには賛否両論あるのでしょうが、土地の持ち主にとってはほっといてもカネはかかるしならば電気を売って経費を賄わないと、という考え方にもある程度の理解は必要でしょうか。趣味でアマチュア無線やっていますがソーラー発電(パネル)というだけで結構条件反射的反応を示す方もいますけど、この光景と現実を見て、(土地を)持つものと持たないものの考え方を考えるとンーどんなもんかいな、とは思ううんですけど、堂々巡りの話になってしまうのでこのへんでやめます(笑)

    ☆やはり早くついてしまったので時間調整

    で、ダラ書きになってしまいましたが信号もほとんどないのでやはり厚岸に早くついてしまいます。目論見より20~30分は早着でした(遵法精神で走っていたつもりです、サイン会開催にはならないアクセルワークだったはずよ)。

    時間調整ということで厚岸の道の駅に寄ります。天気予報そんなに良くない予報だったのに写真の様に晴れてるし。

    ここまで一気に来てしまったのでやっとのんびりと景色を眺めた感じ。観光客もそうはいなかったし、ここまでは大体目論見通りです。

    ちゃんとスタンプは押しました。

    さて肝心のかきめしの話・・・・は次回です(笑)

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その1

    (初の写真はストレートに。道東へ飛びます!)

    5月に北海道に再び行ってきました。

    早いもので自分も結婚して25年ですよ。独身の間は年に2,3回は行っていたものの、子供が出来てあれこれやっていたら3回しか北の大地に足を踏み入れることが出来ませんでした。
    今回は結婚してから4回目の北海道の旅になります。 

    今回の旅は道東です。東の方に足を踏み入れるのはどうだろう…20年ぶり位になるのかな。

    さすがに北海道の東の方は札幌1泊二日や函館1泊2日でいいや、というわけにはいきません。ダイレクトアクセスは東京あたり以外からは時間帯のいい便(フライト)はないし。

    最低2泊はとって、お金も多少積んで、という話になりますか。

    あとこの時期に行く動機は何だったのかといいますと。どうしても緑の成長していく力強い光景を見たかったという事。
    昔GWの時期に何度か行くことがあって(ちょうどC62ニセコ号の復活運転をしていた頃です)、その時の冬から春に向かって行く風景がどーしても忘れられなくて。記憶の焼き付け直し、という動機づけもありました。
    久しぶりにテンションアゲアゲの旅の準備となりました(笑)

    旅のプランはHISのダイナミックパッケージに1日自分たちで宿予約して組み込んで、レンタカーを別に予約してプラン立てをしました。

    銀婚式旅行なので相手がいます(当然w)。同行者の満足度も考えてプランを組まないといけません(自分一人だけだったら走りっぱなしやっちゃう人間ですw)

    過去の経験値も元にどの位のスケールで組もうかなというという事を予約活動と合わせて1か月ほどやってました(笑)

    =======

    ★今回は東京経由のアプローチで

    ★旅行日:2024-5-16(木)と17(金)

    さて前置きをダラダラ書きましたが、ここからが旅行記です(笑) 

    (旅の準備から片付け整理までが旅行ですがね(笑))

    現地での時間を目いっぱい使うにはどうすればよいか。ここで他力本願をしてはいけません。仕事でもそうですが、遊びに関しても時間は自分で作るものです。

    木曜日。仕事を終えて留守宅の準備根回し関係もやって、近鉄の最終に近い電車で名古屋に出て、夜行のあおぞらライナーで羽田空港へ行きます。

    あれこれ考えたのですが結局はこのバスが値段とか時間ではほぼ一択になりますか。
    バスの中ではあまり眠れなかったです。昔は阪急のお下がりのどっかのスーパーハイデッカーとかでよく眠れた記憶があるのですが、セレガはどうも3列とはいえホイールベースと道路の橋脚の相性が今回合わなくて全然眠れなかったです。あと後ろのお客とも相性が合わなくてリクライニングを十分に倒させてくれなかったという事もあったのですが。

    睡眠不足はテンションの高さでカバーしてください処置?になってしまいました、、、、

    (釧路行きAIR DO)

    第2ターミナルで高い朝ごはんを食べて(朝から海鮮丼喰ってるのはうちの嫁様(笑))、荷物をあずけて、スマホでチェックインしてターミナルの一番端っこへ行きます。

    普段ヒコーキなんて乗らない人だし、スマホチェックインなんて人生2回目です(^^;。出来る人にならないといまどきの旅もついて行けないご時世です。みんなやってます。なので覚えて、同伴者(嫁様)にも覚えさせてヒコーキに無事乗ることは出来ました(笑)

    (行きのヒコーキの窓から・・・・)

    釧路までは1時間半弱くらい。旅行前日くらいまで天気が良くなく、天気図眺めていてもあんまりいけてないのかなぁ、寒いのかなぁと思案してました。

    この時期はだいたい本州の真ん中とは1か月くらい季節の進みが違うと考えていたのですが、後述しますが大外れになってしまいましてね(笑)

    昨年の夏の函館旅行も猛暑で大ハズレをやってしまったのですが、今回も、、、という話です(またあとで書くつもりです)。

    それでは現実逃避の旅の始まり始まり~

    つづく。

  • 明治村 2023-09-03(4)※鉄道趣味編の続き

    さてさてこれが最後。

    尾西鉄道の1号SLです。尾西鉄道は今の名鉄尾西線です。なんか見ていた時に後ろから「あーこれ、この前廃線になった奴だよね⁈」とか意味の分からんおばさんの声が聞こえてきまして、、、、、
    勝手に尾西線を廃線にしないでください(笑)

    続いて御料車です、、、、この類を常設で見られるのはここだけですね。。。しかも3軸ボギー車間近に見られるのは殆どなく(京都と小樽とこことあと台車だけ見られるところがあったかな)、ゆっくりじっくり見られるのはいいです(^^)

    最後はSL12号機牽引のSL列車。なんか諸事の事情でターンテーブルでの転回が中止になっていて、上り東京駅行きはバック運転になってました。けどまあそれもよし、この部類になると動いてくれているだけで充分ですね(^^)

    だいたいこんなところです。帰りは小牧~岐阜羽島~堤防経由で帰ってきました。遠回りなんなんだろうけど信号ないので速いですね、、、
    ちょっと今回は時間が無かったのでまた機会を改めてじっくり巡ってみたいと思います、、、、(笑)

    おしまい。

  • 明治村 2023-09-03(3)※鉄道趣味編

    さてさて最後は鉄道趣味のページを作って終わりにします(ダラダラてんこ盛りもいかんと思うので、、、、、)

    ★名電1形の展示最終日に偶然間にあった話。

    写真の看板見ればお分かりですが、行った日がちょうど札幌から借り受けていた名電1形の展示最終日だったんですね。、ラッキーでした。

    鉄道趣味的にもかなり貴重な物を見られたので500円で入って超ラッキー!でした(ちなみにこの後9月末あたりだったかに陸送&航送で札幌まで返却されたそうです)。

    京都市電。久しぶりに乗りましたね、、、、動いているだけで奇跡な代物だと思います。

    これは市電京都七条駅のレールですが、貴重品のカーネギー社製のレールがガードレールに使われてますね、、、2023-1911だから112年目、明治44年ですね。こういう所も明治製であることを知る次第です。
    一昔前の名鉄電車だと線路まわりに中古レールを再利用したものが多数ありましたが、名鉄のソレもかなり(というか殆ど)コンクリ製に替わっちゃいましたけどね、、、ブツ的には貴重品だと思われます。

    ちなみにビューゲルを手回しでまわず光景なんて見られないよな、、、、、昔の圧縮空気がないころにパンタグラフを専用の竿で上げていた、ってのは聞いた頃あるけど。あと市内のナローゲージは旧車はパンタグラフを紐で上げていたのか、それの紐が前面に吊り下げられていたような記憶がある、、、、まあいずれにせよアクション的には非常に貴重な物でもあります。。。。。

    もうちょっと(^^;

  • 明治村 2023-09-03(2)

    さてうろうろを始めます。片っ端から全部見る、、、というわけにないかないのでなるべくいっぱい見るという事で園内をめぐります。

    金沢監獄の中です。監獄の展示は網走監獄とここくらい? 法務省で博物館やるわけにもいかんしな、、、、(謎

    (入らなかったけど、、、、(^^;)

    そういやあ奈良監獄をホテルにする計画があるらしいけど、自分なら(一人だったら)安宿許容派だからこれでもいいな(爆

    聖ザビエル天主堂です。写真趣味者としてはいろいろ撮りたいものがあってフィルム時代だったらいくら金があっても足りんな、、、ましてやポジ嗜好だとお金は青天井モードかも?(けど昔はいろいろ考えながら撮っていましたからね、いまはあんまり関係なくパシャパシャやってる。考えないからゴミばっかり溜まっていくし(笑))

    なんかステンドグラス見てピンと来て撮ったけど、絞り込みもしてないしこうしてあげるとはぁ、という画像になっちゃうけど、、、、(^_^;)

    宇治山田郵便局(舎)です。隣の郵政カブって結構興味の対象になったりしてる人が居て、そういう面で注目、、、(笑) たま~にこの手の物乗ってみたいとか思ったりもするんだけど、、、、身軽になったら趣味として二輪もやってみたいなぁ、夢は二輪で北海道走ってみたいとか、、、、(^^;

    ここ、知ってる人多いと思うのですが、簡易郵便局なんですね、、、旅行貯金とか出来るのは当然として、写真の一番右側の掲示、、、、「当局での交通反則金納付云々」とかありますね。青キップの罰金納付が出来るという事か、だれかやった人はいるのかな。。。。?昔だったら100円の定額小為替買ってミニコミ(薄い本等)の代金送付の証書作ったりとかできたけど、いまは郵便為替の手数料めっちゃ高いからな、、、、、やる人は居らんと思う(笑)

    ちなみに銀行代理業もやってるんですね<明治村(^^;

    ======

    その他いろいろ建物があるんですが全部フィーチャーしているとページ作りがグダグダになってしまうので(建物だけで70か所くらいあるからな、、、)この辺で止めます(^^;

    個人的には鉄道関連の物も展示保存が多い所なので最後にソレ関連のページを作って終わりにします(^^)

    つづく

  • 明治村 2023-09-03(1)

    9月の最初の日曜日、久しぶりに明治村に行ってきました。

    きっかけって、、、、コレ。JAF MATEの折り込みの割引券ですネ。年に1回そんなのがあったかなぁ、といううすら覚えがあったのですが、、、、、

    前々週ハムフェア、前週北海道で今週も遊びに行くか⁈という状況だったのですがさすがに500円/人というのは魅力すぎ、、、、嫁様も二つ返事でOKしてくれました(笑)

    明治村は遠くないです、なんなら家のベランダから数10キロ先に見えてます(爆)東名阪→名二環→楠→41号→羽黒方面から入ります。昔の明治村口駅を知ってる人間ですが、道が狭いのでバス止めちゃった事情がわかりますね、最後は細い道を上って明治村の裏口の駐車場に到着です。1000円払って車とめます。500円だけでは入れませんネ(笑)

    10時前につきましたが結構もう車がとまってます。500円という値段が効いているのか、それともコロナ明けの需要回復か、ようわかんないけど。。。。?(^^)

    今回はこのアソビューのデジタルチケットを使ってみました。簡単な登録ですぐ使えます。普通に入ると2000円するんですね、、、75%オフは本当でした(^^;
    支払いはPayPayで出来るので何も並ばずそのままでゲートに行って入れました。

    (これは反対側の正門の方の入り口にある看板です)

    よく読みました(笑)

    明治村の代表的な建物(帝国ホテル)です。しかしiPhoneのカメラってよく写るなぁ、、、、、

    何もしなくてもPLフィルターかましたような写真が撮れちゃうんだから。殆ど補正なしでこの画像です。

    中は朝から結構な賑わいです。スタンプラリーもやっているのでそれもあるのかな。あとあまりお茶休憩するところが無いのでという事もあるんだけど(^^)

    明治村って思っている以上に広くて、1日かけないとじっくり回れません。特に鉄ヲタな人はアトラクションが数か所ありますので?のんびりしていると見損ねが出てしまいますしね(^^)

    つづく

  • 北海道旅行記2023/函館 その8

    さてでこれで最後のページです。1泊2日なのによう引っ張った(笑)

    家族リクエストの観光はすべておわり。1泊2日の案内人稼業はおわりです。3時半くらいだったので、お願いして昨日入れなかった銭湯に入りに行かせてもらう事にしました。

    入るだけなのですが家族には待っていてもらって、480円払ってお湯浴びだけしてきました(笑)

    これで33年前の記憶繋ぎはコンプリートとなりました、よかったよかった。もうちょっとあれば谷地頭とか行きたかったけど時間切れ、また今度です。給油して、レンタカーを返して空港送迎です。走ったのは70キロくらいだったかな。4人乗って11000円位だったので1日の交通費4人割りだったらまそんなもんかな。
    1日だけレンタカーにしたのは正解だったようです。

    さてさて最後は函館空港でお土産タイム。。。。自分は特に買う物はないので待ち時間です。
    おみやげはある程度の物は物産展とか北海道系のお店で間に合ってしまうので見送りです(すいません(^^;)

    ちいと気になったのは給食系が寂しいなぁ、、、、結局中にあったローソンでいろいろ買って保安検査に行ってしまいました、、、、。

    さて本当にお別れ。あっという間の1泊2日旅行でした。

    帰りはANA機です。行きも帰りも満席でしたね。夏休みの最後の週末だったし、盛況でした。
    やはり名古屋便はちょっと時間がよくなく、観光にフルに時間が使えないなか、、、やっぱ次は羽田まで夜行バスでいって、始発の羽田函館便にするかな、、、、、そんなことを思いつつ常滑国際空港(?)に帰ってきました。
    ちなみに1泊2日で空港駐車場にとめましたが、予約料金を含めて4300円払いました。これを高いとみるか安いとみるか。往復高速代約3500円、ガス代含めて9000円位か、4人で割って2250円か、それでも近鉄と名鉄に電車代払うよりは安いか。土産など荷物載せてるし。シビアな計算をしてすいません(笑)

    そんなこんなで1泊2日の久しぶりの北海道旅行はおしまい。来年から上の子供、再来年から下の子供は社会人になる予定なので多分これが最後の家族旅行、ということになりますか。家族旅行で北海道に3回も連れて行ったのでまあ親の北の大地刷り込み教育としてはよくやったのかなと思いますよ(^^;

    次からは多分嫁様とまた好き勝手に旅の予定は組めるかな、、、、?(笑)

    おしまい。