館長のお出かけ日記

館長の旅行記とか遊びに行った時の記録を書いています。記事一覧はサイトの一番下からどうぞ。

  • 知床へ(2) プロローグその2

    2回目です。

    ★費用のお話

    旅行記なのですが最初にお金の話をします。お金の話はついて回ってしまうし、記録として残しておいたほうがいいと思って(笑)

    知床に行くと決めたのは大体2か月前だったので予約活動はすんなりと進みました。
    本来なら完全自前手配で行きたいと思ったのですが、そんなうまい話は現状の生活ではかなわない。

    時間的制約とかコスパとかを考えて今回は旅行会社のダイナミックパッケージ(HIS)をベースにして、そこに肉付けというスタイルにしました。仕事環境的にもこのくらいが限界なので仕方がない。

    今どきはこういうのが主流で、往復航空券と最低限1泊うちが仕入れたホテルに泊まってくれ、が基本か。昔は全部自分で手配したものですがネ(笑)

    費用は条件を入れると画面に出てくる。安全パイで帰ってこられる時間設定と滞在時間確保の計算をあれこれ考えるんだけど・・・・(なにせ欠航とかトラブルがあると職場に迷惑が掛かってしまうので現状それだけは考慮しないといけませんし。)

    結局昨年の釧路インアウトと同じく、名古屋から羽田まで夜行バスで行って、羽田からの始発の便で北海道に入りそこから活動、帰りはリスクヘッジで最終便の1本前で東京に帰ってくる、そんなスタイルになってしまってました。(こうしないと、北へ向かう場合名古屋発の飛行機に乗った場合札幌便以外の行き先はほとんど1日目が移動だけで終わってしまうところがほとんど)

    そういうプランを組んで旅行サイトで1泊朝食付(これが結果よろしくない事になってしまうんだけど、それは後述)で2泊と組んだら結果出てきた金額が2人で18万。一人当たり9万円。ここにレンタカーを別途3日間予約して2万ちょっと。ここに東京までバス代が2人で12000円位(帰りは新幹線も羽田乗り継ぎ常滑までも同じ金額だったので帰着地は常滑空港にしました)したので合計20万円台前半になってしまいました。夏休みシーズンじゃなかったのでこの金額だったのでしょうが、夏休み期間になるとさぞかし高そう、、、、かな?(んまあ夏休み期間は必ずしも北の大地は天気がいいとは限らないので、ということで勝手に納得。)

    だいたいなのですがなんだかんだで名古屋から札幌周辺に旅行すると2泊3日で1人10万円。これが札幌以外の地方空港へ飛ぶと(2泊3日で一人当たり)5万追加、という計算になると思います。やり方次第で多少は安くできるのでしょうが同行者がいる場合は相手から不平不満が出ないようにするにはそんな金額の予算建てで臨むのがよさげ、ということになると思います。

    そんなお金の話になのですが、今は二人とも働いているので毎月1人1万円相当を貯金すれば実行可能。けどこの先年金暮らしになったらそんな旅行を毎年するのは無理だろうし、そう考えると気ままな個人旅行を毎年楽しめるのはあと何回?という話になってしまいますね、、、、

    けどどうだろう、昔夏休み、年末年始に1週間くらい北海道に何度か通っていたころ(20代半ば)は、総費用で20万円位かけていた記憶記録があります。往復飛行機、足はレンタカー、手段は変わんない。そう考えると日割りしたらあんまり変わんないのかな?

    残りの人生とお金の話、そしていつ過去の思い出を振り返って、この目で感じて区切りみたいのをつけるべきか、そんなことを考える年齢になってる自分です、はい。

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    前説はここまで。

    次回から旅日記本編に入っていきます。期待しないでお待ちください(笑)

  • 知床へ(1) プロローグその1

    さて次の旅行記は、初夏に地の果て知床へ行ったお話です。

    ★「ひょんなことから」と後から湧いてきた「理由付け」

    一昨年函館、昨年は釧路道東まわり、と10年以上のブランクを空けての北海道旅行を再開してきました。

     自分もそろそろ人生も過去の振り返りとかそんなことが出来る年になってきましてね。旅の目的も出会いとか新たなる知見とかそういうものからなんか昔のことを思い出してみたい、思い出探訪とかそういう事をしたい方向に向かいつつあるのかなと思うようになりまして。

    そんな意味合いで色んな行きたいところとかあるんです。年齢を重ねて、思い出の場所にいって、気持ちの整理というか区切りをつけてくる。そんなことを本能的にやり始めたのかな、、、という自分。たまたまそれが北海道という所だったのかな。
    多感な頃に通った場所がそこだったので、振り返りの場所もそこ。まあそんなもんなんでしょう、人それぞれかな(笑)

    で。今年の年1回の大きな旅行は「知床」にしました。
    理由は、昨年うちの嫁様が職場旅行の企画で10月の知床3泊4日、というのがあったようで、迷わず飛びついていろいろと準備をしていたんです。(まあ10月になんもないウトロ界隈にほぼ無知識の女子軍団を現地3泊で押し込んでしまう?出入り業者も業者だなぁと自分としては半分疑問視な感もぬぐえなかったんだけど(笑))

    ところが一緒に行くことにしていた職場同僚が新型コロナ陽性になってしまって泣く泣くキャンセルすることになってしまって。
    (幸いにもお金は感染本人じゃなかったけどお金は100%戻ってきたらしいですが)
    春ころだったかなぁ、まだ(彼女が)悶々としていたので「私プロデュースで行きますか?」の一声に乗ってくれたので、夏前に行く、というプランを決行することにしました。
    夏は会社の繁忙期だし、後ろに延ばすとどうなってるかわからない現場仕事だし、彼女の職場も若い子にに長期休暇を取らせてやると取れるところは案外限られてしまうらしく。

    北海道旅行というのは観光のベストシーズンは緑が映えて客も少ない、気候の安定している夏前が一番いいと思っているのでそこしかないよね、という自然の成り行きで6月、ということにしました。

    彼女にとっては念願の初しれとこ。自分にとっては20代前半以来の現地滞在(10数年前に通過したことはあるけど、あくまで通過)となる旅行計画です。昨年の釧路方面は嫁様の勤続表彰のゲタがあったけど、今回はしっかり旅行貯金を毎月積み上げていたので問題もなく。4月ころに大まかな手配はしてあとは細かい所を詰めて行きましょう、という事にしました。

    (知床あたりに35年ほど前に行った時の写真を引っ張り出してきました。マウントの書き込みを見ると1990年9月とある。)

    さて、表題のこと。「後から湧いてきた理由付け」というのは、
    「35年も行っていないので昔の旅の思い出の場所はあちらこちらどうなっているのか、という事を再確認して見たいという」思いが徐々に湧いてきましてね。網走界隈は25年、知床ウトロ界隈は35年位訪ねてないのです。(行ってたのは記録を辿ると1989.90.91年あたりとある)

    このあたり、実は自分の「なんちゃって旅人人生最大のハイライト」的な部分もありまして、その過去の思い出の部分が年月を重ねてどうなってしまっているのか今回の旅で確かめてみたい、という気持ちが段々と湧いてきました。

    ※このあと自分は富良野方面に数年通う事になるのですが、そのプロセスの中に知床でのきっかけ、みたいなものがあるのです。それはこのあと書いて行きます。

    (当時付けていた旅日記というかノート。付け始めて2冊目。ここに35年位前の旅行の記録があります。時は過ぎ、35年経って11冊目になりました(笑))


    この界隈、何個か今でも忘れられい思い出があるのですが(それはこの後続きを書いて行く中で明らかにします)さすがに35年も経つと色々な事が変わっていて、頭の中も記憶があいまいになっていたりして。下手をすると数年分記憶がこんがらがって脳内物語を作ってしまっているかもしれない。旅ノートはつけているんだけど当時の記憶などは素手の忘却の彼方に行ってしまっていて、やはり現地に行って焼き直しというか記憶の再確認をしたい、という自分としての目的が湧いてきました。
    予約活動をして2か月くらい旅の人になるまで時間があったので、その間過去の思い出とか今確かめておきたいことを考えながら気持ちを温めることにしました・・・・・

    #旅の記録というのはつまらんことでも些細な事でもあとで思い出すときに貴重な資料になります。こうして記事にもすることが出来るので紙の記録は作っておきましょう(^_^)

    つづく。

  • 2024 熊野花火大会 その4

    ★山奥でエンジンがかからない!ピンチ!

    さて木本中学の駐車場を抜けてどこまで走ろうかと思ったのですが、ほとんどの車が尾鷲熊野道路に曲がってしまう中、我々は佐田坂方面へ42号の坂を上っていきます。翌日の事を考えて時間調整で道の駅で仮眠をすることにしました。前日もあんまり寝てないし、とりあえず寝るという選択をしました。

    坂を上った所にある道の駅熊野きのくにで仮眠を取ることにして、車を寝るモードにして朝まで寝ました。

    ここでトラブルです。

    エンジンがかかりません。確かに車はワイヤレスキーを認識しているのですが、エンジンがかかりません。何度やってもかかりません。

    そんなときのために予備電池は持っていたのですが替えてもなかなかかかりません。もうJAFを呼ぼうかと諦めかけていたところで、やっとかかりました。
    かなりあせりました。よくエンジンのタコを見ていると、なかなか回転数が上がらず音がパスパスモードです。

    いままでも近所のガソリンスタンドでキーレスで扉の開け閉め、ロックが出来ないとかトラブルはあったのですが、こんなに焦ったのは初めてでした。
    恐らく前日にエンジンかけっぱなしで一日車の中で涼んでいたのがたたったのか、それとも車を止めた場所とワイヤレスキーのロケ的相性の問題だったのかわからないのですが、、、、そのあと尾鷲のマクドナルドでは全く問題が無かったのでなにがしかの相性かそれとも車本体がへばっていたのか気になるところです。

    熊野の山の中で大焦りした後は山越えをして、尾鷲の街に下りてきて朝マックです(笑) ゆっくり食事をして、42号をゆっくり走って、紀伊長島の古里温泉に入ります。開店前についてしまったので車の整理をしてひと風呂浴びます。
    皆さんやはり終わったら高速でとっとと帰ってしまうんですね。下道はガラガラだし温泉も我々のほかにもう花火帰りの1組だけ。ゆっくり前日の汗を流して次の目的地です。

    しかし高速が通ってしまった後は42号線もゴーストロードみたいで。ただでさえ人口減ってるのに太い道ばっかり増やしてどーすんのかな?という感じです。自分の小さい頃は(こちらの方に数年住んでいたのですが)もっと車は走っていたし活気があったのですが、、、。まあのんびり走れるようになったのでそれはそれで今の自分には合っているんですけどね。

    昼飯どうしようかな。。。。と思って、今回は紀伊長島のココ(城のこし)にしました。少し前にソーシャルメディアで見つけたのでここをマークしてのランチです。

    なかなかでしょ?(笑) 結構な量の食事量で満腹です(^^) 同行者二人も満足でこの作戦はバッチリ成功です。

    荷坂峠を越えて42号を下り出すと右側に見えてくるのがここ。大内山ミルク村です。こちらの方に来れば必ず寄ります。

    ここに寄るか、阿曽温泉に寄るかあとなんかどっかに寄ってダラダラ帰るのが自分には合っていますので(笑)

    道の駅とかでも食べられるのですが、やっぱ工場に一番近いのがいいです(笑)

    =====

    そんなこんなで2024熊野大花火のページ群はこれで終わりです。長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

    おしまい

  • 2024 熊野花火大会 その3

    さてここからが本番です(笑)

    やっとのことで19時半、花火本格スタートです。今回は隣に下の子供がいるのでカメコが二人並んで撮っている、の図です。後ろの人に邪魔にならないように気を配りながらケーブルレリーズ(スイッチ)をパシャパシャと、、、、しかし砂利浜なので三脚がうまく座りません。縦横カメラポジションも近すぎてうまく決まりませんし、なにせ目の前近すぎて予備で持ってきた超広角ズーム(シグマの10-20mm)でないとうまく撮れない、、、、近すぎるのも問題です(笑)

    事前の下調べが不十分?だったのであれこれレンズ付け替えながらやっているとあっという間に時間が過ぎて行って、取れ高率が恐ろしいくらい低いロケハンです。これだったら動画にして切り取りでもした方がいいんじゃないの?というレベルです(笑)

    あと花火なんてバルブで運次第みたいなところもあるので(構図が決まれば後はレタッチでなんとでもいじればいいんですが、なんか今回は(写真ロケハンは3回目なんですが)イマイチな花火見物&ロケハンです。食い物もろくに食えてないし、砂利浜に重い荷物はこんでしまってハマるし、クーラーボックス壊してしまうし、、、、、(泣

    今回のベストショットは、コレ。色がいいですね。昔こんな花火なかったよなぁ、、、紫色だけのこんなの。花火の数も構図も露光量もこれが一番でした。

    ちなみに海上自爆3尺玉は露光オーバーで復旧不能。失敗作でした。鈴鹿の花火大会でもやってくれるので、次回そっちでリベンジしようかなぁ、、、、、。

    花火は9時をかなりすぎてから終わりました。途中なんですが、ドローンを飛ばして進行一時停止というのが数回ありまして、警告の場内放送が何回もありました。言う事聞かない客が居たのかな、、、、津波避難の放送(花火大会の前に宮崎で地震があったため)とこのドローンの話とかもあって進行がズルズル後ろにずれていってしまったのかな、という風に感じました。

    まあ自分たちは夜中12時まで駐車場から出られないので急ぐ旅でもないし、食料なども準備していたのでゆっくり出て行きます。前のページでも書きましたが木本中学の駐車場は有馬交差点からも出られるので木本高校からよりは早く42号に出られます。

    今回は日曜日に余裕の時間を持たせてあるので、途中仮眠して尾鷲のマクドナルドで朝マック、ゆっくり走って紀伊長島の古里温泉でひと風呂浴びて~という予定でゆっくり帰ることにします。

  • 2024 熊野花火大会 その2

    (木本中学駐車場付近から見下ろした、バス専用駐車場(井戸小学校))

    続きです。熊野花火だと泊まらなければ車で来るか、JRに乗って来るか、観光バスの貸切(ツアー)で来ることになると思います。バスだとこのように指定駐車場4か所からだいたい1.5キロ~2キロくらい歩かないといけないことになります。昔子供の頃に親に背負われて行きましたが、帰りの木本トンネルの中を長い距離歩いたか背負われた記憶があります)帰りは自家用車より早くバスの方を出すので運転したくない、飲みたいという方はバスツアーかなぁ。。。。
    JRで来る手もあるんですが、特急指定券ははプラチナチケットだし、注意しないといけないのは花火大会は終了が遅れるということを留意しないといけません。今年も花火大会もプログラムは9時前に終わる予定でしたが、実際終わったのは9時をとっくに過ぎていました(30分くらいは遅れていた記憶があります)。それから皆さんぞろぞろと移動し出すので早い時間の指定券を買ってしまうと最後の鬼が城大仕掛けがぁ~~という話になってしまいます。次回以降行かれる方は注意した方がいいと思います。

    ★トイレ問題

    一番困るのが花火大会でのトイレ。仮設トイレもあるのですが、長蛇の列とか洗浄水が出ないとか、汚れているとかいろいろ気にされる方も多いと思います。今回は木本中学のトイレ事情が良かったので事なきを得ましたが、以前他の駐車場ではペットボトルに水を持って、紙持って嫁さんが並んでたとかいう事もありました。。。
    写真のイオン熊野店は、1Fは男子トイレも女子トイレも全部女子トイレ。男性は2Fのトイレで並んでくれ、になってました。けど店の外まで女性のトイレの列は店の中から列がはみ出していたなぁ、、、、、レジも長蛇の列だったし、あらかじめ早い時間に食料、トイレも午後の早いうちに済ませて防衛するというのが安全策だと思います。

    ★獅子岩のカメラマン問題

    以前から問題となっていた、写真の獅子岩横のカメラマン問題です。今年ついに事前の場所取り禁止、事前申し込みによる抽選で利用者が決定になりました。

    ニュース記事なんかでここの場所取りでトラブルになったりとか色々な問題が発生していたのを見聞きしていた人は多いと思います。
    以前自分も一回大昔に撮ったことがあるのですが、その時はまだ平穏でした。しかし前の時だったかな、この獅子岩下の浜に席を取ったら上の方から怒鳴られた(自分ではないと思うんだけど)経験があります。光物持ってる人に消せと言わんばかりの怒号も聞いた記憶があります。

    アドアマカメラマンってみんなそうとは言いませんが結構お下劣な言葉を浴びせたり不快なことを言う人っているんです。何も線路際の悪質な鉄道カメラマンのみが悪いだけという事ではないのです。自分も写真長いことやっていますし、10数年間写真産業で飯を喰っていた時代があるのでそういう機材だけ自慢態度横着なカメラマンは大変見苦しい存在だと認識しています。今回ついに主催者側が動いたことを自分としては大いに評価したいと思いますし、横着な趣味者には毅然とした態度で臨んでもらいたいと思っています。

    ★クルーズ船

    (今年もやってきました、ダイヤモンドプリンセス号)



    (今年もやってきました、にっぽん丸)

    恒例のクルーズ船が今年もやってまいりまして、予定では飛鳥Ⅱもやってくるはずでしたが、直前の台風で東の方で待機を余儀なくされてしまったようで、せっかく組んだ予定が東京か横浜の1泊ピストンになってしまって来れなくなってしまったようです。たしかにっぽん丸は名古屋発だったのでここ(の船)がベストの選択だったようです。プログラムにもクルーズ船が協賛の花火もあったのですが、残念ながら飛鳥に乗った人は台風のせいで熊野花火に間に合わなかった、という結果になってしまったようです。

    そんなこんなで1日かけてやっと花火大会本番です。直前にやってきた台風でうねりでもあるのかなと心配したのですが、海は凪でベストな状態。
    来てよかった!の本番を迎えます。

    つづく。

  • 2024 熊野花火大会 その1

    遅くなりましたが、熊野大花火2024の報告記を書かさせていただきます(笑)

    2024年はやっと巡ってきました久しぶりの週末開催!8月17日は土曜日という事もあって、前々から狙っていた方も多かったと思います。自分もそのうちの一人でありました。
    前は子供が小さい時だったのですが、そんな子供も大きくなり、上の子供は不参加。下の高校生になってしまった子供と嫁様を連れて車で行くことにしました。

    今回はあれこれ熟慮した結果、観光協会設ける有料駐車場を利用して、そこから歩いていく事にしました。3000円ならまあよかろう、清掃費人件費ドネーションです。

    ★いきなり駐車整理券入手で失敗

    (googlemapより)

    駐車場の整理券は、上の画像の、金山パイロット農園の販売所(金山農村公園予定地)に行って、並んで購入することになっています。 朝5時からなので夜行で出て、車で仮眠して、それから並べばいっかー、と踏んでいましたのですが・・・・・

    (白々と朝が明けていき、、、、あれ、朝の5時なのにさ、、、えっ?!)

    自宅を出て2時間半か3時間くらいでその金山農村公園予定地の駐車場につきます。

    が!夜中の2時間か3時でもう満車です。これは駐車整理券を求めてすでに待っている人たちの車ですでに満杯だったのです。なんとかとめられましたが、この後車は外にオーバーフローの状態になってしまっていて、中に入れない車で外まで大渋滞だったようです。九死に一生というか、見通しが甘かったのに他ならない、という事だったのでしょうか。

    写真の奥の方に見えるでしょうか、もうすでに朝の5時で人が並んでいます。嫁様にやばいよ!と言って起こされ、列に並ぶ準備を始める羽目になってしまったのでありました。

    (教訓、確実に駐車券を入手したいのであれが、夜半までにそこに車は入れて待機しよう、そして椅子でも持って行ってすぐに並ぼう!)

    (並べたのはこんな場所、、、、、駐車場の外ですよ、、、朝の5時半の図。とほほ、、、、、)

    で、とりあえず並んだんです。並べたのは売り場のテントから遠~~いこんなところ。ここまでくると並んで果たして駐車券がゲットできるのかもわかりません。けど仕方が無いのでとりあえず並んでみることにします。

    駐車券の枚数は木本高校400枚、木本中学320枚、口有馬(R42号沿い)70枚の3か所で790枚(台)分です。せっかくここまで来たのに並んでアウトではもう浮かばれません、、、、

    並んで45分経過。5時から売りさばきが始まって、6時15分の光景です。前述通り、すでに入れない車とここに入る車で外の道路は両方向ともマヒ状態になっています。
    このあたりまでくるとなんか大丈夫かなという気もしてきたのですが、全く初めての事なので結果がわかるまで気が抜けません、、、

    と思いきや、スタッフの人が列に近寄ってきて「大丈夫です、駐車券は買えます」と人数数えながら言って回ってます!みなさんほっととしています(笑)そりゃそうだ、せっかく皆さん夜中車ぶっ飛ばして来たんだもの、、、ね(^^)

    無事駐車券を手に入れることが出来ました。午前7時の図です。既にプラチナの口有馬は売り切れ、木本中学(この写真)は自分で写真の通りシリアルが215番でした。(215/320番、という話)

    売り場のテントで見ましたが木本高校の駐車券は自分が買った時にはまだかなりの枚数が残っていました。

    結論的な話になりますが、木本高校は昼までに入れないといけない、車を出そうとすると帰り道の流出で42号まで裏道1本道になってしまうため帰路の使い勝手が悪い(木本中学は二手に国道まで出られる、有馬町交差点に比較的ラクに出られる<自分も使いました)という事情もあると思われます(どっちしても夜中の12時まで現場待機になっちゃうのですが)。

    さてここまで来たらあとは夕方まで待つだけ。
    前回と同じくオークワの有馬店に行って食料を仕入れて、駐車場てひたすら夕方まで待つ!という事になります。

    木本中学の駐車場はグラウンドにとめてひたすら待つという事になるのですが、来る人が限られるためトイレ事情はいいです。仮設トイレも比較的綺麗だし、紙も大丈夫でした。後者外の水道も使えたので車で待つのもいいですが後者の日陰を追いながら待ってという事も出来ると思います。

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その16

    ☆旅行日:2024-05-19(日)

    さて帰りの飛行機の時間も近づきました、最後に釧路市湿原展望台に立ち寄ります。

    プランの立て方によっては細岡展望台とかも行けたのですが以前行ったこともあるし今回はここにしました。空港から15分位だし、最後に湿原を拝めば同行者も満足でしょうという事で、、、、(笑)

    上の写真の一番上が有料展望室らしいのですがそこには入らず木道を通って(歩いて)北斗展望台園地(展望台)まで行きます。

    木道は一周1時間くらいで、左回り(反時計回り)がアップダウンのある階段道、右回り(時計回り)が階段無しのスロープ道です。

    ちなみに写真の様に「クマが出た」の謹告があり、夜間の通行はご遠慮くださいになってました、、、(^^;

    ★階段コースは危険

    で、なんとなくで階段コースを選んでしまったのですが、、、、途中(坂を下り切る)までは良かったのですが、上り道になった途端木道が御覧の通り、、、傾いている、浮いている、板が腐っている、落ちている、が多数あり、危ないです。自分も滑ってコケて、携帯電話のガラスカバーを割りました(カバーつけて無かったら携帯電話ご臨終でした)。

    なので自信のない方は段差のないスロープ道を選んだ方がいいです(そのスロープ木道も補修が追い付いていないようで腐食していたりするところが結構あって足元には十分気を付けて歩いた方がいいです)。

    こちらは段差無しコースですが、ところどころ板の状態が良くない所があります、注意して歩いた方がいいと思います。

    ※文章の状態は2024年5月に訪問した時の話です、その後の状態や補修などに関しては当サイトは関知しませんので、ご了承ください。

    とまあグタグタ余計なことを書きましたが展望台まで来ました。細岡~と違ってこっちはこっちでいい眺めです。

    見知らぬおばさんが写真撮りましょうかといって近づいてきたのでおねがいして、少しお話をしました。地元の方でいろいろ教えてくれて、双眼鏡で眺めると遠方に丹頂鶴の姿が見えるというのでふむふむと確認して見てました。けど一昨日多和平で5m先に親子3羽をみたぞ~と返してあげたらたいそううらやましがられました(笑)
    穴場とかいろいろ教えて貰いましたが時間がないのでまた次回の課題としましょう(^^)

    ここでお昼ごはん(前ページのジョイパックチキン等)を車内で食べて道内旅行のシメ?としました。
    展望台の駐車場には人なれしたエゾシカが居たのですが・・・・よく見ると写真の通り右の後ろ脚の関節から下がありませんね。事故か何かで失くしてしまったのでしょう。
    全く逃げる様子もなくみんな写真撮ってましたが、なんか痛ましい光景を見てしまったのでした、、、。

    =======

    ここで道内部分はおわり。

    帰りは釧路→千歳→羽田→品川→新幹線で名古屋→近鉄電車、で自宅まで戻りました。いきなり釧路からの便が30分遅れでさらになんか遅れて離陸。おまけにエアコン故障で蒸し風呂で「上空に行けば涼しくなると思います」の放送(そりゃ当たり前だろ上空は気温が低いから!(笑))。着陸時にはまた熱い機内でしたヨ。

    千歳では乗継間に合わないので別待遇でバス移動して乗り込んでこちらは定刻通りで羽田、あと新幹線で帰ってきました。

    とまあ長くだらだら書きましたが今回はだいぶ濃い旅行をしました。てんこ盛りし過ぎた感じ。けど天気よかったしほぼ目論見通りの旅にすることが出来ました。

    次来るときはまあ1回行けばいいでしょうの所は省いてゆっくりとした行程にしたいと思います(笑)

    長々とご覧いただきありがとうございました(^^)

  • 2024 春の道東旅行記 その15

    ☆旅行日:2024-05-19(日)

    ★北海道に行ったら六花亭の喫茶室に寄る人です(笑)

    前夜は荷物をほどいていたら疲れて途中で止めようという話になり寝てしまいました。
    朝食をとり(これが結構豪華でした、写真は略しますがよかったです(^^)

    きょうは14時過ぎの飛行機で千歳経由羽田、羽田から品川経由新幹線で名古屋まで帰ります。

    なので観光は釧路周辺で半日コースです。

    朝は幣舞橋をちょっとぶらぶらして、まずは六花亭の喫茶室へGO!です。
    六花亭鶴見橋店に行って、おみやげを買って喫茶室のモーニングサービスを頂くのが目的です。

    さっきホテルで腹いっぱいの朝食を食べましたが、甘いものは別腹です(笑)

    喫茶室に入るのは昨年行った函館の六花亭以来かな。モーニングって名古屋人の感覚なのか早く行かないと席埋まっちゃうよ、という感覚で時計とにらめっこしながら行ったのですが、自分たちが1番客でした(笑) 心配性マル出しでした(^^;

    あ、ちなみに道路の向かいはスタバです。日本最東端のスタバらしいですね。

    2Fには屋外デッキ席もあるようでしたがわざわざ北海道まできてスタバなうしてもそれは家の近所で出来る事なので、、、という話(笑)

    静かにケーキなどを食します。ああお皿とかカップとかはおなじみのあのデザインなんですね、欲しいなぁとかおもったのですがこれはポイントメンバーのリワードアイテムみたいですね、永遠に買えない手に入らないでしょう、、、というお話(笑)

    お店に寄ったのは喫茶室とお土産をバルクで買うため。空港で箱モノを買うよりも好きな物をバラで買う、というのが我々のスタイルでして。

    アレコレ選んでお持ち帰りしようか面倒なので送ろうか考えた末今回は宅配便の送りにすることにしました。

    意外な話、電話番号を言ったら以前1回通販したときのデータが出てきたらしく、スムーズに注文が終わってしまいましたね(笑)
    しかも帯広から直送の手配で出来立て送ります、でした。

    ★ジョイパックチキン

    最終日はなぜか食い気満載です。朝からしっかり食い続けています(笑)

    今度はジョイパックチキンの芦野本店に行きます。ここのカレーチキンが今日の昼ごはんです。昔BSの番組でここのチキンを紹介する回があって、行っておきたいなというそれだけの理由?です(笑) 昼ごはんはここのカレーチキン、塩から揚げ、1日目に買ってそのままにしていた多和平の売店で買ったベーカリーのパンで、この後行く釧路湿原の展望台で最後の食事、という皮算用です。最初のご飯がかきめしスペシャル、次がコースディナーとか食には相方様満足コースだったのですが、最後のご飯が一番ジャンキー?です(^_^)

    #ちなみに隣には高級食パンの店があったようですが、潰れてなくなって看板が裏返しにはめられていた?ようです(謎

    カレーチキンです、カレー味の普通のチキンです(^^)

    あれ、両手にチキンを持ってどう写真撮ったの?それはLoveですよ((笑)

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    このあと給油して釧路湿原展望台へ。レンタカー満タン返しなのですが最初に聞いたら「ここ(空港)の近くにはスタンドが無いので釧路市内で入れて来てもらえればOKの紙を貰っていたので途中のスタンドで入れました。

    レンタカー屋のルールだと、「北から南下した場合阿寒湖畔のスタンドで入れても満タン返しにはならず、塘路方面で給油してから来ても同様の満タン返しにはならず清算金が必要」という決まりでした。今回はリストにない市内のスタンドでしたがレシート見せたら何も言われなかったのでそういう事なのでしょう、はい。

    ちなみに500キロ走って25Lでしたのでかなりよいパフォーマンスでした<ルーミーちゃん。

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その14

    ☆旅行日:2024-05-18

    さてここまで来たら湯の滝に行かない理由はありません。車を少し奥に走らせて湯の滝入り口まで行きます。

    こんな夕方に訪れる人はいません、自分たちだけです(笑)。ちなみにオンネトー周辺はSBの携帯の電波は通じますがこのあたりは不感地帯です。

    ゲートから湯の滝までは1400mです。平地の1400mはそんなに長く感じませんがこのような道をアップダウンありで1400m歩くと結構時間がかかります。歩くのが遅い人が居るとだいたい20~30分くらいかかってしまうのかなと思いますので時間に余裕が必要です。熊は知りませんが鹿のふんが滝の手前にいっぱいあったり木の皮を喰った形跡がいっぱいありましたので鹿さんの生活エリアです。

    終点、オンネトー湯の滝に到着です。天然記念物です。なんでそうなのかは各自調べてください(笑)
    ちなみに露天風呂があったのは右の階段を上った所ですね、ああまた入りたい、、、、、

    ちなみに湯の滝ですが下の方は殆どぬるま湯以下の温度です。

    ちなみに立派な建物がありますね、、、、で、建物の外にはリモートの監視カメラがあります。なので立ち入って風呂に入ると多分見つかると思いますので、やめましょう(笑)

    この看板は見て欲しいので上げました。自然環境を壊すと途方もない回復努力が必要なんだよ、という事を知って欲しいからです。

    オンネトー湯の滝にいらん事をするのは絶対に止めましょう、というお話でした。

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    ここで今日の観光日程は終わりですが、、、、ここから90キロ走って釧路の幣舞橋のほとりにあるホテルまで走るのです。
    夕飯の事までは考えてなかったのでどっか外食でもいいかなぁと思ったのですが気力が無く、市内のスーパーで見切りの寿司を買って部屋食で終わりにしてしまいました(笑)

    いやあきょうは良く遊びました。天気が良くていう事なしでした。

    つづく。

  • 2024 春の道東旅行記 その13

    ☆旅行日:2024-5-18

    さて摩周湖を後にして今日の最後の立ち寄り場所、オンネトーに向かいます。摩周湖からだと1時間以上はかかります。
    かかりますといっても信号何個だったっけ?阿寒横断道路とまりも国道の分岐、阿寒湖畔くらいしか信号なかったっけ? とにかくたんたんと原生林の中を走っていきます。

    助手席の相方は眠りこけています(笑)
    摩周の道の駅からだと右に1回、左に2回、計3回曲がってオンネトーの(写真の)展望デッキに到着です(極端な言い方ですが、事実w)。

    ここに来たのは3回目か。もう昔の事なのではっきり覚えていないけど、

    1回目は大学4年の時で、一人旅で、車で、この奥の湯の滝の横のちっちゃな露天風呂に入った覚えがある。女子ライダーのコがタオル1枚で入っていた、振り向いてみたら以下省略、という記憶がある(謎

    その後湯の滝は天然記念物になってその露天風呂には入れなくなったのよね、、、、貴重な経験をさせていただきましたw(もう30年以上前の話です)

    それはさておき、

    前回は自分の記憶にはなかったんだけど相方が「屈斜路湖から上士幌に抜けるときに寄った、雨でぜんぜん見えなかったですぐ帰ったよ」と教えてくれて、ああそうなのかと(笑)

    二人で記憶を補ってる、そんな仲ですわ(笑)

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    水芭蕉が咲いていました、春ギリギリの光景を見れました。

    一番上の写真を引いた位置の光景ですが、どこも自然保護の観点もあるのでしょう、展望デッキが整備されていて湖畔には下りないように、の配慮ですね。

    (ちなみに写真の上の白い点は鳥です、カメラの故障ではない)

    この時点で午後4時。ここが今日の最後の観光場所なのですが、一日快晴で言う事なしでした。

    ちなみにこんな看板もありましたが、、、、、アウトドアマナーというかそういう物は看板をいちいち立てないとアカンものなのでしょうね・・・?

    このページのオマケ。オンネトーの入り口にある野中温泉です。昔ここはユースもやっていましたね。ユースであった場所はもう取り壊しになってしまったそうですが。
    自分も20代の頃だったかはユースホステルやユース民宿を泊まり歩いて旅行をしました。ここは泊まる前に解約になってしまいましたが、野中温泉そのもはこんな感じで営業中、という記録を上げておきたいと思います、はい。

    つづく