館長のお出かけ日記

館長の旅行記とか遊びに行った時の記録を書いています。記事一覧はサイトの一番下からどうぞ。

  • 花の窟神社、熊野本宮大社(1) 2023-2-12

    (日本最古の神社らしいです・・・・・)

    下の温泉メモの温泉以外のお出かけ日記です。

    川湯温泉に行く前に熊野の花の窟神社に立ち寄りました。
    熊野は数えきれないくらい行ったり通ったりしているのですが、ここに立ち寄るのは初めて。

    歴史に残る由緒ある神社なのですが、詳しいことはご本家で調べて下さい(笑)

    今回は朝早く家を出たので第1休憩地としての訪問です(家からノンストップでここまで走ってきた)。
    熊野も高速が大泊まで来たので滅茶苦茶近くなりました。2時間半で着いてしまいます。これではJRの特急も2両で走らないと行けなくなってしまったのも無理がありませんネ。。

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    現着。前が道の駅なのでそこに車を止めます。駐車場は舗装の打ち直しかなんかで半分の大きさでした。
    横はコンビニ(FM)なのでいろいろ便利です。駐車場あんまし大きくないので無線とかはやらん方がいいのかな、、、、?
    ちなみに目の前はバス停で、名古屋からの高速バスも止まります。1日数便あるし、安いし、日帰りトリップも十分できます。PiTAPAで後払いでも(高速バスは)乗れたりします。
    (※東京行きは熊野の駅前からになります)


    参道です。誰もいない参道を歩くのは気分がいいです。

    朝の8時前についてしまったので誰も居ません。掃除のおじさんが一人いただけでした。

    これがご神体の所です。

    写真にある通りお白石の所に入るには靴を脱がないといけないらしいです(入りませんでしたが(^^;)

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    続いて国道をまたいで前の海岸(七里御浜)に出てみます。
    やっぱ外海は見ていていいですネ、打ち寄せる波の音とほとんどだれもいない海。
    滞在時間はわずかでしたが満足度は十分でした(^^)



    (いいな投げ釣りしたい、、、、、)

    (左の段々の向こうが獅子岩。真正面が鬼ケ城、熊野大花火はちょうど正面から上がるアングルです。花火大会に来るクルーズ船は写真の右端あたりに停泊します)

    続いてR311~169を通って熊野本宮大社に向かいます。1時間くらい走るのかな。(途中川湯温泉の河原の風呂に入りました、その話は下の項参照(^^))

    長すぎたので二つに分けます

    つづく

  • 阿曽温泉 2023-2-12

    下の記事の続きです(笑)

    川湯温泉の苔の匂いが取れなかったので、途中もう1軒立ちより湯をしてきました。

    いつもだとこの方面だと紀伊長島の古里温泉なのですがそれも芸が無いと思ったので、今回は大紀町R42沿いの阿曽温泉に寄ることにしました。

    前々からあるのはわかっていたのですが寄ったのは今回が初めて。500円で入れます。
    加温してますが癖のない湯で、ほのかに硫黄の香り(硫化水素臭)がします。シャンプー類もあり。
    もと学校の校舎だったということでいい味を出しています(笑)
    ただし休憩するようなところはなく、フロントに椅子が2脚と学習机、奥にマッサージ器、自販機が1台あっただけでした。
    貴重品ロッカーあり、脱衣所のロッカーは鍵付きです。

    42号線は紀勢道が出来てから長距離を走る車が激減して寂しい街道になってしまいました。熊野あたりまで下道はめっちゃ寂しい道が現実です。
    下道だとこの温泉とか、先にある大内山のソフトクリーム店とか道すがら寄って行く所があって楽しいんですけどね、、、(^^)

    遠距離ドライブだったら大台大宮ICあたりで降りて、ここでひと風呂あびて紀勢大内山から再び乗るとか(帰りはその逆)というのもいいと思います、はい(^^)

  • 川湯温泉(仙人風呂) 2023-02-12


    (奥の部分が温泉、仙人風呂エリア)

    久しぶりに和歌山本宮の川湯温泉に行ってきました。

    言わずと知れた【河原の露天風呂】に入るためです。
    過去の記録を辿ってみると、7年ぶりらしいです。

    今回は日帰り強行軍、朝の5時半前に出発して高速で熊野までノンストップ。

    紀伊長島まで2時間、熊野までさらに30分強で8時前に熊野の花の窟(神社/道の駅)に着いてしまいました。

    軽く休憩してさらに1時間、10時過ぎに川湯温泉に到着です。
    温泉そのものはもう3回くらい目なのでどこで何をすればいいかは分かったモード。

    (1000人は入れないと思う仙人風呂(笑))

    行ってないうちに綺麗な脱衣場兼トイレが完備になっていて、足洗い場まで駐車場に出来ていました。
    (河原の砂利の臨時駐車場も以前のようにあります)

    (なんと戸も閉められる脱衣所、トイレ、足の洗い場まで出来ていました(夜間は閉鎖みたい))

    湯加減は長湯にいいくらい。ただしお尻から湯じゃなくて水が湧いてきます。適度にお尻がひんやりしますよ(笑)
    あと、、、、今回は11月オープンの2月中旬だったのですが、湯舟の床に当たる川底、結構苔でぬるっとしてました。したがって湯をかき混ぜると苔が舞ってました。
    これは盲点で、あとで服を着ても苔の匂いがなかなか取れなかったです。結論から言うとオープンしたらなるべく早いうちに温泉はご賞味?した方が良さそうかな、という結論に至りました。(温泉街に公衆浴場があるのでそっちにいくとか、近所の温泉に入って洗い流した方がコケの匂いがとれてよいのでは、という結論です)

    (41℃は無かったと思う。場所によって違うのかな。。。?)



    (仙人風呂の反対側の温泉街。喧噪も何もない、時々鳥のさえずりとかトンビの鳴き声とかが聞こえる位です)

    んまあ上記のような点もありますが野天で入る風呂はそういうツッコミを差し引いても長距離走っていく価値はあると思います。
    また数年経って欲求が増したら冬に行ってみたいと思います・・・・(^_^)

  • 館長のお出かけ日記

    館長のお出かけ日記 NEWです。

    ホームページの構成見直し&再構築のために内容を見直しました。

    このページに置くのは新しいコンテンツのみとしますので、以降よろしくお願いします。

    (現在該当するコンテンツがないので、表紙だけになっています。中身が作れるようになったらそこからスタートになります(^^;)

    ★古い温泉メモ、旅行記などはニフティの「ココログ」のサイトに移動しましたので、そちらをご覧願います。